幼稚園&保育所カテゴリにしようか迷ったんですけど、やっぱり行政ですよね。
以前から腑に落ちないと思っていたんですけど、自治体によって幼稚園・保育所状況に雲泥の差があるのは何故なんでしょう?
例えば幼稚園の場合、私の知る限りかなり以前から公立で3年保育を実施しているところもあれば、1年しかないというところもあるそうですし、私達の自治体のように全く無い(^_^;)というところまでありますよね。
私立幼稚園の補助金も公立が無いからといって手厚くなるものでもなく、公立がいくつも有るところでも私立入園者に対して手厚い補助金が出る自治体もあるそうです。
それから保育所・・・これはもう人口に対しての受入数の問題なのかとは思いますが、夫婦共働きでも公立や認可園に入れなく待機児童があふれているところもあれば、母親が仕事に就いてなくても公立や認可園にすんなり入れるというところもありますよね。

やはり税金の使い方次第で、仕方のないことなのでしょうか?
ご意見のある方、納得いく説明をしてくださる方、ご回答お待ちしてます。

長文失礼いたしました。

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A 回答 (3件)

 catwalkさん、はじめまして。

スコンチョといいます。(^_^)

 まず、保育園・幼稚園のみについて書きますね。ご存じだと思いますが、
各々管轄の省庁が違うので、あずけるという点では同じですが、今までは
何かと区別されてきました。

 昨今の世情(共働きの増加)を受けて、保育園の方が受入数不足に陥っ
ています。ですから、私の県では保育園と幼稚園の合併や相互乗り入れが
始まっています。遅ればせながらの対応ではありますが、住民のニーズに
よって行政がやっと動き始めたようです。(^_^;)


 次に自治体のサービスについてですが、程度や種類にかなり違いがあり
ます。例えば幼児の医療費免除でも3歳までだったり6歳までだったり。
これ以外にも公園や図書館の規模や数だとか、上下水道代等の公共料金、
もちろん保育園の保育料とかもかなり違いますね。

 こういった行政サービスの格差は、あまり気にしていない方も多いと
思います。逆によく調べている方は、家を建てる前にいろんな項目を比較
検討される見たいですね。これからは市町村の合併や独自採算になって
いきますので、その街の底力というか特色がもっと顕著に現れてくると思
います。

 ひいては、市長選挙や市議会選挙も「うちのエリアから出てるから」など
のおざなりな理由ではなく、市を運営する力や、市民の為になる議会をひら
ける人に投票するという意識が大切になってくると思います。

 
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この回答へのお礼

>私の県では保育園と幼稚園の合併や相互乗り入れが始まっています。遅ればせながらの対応ではありますが

いえいえ、そんなことないですよ。私達の県の方が、もっと遅れている(県内でも市によって差がありますが)と思います(^_^;)

>こういった行政サービスの格差は、あまり気にしていない方も多いと思います。

そうですね。我が家もここ(現住所)に住む前によくそれらを調べて検討しておくべきだったんですが、今となっては引越しも難しくなってしまい、こうやってグチるような状況に陥ってしまいました。(^_^;)

選挙も子供が生まれてからは欠かさず行っていますが、小さな事でもとりあえず今出来ることをやっていくしかないですよね。
ご回答どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/10/09 15:06

 自治体によって「差」は、ありますよね。

幼稚園や保育所だけでなく、施設整備状況や福祉、教育、道路、さらには公共料金まで、自治体による格差は多種多様な場面に見られます。

 幼稚園の保育年数の差は、対象幼児数や地域要望等で異なるでしょうし、さらに施設規模や職員採用状況でも対応が異なります。共稼ぎが圧倒的に多い場合は、保育所だけで幼稚園がない自治体もあります。

 遊具や施設備品などが充実している所もありますし、古い備品で我慢している保育所もあります。父母負担が多いところと、自治体予算で対応しているところもあります。

 結局、この「格差」は、保育所・幼稚園を運営管理している自治体の考え方と予算によって、生じていることになります。まあ、これは保育所・幼稚園のみらず、全ての行政施策に関わることです。自治体では、重点施策として予算を重点的に使ったりしています。福祉もあり、教育もあり、産業振興もあり、住宅整備、保健予防、・・・・・さまざまな分野がありますので、全部を重点として取り組むことは不可能です。その自治体としての歴史を背負い、今、何が必要か、今後何をすべきかという論議の中で、予算が組まれます。その予算は、役場職員が作成し議会が決定します。加えて、市町村長の意向も予算に反映されます。

 仕方の無いこと・・・と言ってしまえばそれまでですが、現状では市町村によって格差が生じるのは当然のことであると思いますし、逆に、格差があることによって「我が町」をアピールすることも出来ると思います。
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この回答へのお礼

>現状では市町村によって格差が生じるのは当然のことであると思いますし

そうですね。他の面では、私もそう思います。
でも、いくら義務教育ではないにしろ、今時子供を幼稚園や保育園に通わせない家庭を探す方が難しいですし、我が家のような低所得の家庭ではやはりこのような不公平感には「う~ん」と唸ってしまいます。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/09 13:42

保育園についてです。


仕事に就いていなくても・・・とありますが、基本的に保育園は働いている・・・が、前提だと思います。もちろん障害があったり、病気であったり、他、特別な事情があれば、預けていらっしゃる方もありますが。
もしくは、職を探している・・など。
優先はやはり、職がある、母子家庭や生活保護家庭、老人介護など・・・保育の必要性があるかないかで、決まります。優先順位があるんですよね。ですから、家族の中に65歳未満の無職の方がいらしたり、自営の補助をなさっている方、これから、仕事に就こうとしているかた(母子、父子家庭でない場合)は、優先の上にはこないと思います。
もちろん、希望者が少なければそれでも、可能でしょうが。。。。
特に都市部では、保育園は慢性的に満員。3歳未満は受け入れも少ないですし、1.2才児は更に受け入れ自体が少ないですから・・入所に厳しい状況だと思います。

http://www.youchien.com/jyouhou/2001/jyouhou.html

ここに幼稚園の公立と私立の園児数が書かれていますが、全国的に見て私立が多いと思うのです。

幼稚園、保育園に限らず、その住居地によって、サービスの差はあると思います。
学童保育にしても、高齢者のデイサービスなども含め、地域によってぜんぜん違うと思いますよ。
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この回答へのお礼

私の質問の仕方が言葉足らずだったのかもしれませんが、「仕事に就いていなくても・・」というのは、障害や病気、介護、それから母子家庭や生活保護家庭のためという理由以外で入園している場合の事を言ったのです。
地方で、都市部よりずっと少子化が進んでいる地域などは、保育に欠けるという理由がなくても入園可能なところがあるそうです、実際。
気を悪くされたらごめんなさい。
でもおっしゃることはよくわかります。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/09 13:04

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