社会科学が科学的ではなくて
自然科学が科学的であることを
「因果性」という言葉を使って教えてください。
お願いします。

A 回答 (1件)

まだどなたも回答なさってないようですし、質問が質問だけにかなりの回答数に上るような気がする(のは私だけでしょうか?)ので、私が考えたトッカカリだけ。



そもそも「科学的である」とはどういうことを指しているのか?ということを考えれば自ずと違いが見えてくるような気がするのですが、こんな気がするのもやはり私だけでしょうか? 

自然科学を志す者としてはいささか根拠が薄弱ですが、こう考えることで私にはうっすらと筋道が見えます。

ただレポート課題のような感じがするのでそのものズバリ!というような回答は望めないと思いますが、きっといいヒントは貰えるのではないでしょうか。
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どういう細分化されているのか教えてください。

Aベストアンサー

自然科学は、自然を観察する事により得られる科学分野で、通常は物理学・科学・生物学・地学(地球科学)・天文学です。
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人文科学は、広義には、人間が為した文化等を研究する分野なので、社会科学を含みますが、社会のみを研究分野とする場合は、社会科学は人文科学と分離されます。
その場合の人文科学は、哲学(倫理学・論理学・数理哲学)・歴史学(考古学)・文学・芸術学(美学)・宗教学・文化人類学(民族学)・教育学・心理学などです。
社会科学は、政治学(政策科学)・経済学(経営学)・法学・社会学などです。
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 ^^^^^^^^^^^^^^^^^
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とける。
★スクロースのほうが、五倍以上たくさん溶ける。

 気づきましたか??この答えは明らかに間違ってますよね。この答えは
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 質量はkg、長さはm、時間は秒、電流はA、じゃあ、量はなんで比較すればよい。それは物質量--数--で比較しなければならない。物質量--物質の個数の単位はモルを使います。
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スクロースは、342.29648 g/molですから、約0.53モル

量で比較すると、食塩のほうが砂糖より1割5分たくさん溶ける。しかも、食塩は水中で100%電離しているから、水中の物質量は、食塩が1.22モル、スクロースは電離しないので0.53モルしか解けていない。
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>なぜ、多くの科学者たちは量的な事柄でもって現象と接しようとするのか、
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 単に言葉で、「砂糖より塩のほうが水にはたくさん溶ける」と口で言うよりよいでしょ。

たぶん、ここが理解されていない。
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1) ある事柄に疑問を持ったら、
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 知識や結果ではありません。!!!知識を説明するには言葉だけでも良いかもしれませんが、科学とは知識ではなく、(1)~(4)の手順をいうのですよ。
 科学論文の書き方( https://www.google.co.jp/search?q=%E7%A7%91%E5%AD%A6%E8%AB%96%E6%96%87%E3%81%AE%E6%9B%B8%E3%81%8D%E6%96%B9&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox-b&gfe_rd=cr&ei=wJyQV9y4LsjD8Aeg8JDADQ )

 そのために欠かせないのが言語、道具が数や数式なのです。

大きな誤解が一つだけある。数式は言語なのです。科学にとっては道具であり、会話の道具であるのです。
自然言語には、あなたが理解されているように
>それらの方が むしろ内容的に量に関する縛りがないので、ある意味表現の幅を広く持って、記述することができるのではないでしょうか。
 まさに、それが問題なのです。曖昧模糊とした自然言語では科学にはならない。
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 私の専門は化学なので、一つ例をあげましょう。

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