生活に困り事業に困った人のために毎月の住宅金融公庫に支払いに困った場合は
三年のあいだ返済を凍結してもらえると聞きましたが・・・また、現にそうして
頂いている人がいたのですが、どのような手続きでまたそうした場合のメリットと
デメリットを誰かわかりやすく教えてくれませんか、お願いします。

A 回答 (1件)

住宅金融公庫のローンを利用していて、返済が困難な場合は、条件によって返済を猶予してもらえる制度があります。


手続は、公庫の窓口か、ローンを扱った銀行で相談を受け付けています。

メリットは、返済が猶予されるので、資金繰りが楽になり、担保として入れて有る建物などの処分もされないことです。
デメリットは、返済を免除されたわけではないので、返済期間が長くなり、その分だけ金利の負担が増えます。
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この回答へのお礼

いつもありがとうございます。

お礼日時:2001/10/09 01:25

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Q住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の返済が滞ったら?

現在返済中の住公ですが、最近の不景気で返済が危ぶまれてきました。今のところ1ヶ月遅れではありますが返済していますが、今後返済できなくなったら当然売却になると思います。

返済はまだあと22年ほど残っているので元金自体はあまり減っていないと思われますが、主人にはこの土地建物以外に郷里に田畑を所有しています。住公の返済不能で売却になったとき、売却額が返済額に満たない場合、郷里の田畑も返済金の一部に充てられてしまいますか?

ちなみに主人のみこちらの土地を離れ、現在その郷里の田畑で農業を営んでいます。 
住公の条件に、建てた本人が住むという事がありましたのでその辺も気になっています。

Aベストアンサー

#2です。
ご丁寧なお礼をありがとうございます。

> 住公のローンは30年の固定金利2.8パーセント、5年・10年で返済額が上がるゆとり返済です。
住公の「ゆとり償還制度」は、平成12年3月末を以って取扱い(申し込み受付)を廃止しています。
それで当初の「基準金利」が2.80%ということは、平成11年11月1日~平成12年2月6日までのお申し込みか、平成12年3月13日~平成12年3月31日までのお申し込みかと思います。
返済期間が30年で、残り22年ということは、「ゆとり償還制度」の悪評が叩かれて、「もう廃止しますよ」というギリギリに利用されちゃったんですね…。
5年経過で「ゆとり期間」が終了し返済額が上がる…という連絡は、「去年かおととし(平成19年か20年)」ではなく、もう少し前、平成17年~18年頃のことではないかと思います(住公の一般融資は、遅くとも借入申込みから1年程度で初回返済となるようになっていましたから)。

はい、実は「ゆとり償還制度」の利用者は、「ゆとり期間」が終了する6年目以降、段階金利で「返済金額」が大幅にアップする11年目以降に、返済に耐えられなくなる方が多いんですよ…。
平成4年に始まった「ゆとり償還制度」ですが、第一段階として平成10年頃に自己破産者を続出させ、また、昨年も自己破産者を続出させました。
何の保障もないのに「将来の給与増を見込んで」返済方法を設定した借り方ですから、平成10年になって「ゆとり期間」が終わり、返済額が増えることになったけれど、特に給料は増えておらず、「返済不能」となった方を続出させてしまったので、「悪名高き」とか言われて、平成12年3月を以って廃止されたんですよね。
さらに、「11年目以降」となれば金利が上がり、返済額が増えるけれど、やはり給料は増えていないということで、何とか「ゆとり期間」終了から10年目まではがんばってこられた方も、11年目を迎えて「体力」が続かず、再び「返済不能者」を続出させ、しかも、昨年あたりは不動産価格の下落があった関係で、対象物件を売却して弁済に充てたとしても、なお債務残高が相当あるという現象を引き起こした結果、自己破産せざるを得ないという人を続出させてしまったんですよね…。
本当に「ゆとり償還制度」利用者は、ごく普通の返済方法を採られた方よりも「返済不能」になられる確率が高く、家を手放された方は数知れません。

> 住公のローンは30年の固定金利2.8パーセント、5年・10年で返済額が上がるゆとり返済です。
これは少し違いますよ。
住公の一般融資は「固定金利」ではなく、もともと「段階金利」です。
借入当初に完済までの金利が確定する…というだけで、「ゆとり償還制度」でなくても、最初から「当初~10年目まで」と「11年目以降」の2段階金利が設定されています。
(申し込み時期から考えますと)おそらく、ご質問者さまのお宅の場合、11年目以降は4.00%になると思いますが、その時の「毎月の返済額」は当初渡された「返済予定表」に記されていますよね?
住公の一般融資の場合、条件が揃っていないと当初も「基準金利」だけが適用されているとは限らないので(「大型住宅金利」や「特別金利」が適用される部分がある)、場合によっては、4.00%に上昇しても、さほど毎月の返済額が上昇することはない…ということも考えられなくはないのですが、どうでしょう、その提示されている11年目以降の返済額を返済し続けることはできますか?

> 銀行から本人に向け、返済の遅れの通知は行っていると思いますが、相談はしていないと思います。
相談は、住宅金融支援機構ではなく窓口となっている金融機関に対して行いますので、ご自宅から離れた「郷里」にいらっしゃっては相談できませんよね。
銀行には「住宅公庫融資対象物件に債務者本人が住んでいない」ということは『届け出』てあるのですか?
届出をされていなければ、ご主人には連絡は行きませんよ。
それに、銀行は特に損をするわけでもありません。
損をするのは債務者です。
ですから、金融機関は平気で「ほったらかし」にしておくこともあります(時々、支援機構が金融機関に「ちゃんと対応しているか」と確認するくらい)。
損をしたくなければ、自ら動くしかないんです。

「売却額が返済額に満たない場合で、それ以外に蓄えがなければ、残りの分は『自己破産』して『免責』を受けるしかなくなる。『自己破産』となれば、当然、『郷里の田畑』も売られて返済金の一部に充てられることになる。不動産価格が下落している今は、売却額が返済額に満たないという可能性が高い。家どころか郷里の田畑も失うことになったらどうするの?田畑がなくなったら農業収入も得られなくなるのよ。」とご主人に尋ねてみるくらいしかないかもしれません。

#2です。
ご丁寧なお礼をありがとうございます。

> 住公のローンは30年の固定金利2.8パーセント、5年・10年で返済額が上がるゆとり返済です。
住公の「ゆとり償還制度」は、平成12年3月末を以って取扱い(申し込み受付)を廃止しています。
それで当初の「基準金利」が2.80%ということは、平成11年11月1日~平成12年2月6日までのお申し込みか、平成12年3月13日~平成12年3月31日までのお申し込みかと思います。
返済期間が30年で、残り22年ということは、「ゆとり償還制度」の悪評が叩...続きを読む

Q住宅金融公庫への支払い滞納

過去に購入したマンションは住宅金融公庫を代表として、他2件(年金福祉協会)の担保がついており、そのローン支払いを継続してます。
但し、何度か支払い変更や期間延長をしてきたので、公庫の毎月支払い額が先月の5万円から10万円になりました。
今までは、年金等で支払い可能でしたが、5万も増えますと、支払いが困難になります。
これを相談するには先ずは公庫でしょうが、何か知恵はないでしょうか?
又、この支払いが不可の場合は競売にかけられるのでしょうか?

Aベストアンサー

>これを相談するには先ずは公庫でしょうが、何か知恵はないでしょうか?

その通りですね。
公庫としても、不良債務問題で政府から強く回収を命令を受けている状況です。
金策が終わるまで、金利を猶予してもらい元本のみ返済という事が最善のでしようね。
これは、ほとんど可能性が少ないですが・・・。

残念ですが、年金生活者には新たな融資を行なう金融機関は(やみ金を除いて)存在しません。
子供など親族が居れば、彼らに「住居を売却」する事です。
親族であれば、流石に「家賃を払え!」とは言わないでしよう。

最悪の場合、堂々と自己破産する事です。
負債が100%免除になる代わりに資産も100%失います。
が、その後で「生活保護申請」を行って下さい。
毎月約135000円を受取る事が出来ます。
公営アパートで生活すれば、今より悠悠自適の生活が出来ますよ。^^;
国民年金生活者は、毎月約65000円ですから、約2倍の優雅な生活が未来永劫保証されます。

>この支払いが不可の場合は競売にかけられるのでしょうか?

公庫も「組織の存在」をかけて回収を行なっています。
昔と異なり、公庫でも民間金融機関同様に競売を進めます。

>これを相談するには先ずは公庫でしょうが、何か知恵はないでしょうか?

その通りですね。
公庫としても、不良債務問題で政府から強く回収を命令を受けている状況です。
金策が終わるまで、金利を猶予してもらい元本のみ返済という事が最善のでしようね。
これは、ほとんど可能性が少ないですが・・・。

残念ですが、年金生活者には新たな融資を行なう金融機関は(やみ金を除いて)存在しません。
子供など親族が居れば、彼らに「住居を売却」する事です。
親族であれば、流石に「家賃を払え!」とは...続きを読む

Q国民生活金融公庫の返済について

学生の間は利息だけを払い今年の春から就職したので元金の返済が始まったのですが、返済額を増やして早く返し終えたいと思い電話で聞いてみたら出来ないらしいんですが、できないんですか?固定金利だからですか?こちらとしては早く返せば利息が減り返済総額も減るのでそうしたかったんですが。が、しかし20万、30万をまとめて返すことは可能らしいです。というかそれを勧められました。よくわかりません。どなたか教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

●最寄りの、「国民生活金融公庫」の支店、または、「教育ローンコールセンター」で、ご相談になってみたら、いかがですか。 丁寧に、教えてくれますよ。

http://www.kokukin.go.jp/kyouiku/index.html

Q住宅ローンの月毎返済金額を減額申請した時に出る、将来のデメリットを教え

住宅ローンの月毎返済金額を減額申請した時に出る、将来のデメリットを教えてください。勿論、返済期間が長くなるとか以外の個人の審査?等に拘る事項です。初めて申し出たのですが、銀行側の慌てぶりが妙に気になりました。こんな事、このご時勢では幾らでもある様に思うのですが???因みに、過去10年以上、全く返済遅延はありません。銀行側にいらっしゃる方のアドバイスを頂きたく、どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

地方銀行ですか?

あなたの言うとおり経験不足なのかその方だけが間抜けなのか担当が違い、ローン関係をしたことがないのか。

開いた口がふさがりませんね。

減額申請をした場合、通常、優遇金利の全期間適用がなくなったり、保証料を追加したりとかデメリットは相当あるでしょうね。

ただ、銀行側も、あなたが、より長い期間、金利を払ってくれるのであれば、それだけ儲かるわけです。
(銀行としては)あせる必要はありません。一番抵当も取っているはずですしね。

また、10年前ですともともと、優遇金利もほとんどなかったのではないですか。また、最悪、任意売却、競売になっても10年落ちの住宅でしたら、あなたの文中から読み取れる家の損傷具合なども通常レベルと判断しましたので、まず、トントンくらいで売れるでしょう。当然、あなたに負債は残らないまでもとりあえずは、賃貸生活を余儀なくされるかもしれませんね。

デメリットとしてはそれくらいでしょうか。
せっぱつまってからでなく、きちんと事前に相談に行く誠実さはよいと思いますよ。
借り換えもできるかもしれませんしね。最近はよい商品がでていますから。

とりあえず、事前に連絡して、担当者を訪ねて相談に行ってください。
任売とか競売とかは最終手段で銀行もそうメリットはありません。

極端な減額申請でない限り門前払いはないと思いますよ。
まあ、とうぜんですが、あなた信用は下がるでしょうが。

地方銀行ですか?

あなたの言うとおり経験不足なのかその方だけが間抜けなのか担当が違い、ローン関係をしたことがないのか。

開いた口がふさがりませんね。

減額申請をした場合、通常、優遇金利の全期間適用がなくなったり、保証料を追加したりとかデメリットは相当あるでしょうね。

ただ、銀行側も、あなたが、より長い期間、金利を払ってくれるのであれば、それだけ儲かるわけです。
(銀行としては)あせる必要はありません。一番抵当も取っているはずですしね。

また、10年前ですともともと、優遇金利...続きを読む

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Aベストアンサー

通常、ローンを連帯債務にするメリットは、所得税控除の額が上がることです。
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