テロメラーゼによって全身の細胞が無限に
分裂するようになったら体が巨大化するのでは?

A 回答 (2件)

しないでしょう。


テロメアが短くならないと言うのは、例えば50回分裂したら死んでしまう細胞が何回でも分裂できるようになるという話ですから。
秩序を失って分裂を繰り返すのであれば、ガン細胞です。
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>テロメラーゼによって全身の細胞


どのような条件下でのことでしょうか?

補足お願いします。
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Q体細胞分裂と細胞分裂と分裂ってどうちがうの?

テスト勉強をしていて、問題集にやたらと、似通ったいろんな言葉が出てきます。で、なにがちがうの?教えてください。試験は、あさってです!よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>体細胞分裂と細胞分裂と分裂

 まず「分裂」ですが、生物関連の文章で出てくるときは「細胞分裂」のことと同じと考えていいでしょう。文章中に「細胞分裂」という言葉が何回も出てくるとき、いちいち「細胞」をつけるとくどく感じるときなど、省略して「分裂」ですます、という感じでしょうか。
例:「○○の細胞分裂を観察して……この分裂において……」

 次に「細胞分裂」、これが一番一般的な言葉で、要するに細胞が分裂することですね。(まんまです)

 細胞分裂に、いくつか種類があり、分裂して分裂前と同じ細胞が二つになるのが「体細胞分裂」です。生物が成長して体が大きくなるのは、体細胞分裂を繰り返して細胞の数が増えるからです。

 体細胞分裂と違う細胞分裂に「減数分裂」があります。これは生殖細胞(卵や精子)ができるときに起きるもので、分裂の結果できる細胞が、分裂前の細胞(母細胞といいます)と違うものができます。

 減数分裂をまだ学習していないのでしたら、教科書の先の方をちょっと見てみるといいですよ。「減数」では、染色体の数が減るとかの説明もあるはずです。(体細胞分裂では染色体の数が減らない)

 テストがんばってください。

>体細胞分裂と細胞分裂と分裂

 まず「分裂」ですが、生物関連の文章で出てくるときは「細胞分裂」のことと同じと考えていいでしょう。文章中に「細胞分裂」という言葉が何回も出てくるとき、いちいち「細胞」をつけるとくどく感じるときなど、省略して「分裂」ですます、という感じでしょうか。
例:「○○の細胞分裂を観察して……この分裂において……」

 次に「細胞分裂」、これが一番一般的な言葉で、要するに細胞が分裂することですね。(まんまです)

 細胞分裂に、いくつか種類があり、分裂して分...続きを読む

Q単為生殖時の減数分裂細胞と3倍体の細胞分裂について

有性生殖可能な生物(2倍体として)が単為生殖する場合、染色体が半数になった卵子は、一旦不足分の対になる染色体をコピーした後、分裂を開始すると考えてよいのでしょうか?それとも、最初から2倍体が卵子に入っていて
完全なクローンとして生まれるのでしょうか?
また、3倍体や4倍体の生物の細胞分裂はどういった形で行われるのでしょうか?それらの生殖細胞もゲノムになるまで減数分裂されて、3以上の性の組み合わせで受精されるのでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして。

「2倍体単為生殖について」
単為生殖を行う場合、卵は半数になりません。最初から2セットの染色体を持った状態で発生を開始し、そのまま2倍体が生まれます。
その原理は、減数分裂のスキップにあります。通常、2倍体が配偶子形成を行うとき、染色体が倍化して4セットになってから2回の分裂を連続して行うことで1倍体の卵や精子を作るわけですが、単為生殖が起きる場合、第一減数分裂または第二減数分裂がスキップされるために、卵が2セットの染色体を持ったままになります。この際、発生開始の刺激として精子の受精が必要になりますが、精子の染色体は発生に参加せず、その後排除されてしまいます。従って、卵は母由来の染色体を2セット持ったまま正常に発生し、単為発生が起こるのです。

人工的にも2倍体単為生殖を起こすことが可能で、その場合、異常な温度に曝す等の処理によって減数分裂を阻止してやることで、卵に2セットの染色体を持たせたまま発生を開始させます。
例えば精子にガンマ線を照射して染色体を破壊してから卵に受精させ、受精直後に起こる第二減数分裂のタイミングに受精卵を高い水温や逆に低い水温などで処理して第二減数分裂を阻止してやると、単為発生が起きます。
ちなみに、多くの生物の未受精卵は、減数分裂の途中で分裂を中断して、精子の受精を待っている状態にあります。受精が起こるとその刺激で再び減数分裂が開始され、その後、精子の染色体と混ざり合うのです。つまり、卵細胞に含まれる染色体が半数になる瞬間というのは存在しないんです。

「3倍体、4倍体について」
ズバリ、3倍体は3倍体の卵を産み、そのまま3倍体として成長します。例えばフナについて紹介すると、池や川で普通に見られるフナはほとんどが3倍体で、ごく稀に2倍体フナがいる状況です。3倍体フナは全てメスで、減数分裂をスキップした3倍体の卵を産みます。3セットの染色体が倍化して6セットになってから減数分裂を1回だけ行って3セットの染色体を持つ卵が生まれるわけです。この3倍体の卵に普通の精子が受精すると、その刺激で発生が開始されますが、精子は発生に参加せず、途中で排除されてしまいます。こうして3倍体の卵はそのまま自分の染色体だけで発生を続け、3倍体のフナが生まれるのです。つまり、クローンとして生まれてきます。普通に見られるフナは、ほとんど全てが雌3倍体フナで、みんなクローンなんです。
ちなみにフナ3倍体の卵にコイやドジョウの精子をかけた場合でも、精子は発生に参加せず、フナ3倍体がそのまま生まれてきます。

4倍体は、染色体セットが4セットあるので、減数分裂を行うことができます。4セットの染色体が倍化して8セットになり、分裂して4セットの細胞が2個になり、さらに分裂して2セットの細胞が4個できあがります。つまり4倍体は、2倍体と同じように配偶子を作って、子孫を残すことができるわけです。
通常の生物の配偶子は1セットしか染色体を持ちませんが、4倍体の配偶子は2セットの染色体を持ちます。当然、4倍体同士が交配することで再び4倍体が生まれます。また、4倍体と2倍体を交配することで3倍体が生まれてきます。

フナの話や、染色体工学に関しては信州大学の小野里教授が第一人者です。多くの著書も書いておられるので、探してみるといいかもしれません。
卵子という言葉が質問に出てきたので勝手に高等動物のことと解釈してしまいましたが、よろしかったでしょうか?動物では、昆虫、両生類、爬虫類、魚類などで倍数体についての研究が進んでいるようです。特に人工的な3倍体は最近実用化も進んでいて、3倍体カキやアワビなどの養殖も行われています。その方面から調べてみてもよいかもしれません。

はじめまして。

「2倍体単為生殖について」
単為生殖を行う場合、卵は半数になりません。最初から2セットの染色体を持った状態で発生を開始し、そのまま2倍体が生まれます。
その原理は、減数分裂のスキップにあります。通常、2倍体が配偶子形成を行うとき、染色体が倍化して4セットになってから2回の分裂を連続して行うことで1倍体の卵や精子を作るわけですが、単為生殖が起きる場合、第一減数分裂または第二減数分裂がスキップされるために、卵が2セットの染色体を持ったままになります。この際、...続きを読む

Q高校生物の質問です。 体細胞分裂、減数分裂、核分裂などがよく分からなくなってしまいました。 特に植物

高校生物の質問です。

体細胞分裂、減数分裂、核分裂などがよく分からなくなってしまいました。

特に植物の発生のところなのですが、
「花粉母細胞から花粉四分子では減数分裂と核分裂(2回)と複製(1回)が起こり、花粉四分子から始原細胞で核分裂(1回)と複製(1回)、始原細胞から精細胞になるまでに体細胞分裂と核分裂(1回)が起こる」

という解釈をしているのですが、核分裂と減数分裂や体細胞分裂、複製が同時に起こるというのがよく分からなくなってしまいました。

分かる方、説明をお願いします。

Aベストアンサー

http://www.geocities.jp/niginiginomiko/s..seibutubunretu006.htm

ここでも難しいですか?

http://www.gregorius.jp/presentation/page_21.html

http://www.keirinkan.com/kori/kori_biology/kori_biology_1_kaitei/contents/bi-1/1-bu/1-3-1.htm

http://www.tmd.ac.jp/artsci/biol/textbook/celldiv.htm

あとここか。もっと易しいのは(逆にわかりにくいか…)

https://books.google.co.jp/books?id=xbKss3ARnwgC&pg=PA129&lpg=PA129&dq=%E6%A0%B8%E5%88%86%E8%A3%82+%E7%94%9F%E7%89%A9&source=bl&ots=3bH499gzUs&sig=enAtJkIX2-WZuLOogtI4AzDqZgw&hl=ja&sa=X&ved=0ahUKEwjDtt6Ei-bQAhWDgLwKHeBZAZk4ChDoAQglMAI#v=onepage&q=%E6%A0%B8%E5%88%86%E8%A3%82%20%E7%94%9F%E7%89%A9&f=false

https://kids.gakken.co.jp/jiten/2/20004770.html

http://www.geocities.jp/niginiginomiko/s..seibutubunretu006.htm

ここでも難しいですか?

http://www.gregorius.jp/presentation/page_21.html

http://www.keirinkan.com/kori/kori_biology/kori_biology_1_kaitei/contents/bi-1/1-bu/1-3-1.htm

http://www.tmd.ac.jp/artsci/biol/textbook/celldiv.htm

あとここか。もっと易しいのは(逆にわかりにくいか…)

https://books.google.co.jp/books?id=xbKss3ARnwgC&pg=PA129&lpg=PA129&dq=%E6%A0%B8%E5%88%86%E8%A3%82+%E7%94%9F%E7%89%A9&source=bl&ots=3b...続きを読む

Q減数分裂と体細胞分裂の違い

減数分裂と体細胞分裂の違いを教えてください。
簡単のようで結構難しくて・・・。
お願いします。

Aベストアンサー

簡単に説明すると・・・

減数分裂は2回連続で分裂がおき、その細胞内のDNAはn(通常の細胞は2n)になります。これは、精子や卵子などに起こる分裂で、精子と卵子が受精すること通常のDNAの状態(2n)になるため、nというDNAの状態になります。

体細胞分裂は、例えば皮膚などで起こる分裂で2nの細胞が分裂して2n(細胞の中で4つのDNAを作ってから2nに分裂します)の状態になります。この時、分裂は1回のみです。

昔の知識ですが、大まかにはこんな感じかと思います。

Q「体細胞分裂」「減数分裂」?

体細胞分裂と減数分裂の分裂の過程は参考書で分かるのですが、それがいつ?どこで?行われるか分かりません。
受精卵は体細胞分裂を繰り返して・・・と書かれているのですが、減数分裂はいつ、どこで起こっているのですか?

質問自体が解りにくいかと思うのですが・・・どなたか教えていただけないでしょうか!

Aベストアンサー

簡潔に言うと、

減数分裂は、「精子や卵子ができる直前の最後の分裂」です。精子や卵子は染色体の数が普通の細胞の半分です。これをつくるために、一番最後に減数分裂をします。

体細胞分裂は、それ以外の全ての細胞分裂です。

精子や卵子は、体細胞分裂によって作られたたくさんの「精子のもととなる細胞」や「卵のもととなる細胞」が、最後に一度だけ減数分裂を行ってできたものなのです。


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