シェイクスピアの「十二夜」に登場のオリヴィア姫。
原著で、彼女の瞳は「gray eyes」となっています(シザーリオと姫の会話のシーン、「もしあなたがその美しさをお残しにならずに・・・」に対する姫の返事)が、小田島訳では「青」、坪内訳では「薄藍色」となっています。
辞書で調べたところ、「gray eyes」には「灰色の目」以外の意味はありませんでした。
外国では灰色の瞳も、青色とみなしているのでしょうか、それとも次辞書には掲載されていないだけで(顔色が、ということで青白いという意味はありましたが)「gray eyes」には青みがかったという意味がふくまれているのでしょうか?
姫の瞳の色はほんとうは何色なのでしょうか?

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A 回答 (1件)

Malone's Shakspeareの「ヴェローナの二紳士」の註釈に(1821年版では四巻の118頁)



(原文)
Her eyes are grey as glass
(註釈)
By a grey eye was meant, what we now call a blue eye; grey, when applied to the eye, is rendered by Coles in his Dictionary,1679,ceruleus,glauacus. MALONE.

とあります。OEDの"grey"の項にも一部引用されています。
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この回答へのお礼

成る程!!良く分かりました。ずっと気になっていたものでしたのですっきりしました。有難う御座いました。

お礼日時:2001/10/12 12:55

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BBC NEWS(英語)
http://news.bbc.co.uk/nol/ukfs_news/hi/newsid_7540000/newsid_7544600/7544616.stm

グーグルマップ
http://maps.google.co.jp/

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こんにちは。
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http://www.h.ehime-u.ac.jp/~inoue/inoue_Sh's%20London%20Walk2.htm

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下記のサイトに詳しく載っています。
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5:残っていません。

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はじめまして、
「いまはとて 天の羽衣 着る時ぞ 君をあはれと おもひいでぬる」という歌ですね。

この前にかぐや姫は「かくあまたの人を賜ひて留めさせ給へど、許さぬ迎へまうで来て、取り率てまかりぬれば、口惜しく悲しきこと。宮仕へ仕うまつらずなりぬるも、かく煩わしき身にて侍れば。心得ずおぼし召されつらめども。心強く承らずなりにしこと、なめげなる者におぼしめしとどめられぬるなむ、心にとまり侍りぬる」
といっていますね、

これを現代語訳すると「このように沢山の人々をお遣わしくださり、わたくしをこの地上に留めようとしてくださいましたけれど、拒みきれぬ迎えがまいりまして、わたくしをつかまえ、連れてまいりますのは、残念にも悲しいことでございます。宮仕えをいたしませんでしたのも、こういう、わずらわしい身の上だったからでございます。さぞご不快におぼし召したことでございましょう。強情にお言葉に従わなかったことを、無礼な者よと思いこんでいられるであろうことが、わたくしにも辛く心に残ります」ですね。

ですから最初の歌を訳するとすれば「今はここから去らねばならぬ身と覚悟して、人の心を失うと言う天の羽衣を着る時か来たのですが、それでもこの時になって、帝をお慕いする気持がしみじみと思いだされてしまうのです」となるようです。引用先は下記です。

私の好きなかぐや姫 ~竹取物語の世界~ かぐや姫が残したもの
http://ncode.syosetu.com/n2096bn/23/

はじめまして、
「いまはとて 天の羽衣 着る時ぞ 君をあはれと おもひいでぬる」という歌ですね。

この前にかぐや姫は「かくあまたの人を賜ひて留めさせ給へど、許さぬ迎へまうで来て、取り率てまかりぬれば、口惜しく悲しきこと。宮仕へ仕うまつらずなりぬるも、かく煩わしき身にて侍れば。心得ずおぼし召されつらめども。心強く承らずなりにしこと、なめげなる者におぼしめしとどめられぬるなむ、心にとまり侍りぬる」
といっていますね、

これを現代語訳すると「このように沢山の人々をお遣わしくださり...続きを読む


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