今、大学で京都議定書のことについて調べています。最終的には来年の初めくらいまでレポートを提出みたいな形になっています。
グループでやっていて僕はEUのこと(考えや対応)を調べたりすることになっています。でも情報の量がまだまだ少なくてまとめるという段階にはいっていません。
なのでしていることや良いサイトがあればおしえてください。

A 回答 (3件)

まず、「英語の情報を読めるのか、あるいは読んでやろうとか思ったりなんかしているのか」で話が変わってくるんですけど、とりあえず日本語のものを。



「サイトを」と書いておられるので、ちょっと外れてしまうと思いますけど、日本語で読める文献を最初に紹介します。

まず、有名なものとしては、

 竹内敬二
 『地球温暖化の政治学』
 朝日選書 1998年

があります。これはCOP3までの流れを知るには必読。特にEUを重点的にやっているというわけじゃないんですけど。

あと、同じくジャーナリストの方が書かれたものとして、

 井田徹治
 『大気からの警告』
 実教出版 2000年

があります。COP6のちょっと前ぐらいまでフォローしてます。

それから、ちょっと国際政治学の専門的なものになりますが、

 沖村理史
 「気候変動レジームの形成」
 信夫隆司/編
 『地球環境レジームの形成と発展』
 国際書院 2000年

というのもあります。
あと、もし大学の図書館に『(季刊・)環境研究』という雑誌や『環境と公害』という雑誌が入っていてれば、COPが開催された時期の前後のバックナンバーを見てみるとよいかもしれません。だいたい毎回、「概要」が載っていたように思います。

蛇足かもしれませんが、EUの態度といっても、「どの」時期を見るかによって、争点とそれに対する態度は多少は変わるので、注意した方がよいかもしれません。

また何かあればお気軽に。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。
図書館などで探してみます
また何か情報があればよろしくお願いします。

お礼日時:2001/10/16 09:51

参考URLり検索ページから、キーワードを"京都議定書"


として検索すると、関連のページが沢山ヒットします。

参考にしてください。

参考URL:http://www.google.com/intl/ja/

この回答への補足

ありがとうございます。あまりの量があり、大変ですががんばってみます

補足日時:2001/10/16 09:51
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yu-zuさん、こんにちは



OKWebならトップページのQ&A検索で
教えてgoo!なら質問検索で[京都議定書]を検索すると
過去の質問で沢山の回答が得られますよ。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。
探してみます。

お礼日時:2001/10/16 09:50

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XVから本家に乗り換えてがっかりしたくないので、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

久しぶりに出てきたのでOKウェブのインターフェイスが変わっており、少々戸惑いぎみです。

鼓動感。アメリカンのエンジンを語る上でよく使われますが、非常に曖昧な言葉です。大きい振動を鼓動感と捉える方も多くいらっしゃいます。もしくはもっと内面的な事柄を。・・・しかしそれも人それぞれの基準にすぎません。そしてどれも間違いはない。

よって鼓動感に対する基準はご自分で確かめるしかないでしょう。高い買い物ですから、各地で行われている試乗会に行って、実際に乗ってみるべきでしょうね。

個人的な感想としては、XV1600はとても好きです。一発のストライドが長く、国産としては異例の鼓動感があるバイクですね。

私は普段ショベルに乗っていますが、ショベルなどの鼓動感とはまた別な所での良い鼓動感?があると思っています。

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久しぶりに出てきたのでOKウェブのインターフェイスが変わっており、少々戸惑いぎみです。

鼓動感。アメリカンのエンジンを語る上でよく使われますが、非常に曖昧な言葉です。大きい振動を鼓動感と捉える方も多くいらっしゃいます。もしくはもっと内面的な事柄を。・・・しかしそれも人それぞれの基準にすぎません。そしてどれも間違いはない。

よって鼓動感に対する基準はご自分で確かめるしかないでしょう。高い買い物ですから、各地で行われている試乗会に行って、実際に乗ってみるべきでしょうね。

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リサイクル新法や京都議定書などが及ぼす経営リスクとは?
京都議定書が発行されれば企業にどのような影響をあたえるのでしょう?
京都議定書ははっこうされたのでしょうか?

Aベストアンサー

京都議定書が及ぼすリスクについて.....です。


じつは、こちらについては「余り影響が無いのでは?」と考えられます。

といいますのも、京都議定書に関連する諸規制(基準)は参考URL「新たな地球温暖化大綱(全文)」を見れば解るんですが、自動車業界にとっては結構楽な物みたいなんですね。

例えば、表3に各車種の省エネ目標が出ていまして、確かに、「省エネが進んでいる日本としては、これ以上の削減は辛い」とも言えますが、実情を見ると、トヨタが既に目標を達成しつつある等、技術面では解決策が見えている様子です。

となると、残されるのは「トップランナーへの政策面でのインセンティブ」などでしょうが、これも経営リスクとなるほどの影響度を政府が出せるか....となると、相当疑問だと思いますし、インセンティブが大きな場合、遅れているメーカーは改善策を早急に打ち出すでしょうから、実質的には差が僅少となるように思います。
(各社とも、そういう面では十分な技術力を持っていますし、車が売れる要素としては、他の影響が大きいですから。)



ただし、「自動車の利用も視野に入れた削減」がどういう風に響いてくるか....でしょうか。

日本の燃費規制は、言い切れば「クラス別燃費改善目標」ですんで、実際にどういう車種が売れるか、更には、どういう車種がどの位の距離を走るか(どういう交通状況に遭遇するか?)によって、効果が相当変ってくるでしょう。

例えば、ガソリン車が減少して、(ガソリン車より効率の高い)ディーゼルが増えれば炭酸ガス面では効果が出るでしょうが、「輸送の海運へのシフト」が上手く行かず、かつ大型車が増大した場合等は、効果が出ない可能性もありますよね。


で、効果が出なかった場合....。
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で、環境税がどのくらいで出るか?というのは、これはその時点の炭酸ガス削減状況と景気動向によりますが、大きなものとして出た場合、販売台数自体の減少として出る可能性は幾分あるでしょうが、これは現時点では算定不可能な(少なくとも私には)リスクです。


結局、「現時点では、削減目標が示されていても、現在までの技術および技術開発の延長線上で達成可能なものであり(※)、それゆえに、既に経営リスクと言う面では折込済みの物とみなすことも出来よう。(影響は殆ど出ないのではないか?) ただし、仕上がり値は国際的な合意としての縛りを受けており、達成率如何によっては、状況が変化することも十分予測され、その場合は何らかの影響(追加対策等)が出ることも考えられるが、それについては現状では予測不可能である。」という辺りが妥当では無いかと思います。

参考URL:http://www.env.go.jp/earth/ondanka/taiko/

京都議定書が及ぼすリスクについて.....です。


じつは、こちらについては「余り影響が無いのでは?」と考えられます。

といいますのも、京都議定書に関連する諸規制(基準)は参考URL「新たな地球温暖化大綱(全文)」を見れば解るんですが、自動車業界にとっては結構楽な物みたいなんですね。

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参考になるかどーか・・・・?

バッテリーは三年ぐらいで新品に。
3XVの場合、バッテリーが弱ってるとYPVSが正常に作動しません。
それでも弱ったバッテリー使ってるとレクチファイヤレギュレーターがイキます。

YPVS駆動ワイヤーは要チェック。
切れかかってる場合あり(過去乗ってた3XVがそうなってた)。

ラジエター上部のコアが潰れてる(もしくはラジエター本体が歪んでる)車両は過去に転等歴ありの証拠。

3XVにはSTD・RS・SP・SPRと4種類ありますが、SPとSPRは別車種と判断して差し支えありません(STDモデルにSPもしくはSPRエンジン搭載する事は可能ですが)。

燃費がガクンと落ちた、始動性が相当悪い(15~30分程キック連発してようやく掛かる)場合はセンターシール(クランクベアリング)が抜けて1次圧縮漏れ起こしてる可能性大。

Fフォークは1万km過ぎてくるとオイルが漏れてきます(要OH)。

ノーマルもしくはライトチューン(社外チャンバー・ノーマルセッティング時)の場合はレギュラーガソリンでOK。下手にハイオクなんて入れるとセッティング狂いピストンが割れます(経験者)。

参考URL:http://teamheatup.ameblo.jp/

参考になるかどーか・・・・?

バッテリーは三年ぐらいで新品に。
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それでも弱ったバッテリー使ってるとレクチファイヤレギュレーターがイキます。

YPVS駆動ワイヤーは要チェック。
切れかかってる場合あり(過去乗ってた3XVがそうなってた)。

ラジエター上部のコアが潰れてる(もしくはラジエター本体が歪んでる)車両は過去に転等歴ありの証拠。

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XV-2020「に」他の音を録音するのか?
XV-2020「から」他の機材に録音するのか?
これで随分意味が違いますが?

XV-2020「に」他の「音」を録音することはできませんが、他の「MIDIデータ」を流し込んでPCに記録することはできます。

XV-2020「から」他の機材に録音するのなら、相手の機材の入力端子に合わせたケーブルが必要です。XV-2020はRCAピン型と標準フォン型の出力を持っていますので、RCAピンかフォンと相手機材に合った端子が付いたケーブルが必要ということになります。

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京都議定書にアメリカが乗ってこなかった背景について、どなたか分りやすく教えてください。来週学校で討論会があるので。

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Aベストアンサー

XVビザはエントリービザになります

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旅行の目的を明確に説明できる書類が必要


詳しくは
http://www.indianvisaatjapan.co.jp/index.jsp?c=l15

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Aベストアンサー

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http://www.youtube.com/watch?v=hvjFdHIyJkU

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Aベストアンサー

(再回答)
>もし、人為的CO2排出説が正しければ、温暖化で地球が滅びるようなこともなく、問題はあまり大きくありません。
すみませんが、正しくないことを正しいと仮定したため、この文自体は矛盾するところがあります。
次のように変えます。

>人為的CO2排出説について考えるならば、それによる温暖化で地球が滅びるようなこともなく、問題はあまり大きくありません。
これでも少し適切でないですが、言いたかったのは次のことです。

(1)人為的に排出されるCO2量が、大気・海洋の広さに比べて非常に少なく、その可能な総量も少なく限られていること。
(なお、議定書では、大気へ放出された人為的CO2の海洋への拡散吸収の割合が、物理化学の理論に反していて、最終的な大気中残留量が不当に桁違いに多く見積もられています。)
(2)真因のCO2では、悪循環の連鎖があり、自然に必然的に放出量は加速して増加するのですが、人為的CO2排出ではそのように必然的に加速するようなことはありません。
(1)と(2)の理由で、真因で考えられる温暖化の将来の破滅的事態に比べ、人為的排出が元で考えられる温暖化では大きな問題は起きないと言うことです。


>人為的CO2排出説は全く間違っています。
温暖化の原因は、直接的には大気中に増え続けているCO2です。
このことは全く正しいです。

問題はこのCO2がどこから来たか、その起源がどこかです。
議定書はその主要な起源を人為的排出だとしています。
しかし、真実は、そのほとんど100%、自然界が起源のもので、人為的CO2の排出分は桁違いに少ないのです。
議定書は、大気中に増え続けているCO2の主要な起源を人為的CO2排出だと、きちんとした科学的根拠もなく主張している訳で、それが全く間違っているのです。

間違っている理由、証拠は多くあります。
・大気中で増加するCO2濃度の観測データと人為的CO2排出は、次のような点で合いません。
整然とした指数関数性(過去200年のデータに現れている)、部分における直線性(年増量が一定)、(長期)エルニーニョ変動の関係、季節変動エルニーニョの関係、海中への拡散割合など。
(例えば、直線性(長期、季節変動エルニーニョの影響を除いたもので、最近は年増1.5ppmの一定)では、人為的CO2排出はそのように一定では決してありません。;また、2002年、2003年は、(長期)エルニーニョによりそれぞれ2.4ppm、2.3ppmの異常増です。これは、少し難しいですが人為的CO2を主要な起源とする考えと矛盾します。)
・過去の氷河期、間氷期(温暖期)の変動と現温暖化の関係を一貫して説明できません。
・人為的CO2排出説は「拡散」の物理過程なのですが、
第一に考えるべき、必須の「平衡」と言う物理過程が議論から排除されている。
(この点で、議定書(評価報告書)は学術論文としては全くの欠陥、失格です。)

なお、本当の起源、自然界が起源は、はっきり言って海洋なのです。
海洋からCO2が放出されていると考えれば、上に述べた問題点を全て矛盾なく説明できます。

(再回答)
>もし、人為的CO2排出説が正しければ、温暖化で地球が滅びるようなこともなく、問題はあまり大きくありません。
すみませんが、正しくないことを正しいと仮定したため、この文自体は矛盾するところがあります。
次のように変えます。

>人為的CO2排出説について考えるならば、それによる温暖化で地球が滅びるようなこともなく、問題はあまり大きくありません。
これでも少し適切でないですが、言いたかったのは次のことです。

(1)人為的に排出されるCO2量が、大気・海洋の広さに比べて非...続きを読む


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