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ついに米・英によるアフガニスタンへの報復空爆が開始した。ところでこの空爆への報復テロの可能性はあるのであろうか?また報復テロの可能性があるとすればどこの国で起こるのであろうか?核や生物兵器によるテロの可能性もなくはない。今後の中東情勢はどうなるのか?イスラエルは?イランは?イラクは?皆様のご意見お待ちしております。

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A 回答 (4件)

5日付の米ワシントン・ポスト紙によれば、連邦捜査局(FBI)と中央情報局(CIA)は、英国、ドイツ、パキスタンなどからの新しい情報を分析した結果、追加テロが起きる可能性が非常に高いと判断しました。

情報機関当局者は、既に「米国が報復攻撃に出た場合、テロが起きる可能性はほぼ100%」と議会関係者に伝えております。
 さて、次にもしテロが起きるとすれば、何処で、どのようなテロが何時起きるかという予測は、情報解析の専門家が必死になってやっているでしょうが、6日、BS1で放映されたABCのナイトライン・タウンミーティングは、実に興味深いものでした。
 テーマは、「生物・化学テロの対策」でした。専門家と一般参加者との間で質疑応答が行われ、実にわかりやすく生物・化学テロの脅威について解説しておりました。最も恐ろしく感じたのは、炭疽菌によるテロのシュミレーションでした。金曜日に地下鉄線路上に炭疽菌の入った瓶を叩きつける仮想で、1週間の経過をストーリー展開。地下鉄内の空気は菌で汚染され、それを吸った人が、2日ぐらい経って、風邪に似た症状が現れ、月曜日には最初の死者が出て、病院は患者で溢れ、1週間後には5万人もの死者が出て、都市機能は麻痺するというのです。見ていて、オウムがサリンでなく、細菌を使っていたらと、ぞっとしました。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。アメリカで炭疽菌感染者が確認されたようですね。事件なのか事故なのか詳細はわかってないようですが…。私には炭疽菌に関する知識がありませんがnaturalistさんの回答を拝見するとこれから感染者が増加する可能性があるということですね。これがテロ組織によるサイバーテロでないことを祈るだけです。

お礼日時:2001/10/09 21:43

aquaquaさんの挙げた「イスラエルは?イランは?イラクは?」の中で一番問題国は【イスラエル】でしょう。



ご承知のように2000年間何もない所に、1948年に種として英国、米国の支援で無理やり建国したのですから・・・!
そのたった50年余りの実績を辛うじて【パレスチナ】が認めているのに、今のイスラエルは横暴すぎますね。

そのイスラエルをブッシュ政権になってから特に強力に援助するようになり【ビンラディン氏】はモヤモヤとしたイスラム社会の
空気を察知して貿易センター事件を起こしたのではないかと推理します。(但し、真犯人かどうかは未だに不明ですが???)

パレスチナの【アラファト】さんは、過去の実績、性格から考えても【ビンラディン氏】【タリヴァン】的なテロ行為を迷惑視
している筈ですが、今の情勢では米日、英仏獨は「行け行けドンドン」が主流を占めていますから、お互いに相手を【テロ行為】と
決め付け始めた以上、ここしばらくは成り行き注目...我々は静観というより、むしろ冷静に見ているよりほかありません。

【イスラエル】を今更消す事ができないなら、西欧諸国はもっとイスラエルの横暴を押さえるか、パレスチナとどうすれば
共存できるのか考えるべきでしょう。。。とくにソ連時代からロシアのユダヤ人を追い出す?形でイスラエルに入植させた以上
ロシアは無関係ではない筈です。。。

日本政府は中近東のことになるとイランと国交があるということ以外、本質的な紛争の種には目を瞑りアメリカ追随外交しか
出来ないところに問題点があるのでしょう。。。

それと最近気がついたのですが私の回りの金融関係のサラリーマン達...そこそこの大学を出ているはずですが不思議な事に
【イスラエル】建国の由来も皆さん知らなくて、紀元前から在ると思っている人もいるようです。。。

何かユダヤ民族やイスラエル問題などに詳しくなるとアメリカの不利益(特にユダヤ人の支配する金融界)になる事が多いので、
日本政府も歴史教育では明治以後と同様、戦後史には触れないように指導しているのではないかと勘ぐっているのですが。。。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。パレスチナ問題は深刻ですね。英国も無責任なものです。私は近々イスラエルで大規模なテロが起こるのではないかと危惧しております。ところで歴史的にみてユダヤ人のように世界各地に分散してそしてまた建国した国というのはあるのでしょうか?

お礼日時:2001/10/09 21:22

報復テロの可能性は、非常に高いです。


オサマ・ビンラディンは、早速闘争宣言を出しています。(参考URL)

テロリストに対処するには、当面は警察力による警備活動の強化と、諜報機関に
よる対テロリストの監視・諜報活動しかないでしょう。

先ずは欧米諸国がターゲットになるかと思いますが、日本も油断できません。
今は自前の対外諜報機関があまり当てにならないので、CIA等外国の諜報機関
と連携を密にして、テロリストの動向に目を見張るべきです。


核兵器によるテロ攻撃の可能性は、それほど高くないと考えています。
今のところ、イスラム過激派が自前で原子力の研究に着手しているという情報は
ないようです。また、携帯可能な核兵器をテロリストが持っているとは現在の技術力
を考えると、難しいと思います。(アメリカぐらいの軍事科学力を持っている国ならば別ですが)

一方、化学兵器によるテロはじゅうぶんありえます。
イラク当たりと話をつけて、少しだけサリンを分けてもらえばいいだけの話ですから。
イラクは化学兵器を実戦で既に使用していますから、実地でのノウハウも相当身に
つけているハズです。

これを防ぐには、結局情報活動を強化して、テロリストの動きを把握するしかない
でしょう。サリンをアメリカやヨーロッパで使用するにしても現物を何らかの手段
で持ち込まないといけないですから、使う前の段階で逮捕してしまうしかないかと
思います。


それにしても、逃げ隠れしていたオサマ・ビンラーディンは、この時を待っていた
ように思います。アメリカが自制心を切らして、自分から手を出してくる日を。
彼の最終的な狙いであるキリスト教vsイスラム教の全面宗教戦争に、絶対させて
はなりません。

参考URL:http://www.yomiuri.co.jp/attack/a1008_29.htm
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。ところでビンラーディンの録画ビデオはタイミングがよすぎましたね。空爆がおこなわれるのを予知してたかのようです。ということはタリバン(アル・カイーダ)の情報収集能力も優れているということでしょうね。なるほど確かに核による攻撃の可能性はそれほど高くないようですね。原子力施設への攻撃も気になるところですが。ところでビンラーディンを拘束すればテロはなくなるのでしょうか。アル・カイーダの施設を攻撃すればテロはなくなるのでしょうか?攻撃が攻撃をよび報復が報復をよぶだけのような気がします。遺恨が残るだけなのではないでしょうか?とにかくcseさんがおっしゃるようにキリスト教vsイスラム教の戦争にしてはいけないですね。

お礼日時:2001/10/08 13:56

報復テロの可能性は十分に有ると思います。


これが何処で、何時、何を使うかはテロを計画する人間しか分からないでしょう。

アメリカ、イギリスの情報機関も確定は不能と思います。我々一般人には知るすべが無い。これが本音です。

今もTVで色々言っていますが、見ようによっては通り一遍のものです。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。確かに米・英の諜報機関にもテロを予知することは難しそうですね。我々一般人にはテロが起こらないよう祈るしかないようです。

お礼日時:2001/10/08 13:37

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