LC正弦波発振回路で、コレクタ同調回路とハートレー型回路では発振の機構においてどのように違うのでしょうか??教えてください。

A 回答 (1件)

参考URLで比較してください。



結局は、同調回路から入力側へフイードバックするのに2巻線のトランスを使うか、単巻線のトランスを使うかの違いのようですね。

参考URL:http://www.click.or.jp/~kiyoshim/m_basic/ba_osc. …
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この回答へのお礼

とても比較しやすいサイトを教えていただきまして、本当に有難うございます!!参考書にもなかなかはっきり比較してるものがなくて困っていたけど、助かりました。有難うございます。

お礼日時:2001/10/09 21:35

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QLC発振回路-ループ利得

図のようなLC発振回路のループ利得AHは
AH=v0/vi=-gm/(Y1+Y3+Y1X2Y3)
となると書いてあるのですが、これを導くにはどうしたらよいでしょうか。
この本では、RC発振回路では、
v_out = A×vi
v0=Z2/(Z1+Z2)×v_out
ここからv_outを消去してAH=・・・
という風に書いてあるのですが、LC発振回路でもこのように
V_out = ・・・
V0= ・・・
という形式で書けますでしょうか。
このように書けなくても良いですが、LC発振回路のループ利得の求め方を教えて下さい。

Aベストアンサー

> LC発振回路のループ利得AHは
> AH=v0/vi=-gm/(Y1+Y3+Y1X2Y3)
ではなくて、
> AH=v0/vi=-gm/(Y1+Y3+Y1Z2Y3)
ですね(X2→Z2)。

ループ利得AHの求め方は、基本的に図(b)のVoとViの間を切断して、'V_out'を'Vi'の関数として書き、'Vo'を'V_out'の関数として書いて、V_outを消去すればOKです。
計算してみると、
V_out = -Vigm(Z2Y3+1)/(Y1+Y3+Y1Z2Y3)
Vo = V_out/(Z2Y3+1)
だから、整理して
AH=Vo/Vi=-gm/(Y1+Y3+Y1Z2Y3)
ですね。

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参考URL:http://suz-avr.sblo.jp/article/4663470.html

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http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=850744
のNo6あたりが参考になると思います。

 行列を用いる背景は深いです。FパラのFはFundamental=基本。 便利だと噂のフリーソフトをダウンロードしたつもりで 使い方と癖に慣れましょう。
 ABCDがどんな定義式かは教科書に書いてあるはずです。「これがこのゲームのルール(=原理)なのだ」と思ってそのまま覚えて 使いまくることです。ABCDの意味が分かるのは 慣れた頃に突然、訪れます。

(回路例に頼らないで、抽象的な式に慣れましょう。)
 
 

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=850744&rev=1

Qオープンコレクタ回路の電位について

電子回路初心者で文章苦手です。よろしくお願いします。

オープンコレクタのコレクタ抵抗に抵抗とLEDを付けた回路をつかっています。下の様に接続されています。

5V
 ↓
抵抗
 ↓
LED
 ↓
トランジスタのコレクタ
 ↓
トランジスタのエミッタ
 ↓
GND

トランジスタのベースがONのとき、抵抗とLEDの電位は4.8V、コレクターエミッタは0.2Vくらいになると分かります。
しかしベースがOFFのとき、抵抗とLEDがGNDに落ちないため、抵抗とLEDの電位はいくつになるか分かりません。

この回路でうまいこと、ベースがONのとき抵抗とLEDの電位が4.8Vで、ベースがOFFのとき抵抗とLEDの電位が0Vと読み取れるようにするにはどうしたらよいでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>ベースがONのとき抵抗とLEDの電位が4.8Vで、ベースがOFFのとき抵抗とLEDの電位が0Vと読み取れるようにするにはどうしたらよいでしょうか

デジタルテスター(電圧計)をお持ちなら、以下のa-c間の電圧を測定してみれば、抵抗1とLEDにかかっている電圧が分かります。アナログ(針式)テスターは誤差が大きいのでダメです。トランジスタがOFFのとき、a-c 間の電圧は ほぼ0V(0.01mVくらい出ているかも)、トランジスタがONのとき、4.8~4.9V くらいになっているはずです。

            5V
            │
            ├─ a
           抵抗1
            ├─ b
            LED
            ├─ c
            │
            C(コレクタ)
  V ─ 抵抗2 - B
            E(エミッタ)
  GND ────┴─ d

a-b 間の電圧を測定すると、コレクタに流れる電流を測定することができます。抵抗1の抵抗値を R [Ω:オーム] 、a-b間の電圧を E [V:ボルト] としたとき
   コレクタ電流 = LEDに流れる電流 = E/R [A:アンペア]
となります。抵抗1の抵抗値が R = 100 [Ω]の場合、トランジスタがOFFのとき E = 0.001 [mV] = 1×10^(-6) [V] ならば
   コレクタ電流 = LEDに流れる電流 = 1×10^(-6)/100 [A] = 1×10^(-8) [A] = 10 [nA]
となります。トランジスタがONのとき E = 2 [V] ならば
   コレクタ電流 = LEDに流れる電流 = 2/100 [A] = 0.02 [A] = 20 [mA]
となります。

>ベースがOFFのときの抵抗とLEDの電位はいくつになるか分かりません

トランジスタが OFFのとき、5V→抵抗1→LED→コレクタ という経路にはほとんど電流は流れませんが、厳密にいうと、トランジスタのコレクタからベースの方向に 「コレクタ遮断電流」 という非常に小さい電流が流れます。この電流は 1nA とか 10nA という非常に小さい電流なので、a-b間や b-c間の電圧は非常に小さくなります。a-b間や b-c間の電圧がほぼゼロなら、コレクタ電圧は ほぼ5Vになります。 a-c間の電圧 + c-d間の電圧 = 5V という関係がいつも成り立ちますので、一方の電圧が分かれば他方の電圧が分かります。

>ベースがONのとき抵抗とLEDの電位が4.8Vで、ベースがOFFのとき抵抗とLEDの電位が0Vと読み取れるようにするにはどうしたらよいでしょうか

デジタルテスター(電圧計)をお持ちなら、以下のa-c間の電圧を測定してみれば、抵抗1とLEDにかかっている電圧が分かります。アナログ(針式)テスターは誤差が大きいのでダメです。トランジスタがOFFのとき、a-c 間の電圧は ほぼ0V(0.01mVくらい出ているかも)、トランジスタがONのとき、4.8~4.9V くらいになっているはずです。

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QLC発振回路について質問です。

     ←ic      i3→       ib→
    ┌─────┬──Z3 ──┬───┐
    │      ↑│      i1│     │
    │      i2│      ↓│     抵
hfe ib ↓       Z2       Z1      Ri
    │       │        │     抗
    │       │        │     │
    └─────┴─────┴────┘
↑のようなLC発振回路の等価回路があるのですが、電流ibを、連立方程式を立て、行列式を使って解くという問題が、よく分かりません。どなたか分かる人いらっしゃいませんか?よろしくお願いします。ちなみに、電流icは既知です。
(図が見にくくてすみません。)

Aベストアンサー

>ちなみに、電流icは既知です。
だったら,ic=hfeibだからib=ic/hfeで計算すれば出るんじゃないでしょうか.連立方程式は不要な気も….

連立方程式は
例えば,一番右側のループでKVLを適用すれば
0=Ri・ib-Z1・i1
となりますが,このような方程式を未知数分だけ立てれば解けるのではないかと思います.

Qオシロスコープの正弦波の位相差について

オシロスコープは横軸を時間でなく入力(CH1)電圧に、縦軸を入力(CH2)電圧にする(X-Yモード)ことができますが、これを利用して2つの正弦波の位相差を求めることができますよね?

X-YモードでCH1,CH2に同一周期の正弦波を入力した場合の波形で楕円形をしたリサージュ図形のとき
縦軸の一番上から一番下までの長さAと
y軸との切片の一番上と下の長さBから
位相差θが

θ=sin^(-1)B/A   (sinの-1乗です)

と求められるのは何故でしょうか?

Aベストアンサー

x軸にa sin ωt
y軸にb sin (ωt-φ)
の信号を入力したとします。

縦軸の最大値はy軸の振幅なのでA=2b
y軸との交点はx=0のときのyの値なので
x=0=a sin ωtより ωt=0
これをyに代入すると
y=bsin (-φ)=-bsin φ
B=-2bsin φ=-Asin φ

より
φ=-arc sin(B/A)

マイナスが付いているのは最初の位相差をマイナスにしたからです。

周期が違う場合はどうなるでしょうかチェックして見てください。

ちなみに学術用語ではリサジュ-(J.A. Lissajous)が正しい読み方です。

参考URL:http://www.uec.ac.jp/uec/uec-logo/lissajous-charts.html

QLC発振回路の発振周波数が理論値と実験値で合わない!!

本日LとCを使った発振回路を作ったのですが,オシロスコープで測定した発振周波数と,計算で求めた理論値とを比較してみると30%程のずれがあります.これはどのような原因が考えられるのでしょうか?

Aベストアンサー

理論式ではアンプ内のLやC成分は勿論、コイルを純粋誘導性リアクタンスと見るし、又コンデンサーを純粋な容量性リアクタンスと考えるでしょう?

でも実際はコイルは線間に静電容量が有りますし、コンデンサーにもリード線や電極に誘導性リアクタンス成分が有ります。
アンプの内部にも両リアクタンスや抵抗成分、又アンプの入力側と出力側の間の静電容量が有ります。

結局それらが複雑に絡み合い単純計算では求められません。しかしこれは理論では説明できないと言うことでは有りません。仮に各種パラメーターを考慮すれば正確に求められるでしょうけど問題の趣旨と離れるので話を簡単にしたのでは有りませんか。

Qウィーンブリッジ発振回路について

ウィーンブリッジ発振回路と呼ばれる理由が知りたいので
教えてください。

Aベストアンサー

まず、ウイーンブリッジですが、交流ブリッジの一種でコンデンサの特性を調べるのに使います。4辺のうち2辺が抵抗、1辺は抵抗とコンデンサの直列、残りの1辺は抵抗とコンデンサの並列となっています。

ウィーンブリッジ発振器はウィーンブリッジの4辺をそのまま利用した形になっています。

なぜ「ウイーン」ブリッジという名前なのか? 確証はありませんが、下記URLに、
「1893(明治26)
*ドイツ国立物理工学研究所の29才のウィーン(Wien)が「ウィーンの法則」物体が発する光のうち最も強い光の波長は、その時の温度に反比例する)を発見。温度が高くなると波長が短くなる、すなわち、青みがかってくる。温度が低いと赤み。」
と言う記述が見られる事から、このWienがウイーンブリッジの発明者ではなかろうかと推定しています。

参考URL:http://www.coara.or.jp/~sanken/beppudic/meiji.html


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