「コレステロール硫酸(CS)によるタンパクキナーゼ(PK)活性の調節と役割」という題名で発表をしなくてはいけないのですが何か情報があれば教えて下さい.CS、PK(C)についても詳しく知りたいのでそちらもよろしくお願いします.

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A 回答 (4件)

pub Medで



Cholesterol sulfate kinase

で検索してみました。130件ほどかかります。
これなら全部目を通してもそんなにたいへんではないでしょう。

CSの刺激の総説があるかどうか調べてみましたが、最近ではないようです。kinaseはない別の言葉にする必要があるかもしれません。
ホスホリパーゼの活性化はありましたけど。
ここらあたりをあたれば、総説を見つけられると思います。

>CS→PKCηの活性化→トランス

ここに関してですが、上の検索パターンで、転写調節領域の黒木先生のペーパーがありました。アブストしか読めなかったのでなんともいえませんがモノとしてはあるようです。
それでここにあげられた活性の調節ですが、PKCがダイレクトに調節(リン酸化)をしているかどうかですが、おそらく違うと思います。

The eta isoform of protein kinase C mediates transcriptional activation of the human transglutaminase 1 gene.
J Biol Chem. 1996 Apr 19;271(16):9790-4.

Cholesterol sulfate activates transcription of transglutaminase 1 gene in normal human keratinocytes.
J Invest Dermatol. 1998 Dec;111(6):1098-102.

これらを読む限り(アブストですけど)はダイレクトの調節ではなく、一つは転写量をふやす、これとは別にTGaseの活性を調節するシグナルも走るのだと思います。
ちょうどRasによるMAP-Kの調節のようなものですね。直接の作用はインターラクションはないですが活性があがりますよね(こちらは転写は関係ないですけど)。元論文で一度確認してみてください。

なにぶん完全に読んだペーパーでなにので不完全ですけどこんなものでよいですか?
何かございましたら補足お願いします。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりましたが、色々調べた上にペーパーまで読んで頂いてありがとうございました.
同じ研究室でも全然違う分野の研究をしている者に全貌を理解してもらうのは難しかったですが、発表的には上手くいったと思います.
私自身の勉強不足、読んだペーパーの不足によりまだまだ現状が理解しきれていませんので、もしまたアドバイスなどがありましたらよろしくお願いします.
本当にありがとうございました.

お礼日時:2001/10/17 10:27

>細胞工学、実験医学を出版社のページで探して興味を持てたので協力店と書かれていた紀伊国屋梅田店に行ってみたのですが



学生さんではないのでしょうか?
東京であれば、国会図書館があるのですが、大阪では大学図書館で依頼すれば、時間はかかるでしょうが、他大学からコピーを取り寄せてもらえますが・・・???
(あるいは少なくとも都道府県立図書館でも・・・)

文献調査も発表の大事な一部ですので、akiyamaharukaさんの回答にあるようにPubMedでキーワードを絞って検索されてOriginal Paperにあたることをお勧めします。

ご参考まで。
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この回答へのお礼

遅くなりましたが、ありがとうございました.
現在は大学4年です.発表までにという事だったので大学図書館への依頼は今回は断念しておりました.
しかしこれからも必要になると思うので取り寄せてもらおうとは思っております.
PubMedでは満足なペーパーを読む事ができなかったのでまた探し直そうと思います.
発表はまずまず上手くいったので良かったです.
ありがとうございました.

お礼日時:2001/10/17 10:36

ゼミの発表でしょうか・・・?


以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「医学(がんの細胞生物学)」
このページを参考にネット検索・文献検索されては如何でしょうか?

ある程度調査された後で、疑問点を投稿されれば皆さん回答つけてくれると思いますが・・・?

補足お願いします。

参考URL:http://www.taitec.ne.jp/magazine/kuroki/kuroki.h …

この回答への補足

早速のご回答ありがとうございます.

黒木先生のページは以前読んで知っていました.参考文献はよんでなかったのですが…
自分の調査結果もちゃんと載せた方が良かったんですねぇ
疑問点は黒木先生のあるシンポジウムではトランスグルタミナーゼ遺伝子の上流にCSによる転写調節領域があるとの事だったのですが、CS→PKCηの活性化→トランスグルタミナーゼの活性化という風に書かれたペーパーもあったのでその辺を詳しく知りたいです.あとCSについて分かっている事全般なんですけどやはりもっと論文を読むべきですね…

補足日時:2001/10/11 03:08
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脂質による、PKCの活性化のお話ですね。



nobukdさん、話される相手のレベルが全くわからないのでアドバイスしにくいのですが、参考URLに少し情報を張っておきました。

たぶん東大の黒木先生の関係の部屋だと思います。
http://www.taitec.ne.jp/magazine/kuroki/kuroki.h …

PKCについては簡単なところでは「細胞の分子生物学」にもあります。

http://inherit.biosig.kobe-u.ac.jp/biosignal/sei …

ここにシグナルトランスダクションについて一通りあります。
よくまとまっていると思います。
後は、細胞工学、実験医学、PNEなどから日本語の総説が何本もでているはずです。リン酸化やシグナル伝達の特集を見れば良いと思います。

ある程度絞れたら、PubMedで検索でしょう。
いきなりPKCはたくさんかかるので無理です。ある程度絞りましょう。

コレステロール硫酸(CS)も先に挙げた総説にでてくると思います。

大ざっぱな説明ですいません。何かわからない部分がございましたら補足お願いします。

参考URL:http://www.biosig.kobe-u.ac.jp/biosignal/shinpro …

この回答への補足

早速ご回答頂きありがとうございます.

ここに質問するの初めてだったんですが自分が分かってる事はちゃんと書いた方が良かったんですかねぇ?

黒木先生のページは以前行った事があって知っていました.神戸大の方は詳しく読んでみます.
黒木先生の何かのシンポジウムにはトランスグルタミナーゼ遺伝子の上流にCSによる転写領域があると書かれていたのですが、CS→PKCηの活性化→トランスグルタミナーゼの活性化という風に書かれた論文もありました.
その辺の所を詳しく知りたくて質問してみました.
現在CSについて分かってるのってどんなもんなんですかねぇ?

細胞工学、実験医学を出版社のページで探して興味を持てたので協力店と書かれていた紀伊国屋梅田店に行ってみたのですがバックナンバーは取り扱ってないとの事でした.CSについての総説が具体的にいつのものかご存知ですか?

補足日時:2001/10/11 03:05
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普通、酸性度を問題にするのなら、pKaという表記をすると思います。
pKとだけ書かれているのなら、リガンドーホストの結合定数(あるいは他の何らかの平衡定数K)の対数、という意味に取るのが普通です。
質問者さんは、他人の研究のごく一部のデータを提示しただけで、一を見て十を知るといった回答を期待しているのかもしれませんが、こういう場での質問法としては良いやり方ではないと思います。
せめて、どういう実験を行っているのか、できれば文献そのものの情報を提示する、といったことをお願いします。
大学なり、何らかの研究機関に在籍されている方なら、該当の論文にアクセス可能かもしれません。あるいは、既に読んだ人もいるでしょう。
いちおう、想像で回答します。合っている保証は全く持てません。
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結果として、pK(上記のとおり、これがなんの平衡定数なのか不明だが)に当然影響があるでしょう。
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図が良く読めないのと、言葉の定義がはっきりしません。
普通、酸性度を問題にするのなら、pKaという表記をすると思います。
pKとだけ書かれているのなら、リガンドーホストの結合定数(あるいは他の何らかの平衡定数K)の対数、という意味に取るのが普通です。
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