出産前後の痔にはご注意!

いつもお世話になっております。

耐寒性と言われていても、多年草・宿根草でも、
積雪するところでは翌年育たない植物が多いと思うのです。

例えば地植えした球根は積雪しても翌年育ちますが、
鉢植えでも大丈夫でしょうか?

雪の下では鉢の土は凍ってしまって球根や根が死んでしまうから無理だと言われたのですが、

プランターやプラ鉢で外に置いたまま雪の下になってしまっても、
翌年は芽が出て花が咲く多年草・宿根草、または球根はありますか?

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A 回答 (3件)

 積雪よりは冷えることのほうが影響は大きいですね。

 ずーと融けないでいれば零度以下にはなりませんので雪は断熱材のようなものです。
 秋植え球根はその程度にもよりますがマルチングや鉢ごと土に埋めてさらに寒冷紗やコモや腐葉土などで養生すれば越冬すると思います。 
 因みにわたしは東北南部ですが本来堀上げしなけらばならないスイセン、グラジオラス、チューリップはプランターで越冬させています。(完熟腐葉土のマルチングとコモ掛けです。いずれも凍上防止対策。)
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この回答へのお礼

土に埋めてマルチングすれば凍るのを防げるのですね。
この方法なら宿根草も大丈夫かも知れないですね。
鉢数が増えると大変かも知れませんが・・。

土に埋めないで越冬できる方法は無いのでしょうか?
積雪越冬用プランターを開発して頂きたいものです。
高価になりそうですね(笑)

参考になりました。回答ありがとうごさいます。

 

お礼日時:2005/06/30 09:32

こんにちは。


庭を造って十数年、「なんでも試してみてダメならあきらめる」をモットーに(笑)、ガーデニングを楽しんでいるものです。

積雪地と寒冷地は、違うようです。
雪が降らなくても冷え込みのきびしい山間地などの方が、越冬には気を使うようですよ。かえって、雪に深くおおわれてしまうと氷点下には絶対にならないので、凍結することはないと思います。
北海道などでは無理でしょうが、北陸の積雪地などでは、そんなに気にしまくても結構大丈夫なものです。
お住まいの地域がわからないので、なんとも言えませんが・・・。

我が家は新潟県で、毎年1メートルは積もります。が、チューリップとムスカリとクロッカスの寄せ植プランター、何事もなく越冬してます。全く普通に雪の下にしてますが・・・。(ただ、安いプランターだと雪の重みで壊れるので、少し丈夫なプラスチックの鉢ですが)
その他、パンジー、スイートアリッサムなどもそのまま越冬しています。(こちらは、木製プランター)
また、草ではなく木ですが、月桂樹やローズマリーやユキヤナギのプランターも戸外で冬を越してます。さすがにこれらは雪の下にはしませんが、なんの被いもせずにあまり雪の積もらない軒先に置いてあるだけです。

なので、「積雪地」かどうかではなく、冬季間の最低気温などから判断するのかな~と思ってます。
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この回答へのお礼

そうですね、一度降ったら春まで積もっていれば大丈夫なのでしょうけれど、ちょっと積もったり、溶けてなくなったり、よせなければならないほど積もったり、変化が激しいほうかも知れません。寒い時の最低気温が-5度から-10度くらいにはなるようです。
No.1の回答者様が回答なさっている質問に「寒冷地でも冬越し出来る花」と言うのがありました。こちらを参考にしたら良いかも知れませんね。
今度の冬はそのまま外に置いておくのと、土に埋めてみるのと、両方試してみたら良いかも知れません。

私もこれから色々試していきたいです。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/01 17:09

前の冬、私の家では50cm程度の積雪が5回程度あり、もう少しマシな雪をいれれば15回程度積もったことがありました。


プランターでも直植でも育てているのですがマーガレットは元気でした…(^.^)。
もう元気すぎて花まで咲かせていました…(#^.^#)。
カリウム(根を育てる肥料要素)を多少多めに施していたためかもしれません。
カリウムは耐寒性も高めてくれるので…( ̄ー ̄)。
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この回答へのお礼

カリウムが良いのは知りませんでした。
調べてみたら根肥とも呼ばれているんですね。
園芸2年目で育て方や植え方ばかりを調べていましたが、
肥料を効果的に使うのも大切なんですね。勉強します。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/30 09:45

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Q寒冷地でも冬越し出来る花

冬は一番寒いときは-10℃から-15℃まで下がる所に住んでいます。家は狭くて、苗などを室内に入れて冬越しさせるのは無理なので野外で冬を越せるものを花壇に植えたいと思っています。
この寒さでも野外でも冬越しできる花にどんなものがありますか? 今まで植えて越せたのはなでしこ、ビオラ、パンジー、カスミソウ、ルピナスですが、これ以外のものでありましたら教えてください。

また寒冷地でのガーデニングについての情報が載っているサイトもしくは本があれば教えてください。大概の本やカタログはもっと温暖な気候を基準にして書いてあるので、耐寒性強と書いてあってもここでは無理だったりしてあまり参考になりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こちらは北海道の札幌です。雪がお布団の代わりをしてくれるので、かなりの種類が冬越可能です。
うちで長年過ごしている多年生植物はアカンサス・アガパンサス・アストランティア・アルストロメリア・アルメリア・アンテミス・いちげ・イベリス・いわからくさ・エンレイソウ・おだまき・翁草・オレガノ・キャットミント・ガウラ・カンパニュラ・ギボウシ・京鹿の子・シャスタ-デ-ジ-・クリスマスロ-ズ・クレマチス・けし・けまんそう・キンケイ菊・コレオプシス・桜草・シダルサス・石竹・秋明菊・ショウマ・芝桜・ジャ-マンアイリス・ジギタリス・しらねあおい・ストケシア・あ・から・わ・の忘れな草までまだまだたくさんありすぎて書ききれません。
お花の参考書では北海道新聞社から出ている、荒井道夫さんの書かれた「北海道の花づくり問答」「北海道四季の園芸なんでも相談」をお勧めします。
とても具体的に書かれているので、細かいところで迷わなくてすみます。
本州のカタログに載っている耐寒性強は、ひとつの目安になると思いますが、北海道の場合は寒冷地ではなく、厳寒地だそうでガッカリしました。後は育ててみるしかないんですよね。
その年の冬の様子でダメになったりうまくいったり、それもまた楽しいから続けているのかもしれませんが・・・。

こちらは北海道の札幌です。雪がお布団の代わりをしてくれるので、かなりの種類が冬越可能です。
うちで長年過ごしている多年生植物はアカンサス・アガパンサス・アストランティア・アルストロメリア・アルメリア・アンテミス・いちげ・イベリス・いわからくさ・エンレイソウ・おだまき・翁草・オレガノ・キャットミント・ガウラ・カンパニュラ・ギボウシ・京鹿の子・シャスタ-デ-ジ-・クリスマスロ-ズ・クレマチス・けし・けまんそう・キンケイ菊・コレオプシス・桜草・シダルサス・石竹・秋明菊・ショウマ...続きを読む

Qプランターで多年草を楽しめる?

玄関をいつも花でいっぱいにしたい・・・と夢見て
あれこれ花を買っては植えていましたが、いつも汚くなってしまって・・・

こまめに世話をしないからかな?と思っていましたが
私が買っていた花は「一年草」だったみたいです。
花の時期が終わったら捨てるものなんですね。
恥ずかしながら、知りませんでした。

庭にはなんだかんだといろいろな草花が自生しているので
植物はみなそういうものかと・・・

プランターで、何年も咲いてくれる多年草を育てたいいと思っていますが、
おすすめの花はありますか?

また、プランターで多年草を育てる場合、
花が咲いていない間は、そのプランターをどうすればいいのでしょうか?

たとえば、季節ごとのプランターを用意して
季節外のプランターはどこか目立たないところへ置いておくなどするのですか?

できるだけ手間いらずな方法を教えてください。

Aベストアンサー

アガパンサスとギボウシをプランターで育ててます。
アガパンサスは「冬の保険」といわれているそうで、丈夫で冬も枯れない種類があります。
我が家のアガパンサスは枯れるものと緑のものとあり、どちらもそのまま玄関(南)脇においてあります。
因みにアガパンサスは、見ながら玄関に入る位置に植えると幸運が来るとか。

ギボウシは家の東側に。
冬は上部がなくなるので、ビオラの鉢を手前において隠しています。(見えますけど)

ギボウシは一度地植えにしたのですが、他のものを植え替えた際に堀あげてそのままなのです。
多年草は、その場所で毎年芽を出して花を咲かせる植物ですから上部が枯れてもだいたい同じ場所に置けるのが理想ですよね。
なので枯れる季節は他の鉢を手前に置いて隠すか、ガーデンスティックや置物で可愛く見せるか、同じ方位の目に付きにくい場所に置くかですね。

二年草のジキタリスも丈夫ですよ。プランターだと背があまり伸びません。伸びたらギボウシやアガパンサスの背景に使えるのですが^^;
うちのジキタリスは半枯れ状態で越冬し、花の綺麗な頃に玄関周りに移動、終わると庭の目立たない位置に移動しています。こぼれ種で増えたものをプランターで育ててまた来年…早く地植えにしてあげればよい話なのですが、中々手が回らず。

いつも花で綺麗にしておきたいのでしたら、コニファーの鉢植えを背景にして、手前の一年草で次々植え替えていくのが一番綺麗になっています。
季節ごとの植え替えが必要ですが一番楽かもしれません。


アガパンサス
http://www.yasashi.info/a_00004.htm
ギボウシ
http://www.yasashi.info/ki_00002.htm

アガパンサスとギボウシをプランターで育ててます。
アガパンサスは「冬の保険」といわれているそうで、丈夫で冬も枯れない種類があります。
我が家のアガパンサスは枯れるものと緑のものとあり、どちらもそのまま玄関(南)脇においてあります。
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ギボウシは家の東側に。
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Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Q冬に強い花・植物教えてください!

見てくださってありがとうございます。
私は山形で雪の多い地方に住んでいます。
ガーデニングは始めて1年程で初心者です。
冬にも花や植物が楽しめたらと思って居るのですが、
冬の山形でも育てられるような寒さに強い物が
ありましたら、教えてください!宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。私は逆に暖かい四国に住んでいますが、園芸が趣味ですので良かったら参考にして下さい。
 最低気温が何度ぐらいになるか分かりませんが、割と寒さに強く育てやすい植物を紹介します。
●クリスマスローズ(オリエンタリス)
 今ブームになっているので、沢山種類があります。植え付けもちょうど今頃で苗が沢山出回っています。多年草(パンジーなどと違ってずっと育てられる)ですので、植える時は長年楽しむという事を考えて植えてみて下さい。最適な場所は夏の西日が当たらない場所です。
 植え付け時はかなりでかくなりますので、株間は30センチ以上は取って下さい。丈夫で花期が長くてとてもお勧めです。尚小さな苗は花が咲くのが再来年になりますので、1,000円前後の物をお求め下さい(花屋さんに聞けば教えてくれます)。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●カレンデュラ(冬知らず)1ポット200円弱位。
 別名からも分かるように耐寒性があります。丈はそんなに高くありませんので、パンジーなどと合わせる時はパンジーよりも前にもってくると良いですよ。横に伸びますので株間は20cmぐらいは開けてください。仏花としても御馴染みのキンセンカの仲間です。
http://www9.plala.or.jp/mosimosi/flower/h/huyusirazu.htm
●スノードロップ
 只今球根が出回っています。チューリップよりは少しお高いですが、耐寒性は非常にあり可憐で可愛い花です。丈は低いですので花壇の前の方の日当たりの良い場所に植えて下さい(今植え時です)。チューリップなどと違い植えっぱなしOKです。
http://yasashi.info/su_00014g.htm
●スノーフレーク
 別名スズラン水仙とも言うようにスズランに少し似ています。耐寒性があり水仙と同じように非常に丈夫で、スノードロップよりは球根はお手頃です。植えっぱなしOKですので非常に楽ですよ。
http://www.yasashi.info/su_00008.htm
●ローズマリー
 耐寒性は非常にあります。ただし雪の重みで枝が折れたりする事はあるようです。料理やリースの材料としても使え、花も地味ですがピンクやブルーの花が咲きます。乾燥を好みますし、肥料は与えなくて良いので放任栽培OKです。上に伸びる立ち木性と這っていくタイプがありますので、お好みのものをどうぞ。
http://yasashi.info/ro_00002.htm←こう見えても花は咲きます。
 ローズマリーに限らずハーブは大抵耐寒性があります(ヨーロッパ原産のものが多いので、寒さと雪に強い)。ユーカリやヘリオトロープなどの例外はありますが、ハーブガーデンにしてもオシャレですよ。
●ノコギリ草 1ポット200~100円
 ヤロウという別名でも売られています(ハーブの仲間)。非常に耐寒性が強く一度植えると地下茎でドンドン増えます。丈が高くなるの切花としてガンガン利用できます。ただし植え時は今ですが、花は来年の5月頃になります。非常に丈夫ですがそれ故に地下茎での繁殖率が高いので花壇というよりも、そこら辺に植えると良いですよ。
http://www.yasashi.info/no_00001.htm
●パンジー 1ポット100円ぐらい
 No.1の回答者様がビオラを挙げられていますが、パンジーもOKです。凍った感じになっても放っておけば自力でなんとかします(^_^;)。種類も豊富ですし、安価で大量に出回ります。前述の冬知らずやスノードロップと合わせても良いですよ。
http://www.yasashi.info/ha_00001.htm

 山形県の比較的大きな園芸センターで聞いてみると一番情報がつかめると思います。その際、オシャレな花屋さんとかではなく農家の方も利用するような種苗店などに専門家がいます(ホームセンターとかにもたまに専門家の方がいらっしゃいますが)。その方達が一番地元の園芸情報を御存知だと思いますので「これ庭植えOKですか?」と聞いたら教えてくれると思いますよ。↓も参考にしてみて下さい。
http://www.yasashi.info/samu_01.htm

 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。私は逆に暖かい四国に住んでいますが、園芸が趣味ですので良かったら参考にして下さい。
 最低気温が何度ぐらいになるか分かりませんが、割と寒さに強く育てやすい植物を紹介します。
●クリスマスローズ(オリエンタリス)
 今ブームになっているので、沢山種類があります。植え付けもちょうど今頃で苗が沢山出回っています。多年草(パンジーなどと違ってずっと育てられる)ですので、植える時は長年楽しむという事を考えて植えてみて下さい。最適な場所は夏の西日が当たらない場所です。
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Qコニファーを巨大化しないための植え方

昨年庭に植えたコニファー(ボールバード)があるんですが,植えた時20cmほどがぐんぐんと成長してこのままでは巨大化してしまうので,対策を考えています。
植えるときに鉢に入れたままで植えると成長をコントロールできると聞きましたが,今からほりあげて再度庭に埋め戻しても枯れたりしませんか?
また,その際はやはり素焼きの鉢植えがベストでしょうか?
このような育て方をする際の注意点があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

基本的に、植物の根も呼吸しながら成長しているので、プラスチックの鉢よりも通気性があり保湿力もある素焼きの鉢がお勧めです。

植物の大きさは根の長さ(成長度合い)によってかわってきます。大きく育てたい場合は、大きめの鉢に植え、植え替える際は、根をよくほぐして、土に早くなじみ、根がのびやすいように気をつけますが、逆に大きくしたくない場合は、根を小さく保つようにするわけです。一度土からぬいて、根を一回り小さく切りそろえて植えなおします。
ただ、根にはさみをいれるということは、植物に対してダメージが大きいので、その後のケアが大切です。
植え替えたらしっかり水をあげて、日陰でやすませてあげてください。
いずれにせよ、寒い時期は根も冬眠状態ですし、さむさでいきなりダメージをうけて弱ってしまうことも考えられるので、あまり動かさないほうがいいでしょう。

鉢に入れたまま植えるという方法は、植物自体にあまりよくないのではないかと思います。
カットして大きさを整えるという方法ではだめでしょうか?

ちなみに、コニファーは「嫌金性」です。はさみなどの金属で枝をきるとそこからかれてしまうことがあるので、茶色になっている部分をとるときは、手袋をした手で摘むなどして、はさみは使わないようにしましょう。

ひょろひょろと力なく伸びているようだと、日光不足も考えられますが、お日様は大丈夫ですか?

基本的に、植物の根も呼吸しながら成長しているので、プラスチックの鉢よりも通気性があり保湿力もある素焼きの鉢がお勧めです。

植物の大きさは根の長さ(成長度合い)によってかわってきます。大きく育てたい場合は、大きめの鉢に植え、植え替える際は、根をよくほぐして、土に早くなじみ、根がのびやすいように気をつけますが、逆に大きくしたくない場合は、根を小さく保つようにするわけです。一度土からぬいて、根を一回り小さく切りそろえて植えなおします。
ただ、根にはさみをいれるということは、植...続きを読む

Q北海道でのチューリップの球根の植え方

北海道に住んでいます。
チューリップの球根をプランターに植えてみようと買ってきました。
自分なりに植え方を色々と調べてみたら、
冬期間も水切れに注意する・・・ということですが、
北海道の冬に水をあげたら凍ってしまうだけだと思うのですが、
どうしたらよいのでしょうか?
それから寒さに当てないと咲かない・・・ということですが、
北海道の厳冬期はマイナス20度くらいになりますが、
大丈夫なのでしょうか?

他にも北海道でチューリップをプランターで育てる際の注意事項等
ご存知の方、教えて下さい。

Aベストアンサー

札幌在住です。
毎年プランターと地植でチューリップを咲かせています。
結論から言えば、プランターに植えっぱなしで全く問題ありません。
屋外に出しておきあとはそのまま放置です。
プランターですが、道東のような小雪で寒冷な地域であればむろに入れたり囲う必要が出るかもしれませんが雪が積もる地域であれば何もしなくて大丈夫です。
冬季は雪に埋もれますが、雪の中では保温作用と適度な水分が与えられますのでそのまま埋もれている状態が理想です。
寒いからといって室内に入れるのは厳禁です。
また、積雪前に芽が出ることもしばしばですが、これもそのまま冬を越しても問題ありません。

水遣りですが、雪が降るまでは自然の雨で十分です。
過剰な献水は球根を腐敗させますので注意してください。プランターなら尚更です。

チューリップは非常に育てやすい植物の一つですので、あまり気にせず放っておきましょう。

Q【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体

【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体的にどうするのでしょうか?

初歩的な質問ですみません。お付き合いくださりありがとうございます。

家の郵便受けの足元(土です)に30センチ位空きがあるので、そこに動物のテラコッタを置くつもりです。

で、中にお花を入れたいのですが、私29歳にして園芸というかお花の知識がほぼないのです。
お教えください。

●花屋で売ってるポリポットに入ったものは苗なんですか?花なんですか?あのポットは仮の物なんですか?
あのポットのまま庭に飾ってる人なんていないんですか?

●花屋でポリポット入りの花?を買ったら、家に持ち帰ってズボッと中身を抜いてテラコッタへ移せば完了ですか?
そもそも花屋で買った物は必ず鉢やポットに移し変えるのが常識なんですか?

●栄養のある土(培養土?)ってよく売ってますが、アレってポットやテラコッタを使う人には必要ないですかね?
それとも土をポットなどに敷き詰めてそこへ買ってきた花?を植えるんですか?

以上、宜しくお願いします。

【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体的にどうするのでしょうか?

初歩的な質問ですみません。お付き合いくださりありがとうございます。

家の郵便受けの足元(土です)に30センチ位空きがあるので、そこに動物のテラコッタを置くつもりです。

で、中にお花を入れたいのですが、私29歳にして園芸というかお花の知識がほぼないのです。
お教えください。

●花屋で売ってるポリポットに入ったものは苗なんですか?花なんですか?あのポットは仮の物なんですか?...続きを読む

Aベストアンサー

まずポリポットと言うのは黒いビニールポットの事だろうと思います。
これは種蒔きの際に使用したり、樹木の苗の土を移植まで落とさないよ
うにする時に、一時的に使用する仮の鉢と思って下さい。
鉢に植えたままの方が購入者は管理がしやすいのですが、生産者側から
すると鉢(焼き物鉢やプラ鉢など)に植えてから出荷すると、コスト面
で採算が合わなくなってしまいます。苗の価格が高くなると購入する人
も少なくなるので、少しでも安くなるように生産者が考えた方法です。
畑に種蒔きをしてポットに入れるより、最初からポットに土を入れた方
が作業がはかどり、人件費も少なくなり価格を上乗せする必要も無くな
ります。家庭でも農家でも、最近ではポットに種蒔きをする人が増えて
いるようです。

ポットに入っている物ですが、花の苗であったり野菜の苗だったりしま
す。ほとんどのポットにはラベルが付けられているので、この苗が何の
植物なのかはラベルを見れば分かります。
樹木の苗に使用されている時は、ラベルは幹に付けられています。

先程に説明しましたが、ポットは一時的に使用する仮の鉢なので、この
まま鉢として使うのは出来ません。素材が黒いため太陽光線で得た熱で
鉢内が蒸れて根を痛めてしまうからです。また植物は生長と共に根を張
らせますから、ポットが破けたりして栽培が出来なくなります。

移植する時にはポットを外し、花壇や土が入った鉢に植えれば作業完了
になります。植物の種類によっては土を少し崩してから植え付ける物も
ありますが、普通はポットを外した状態で移植をします。

培養土とは栄養がある土ではありません。培養土の中に最初から肥料が
混ぜられてあれば、その培養土には養分が含まれている事になります。
そうでなければ、培養土に含まれている栄養は微量ですから、肥料を与
える時期には新たに肥料を施さなければいけません。植物を栽培する時
に、栽培する植物に適応するように作られた土と思って下さい。

テラコッタとはイタリア語で、素焼きの土器と言う意味があります。
1000℃から1300℃の温度で焼かれた焼き物の鉢ですから、通常
は培養土を入れて植物を栽培します。ポットに使用されている土の量と
テラコッタの空間を見比べて下さい。ポットの土の量だけで足りると思
いますか。足りませんよね。

ガーデニングには色んな作業があります。超初心者の方に全てを説明す
るのは難しいので、書店に売られている「はじめての」と書いてある本
を購入して、少しづつ勉強されて下さい。始めは難しいかも知れません
が、慣れてくれば楽しくなります。

まずポリポットと言うのは黒いビニールポットの事だろうと思います。
これは種蒔きの際に使用したり、樹木の苗の土を移植まで落とさないよ
うにする時に、一時的に使用する仮の鉢と思って下さい。
鉢に植えたままの方が購入者は管理がしやすいのですが、生産者側から
すると鉢(焼き物鉢やプラ鉢など)に植えてから出荷すると、コスト面
で採算が合わなくなってしまいます。苗の価格が高くなると購入する人
も少なくなるので、少しでも安くなるように生産者が考えた方法です。
畑に種蒔きをしてポットに入...続きを読む

Qプランターで栽培可能な目隠し用樹木

2Fベランダの目隠し用にプランターで栽培可能な目隠し用樹木を探しています。剪定程度であまり手のかからないもの、外で冬を越せることを条件に探しています。ベランダは南向きで、関西に住んでいます。
最初、シマトネリコがいいなと思っていたのですが、調べると「すぐに根が張ってしまい、植え替えしないと綺麗な状態を保つ事が難しい」とのとで、躊躇しています。
お勧めの樹木がありましたら、是非教えていただけませんでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

目隠しとなると常緑がいいですよね
サツキ、日陰ツツジ、シャクナゲ、
オリーブ、月桂樹、トキワマンサク、
椿、お茶の木、アセビの花色は白や赤があります
カルミア、ジャノメエリカ
キョウチクトウの花色はピンク、赤、オレンジ、白と
ありますね
赤い実がつくクリスマスのときのセイヨイヒイラギ、
白い花のヒイラギは葉がトゲになっています
ピラカンサは花も実も(赤実や黄実)楽しめます
剪定程度で手のからないものは
キモッコウバラ、センリョウ、サザンカ、ルリヤナギ
すべてプランターで栽培可能です
プランターに高めの行灯仕立てをして、ヘデラ、アイビー類、オカメ(斑入りもあります)もいいですね
南向きですと 夏は水やりは夕方一回で大丈夫かな?
今、思ったのですが 目隠し兼用よしずはいかがですか
うちも昔 夏の暑さよけによしずをしていました。
涼しげでそれでいて樹木のためにもなります。
それから 水をかけすぎると根ぐされしますので
「表面の土が乾いたら水」と言ったところでしょうか
楽しみながら、目隠し樹木を育ててくださいね
すばらしいベランダになると思います

目隠しとなると常緑がいいですよね
サツキ、日陰ツツジ、シャクナゲ、
オリーブ、月桂樹、トキワマンサク、
椿、お茶の木、アセビの花色は白や赤があります
カルミア、ジャノメエリカ
キョウチクトウの花色はピンク、赤、オレンジ、白と
ありますね
赤い実がつくクリスマスのときのセイヨイヒイラギ、
白い花のヒイラギは葉がトゲになっています
ピラカンサは花も実も(赤実や黄実)楽しめます
剪定程度で手のからないものは
キモッコウバラ、センリョウ、サザンカ、ルリヤナギ
すべてプランターで栽培...続きを読む

Qやっかいな粘土質の土

家の庭に芝を張ろうと、今30センチくらい掘り起こしています。
石やゴミ、雑草を取り除き、大きな土の塊は粉砕してふるいにかけて戻してます。
なのですが、庭じゅう粘土だらけです。
硬くて掘るのも一苦労です。
どんな土かというと、白っぽくて、前の日が雨だと靴底の裏にびっしりと土がくっついていちゃう感じです。
ふるいにかけても、砕けないダマやコンクリゴミばかり。
そんな訳で、作業は全然進みません。
いっそのこと、土を買って全部入れ替えてしまえばよいのでしょうが、残念なことに庭が広くて、そんな事をしていたらいくらお金があっても足りません。
もちろん、良質な土や砂をある程度混ぜるつもりではいるのですが。
この粘土の土は捨てるしかないのでしょうか?
それとも、できる範囲で細かくして砂と混ぜれば使えますか?
もうかれこれ2週間以上この作業をしていますが、いっこうに終わる気配がなく、庭はダマ土(ドックフードみたいな感じです)と石の山でウンザリしています。
ちなみに、最後には肥料や石灰を入れて西洋芝の種まきをするつもりです。
何かよいアドバイスをください、お願いします。

家の庭に芝を張ろうと、今30センチくらい掘り起こしています。
石やゴミ、雑草を取り除き、大きな土の塊は粉砕してふるいにかけて戻してます。
なのですが、庭じゅう粘土だらけです。
硬くて掘るのも一苦労です。
どんな土かというと、白っぽくて、前の日が雨だと靴底の裏にびっしりと土がくっついていちゃう感じです。
ふるいにかけても、砕けないダマやコンクリゴミばかり。
そんな訳で、作業は全然進みません。
いっそのこと、土を買って全部入れ替えてしまえばよいのでしょうが、残念なことに庭が広く...続きを読む

Aベストアンサー

 芝生に限らずガーデニングする場合の基本は土です。
現在の粘性土を水はけよくするにはかなり根気のいる土壌改良をすべきですが、一気にやろうとすると腰砕けになりますので、
3年程度のスケジュールを立てて自分の体力に合わせてゆっくりやりましょう。(無理するとぎっくり腰になってしまいますので・・)

 まず植物はその種類によって根のはる深さが決まっていますのでそれにあわせて土壌改良の深さを決めます。

1.深さ30cmまでの土壌改良でOKなのは
  *1年・多年草(草丈が40cm未満)
  *球根類
  *芝生類(宿根草)

2.深さ50cmまでの土壌改良でOKなのは
  *低木類
  *落葉・常緑樹木で樹高さ2mまで

3.No.1、2以外の樹木
  
  今回は芝生ですので30cmのみしっかりと土壌改良すれば良い芝生ができます。
 
<土壌改良の方法>
1.芝生の張る面積を深さ50cm掘る。
2.篩をかける
  *荒めでふるって残ったものを掘った穴にもど   す。(30cm以上戻さないこと)
  *一番目のこまい篩で通過したものは使わない。
    
  ここで残った土に腐葉土や土壌改良材を十分混ぜ  込んで穴に戻します。

3.この状態でレーキをかけて張る面を水勾配をと  りながら調整しましょう。

 **留意点
   今回の土壌は石が多いようですがその量によっては掘る深さをもっと多くしたりして残っている石を暗渠排水として再利用したり、花壇の捨石代わりにできますので邪魔にならないとことにストックしておきましょう。

 <さらにアドバイス>
 どの程度の庭面積かわかりませんが、当家では新築時に造園工事をしたときに基盤が山砕のズリの上に山砂(かなりこまい)を盛ったために低木類以外の樹木の根が進行せず大分枯れてしまいました。

 この土壌改良には大変な労力を費やしました。前記の篩で余った石やコンクリートガラなどは植生区域以外の園路の暗渠排水に利用して、上部15cm程度の土には消石灰を大量に混ぜて(三和土のような)草が生えないように再利用しています。
 この石灰処理はたいへんな効果があり粘性土が水はけよくなり雨が降っていても靴で歩けます。
 ぜひお試しあれ。

 ところで西洋芝を植えるようですが、夏場の管理には十分配慮してください。 芝刈りと水遣りが大変ですよ。
 ほかにもいろいろアドバイスがありますが以上で終了します。
 (当方、かれこれ地盤改良も3シーズン目に入りました!。計画を立てて一つ一つ決めていきましょう。) 

 芝生に限らずガーデニングする場合の基本は土です。
現在の粘性土を水はけよくするにはかなり根気のいる土壌改良をすべきですが、一気にやろうとすると腰砕けになりますので、
3年程度のスケジュールを立てて自分の体力に合わせてゆっくりやりましょう。(無理するとぎっくり腰になってしまいますので・・)

 まず植物はその種類によって根のはる深さが決まっていますのでそれにあわせて土壌改良の深さを決めます。

1.深さ30cmまでの土壌改良でOKなのは
  *1年・多年草(草丈が40cm...続きを読む

Qガーデニングの寄せ植え 終わった後は、、?

寄せ植えに興味があるのですが、一度もやったことがありません。
あれは、一回作ったらワンシーズンとか1年とか、それくらいのものですよね?

観葉植物や花の植木鉢は、結構1年もしないで鉢底いっぱいに根が回って、よく鉢を大きいのに変えたりしているので、
寄せ植えを見ると不思議でしょうがないんです。
たくさんの種類の植物が込み入ってるみたいに見えるので、、。

終わった後、植物どうしが絡まったりして苦労したとか、「寄せ植え その後」みたいなのが知りたいです。

お薦めのサイトなどもあれば、よろしくお願いします!

Aベストアンサー

寄せ植えやハンギングバスケットが好きで一年を通してよく作っています。

全く手を入れない状態で一年持つ寄せ植えというのはないと思います。
(常緑のリーフだけのものは別ですが)
条件を整えれば半年くらいは持ちますがそれが最長くらいでしょうか。(パンジーやビオラです)

ですので、一年を2~3クールくらいに分けて「その時期に同時に花が咲く」「好む環境が似ている」ということに留意して寄せ植えを作っていくとよいと思います。とかく最初は自分の好きなものばかり、色合いがいいものばかり集めて一つの鉢に合わせてしまいがちですが、結局きれいなのは最初だけ、一種類だけが生き残る寂しい鉢になってしまうという結果に終わります。(爆)

日陰が好きなものと日向が大好きなものは一緒に出来ませんし、乾燥が好きな種類と保湿の必要のある種類は一緒に寄せ植え出来ません。
下でのご回答のように一年通して使える宿根系のもの(大体主役でなくあしらいになる、たいがいの環境に適応できる)に季節ごとの花を植えていくのが理想的ですが、あとで根が回ったりしてそれを引き離したりきれいに植え付けし直すのがなかなか難しいです。
(まあ根が張って困るようなものは植え直しの時に多少手荒く扱っても枯れたりしませんが。爆)
最初はいっそのこと、1クールごとに全とっかえする寄せ植えのほうがいいと思います。枯れる時にはいさぎよく全部枯れてしまうほうがあれこれ悩まなくて済むかも。(爆)

これからの夏はサフィニア(ペチュニア)、ニチニチソウ、マリーゴールド、トレニア、サルビア、アメリカンブルーあたりから始めてみましょう。これらは上手に管理すれば10月くらいまで持ちます。そして次にパンジー、ビオラ、冬知らず、ガーデンシクラメンなどを植え込むと次の5月いっぱいまで持ちます。
自分も基本はこれであとは期間の短い寄せ植えのバリエーションをいくつか組み合わせています。

あまり最初は失敗を恐れないでトライしてみて下さい。(笑)
失敗して初めて掴めるコツというのもありますから。寄せ植えの実例を見たかったら、グーグルあたりからいくらでも検索できます。
「夏」「寄せ植え」「ペチュニア」などの検索語句を入れて探してみて下さい。寄せ植え自慢さんのたくさんの実例を見ることが出来ますよ。(笑)
下はそうやって出してみた一例です。ご参考までに。

参考URL:http://www.geocities.jp/gardeningclubjp/summer.htm

寄せ植えやハンギングバスケットが好きで一年を通してよく作っています。

全く手を入れない状態で一年持つ寄せ植えというのはないと思います。
(常緑のリーフだけのものは別ですが)
条件を整えれば半年くらいは持ちますがそれが最長くらいでしょうか。(パンジーやビオラです)

ですので、一年を2~3クールくらいに分けて「その時期に同時に花が咲く」「好む環境が似ている」ということに留意して寄せ植えを作っていくとよいと思います。とかく最初は自分の好きなものばかり、色合いがいいものばかり...続きを読む


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