ファクタリングについて調べています。
ホームページで、導入効果なども勉強したのですが、実際の運用コストはお幾らぐらいかかるのでしょうか?契約方法にどのようなものがあるかなどを含めお教え願います。導入している企業は多いのでしょうか?

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A 回答 (1件)

k23さん、こんにちは。



ご質問内容拝見しました。
ファクタリングといってもかなりの業種によって、それを推進する
企業(銀行・保険会社)によって取扱手数料等が異なってきます。

現在、一番取扱手数料が一般銀行の借入れと同程度と思われるのが
介護保険給付関連のファクタリングだと思われます。
ご存知のように、公的機関の給付は、その締めから約2~3カ月後の
入金が多く、非常にその間の資金繰りに窮してしまいます。
この為、大手の銀行や介護大手等など、それらをファクタリングを
行い、その60%以上の債権を買い取ってくれます。
(上記の場合、その債権が必ず現金化されるので安心でしょうから‥)

また、上記以外に銀行により、その方法は様々ですが、例えば、
k23さんの企業と契約して、その個別取引先の審査を行って
それに対しての取引について、ファクタリング保証を行う契約も
あります。
これについては、その保証内容が契約時点で謳われています。
その取引について全額補償というのは、今だ聞いた事はありませんが‥。
(その取引の額の約60%~70%とのところでしょうか。)
これらのメリットは、取引相手先に気づかれないように配慮を行って
くれる事やそれぞれの取引について与信の心配を行わなくてよい
との事でしょう。
しかし、それぞれ、契約により手数料の違いがあるので、一概に
いくらとは言えません。
(取引先の信用状態や取引内容にて変動しますので‥)

参考になりますでしょうか?
もし、ご検討されるのであれば、これらファクタリングを行う企業(銀行)等
より資料をご請求され、ご相談された方がより手数料の考え方がはっきり
します。(御社の業種にもよると思いますが‥)
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この回答へのお礼

ファクタリングの件、ご回答いただきありがとうございます。
(お返事おそくなり、すみません。)
的確なアドバイスありがとうごいました。御指摘のとおり、
具体的な話を詰めないとコストなどはでないことが判明しました。
大変、参考になるご意見、本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/10/15 18:50

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Qファクタリング

会社で売掛金の回収を手形で集金をしています。
売掛先からファクタリングを勧められています。
月末締めで請求をし、翌月25日に4か月の手形で売掛の回収をし、すぐにその月末に割引して現金化しています。
ファクタリングのことをよく理解していないので教えてください。
銀行の割引とファクタリングにした場合の割引とか手数料は金額的に
どの程度の差があるのでしょうか。
大きな金額のため、期日までおくことは不可能ですぐに現金化したいです。
ファクタリングにした場合、現金化は最速でいつになるのでしょうか。
また、手続きをしてどの位でファクタリングにできますか。
教えて下さい。

Aベストアンサー

はじめまして零細企業で経理を主に担当している者です。
弊社でも最近比較的大きい企業からは手形からファクタリングに
変更して下さいとの依頼がよく来ます。
御社の銀行の割引レ-トとファクタリングの引き受け金融機関の
短プラの金利のどちらが高いかも問題ですね。
ただ、ファクタリングにすると手形管理の手間が無い事、領収書
の発行(郵送費、印紙代が要らない)ただ取引先金融機関から
振り込まれる時に振込手数料が引かれますが。
基本的にその都度資金化として契約しますと御社の場合でしら毎月
25日にファクタリングの手数料(割引料と同じ)が引かれ
資金化され御社の口座に入ります。
ファクタリングは契約してから約2ヶ月程掛かったと思います。
どちらにせよいろいろな事を考慮して決められたら良いかと思います。

Qファクタリングなどの割引料について

債権流動化のためのファクタリング・一括支払信託スキームなどにおいて早期資金化した場合の割引料は税務上の損金扱いとなるのでしょうか?質問の仕方が悪いようでしたらご指摘いただけると大変ありがたいです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

はじめまして、零細企業で経理を担当している者です。
ファクタリングは相手方企業が手形の発行の代わりとしての方法なので
事前資金化に伴う手数料は手形割引料と同じ扱いになりますので損金算入出来ると思ってますし、弊社でもファクタリングの事前資金化してますし、その場合勘定科目がないので支払割引料を使用しております。

Qファクタリングにおける仕訳処理

近日中に手形受取をしていた得意先からの回収処理をファクタリング方式に変更予定ですが、実際の仕訳処理はどのようにするのでしょうか?
採用するファクタリング方式は個別方式です。また、ファクタリング会社は得意先の関連会社です。
従来なら、売掛金と受取手形で仕訳し、期日には受取手形と当座預金へ仕訳し、割引処理を実行した場合は、まず、通常通り、売掛金と受取手形に仕訳、その後、当座預金と割引手形に仕訳し、決済期日に割引手形と受取手形に仕訳しておりました。ファクタリングは債権をファクタリング会社に譲渡する契約なので、手形発行日に債権は売掛先ではなく、ファクタリング会社に移動しますよね。まず、割引処理を行わない(期日に振り込まれる)場合は、手形決済期日に銀行預金と売掛金の振り替えでしょうか?また、希望日に現金化を行う(いわゆる割引相当の処理)場合は、当社にとっては「受取手形の存在がない」のですがどのようにすればよいのでしょうか?ご教授願います。

Aベストアンサー

・期日に振込みの場合、売掛を残し振り込み時点で預金/売掛の仕訳
・期日前現金化する場合は、預金  ×××
                 支払利息 ××
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以上当社では処理しております。

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いつもお世話になっております^^

IT化で会計事務所での業務が単純な仕訳業務からコンサルタント業務に移行していると聞いたのですが、将来されに会計システムのIT化が進んだ場合、どのくらいの業務が会社の経理部門で行うのが可能になりますか?

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こんにちは。
会計事務所で、顧問先の会社の伝票や領収書等を預かって記帳代行により、元帳や試算表を作成している場合、その作業を顧問先の会社にやっていただくことになります(自計化といいます)
となると会計事務所で従来行っていた記帳代行に関わっているスタッフの人件費、作業時間が削減できることになります。
今後、会計事務所は、元帳作成や試算表作成といった代行業務から、税務相談、経営相談などの本来のより高度な相談業務(コンサルタント業務)に仕事のウエイトが移行していくことになると思います。

Qファクタリングについて

ファクタリングについて教えてください。

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手形の場合は 取立に出して入金されても翌日の午後以降でないと
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ファクタリングの場合は どうでしょうか?
手形同様 すぐには使えないのでしょうか?
それとも現金振込同様 すぐに使えるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ファクタリングは、入金後すぐ引き出し可能です。
また、期日前でも、割引手形のように現金化することは可能です。
入金方法の選択
・期日一括入金方法
・随時資金化方法(必要時のみ期日前現金化)
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以上の選択も可能です、資金に余裕があれば随時資金化方法が良いとおもわれます。
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Q実際の仕訳はどのような物に記載しているのですか?

最近、簿記検定の勉強を始めたのですが
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それとも、何か専用のソフトウェアを使う事が多いのでしょうか?

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簡単でも結構ですので
よろしくお願いします

Aベストアンサー

15年位までは
・ノートのような各種「帳簿」(大きな文房具屋さんで売ってます)
・市販の「伝票」
・TKCのような会計システム会社の定型伝票
に手書きや科目印を使って記入していましたが、パソコンと市販ソフト、会計システム会社の専用ソフトを使うことが多くなっています。
断言はできませんが、一人で運営しているような会社や事業主も含めると、まだまだ手書きのほうが多いかもしれません。

仕訳帳
http://www.kokuyo-st.co.jp/search/1_detail.php?seihin_sikibetu=1&c1=07&c2=07E9&sid=100108879

伝票
http://www.kokuyo-st.co.jp/search/1_detail.php?seihin_sikibetu=1&c1=07&c2=07B9&sid=100108984

科目印
http://www.sanby.co.jp/product/kamoku.html

仕訳帳の記入例
http://www.bookkeep.info/boki/syou3-2-17.html

伝票の記入例
http://www.icsics.co.jp/product/hard/ar/ar9-j.html

市販会計ソフト「弥生会計」デモ体験
http://www.yayoi-kk.co.jp/products/onlinedemo/index.html

専用ソフト
http://www.tkc.co.jp/products/manager/

15年位までは
・ノートのような各種「帳簿」(大きな文房具屋さんで売ってます)
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・TKCのような会計システム会社の定型伝票
に手書きや科目印を使って記入していましたが、パソコンと市販ソフト、会計システム会社の専用ソフトを使うことが多くなっています。
断言はできませんが、一人で運営しているような会社や事業主も含めると、まだまだ手書きのほうが多いかもしれません。

仕訳帳
http://www.kokuyo-st.co.jp/search/1_detail.php?seihin_sikibetu=1&c1=07&c2=07E9&sid=100108879...続きを読む

Qファクタリングについて

経理初心者です。ファクタリングってどんなものなのですか?
メリットとかはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

参考に

http://www.tkcnf.or.jp/08keieisha/qa0310_zaimu.html
http://www.toshiba-finance.co.jp/product/factoring/index_j.htm

Qファクタリングの会計処理

ファクタリングの会計処理について教えて下さい。
以下のように処理しようと思いますが、「?????」に入る
勘定科目は何にすればよいでしょうか?


(1)売上時
  売掛金 XXXX / 売上 XXXX

(2)通知書到着時
?????? XXXX / 売掛金 XXXX

この時売掛金の補助元帳はどのようになりますか?

(3)支払期日
  現金預金 XXXX / ????? XXXX

また、期日前に割り引いた場合にはどのように処理すればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

???? は 未収金

補助元帳は売掛金相手の人名勘定に入金処理し、新たにファクタリング会社の人名勘定を起こし未収金として記載する。

支払期日前の割引入金:

現金預金 95  未収金 100
割引手数料 5

Qファクタリングの実務について質問です。

通常、「今後は手形をやめてファクタリングにしたい!!」と思うのは債権者、債務者どちらの場合が多いのでしょうか?
ファクタリング会社の説明を見ると債権者(契約者)のメリットばかりが目立ってよく分かりません。
実際は、事務コストの削減などの目的で債務者の方が変更したいと思う事が多いのでは・・・と考えています。
一般的には債権者は債務者(得意先)に対して支払に関してものは言いにくいでしょうし・・

実務家の皆様のご意見をぜひお聞かせください!!

Aベストアンサー

債務者の気がするね。
大企業がファクタリング会社を作る場合も多いだろうし。ファクタリング会社持ってれば割り引いた金も入ってくるわけだし。銀行に手形の割引の金利払うことないよな。連結が主流だとそういうことが多いんじゃないかしら。

手形の印紙だけでもずいぶんな金額になるしね。

でも友達の会社でファクタリング残したまま下請け会社が夜逃げしたときは大変なことになったといってたな。債権譲渡通知もってファクタリング会社に来たらしいけど、面倒だった話を聞いた。手形なら決済すりゃそれでいいんだろうけど。
まあ、それは余談だな。

Q売掛債権ファクタリングの仕訳について

今度会社で保有している売掛債権をファクタリングし、資金調
達することになりました。

しかし、○○ファクター社からは、売掛先の信用度によっては、
売掛先が倒産したら、うちの会社に請求するような契約となる
かもと言われています。また、その場合には、オフバラできない
とも。。。

そこで、質問なのですが、上記のような売掛債権を買い戻すよう
な契約の場合の仕訳はどのようになるのでしょうか?

また、完全に売り切りで、オフバラできる場合の仕訳も併せて
教えて頂けるとありがたいです。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

まず、一般的な買戻請求権付ファクタリング契約の買戻請求権については、売掛債権譲渡人に対して非常に限定された場合においてのみ買戻義務を生じさせるものといえます。

この場合、金融商品会計に関するQ&AのQA10の第2段落から、ファクタリングされた売掛債権の支配は譲受人に移転しているものと見てよいように思います。すなわち、売掛債権が消滅したと見てよいのではないでしょうか。

そうすると、譲渡する売掛債権の時価の推定は困難と考えられることから、仕訳は、金融商品会計に関する実務指針37項、38項により、次のようになるものと考えられます(同設例2参照)。
(借方)
現金預金    入金額
買戻権     買戻権評価額
(貸方)
売掛金     譲渡した売掛金額
リコース義務  貸借差額

「買戻権」と「リコース義務」は、譲渡人の買戻権および譲受人の買戻請求権が法的または実質的に消滅したと考えられるとき(例えば原債務者が買掛債務をファクタリング会社に支払ったとき)に消滅の仕訳を切るとともに、貸借差額を後述の「売上債権売却損」などの科目で計上すれば良いように思います(この点については私自身きちんと検討をしていませんので、誤っているかもしれません)。また、「買戻権」や「リコース義務」が重要性に乏しいときは、買戻請求権のないファクタリング契約の場合と同様の仕訳で構わないのではないでしょうか。

なお、売掛債権が消滅していないと考えられる場合には、その譲渡は金融取引として扱われますから、仕訳は次のようになりましょう。
(借方)
現金預金    入金額
支払利息    貸借差額
(貸方)
借入金     譲渡した売掛金額

この場合、借入金の消滅の仕訳は、譲受人の買戻請求権が法的または実質的に消滅したと考えられるときに切るものと考えられます。そのときの相手科目を売掛金とすることにより、譲渡した売掛債権に対応する売掛金も消滅します。


以上のいずれになるのかについては、契約条件によるといえますから、契約内容を見て判断することになりましょう。


他方、買戻請求権のないファクタリング契約の場合には、No.1のminosenninさんご紹介のリンク先にもありますとおり、次のような仕訳になりましょう。
(借方)
現金預金    入金額
売上債権売却損 貸借差額
(貸方)
売掛金     譲渡した売掛金額

「売上債権売却損」は営業外費用区分の勘定科目であり、「売上債権譲渡損」などの科目名でも構いませんし、重要性に乏しければ「雑損失」などに計上しても構いません。

まず、一般的な買戻請求権付ファクタリング契約の買戻請求権については、売掛債権譲渡人に対して非常に限定された場合においてのみ買戻義務を生じさせるものといえます。

この場合、金融商品会計に関するQ&AのQA10の第2段落から、ファクタリングされた売掛債権の支配は譲受人に移転しているものと見てよいように思います。すなわち、売掛債権が消滅したと見てよいのではないでしょうか。

そうすると、譲渡する売掛債権の時価の推定は困難と考えられることから、仕訳は、金融商品会計に関する実務指...続きを読む


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