先日、大学進学まじかの後輩に「自分は何をしたいのだか分からないんです」と言われました。そこで自分はあ~またこれまたお約束な悩みだな~と思いつつ、「大学へ行っていろいろな人に会っていろいろな環境に触れれば必ず価値観をガラッと変えるようなものに出会うよ!それからでいいんじゃないかな?」などと偉そうなことを言ってしまいました。そして言った後、そういう自分はそんな出会いが会ったのか?とふと考えてしまい、その後の後輩の言葉は記憶にないです(苦笑)
 人それぞれ自分の価値観、人生観を大きく変化させるような出会い(すべてのものを含む)はあると思いますが、それは何歳の時どのようにして出会い、そしてどのような自分が今現在いますか?良い出会いだけでなく悪い出会いでもかまいません、体験談をよろしければお寄せください。

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A 回答 (8件)

決定付けたものは、いろいろありますが、


一つだけ上げてみろと言われれば、父親になったことでしょう。
この出来事により、これまでの生き方を方向転換しました。
それまでの私の経験をすべてつぎ込んで、子孫のために何ができるか、
このことを真剣に考えるようになったことです。
親ばかになったわけではありません。
「種の保存」がいかようになされ、そのために自分のなすべき役割は何なのか、
今の自分に何が出来るか、
なすべきことのためには、自分をどのようにレベルアップすればよいか。
常に考えるようになりました。
すべての、思考の根源が確定されたといってよいと思います。
べつに、宗教に出会ったわけでもなく、悟りを開いたわけでもありません。
しかし、私が思うには、経済社会の呪縛から思考が解き放たれたのではないかと思います。
「人類」という名の生物が生き続けるためには、「種の保存」に思考の原点を置くと、すべての問題に答えが見つかりやすい。
このことに気がついたのです。
これに気がつくまでに、さまざまな出会いがありました。
きっかけは、子供の誕生ですが、そのことだけでは今の状態にはなりえなかったでしょう。

人生の転換期は、他から与えられるものではなく、自ら招くものだと思います。
私の経験から言えることは、
1.旅をしましょう(旅行ではない)
2.苦労をしましょう(楽な道に流れない)
3.常に問い続けましょう(本質は何なのか)
4.自分があるのは誰のおかげか考えましょう(人は一人では生きてゆけない)
5.目の前にある課題に無心に取り組みましょう(先読みばかりではだめ)
6.一流に身を置きましょう(上には上がいると常に向上心が出ます)
7.自分の意思を人に伝えましょう(独善に陥らないように)
参考になりましたか。
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この回答へのお礼

 お返事ありがとうございました。大変参考になりました。
 人はなぜ生きるのかとは長年議論されていることであり、永遠のテーマであることは確かですね。しかし、仰る通り種の保存は全生命体の共通の生存理由であることは疑いようのないことです。
 自分の存在意義に立ち返ることが、自分の存在を一般化しかつ客観化し、今の世の中の自分の存在が明確になるのでしょうね。そうすることによってまた新たな価値観が生まれることも多いことでしょう。
 そして、その自分の存在意義を生命の根源的存在理由である種の保存というものに照らしあわせてみるのはきっと有効であるように思います。
 まだ十代も終りといったところの自分にはまだ父親になるのは遠い話ですが、いろいろと考えるところはありますね。
 後、出会いは向こうからやってくるものではなく自ら招くという意見もその通りだと思います。ただ旅行ではない旅とは具体的にどのようなものなのでしょうか?
自分は世界旅行が好きでリュック一つでさまざまな国を回りましたが、やはり旅行には変わりないと思います。もしよろしければ経験談お聞かせください。

お礼日時:2001/10/09 19:50

私は30代二児の母。

平々凡々の主婦です。皆さんの『回答』を読んでると本当に『わたしって、平凡』と感じてしまいました(苦笑)でも、人並みに幸せです。高卒、就職(銀行)、結婚退職、出産、現在。と、至ったわけですが・・・ほらね『平凡』。女性で、出産経験があればたいていは『この子を出産したこと』と、答えるでしょうね。本当に出産とはドラマチックな出来事ですからね。。。でも、あえてそれを外しましょう。そして私のもう一つの『人生を・・・』は、主人と出会い、サーフィンを始めた事です。もうかれこれ10年くらい(でも、超へたっぴ)になりますが、結婚する前は一年中、海が大好きで毎週末海へ出掛けて行き波乗りをしました。そして、ある日、海の上で主人が私に『知ってるかぁー!?同じ波は二度と来ないんだぞぉーっ。だから、今乗っている波を大切に楽しく乗るんだぞーっ』と、何の気なしに言った言葉だったのでしょうが、私にとっては何とも言いようの無い『衝撃』みたいなのが全身を走りました。苦しい時もあれば、楽しい時もある波乗りも人生も似たようなもの。毎日の生活の中で『今を大切に一生懸命生きる』事が大切なのでしょう。そして私はその言葉を胸に、今まで生きてきています。うまく文章に出来ませんが、後輩も今、自分の目の前にあり、やらなければいけない事って、あるのではないでしょうか!?後輩に限らずほとんどの人にも・・・例えば部屋の掃除(思いがけない物を発見するかも!?)電車、バスに年寄りが乗ってきたら席を譲る(目線を変えて見ると何か見えるかも!?)、まずは目の前にある小さな事からやり始めているうちに『何か』見つかるでしょう。それが例え小さな発見や出来事だったとしても、これからの『可能性』を握る鍵かもしれません。『二度と訪れる事の無い今を大切に・・・』ですよ。
なんだか、おばちゃんぽくってごめんなさいね。立派な回答の中にもこんなのがあっても「いとおかし・・・」でしょ!?
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この回答へのお礼

お礼の方、遅れてしまって申し訳ありませんでした。どうもありがとうございます。
 平凡な人と非凡な人との差とは何なんでしょうね・・・・。根本的に求める幸せの形は変わらないで、ただその過程が特殊かどうかということなのでしょが。
 人に与えられる唯一平等なものは時間だとよくいわれます。その長さは人によって異なるとは思いますが、その時間を何のために使うか迷うところですね・・・

お礼日時:2001/12/13 23:44

No2の補足


旅に対する私の勝手な解釈。
「旅行」とは行楽を目的とする旅。すなわち行くことが楽しみなもの。
「旅」とは内なる衝動に駆られて出かけるもの。求めるものは「楽」ではないもの。
形態ではなく、意識の問題だと思います。
自ら出会いを求めて、動き出す。それが旅だと思っています。
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この回答へのお礼

 わざわざ補足していただきありがとうございます。
なるほど・・・・難しいですね(^◇^;)「楽」を求めるのではないということは「苦」を求めて、ないし「試練」を求めてといったところなのでしょうか?
 ただただ平凡なルーティンの生活に決別して新たな価値観との出会いをもとめての旅なのでしょうかね。
 

お礼日時:2001/10/12 23:10

あ~またこれまたお約束な悩みだな~と思いつつ


これ↑不思議と心地よく、気に入ったフレーズで、持って生まれた文才か、羨ましく感じました。
つまり今の私の価値観は、日本語しか出来ないのはもう仕方ないとして、タイピングでミスが多いのも仕方ないとして、地方じじたいと入力して自治体と変換しないので???となるほど無教養なのも諦めるとして、文章だけはもう少し何とかならないかと、もがいているからです。

大人になれるかしらと、大人たちを見あげて不安だった幼少期、異性にモテたいと熱望していたハイティーンの頃が懐かしいほど、引く手あまたでうんざりの女性失望ダンス教師時代。それでも14年上とフィーリング合って、もう36年。すばらしいバストも癌で切除は、決して本人には言えない、目の保養をなくした男の悲哀。幼少期の似た不幸が互いを憎みきれない憐憫となって、ごますり言葉の大安売り、演技も過ぎれば本心みたい、仲良しごっこも板についたころ、気が付けば老いだけが何時の間にか忍び寄り、経済難も人並み以上、早く来い来いお迎えさん。とまあ、ごめんなさいのうかつな人生でした。
何をしたら良いか判らないと悩むほど満腹な人もいれば、今の空腹を満たすためにどこかの店に住み込んであっとの間に人生もう終盤の人もいます。仮末代です。人生結局なるようにしかならないはホント。
それと価値観は経験した幸/不幸の数で決まるみたい。出会いは運命。どうするかは運勢。
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この回答へのお礼

 お返事ありがとうございました。
 文章を書く時はほんとうに参りますよね(笑)。どうしたら自分の意見や考えを簡潔に正確に相手に伝えられるかはいつも悩みます。しかしojin60さんの指摘は本当に考えもしなかっただけに驚きました(笑)。ただ言えることはojin60さんは絶対文才ありますね(笑)。
 本当これだけのスペースでは表すのが酷に思えるようなさまざまな思いが感じとれました。正直撲の様な経験不足な者には語る資格がないような気さえしました(苦笑)。
 ただ、「価値観は経験した幸/不幸の数で決まる」というのは今の自分にもある種真実があるように思えます。きっと自分の価値観に変動を感じる時、人は幸もしくは不幸の方に傾いた時なのでしょうね。 貴重な経験談本当にありがとうございました。
 
 
 

お礼日時:2001/10/09 20:40

10/7放送の「情熱大陸」というドキュメンタリー番組で、


スガシカオさんの特集をやっていました。
彼はミュージシャンになる前は、サラリーマンをしていたそうです。
そのときにためた100万円を元手に、機材を買って音楽活動を始めたそうです。

そこで、彼は言っていましたよ。
>「自分は何をしたいのだか分からないんです」って悩みを相談された時は、
>「お金をためろ!」って答えるようにしているんです。
>実際、やりたいものが見つかった時に、先立つものがなかったら、
>どうしようもないから。
>僕にはためた100万円があったから、ミュージシャンになれたと思うので。

※ちょっと本題とは違うかもしれませんが、
 印象深かったので、書かせてもらいました。

――――――――――――――――――――――――――

正直、僕にはそういった出会いはないです。
(もしかしたら、気づいていないだけで、あったのかもしれませんが)
なんとなく当り障りのない事をして、ダラダラやっているうちに、
今の状態になってしまいました。
「なってしまいました」と書きましたけど、
別に今の状態が嫌なわけではないですが、良いとも思っていません。

最近、特に
「自分が何をしたいか」って無理して明確にする必要はないのではないか?
って思うんです。
確かに、明確である事に越した事はないです。
そのほうが、具体的に何をすべきか見えてきますから。
でも、無理してそういう場に身を置く必要があるのだろうか、って思うんです。
自然な流れに身を任せる、というのも、
生き方としてあっても良いのではないですかね。
どんな風に生きようとも、楽な人生ってないと思います。
楽しようと思って逃げ回っていれば、あとで「ツケ」が回ってきますから。
「仕事が嫌だ!」って辞めてしまえば、お金に困るのは自分自信なんだから。
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この回答へのお礼

 お返事ありがとうございます。
 とりあえずやりたいことがなかったら金を貯めろ!というのは自分も講演会等で耳にしたことがあります。確かにその通りだと思います。もし何かやりたいことが見つかった時に先立つものがなかったらどうしょうもないですもんね。それに何かを始める時にどれだけ金を積むかによって、人はその人のやる気を感じるという面もあります。それによって力を貸してくれる人も出てくるかもしれませんね。ただもし、それがただ金を貯めるだけの目的で終わってしまったら悲しいですね・・・(苦笑)。
 「自分が何をしたいか」を考えるのはアホくさいことと言うのもある意味真実ですね。なぜなら今していることはすべてが何らかの理由でやりたいからやっていることなのですからね・・・(苦笑)。
 ただ後になって後悔だけはしたくないですね・・・・・。

お礼日時:2001/10/09 20:25

私は大学院の博士課程にまで進学しました。


こんな出だしだとすごいまじめ君かいなって思うかもしれませんが
学部時代はお水関係、音楽関係、教育関係のバイト&趣味で、
女子高生から熟女まで、酒池肉林の生活をしていたイタイ奴でした。

人生の転機は学部3年のとき、ある講議をさぼっていた私は、
友達から「今日、テストがあったよ」と告げられ、後から教授室へ行って
「すみませ~ん、カゼでテスト受けられなかったんです~」と嘘をついて
再試を頼みに行きました。その教授というのはその年に赴任してきたばかりの
天下り教授で、なんと、彼の教授室をノックした第一号の学生が私でした。
教育熱心な教授は始めての訪問者に喜び、なんだかんだで2時間以上、
話しをしました。

で、まあ、現在のように研究者生活へ突入したわけです。たぶん、
あのとき普通にテストを受けていたら、教授と個人的に語り合うこともなく
適当な企業へ就職していたと思います。まあ、講議をさぼってることは
いいとは思いませんけど。
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この回答へのお礼

 お返事ありがとうございました。
 教育熱心な教授とはこのご時世珍しいですね(笑)。自分もそんな教授に会ってみたいですね~(研究熱心な教授はたくさんいるんですけどね)苦笑
 偶然が生み出す出会いも多いですね。ただその出会いをnoribou11さんの様に受け入れる心の余裕を持つことが大切ですね。ありがとうございました

お礼日時:2001/10/09 20:13

私の場合、生まれながらの宿命みたいなものが人生を良くも悪くも左右してきているように感じています。

京都の古き家柄に生まれ、女子としては初孫という宿命です。物心ついたときには、ピアノが家にあって両手で弾いていたし、お花やお茶をするのは中学までに覚えたし・・・今となってはとんでもない人生です。
そんな最中であった中学の先生はそりこそあわない人でしたが、私に文章を書くことの素晴らしさを教えてくれました。それと出逢わなければ、制限のあるなかで大学の受験に失敗していたと思うし、自分の今の人生はなかったと思います。
ただ、実際行ってみたら、何か違うコトがあるのも大学ですよね。自分が少しでも興味のあることをやってみる。やってみないと何事も分からないんです。
海外旅行とは言わないけれど、後輩の方の環境を変えてみるのもひとつですね。
一度向き合って話を聞いてあげて下さい。どんなことに興味があるのか・彼の性格は?どんなおとなになってみたい?今の自分や社会やいろんなものの何がキライ?と・・・そうすればきっと彼が気づくはず。毎日違うと言うことを。それだけでも、彼自身がアイデンティティを見つけられる一歩になると思いますよ。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
 文章を書くことのすばらしさを教わったとのことですが、それを教えるだけの力があった先生もすばらしいですが、何より今まで親の言われた価値観で生きてきたmiyonさんがそこでそのすばらしさに気づいたことが真にすばらしいと僕は思います。
 撲も歴史を学ぶことの楽しさとその意義を教えて下さった先生には大変感謝しています。あの先生がいなかったら今のように世界に興味を持つこともなかったでしょう。
 後輩のことですが、できれば彼の力になっていあげたいのですが正直今の僕では役不足でしょうね・・・・(苦笑)やはり人の価値観や気持ちを変えるにはそれだけの説得力が必要だし、その説得力はその人のやってきたことにかかっているのだと撲は思っています。
 でも、今まで撲が生きてきた経験を参考までに話すことはできるので、それが少しでも彼の人生に影響したらすばらしいことですね。
 大切な思い出ありがとうございました。
 
 

お礼日時:2001/10/09 20:07

大きな出会いは中学時代に出来たある友達でした。


小学時代:メカいじりの好きな少年
中学時代:電気変わり電気の理屈に非常に興味を持つ
・・・・時代は流れ
電気関係の大企業に入りたいと思った。
結果:中規模の会社に入社したが、その会社の部長の言葉に大きく影響を受ける(人生目立て!)
会社を辞め某電気関係の大企業に入社
製造部門だったが少しづつ電気関係で目立ち始める
(沢山の先生となる人に出会う)
技術部門に行きたいと考える
体調不良で製造最前線から外れ、今の上司に当たる人が技術部門に引き入れてもらう
(技術部門の長で慕っていた人)
一時的な海外推進の担当者になる
努力を買われ今後は海外担当に変わっていきそうです。

誰でも色々な出会いは常にあります。
私は中学時代の友達が一番大きな出会いだったのですが、その後はこうなりたいと思いつづけて、その方向に行動すれば良い結果が出て更に行動によって出会いがあるという循環があります。
待つのではなくやりたいと思った事を行動に出してみれば向こうから出会いがやってくると思うようになりました。
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この回答へのお礼

 お返事ありがとうございます。中学のころの友人の影響ですか。その当時はきっとその人のせいで自分の将来が方向ずいたなんて思いもよらなかったのでしょうね。でも、本当に何かに熱中している人の姿というのは不思議なもので、例えそれが今の自分にまったく無関係なものであっても興味をそそるものですよね。
 ありがとうございました、改めて昔の友人のことを思いかえしています・・・(笑)

お礼日時:2001/10/09 19:28

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Q親の価値観と自分の価値観

私は、最近とある価値観について、自分の考えでしたいことなのか、親の価値観のおしつけで自分がしたいと思い込んでいるのかわからない問題にぶち当たっています。
どうやったら自分の考えというものを取り戻せるのでしょうか?
つまり、親の考えを聞いて、納得して自分の中に組み込まれたような考えは、自分の考えとして認めてもいいのかどうかわからないのですが、これも親の価値観のおしつけなのでしょうか?それとも、自分の考えになったのだ!と言えるのでしょうか?

Aベストアンサー

親と子の関係についてはこの方が↓専門家ですし、かなりわかりやすいです。

参考URL:http://www.kato-lab.net/

Q自分に自信がない、価値観なども・・・

私は容姿,考え方,行動のほとんどについて自信がないというか、周りや他人基準で決めてしまうので、いつも不安定で考え方もコロコロ変わってしまいます。

例えば外見に関しては、以前自分の体型のことでものすごく悩み、自信をなくしてからは、周りに自分と同じやそれ以上の人がいると自分は大丈夫だと安心し、自分より細い子やかわいい子ばかりがいるとものすごい劣等感に襲われ惨めな気持ちになってしまい自分が嫌になります。

考え方に関しても一般的にちょっとタブーなこと、例えばたいしたことではないのですが、彼氏がいるのに他の男の人と遊んだとか、ちょっとズルするとかでも、周りに同じようなことを経験したことがある人がいたら安心して「私もあるある」て話せるくせに、周りに同じような考え方の人がいないと軽蔑しされたら嫌だとかで絶対話せなかったりします。

また、最近彼氏とヨリが戻りそうで私は嬉しく思っていたのですが、友達に「どうせ続かないよ」「やめとけ」とか言われ、落ち込んだり不安になってしまったりしています。

とにかく自分の価値や考え方がほとんど自分に関わる人達に影響されてばかりな為今日は自分に自信があっても明日には自信がなかったり・・・本当に不安定で極端に言うと『自分』というものがない感じです。人の目を気にしすぎるというのも原因のひとつだと思うのですが、もっと「誰がどう言おうと(思おうと)私は私!」と自分の信念を持てるようになるにはどうしたらいいでしょうか。本当に悩んでいます。

私は容姿,考え方,行動のほとんどについて自信がないというか、周りや他人基準で決めてしまうので、いつも不安定で考え方もコロコロ変わってしまいます。

例えば外見に関しては、以前自分の体型のことでものすごく悩み、自信をなくしてからは、周りに自分と同じやそれ以上の人がいると自分は大丈夫だと安心し、自分より細い子やかわいい子ばかりがいるとものすごい劣等感に襲われ惨めな気持ちになってしまい自分が嫌になります。

考え方に関しても一般的にちょっとタブーなこと、例えばたいしたことではない...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは♪

「自分を持つ」って簡単そうでとても難しいかもしれませんね。

rena18さんの場合を考えると・・・

「考え方に関しても一般的にちょっとタブーなこと、例えばたいしたことではないのですが、彼氏がいるのに他の男の人と遊んだとか、ちょっとズルするとかでも、周りに同じようなことを経験したことがある人がいたら安心して「私もあるある」て話せるくせに、周りに同じような考え方の人がいないと軽蔑しされたら嫌だとかで絶対話せなかったりします。」

この文章で解る事は、「一般的にちょっとタブーなこと」はrena18さんの常識ではやはりタブーなのに、周りの人がしていたら、自分も大丈夫かな?周りがしていなかったらやっぱり恥ずかしい事かな?って凄く解りやすい意識の方向ですよね^^

ひと(他人)に嫌われたくない・・
ひとの輪からはみ出したくない・・
結局”ひと”からの肯定が無いと自分の行動に自信が持てない・・

rena18さんがお幾つなのか解りませんが、私が自分を持てたのは20代半ばです。
遅いという方も居れば早いと言う方も居る年代でしょう。

何故自分を持てる人と持てない人の差が出るかって考えると、はっきり言える事は環境の問題です。

例えば、rena18さんがもし親の保護下に暮らしておられたとしたら、自分を持つ事は困難ですよね。

例え10歳でも50歳でも同じ事で、他力で生きる人は”自分”を持つ事が出来ません。

rena18さんがどれだけの経験を持ってご質問されたのか解りませんが、とりあえず読ませて頂いた限り「いい」と「悪い」の判断はしっかりされておられる様なので、後はこれから訪れるでしょう「責任感のある生活」と自身が大切にしてきた「プライド」があなたに「自分としての信念」を持たせてくれると思いますよ^^

それまでは、周りに流されながら生きてもいいんじゃないですか?

ただその中で、嫌と思う事と楽しいと思う事ははっきり区別して、自身の意思としましょう^^

こんばんは♪

「自分を持つ」って簡単そうでとても難しいかもしれませんね。

rena18さんの場合を考えると・・・

「考え方に関しても一般的にちょっとタブーなこと、例えばたいしたことではないのですが、彼氏がいるのに他の男の人と遊んだとか、ちょっとズルするとかでも、周りに同じようなことを経験したことがある人がいたら安心して「私もあるある」て話せるくせに、周りに同じような考え方の人がいないと軽蔑しされたら嫌だとかで絶対話せなかったりします。」

この文章で解る事は、「一般的にちょ...続きを読む

Q自分の価値観に自信がなくなります

知り合いの後輩(女性)の事がずっと気持ちに重く残っています。
 
 シャツのボタンを余分に開けて男性に接近したり、いつも会社の誰かと付き合い、会社内で事をいたすようなだらしない部分がある社員でした。
 頻繁に相手を代えたり、一人暮らしの男性社員宅に上がり込むように仕掛けることもしばしば。
 最終的には、社内の新婚・既婚男性とできちゃった結婚。
 相手側の奥さんは精神的に壊れてしまったようです。
 
 数年後、その事業所が閉鎖しました。
 転居を伴うならば、転勤で対応するというのが会社の方針で、子どものいる女性社員の多くが託児施設の当てがなく退職しました。
 しかし、彼女はタイミングよく育児休暇中だったため、託児施設を探す時間的猶予があり、転勤して在籍中です。
 
 彼女は残念ながら、色仕掛け的に仕事をしていた為に誰もスキルを付けるような仕事を与えてきませんでした。
 また、男性問題で腫れ物に触るように周囲がなり、管理職に「居づらいから、異動させて」と直談判しておりました。

 昇進試験もとにかく、子持ち既婚女性を昇進させるという意図で加点するような方向になっているらしく、それに乗っかった形になったとか。

 チームで業務をする場面が多くありましたが、人への気遣いが全く感じられないと多くの人が口にしていました。
 妊娠中、育児中の休暇にフォローしてもらってもお礼もなかったと、頻繁に聞きました。
 
 相変わらず、仕事はできないまま。本人もそれに焦りを感じることなく勤めているようです。
 彼女より仕事ができる、年下の社員は彼女よりも給料が低くモチベーションが下がり気味だとの事。

 しかし、この会社は年功序列で仕方がなく、彼女の給料は日本の平均給与のずっと上です。
 いつも彼女はブランド物で周囲を固めています。

 妬みかもしれません。
 お金が全てじゃないのは分かります。でも、人生にお金があれば心配が少しは無くなるという意味ではお金は必要でしょう。
 
 一生懸命スキルを身に付けた人たちは報われることはなく、退職していきました。
 まじめに努力し、人に気遣う事はいい事だと、いつかはそれも自分に返ってくるんだと子どもに教えているのに、彼女の事を思うと自信がなくなります。
 
 私自身、スキルアップの為にいろいろ動いていますがふと彼女の現状を思うと、力が入りません。
 
 大丈夫、世の中そんなに悪くないと誰か背中を押していただけませんでしょうか?

知り合いの後輩(女性)の事がずっと気持ちに重く残っています。
 
 シャツのボタンを余分に開けて男性に接近したり、いつも会社の誰かと付き合い、会社内で事をいたすようなだらしない部分がある社員でした。
 頻繁に相手を代えたり、一人暮らしの男性社員宅に上がり込むように仕掛けることもしばしば。
 最終的には、社内の新婚・既婚男性とできちゃった結婚。
 相手側の奥さんは精神的に壊れてしまったようです。
 
 数年後、その事業所が閉鎖しました。
 転居を伴うならば、転勤で対応すると...続きを読む

Aベストアンサー

彼女は彼女、あなたはあなたです。

彼女は自分の信念に従って行動した。
仕事ができなかろうが、周囲に何を言われようが、色仕掛けだろうが、です。

結果として今の地位を得たというだけであって、みんなが真似して同じ結果が得られるわけではありません。

あなたはあなたの信念に従って行動するだけです。
それが、あなたにとっての幸せに繋がる道なんですから。

Qやりたい事・自分の価値観

自分の本当にやりたい事が見つからなくて、迷っていた時に、「自分の価値観を把握できていたら迷う事はないよ」と先輩から言われました。
・・・でも、その価値観も、分からないです。まるで迷路で堂々巡りしてるみたい。
皆さんは「本当にやりたい事」「自分の価値観」について、どう思いますか?

Aベストアンサー

結婚願望の質問にも回答させて頂きました。
結婚して海外に行きたいということも、何だか本気で
悩んでるとは思えなくなって来ました・・・。
結婚したい、海外に行きたいと何となく思っているだけでは叶いません。そういう夢を持つことは良い事だと思いますが、この質問文も読ませて頂いて、何だか
漠然としてるんじゃないだろうか??と思いました。

結婚したいなら家事をプロ級にやるのも良いと
思います。将来旦那様の為においしい料理をつくりたいとか、アイロンを完璧にしたいとか、
海外に行きたいなら英語を学ぶとか・・・・。

何も努力しないと何も得られません。
何もない大人にならないために(貴方には夢があるんですから)そういうことをはじめるのも良いと思いますよ。やりたい事がないなら、やりたい事を探せば良いんです。「そんなこと何になるの?」って思うかもしれませんが、皆最初はそこから始まるんです。

頑張ってください、応援してます。

Q自分の人生や価値観に影響を与えたもの、場所

私の場合、、、

○法隆寺の百済観音像
 初めて誰もいない百済観音像の展示室に入ったとき、その存在感、空気に圧倒されて、びっくりして、思わず部屋から出てしまいました。こんな経験は初めてで、そんな自分にも驚き、心を整えて再び入りました。あまりの美しさにしばらく動けなくなってしまいました。教科書や資料集で何度も見ていたけれど、実物を見てこんなに感動するなんて・・・

○チェコの大聖堂
 人生の転機を迎えた場所・・・
宗教を言葉ではなく、空間として知ったような気がする。様々な宗教が建物を作る理由なのでは、と思った。

みなさんのそんな大切なことを教えていただけたら嬉しいです ^-^

Aベストアンサー

「アラニス」「カフェ」「インテリア」「音楽」好きなものが似てるからかな?

またお逢いしましたね。こんにちは。miku333さん。


1年程前、将来のことについて迷い・悩んでいる時期がありました。

はっきりとした答えはでませんでしたが、とりあえずのこれからの方向が決まった

時1人で海を見に行きました。

当時、僕は北陸地方の街に住んでいて家の近くには美しくて有名な海岸が

ありました。

誰もいない海岸で海を見ていると大雪が降ってきました。

絶景でした。素晴らしかった。

海は青黒い。空は暗い。天気も悪い。

けれど雪だけは永遠に白かった。ずっと向こうの方まで真っ白なのが印象的でし 

た。

自分の心境と同じでした。

だから感動しました。


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