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北半球の台風、低気圧は左回り、高気圧は右回り、南半球はこの逆。
学校で習いましたがなぜなのか気になってしまいました。
どなたかわかりやすく教えてください。
地球が丸せいでしょうか?それだけでは。なぜか納得は出来ません。
納得できる回答お願いします。

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A 回答 (4件)

「台風の左回り」については、過去の回答のとおりです。


高気圧の「右回り」というのは、結局は低気圧の左回りと同じことになります。ためしに、「左回り」の矢印をつけた低気圧を4つ、囲むように配置すると、その中央は自然に「右回り」になります。
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こんにちは。

あまり良い参考URLではないかも知れませんが、下のURLからさらにリンクしていって見て下さい。

 空気のかたまりは、気圧による力を受けます。(これを気圧傾度力といいます。)低気圧では、高圧の外側から低圧の中心部に向けて空気は運動を始めます。

 ところが、地球は自転しているので、自転に伴う見かけの力である 転向力(コリオリの力ともいいます。)を、北半球では進行方向に対して右向きに受けます。

 地球は北極上空から見て反時計回り(左回り)に自転しています。高緯度の人は同じ24時間で一周しても、低緯度の人より少ない距離を回っています。極端な話、北極の人はつっ立っているだけ、赤道の人は1日に4万kmです!

 いまここで、高緯度の人が低緯度の人とキャッチボールをすることを考えます。高緯度の 人 も ボール も、「回るいきおい」は低緯度の人に較べて弱いです。すなわち、ボールが低緯度の人に到着するまでの時間のあいだに、低緯度人はボールのいきおいより大きく、高緯度の人から見て左側に移動してしまいます。
 地球と一緒に自転している高緯度や低緯度の人から見て、ボールには何やら不気味な力がはたらいて、右に曲がったように見えるのです。これは低緯度から高緯度にキャッチボールするときでも同じです。(考えてみて下さい)
 これが転向力です。

 この転向力により、動き始めた空気のかたまりは右にずれるような見かけの力を受け、これは上から見ると左回りの渦になります。

それでは。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=122810
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この回答へのお礼

キャッチボールという例で説明して頂きありがとうございます。
2日考え、解った気がします。リンク先よりも、jun1038さんの説明がよかったです。

お礼日時:2001/10/11 23:18

参考になるかどうか分かりませんが


森田のお天気ですか
というhpに解説がありました
一度ご覧になってはいかがですか

参考URL:http://www.tbs.co.jp/morita/qa_taihu/faq_010820- …
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この回答へのお礼

森田さんのお天気、早速見てみました。参考にはなりましたが、
いまいち納得には至りません。

お礼日時:2001/10/11 23:20

もう過去に、これ以上答えようがない


と言うぐらい同じ質問が出ています。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=122402
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