壮大なヴェルディのレクイエムが聴きたいのですが、
こういうものってCDとかで出ているものなのでしょうか?
レクイエムは総演奏時間が確か1時間半くらいあるのでどうなのでしょう。
『怒りの日』とかで区切られているのかな?
合唱と演奏を入れたら300人近く行きますよね。
もしそんなCDをご存知の方がいらっしゃれば教えて下さい。お願いします。

今はとにかく迫力の凄い、圧倒的なものをききたいのです。
ベルディのレクイエムの他にもビリビリ威圧されるような大合唱があれば教えて下さい。

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A 回答 (4件)

ヴェルディのレクイエムで、CD1枚に収まっているのは、トスカニーニ指揮・NBC交響楽団が1951年のヴェルディの没後50年目に録音したものです。

RCAから出てますし、今リマスターしたものが確かケルビーニのレクイエム?と1セット2枚組で発売されてます。ただ、50年前のモノラル録音なので録音状態は最近のCDと比べるべくもありませんが、しかしヴェルディとも縁の深かったトスカニーニの録音は一聴の価値はあると思います。2枚組のものの場合は、多くはサンクトゥスのあたりで区切られてます。「怒りの日」などの部分は、普通はとぎれることなく1枚目のCDに入ってます。

びりびり威圧される大合唱なら、黛敏郎(?俊郎?)の「涅槃交響曲」なんていいですよ。男声合唱がお経を読みますから。
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ヴェルディに限定するなら、あえて、部分的に合唱の入った「トゥルバト-レ」の「見よ、恐ろしい火を」を、あげたいと思います。

3分ほどの短い曲ですが、パヴァロッティの独唱+男性合唱で聞くと最高です。

ワーグナーの「タンホイザ-」や「ニュルンベルクのマイスタージンガー」の合唱曲も迫力があります。
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>壮大なヴェルディのレクイエムが聴きたいのですが、


>こういうものってCDとかで出ているものなのでしょうか?
ヴェルディはオペラも作曲していますね。
「椿姫」「リゴレット」「トロヴァトーレ」などなど・・・
それらもCDになっています。
レクイエムだって、ヴェルディの代表作に違いありません。
当然CDになります。
もちろん、演奏時間の都合で2枚組になるでしょう。

その他の迫力のある大合唱と言えば、
オルフ「カルミナ・ブラーナ」
でしょうね。
マーラーの交響曲第8番も、迫力はあるんですが、合唱がメインではないので。

参考URL:http://www.hobby-site.net/mma/classic/cla-09.htm
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レクイエムのほかの威圧される曲ならば、ワーグナーの「ワルキューレ騎行」はどうでしょう。

これは、あのヒトラーも第二次世界大戦中よく聞いていたらしいです。
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(せっかく私ごときがお役に立てそうなご質問なので、私の論をまとめますね)

借用疑惑が問題の「Quam Olim ・・・」のフーガというのは、絶筆「Lacrimosa」の次の曲「Domine Jesu」という曲の後半部分のことです。この曲は声楽部分のみのモーツァルトの自筆譜が残っており、伴奏は弟子のジュスマイヤーらの作と考えられます。4声が次々と同じ主題を歌っていくフーガですが、この時代の宗教曲ではよくあります(同じレクイエムの「Kyrie」など)。

ところで、彼が宮廷お抱え作曲家であったり、売れっ子の(当時の)歌謡曲作曲家であったことなどから、彼の人生後半は宗教曲はハ短調ミサK.417以外は殆どありません(フリーメーソン関連は除く)。ましてやレクイエムなど皆無です。おそらくM・ハイドンのレクイエムは聞いていたであろう彼ですから、初めてレクイエムを作曲しようとしたときに、記憶が蘇ったのでしょう。スケッチなしでフィーリングで作曲する彼ですので、無意識のうちに引用していたと考えるのが自然です。

また「記憶蘇り説」の別の根拠は、そのような例が彼には多くあることです。
「魔笛」序曲の主題がクレメンティのソナタの主題に似ていることが挙げられます(作曲はクレメンティが先)。
その他の例としては、彼自身の曲に酷似した曲もあります。

●彼が作曲を始めた5歳の時のピアノソナタK.3が、最期の年(35歳)の「魔笛」のパパゲーノのアリアに酷似
●戴冠式ミサの「Agnus Dei」が「フィガロの結婚」の伯爵夫人のアリアに酷似
●リート「春への憧れ」がピアノ協奏曲27番3楽章に酷似

また、自分で書いたピアノ協奏曲を「これ誰が書いたの?すごいね!」と書いた手紙も残っており、自分が書いた曲を明確に覚えてないんです。フィーリングで作曲する彼ならではのエピソードですが、無意識のうちに記憶が蘇ってこれらの類似曲を書いたと考えるのが自然です。

補足として、他人の作をパロディにした「音楽の冗談」等もあります。これは当時の有名な作曲家の曲をパロって揶揄したもの(わざと不協和音にしたり)で、もし彼がパロディをするなら、ここまでやります。
(「きらきら星変奏曲」は「きらきら星」を主題にした変奏曲なので、正確にいうとパロディではない)

似ているから引用だ、パロディだ、何か意味があるのでは、、、というのは彼の場合、他に論じることのない学者の勝手な意見というか、こじつけなような気がするのですが、いかがですか?モーツァルトも人間ですからね。。レポートにそう書いたら怒られるんでしょうけど。

(せっかく私ごときがお役に立てそうなご質問なので、私の論をまとめますね)

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