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作曲の授業の方法で、「ふしづくり」というのがあると知ったのですが、具体的にどういったものかわかりません。また、何かの本にまとめられているのでしょうか。御存知の方よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

「ふしづくり一本道」は。

昭和40年代に、岐阜県吉城郡の古川小学校で始められたものです。一部形式や二部形式のメロディを作るという、以前は主流となっていた「創作」の授業としては充実感のあるものであったかと思います。昭和40年代から50年代にかけて、何冊かの研究物が古川小学校名で出されています。
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この回答へのお礼

御礼が遅くなり大変失礼いたしました。
古川小学校が発信地なのですね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/05/27 12:12

私、岐阜県人なもので。



このことばを聞くと、岐阜県の(特に飛騨地方)小学校、幼稚園で20年程前、教育界では話題を呼んだ、「ふし作りの一本道」という本を思い出してしまいます。

わらべ歌のリズム感を基盤として、一つのリズムの上にいろんな言葉を即興的に乗せていく活動から始まり(○○さん、はあい、…など)、次第に音程が加わり、作曲へと。

これは、学校現場から、音楽の専門の先生でなくても、誰にでもできる方法としてまとめられたものでした。ただ、しつけ面から始まる指導には時間がかかるし、途中で止めてしまうとあまり効果もないし、授業の日数は減っていくばかりの昨今だし…で、現在行われている学校は、ほとんどのないのでは?と思います。

岐阜県の教育委員会あたりに問い合わせれば、今でもその本はあるのではないのかなあ…?
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この回答へのお礼

御礼が遅くなりまして、大変失礼いたしました。
岐阜の方で盛んだと聴きましたので、大変ありがたい情報です。どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/05/27 12:11

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