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こんにちは。
これから家を建てようとしている者です。
地盤改良についての質問です。
新築予定地は20年ほど前まで田んぼでした。
新築にあたり地盤の状況を調べてみたのですが、
支持層といえるものがほとんどありませんでした。
基礎工として”杭”柱状改良”等考えましたが、様々な条件により”発泡スチロールによる地盤改良(置換工法)”に落ち着きそうです。
道路等での発泡スチロールは最近良くききますが、一般住宅ではあまり聞いた事が有りません。
メーカーのホームページも見ましたが、良い事しか載っていません(あたりまえでしょうが・・・)
そこで、この工法の特に短所を知りたいのですが、ご存知の方いらっしゃいましたらご回答願います。
(個人的には不等沈下による住宅の傾きが心配です)
また、実際に施工された方の感想もお聞きしたいです。

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A 回答 (2件)

発泡スチ-ルのブロック材は、たしかによい面があります。


が・・・最近は道路の下にも入れなくなって来た様に思います。
良く考えて見てください
ダイオキシンの事が発見されるまでは、普通にどこの家でもゴミを燃やしていたはずです。
(公共の施設でも・・・)
それがある日突然産廃として、処分されるようになったはずです
悪影響の事は、何十年もたたないと、現状態では解らない事です
発泡スチ-ルは、燃やしても害にならない(炭素だから)と言うのは
30年も前の考え方です。(害にならないなら、今も焼却処分するはず)
まあ~あまりいこじになってもしょうがないと思います
家を建てるのであれば、合板に使用している接着剤、断熱材etc・・・
考えるときりがないです。
>メーカーのホームページも見ましたが、良い事しか載っていません(あたりまえでしょうが・・・)
悪いことを書いているサイト(棒巨大掲示板)なければそれほど気にしなくて良いのでは?
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この回答へのお礼

返事が遅くなって申し訳有りません。ダイオキシンの件については全く考えておりませんでした。でも、おっしゃるとおり、極端に言えば現代の生活は石油製品からのがれて生活する事なんて難しいですよね。それに私も掲示板はあちらこちらにお邪魔しにいきますが、この件に関して今まで悪い記事は見た事がないですし。(良い記事も見かけませんが・・・)慎重に打ち合わせしてどうするか決めていきたいと思います。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/19 08:09

発砲スチロールは、大量に廃棄して埋められたり、償却してダイオキシンを出したり、環境ホルモンとして人間に害を与えます。

処分・埋め立てをする側やそれを供給する側からすれば、公的機関に安全だと宣言してもらって、全く害がないかのように振舞っています。事実、日本では都合の良いデータや項目だけを検査対象として安全だとしているのが環境行政の実体化と思われます。世界的には国際期間のWHOやIRACが有害性物質に指定している成分が色々と含まれています。
学者や世界的に各国の政治に左右されない公平な健康や医療および公害に関係する機関が公表(警告)している情報を見ないといけません。わが家の下にわざわざ将来自分たちの健康に害を与えるかも知れない石油系合成化合物を埋めたくないですね。
これについては下記参考URLやそのリンクをご覧ください。

私の地域に元湿地帯を埋め立てた造成地の下には大きなコンクリート板を埋設させている例があります。私の家の付近も粘土質の元水田の上を造成した土地で、粘土層の下の4~5m下は元扇状地の河原で10cmから30程度の玉石の層があります。近くの3階建てのアパート工事の際、電柱のようなパイル(コンクリート杭)を何本も打ち込んでいましたが大体玉石の層まで打ち込むとそれ以上打ち込めなかった(打ち込むとパイルの上部が壊れるだけ)ですね。私の家を含め、少し掘ると粘土層の上に水が溜まるようで、雨水など地下の水はけや排水などしやすいように土質や砂利・大き目の玉石を埋めこんだり、敷地の排水しにくい角地には排水パイプを埋めて地下の水抜きを出来るように工夫しています。もちろん地下水(敷地を50cmも掘ればある粘土層の上に溜まる水)は土中でより低い道路沿いの方に流れ、土留めにはところどころに水抜きの穴を開けています。
立てる前に地盤強度を測定してもらって、建物が長い間に不等沈下しないだけの強度を確認しています(そのために砕石と土を混ぜた土石を建物と犬走り下周辺に入れて地盤を固めました)。念のため土台のコンクリート基礎の水平部分の幅も通常より2割ばかり幅を広げて施工してもらいました。(将来建物が不等沈下で傾かないようにとの対策のつもり。)

私があなたの立場なら、地盤強度と地下の水はけ(排水)のため、地下にコンクリート板を埋設するか、大きめの玉砂利か、大き目の砕石を30cm以上入れ
その上に石を沢山含んだ山土をいれ、庭や建物から1m以上離れたところは地下の排水(水はけ)の良い土をいれ、庭には樹木や植物を植えるに適した水はけの比較的よい畑土を入れます。予算との相談ですが、建物は後々修理できますが、地盤は後から造成しなおすことは出来ませんね。家が傾いて戸が閉まりにくくたったり、壁に亀裂が入ったり、床下の水はけが悪く、カビが床や壁に出たり、基礎がいつも湿っていて基礎のコンクリート内の鉄筋が速く錆びたりしても後の祭りですから。

まして、家族の健康に影響するような石油系合成化合物は業者や環境庁がいくら安全といっても、その被害にあうのは家族や子孫です。被害がでても、そのときは安全だとされていて、被害が予見不可能で、責任はないと責任逃れされるだけです。発砲スチロールの埋設は私なら絶対しません。

参考URL:http://www.tennoji-h.oku.ed.jp/tennoji/tec&home/ …
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この回答へのお礼

返事が遅くなって申し訳有りません。ダイオキシンの件については全く考えておりませんでした。慎重に打ち合わせしてどうするか決めていきたいと思います。また、参考URLも参考になりました。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/19 08:11

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よろしくお願いいたします.

Aベストアンサー

基礎の防水と言う意味合いがわかりませんが、ポリエチレンフィルムについて言及されていますので、土間(床)下の防湿と解釈させていただき、回答します。
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Aベストアンサー

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また、カルシウム分が不足すると、
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ちょっとお値段高めですが、カルシウム入りの化成肥料も出ていますよ~。
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QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む


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