GDPは、そうやって算出しているんですか?
すべての産業などの利益をどうやって足しているのかがわかりません。
なんの資料を元に、GDPを計算しているのですか?

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A 回答 (1件)

GDPを計算する方法はSNAという規格?で定められています。


国の産業の利益を足すのは難しいので、色々な推計を元にして算出されます。
その手順はとても難しいのでしょう。確報が出るのに数年かかります。
従って現在は98年の確報までしか出ていません。よく新聞で今年の4-6月のGDPは・・・とか書かれていますが、あれは速報値で、都度変更が行われます。

私はSNAのことは良く知らないのですが、内閣府に解説がありました。もっと詳しく知りたければ専門書を読んでください。

参考URL:http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/93snapamph/cont …
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Q建設業の利益率算出などの計算式を教えて下さい

建設業において、以下の1)~5)の内容を電卓で計算したいのですが、式がわかりません。
計算式を教えて下さい。
もしくは、このような事が、分かりやすく書いてある本やHPなどを教えて下さい。

1)原価と利益率から、見積提示金額を算出する。
2)見積提示金額と原価から利益率を算出する。
3)見積提示金額と値引き後の受注金額から値引率を算出する。
4)見積提示金額と値引率から受注金額を算出する。
5)受注金額と利益率から原価を算出する。

*原価とは、諸経費も含めた金額です。
*受注金額とは、値引き後の金額です。

Aベストアンサー

1)原価/(100%-利益率)*100
 原価を原価率(100%-利益率)で割り戻すだけ
2)(見積-原価)/見積
 利益(見積-原価)を見積で割って%を求めるだけ
3)(見積-値引後額)/見積
 値引額(見積-値引後額)を見積で割って%を求めるだけ
4)見積*(100-値引率) 又は 見積-見積*値引率
 見積に値引後率(100-値引率)を掛けるか、見積から値引額(見積*値引率)を引くだけ
5)受注*(100-利益率) 又は 受注-受注*利益率
 受注に原価率(100-利益率)を掛けるか、受注から利益額(受注*利益率)を引くだけ

注:通常「原価」とは材料原価を指しますので、諸経費は含まないのが主です。

Q国のGDPってそんなに重要ですか?個人のGDPは

人口と物があふれかえっている日本、中国、アメリカ。
そんなに国のDPって重要ですか?

GDPが日本より上の
アメリカ、中国をみてもとてもじゃないけど良い国だと感じない。
まさしく日本と全く同じでなんでもかんでもお金という拝金至上主義。

日本より国のGDPは低くても一人当たりのGDPが高い国は13カ国もある

ヨーロッパ大陸 ・・・・ ルクセンブルク、オーストリア、スイス、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク

オセアニア大陸 ・・・・ オーストラリア(世界一住みやすい国になっている)

中東 ・・・・ カタール、アラブ、クウェート

北米 ・・・・ カナダ

アジア ・・・・ シンガポール

個人のGDPが高い国で共通している事は資源が豊富で人口密度もかなり低い
普通に考えて日本は幸福度が低いけど、個人のGDPが高いほど豊かな国って
事じゃないのでしょうか?

Aベストアンサー

個人の、というか一人当たりGDPのことですが、アメリカや日本、カナダのようにある程度大きくて経済が発展し得いる国以外にもいくつかの類型があります。
1.産油国などの資源大国
2.人口の少ない小国

1はいいとして、2は二つあります。
一つは、ルクセンブルクが典型ですが、労働者自身は他国に住んでいる場合。
日本ではほとんどありませんが、労働はルクセンブルク、住居はフランス、という人がいた場合には、GDPはルクセンブルクに入りますが、人口には入りません。つまり、一人当たりGDPを計算する分母がその分だけ小さくなりますから、結果として一人当たりGDPは大きくなります。

また、GDPが小さくなりがちな産業である農業等を、食料品の輸入という形で賄うこともできます。シンガポールがその典型です。


> 個人のGDPが高いほど豊かな国って事じゃないのでしょうか?

所詮は平均なので、アメリカのように貧富の差が激しいと、全般には悲惨だけれども一人当たりGDPが高い国もあります。

Q上海の産業構造とGDPについて

部活の課題なのですが、
日経新聞のネットより知ったのですが、上海市、1人当たりGDP2万ドル目標 16年メドに金融やサービス業など第3次産業が経済に占める割合を65%前後まで高める結果として、どのような効果があるのか知りたいので教えてください。よろしくお願いします。
特に、労働者の賃金や製造業は今後どう変わるのかが気になります。

特に上海の人口は日本より多く1億4000万人なので、今後の成長が気になります。

Aベストアンサー

上海に住んでいますが、もちろん上海の最低賃金は中国一番。
そして毎年20%ちかく上昇しています。
それもありますが、農民工の絶対数が減っているため工員さん(今やブルーカラーではなくゴールドカラーと呼ばれています)の取り合いになり、価格競争のような賃金競争で、最低賃金でなんかで働く人はいないという状況です。

つまりですよ、こんな場所で工員さんがたくさん必要な工場なんて運営できないんです。
よほど利益率の高い製品だけでしょう。
というわけで、大概の製造業は安徽省とかど田舎に移転したり、中国を諦めてバングラディシュとかインドネシアとかにシフトしていきますね。
つまりですよ、(こればかり言ってますが)
「上海には労働集約型の製造業なんていらない! どうぞ出ていって結構ですよ。」 と言ってるわけです。
多分、中国という国自体がそう言っています。
子供を減らし、つまり人口を減らし、つまり、一人あたりの教育費をアップし、最低賃金をどんどん引き上げ、生活レベルを上げて、労働力集約産業は全部インドネシアにプレゼント。
→技術力でお金を稼ぐ近代的な製造業の国になる→つまりですよ、「日本のような国になる」
ここを目指しているわけ。

上海に住んでいますが、もちろん上海の最低賃金は中国一番。
そして毎年20%ちかく上昇しています。
それもありますが、農民工の絶対数が減っているため工員さん(今やブルーカラーではなくゴールドカラーと呼ばれています)の取り合いになり、価格競争のような賃金競争で、最低賃金でなんかで働く人はいないという状況です。

つまりですよ、こんな場所で工員さんがたくさん必要な工場なんて運営できないんです。
よほど利益率の高い製品だけでしょう。
というわけで、大概の製造業は安徽省とかど田舎に移転し...続きを読む

Q国民の豊かさは一人当たりGDPとGDPどちらで見る

日本のGDPは世界で3位ですが、国民一人当たりのGDPで見ると24位といことを知りました。

もっとずっとランキングの上位にいると思っていました。

中国はGDPでは世界2位ですが、国民は世界で2位というほど豊かに見えません。

標準的な国民の豊かさをはかるものさしは、一人当たりGDPとGDPどちらで見た方がよいのでしょうか?

すみませんが、お教えくださいますよう、お願いいたします。

Aベストアンサー

> 標準的な国民の豊かさをはかるものさしは、一人当たりGDPとGDPどちらで見た方がよいのでしょうか?

GDPは国全体での付加価値の総額ですから、国の経済規模全体を表す指標としてつかわれます。
一人当たりGDPはGDPを人口で割ったものなので、平均的な国民一人当たりの豊かさを占めす指標として使われます。

また、為替レートの問題もあります。
韓国のように外需頼みの国であれば別ですけれども、日本のように内需の強い国(GDPのうち輸出額は10%そこそこ)は、為替レートが変動したからと言って生活に大きな影響が出るわけではありません。
例えばこの1年半ほどで為替レートが2割以上(1ドル80円→100円)下落しました。これにより、一人当たりGDPはドルベースでは2割以上下落したのですが、日本人の豊かさは精々横ばいから上向きというのが多くの人の感想でしょう。2割も減ったと感じている人はほとんどいないはずです。


他にも不平等度の問題があります。一人当たりGDPが同じでも、例えば人口1万人で一人当たりGDPが500万円の国があったとして、それは100人が49億円、残り1億円を9900人で分け合っている(つまりほとんどの人は1万円程度)であるかもしれないし、全員が500万円かもしれません。


ということで、何で測るか、というのは、経済学でも悩ましい問題です。
ただし、標準的な枠組みから言えば、一人当たりGDPか、その国での物価を勘案した一人当たりGDP(PPP)がよく使われます。


人間開発や自然環境などを含めた指標も様々に考えられていますが、実際のところ客観的でな経済指標としえは発展途上であり、国際的な比較に耐えるものではありません。勿論、定点観察的に、ある国の状況を継続して調査するなかで向上した・悪化したという意見は言えるかもしれませんが。

> 標準的な国民の豊かさをはかるものさしは、一人当たりGDPとGDPどちらで見た方がよいのでしょうか?

GDPは国全体での付加価値の総額ですから、国の経済規模全体を表す指標としてつかわれます。
一人当たりGDPはGDPを人口で割ったものなので、平均的な国民一人当たりの豊かさを占めす指標として使われます。

また、為替レートの問題もあります。
韓国のように外需頼みの国であれば別ですけれども、日本のように内需の強い国(GDPのうち輸出額は10%そこそこ)は、為替レートが変動したからと言って生活に...続きを読む

Q「一人当たりGDP」がある中で「GDP」の意義とは!?

ある国の豊かさを表す指標の一つとして、GDPがありますよね?その一方で、「一人当たりGDP」や真の豊かさ指標として「GPI」という概念もあります。

新聞などで何年か後には、中国のGDPが日本のGDPを越えるなどと言っていますが、一人当たりGDPで言えば、まだまだなのになぁと思ってしまいます。

10億人の中国と1億人の日本のGDPを比べることは一体どんな意味があるのでしょうか?なぜ話題になっているのでしょう?

僕は、経済力や国民の金持ち度を測るには、一人当たりGDPが有効で、そこでGDPを持ち出す必要はないと思ってしまうんですが・・・。

もしよろしければご回答願います。

Aベストアンサー

> マーケットの存在感が減退して、投資の対象にならず、世界
> から注目されなくなることは分かります。しかし、「活力」
> がなくなるということはどういうことかイメージが湧
> きません。取引が減る=景気が減速
> するということでしょうか?
活力が減るというのは、東京と地方都市の違いという感じでしょうか。前回に書いたアメリカンドリームという存在感もそうですし、マーケットが大きいからこそ多くの人が目を向け集まってくるのです。人気を一番呼ぶものは人気というところでしょうか。例えばハリウッド映画や日本の漫画は大きな土壌、すそのの中でよりよいものが生まれて来ます。ハリウッド映画では大作が目立ちがちですが、とんでもなくつまらないものから安っぽいものまである中で、いろんな意味で 一部よりよいものが生まれてくるわけです。多くの人が関わり多面的に考えられる事で、反面教師がいたり知恵の結集のような事が起こっていたりと、そういった大きな土壌が活力を生み、人を育てるという事ですね。

> 国の人口は減っても、FTAや
> EPAをアジア諸国と結び、海外に売って、海外から買
> うという今までのスタイルではやっていけないのでしょうか?
> また、できれば「国力が弱くなれば多くの場所で難しい問題
> が出てくる」のところをもう少し詳しく聞
> かせていただけたら幸いです!

やっていけないというか、少子化が進めば何とかやって行かなくてはいけないという事ですが、例えば円の価値が下がったら、極端ですが海外で今まで1,000個買えていたものが、500個しか買えないという事です。原油などもそうですが、それらのエネルギー関係が今まで以上のお金を出さないと買えないとすると、ハウス栽培の温度設定費用がかさみ商品に上乗せされるかたちとなったり、それらの食べ物の梱包の箱やパックも高騰します。また物や人の移動にも今まで以上のコストがかかります。今まで海外から安く輸入していたものが円の価値が下がる事で、高値を出さないと買えないという事になると、こういう事で最初に困る事になるのは低所得者層となります。そして少子高齢化の日本では労働が難しいお年寄りという事であり、同時にそれを支えるその子供たちでもあります。
あと、日本は輸出大国と言われますが、輸出のしめる割合は国内GDPの10%ほどだそうです。にも関わらず日本が輸出大国と言われるのは世界的にみて日本が経済大国であり、輸出によって得るその額がとても大きいために輸出大国と言われている様です。私もこのあたりは少し前に知った事でいまいち分かっていないのですが、輸出がGDPの1割であっても、もし仮にそこが弱るとそのことで他にどういう影響があるのか?など、どういう事なのかいまいち把握出来ていないので参考までに。

> マーケットの存在感が減退して、投資の対象にならず、世界
> から注目されなくなることは分かります。しかし、「活力」
> がなくなるということはどういうことかイメージが湧
> きません。取引が減る=景気が減速
> するということでしょうか?
活力が減るというのは、東京と地方都市の違いという感じでしょうか。前回に書いたアメリカンドリームという存在感もそうですし、マーケットが大きいからこそ多くの人が目を向け集まってくるのです。人気を一番呼ぶものは人気というところでしょうか。例えば...続きを読む


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