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初めまして。夫(31歳)のことで相談させていただきます。
夫は製薬会社勤務で5年目になります。
3年ほど前から仕事が忙しくなり、朝は早い時は5時くらいに家を出て、夜は毎日12時過ぎに帰宅です。
泊りがけ出張も多く、また会社の組合の仕事もしているため、土日もまともに休みが取れない状態です。
1年位前から、「疲れた」「仕事に行きたくない」など口にするようになり、
朝もすっきり起きられず、私が約束の時間に起こしても「うるさい、ほっといてくれ」と言ったり、
結局寝過ごしてしまったら「なぜ起こしてくれなかった」と機嫌が悪くなったり・・・
休日もほとんど寝て過ごし、夕方くらいから活動を始め、夜は起きているというように、
朝夕が逆転してしまってるような気がします。
3歳の息子がいますが、疲れきって一緒に公園にいくことも1年くらいありません。
きっと鬱なんだろうと思います。

先日、主人が土日を利用して実家に帰ろうと言ったので、帰省しましたが、
実家でもずーっと寝たままで、さすがに義両親もおかしいと思ったようで私に
「寝起きが悪い子だけど、ここまで寝てるとちょっとおかしい。いつもこんな調子なのか?」と言いました。
私と義両親との仲は良好でしたが、主人が鬱かも知れないということは、心配をかけたくないというのもあり、
私から相談したこともなく、一人で悩んでいたので、正直義両親が気付いてくれたことをありがたく思いました。
そして今まであったこと(普段の様子や、会社であったトラブルのことなど)も話しました。
私としては、とてもつらい状態なら会社を辞めて実家に戻って生活することも主人に提案しましたし、
義両親も「からだ壊すほど頑張らなくてもいい」と本人には言ってくれました。

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A 回答 (5件)

No1で回答したarikitariladyです。



詳しいお話をうかがうといろいろと立ちふさがる壁があるみたいですね。
いずれにしろ、精神科ないし心療内科を受診する事が先決です。

>主人も自分の体がおかしい、鬱かもしれないと言うことは自覚しています。

ご主人に自覚があれば、さほど受診を嫌がる事はないと思います。
嫌がる時は、No3の回答者mujinkunさんの言われるように、
>「予約してきた」「私が選んだ」「○○日に一緒に行くよ」・・(略)・・有無を言わせない言葉で連れていきました。
でもいいかもしれません。
まずは、受診のきっかけが必要ですから。
(ただ、後々まで過干渉なのはわたしは、賛成できません)

>万が一、医者に行ったとしても、自分の中の気持ちを患者として正直に打ち明けることができるのか疑問です。
>過去に何度か風邪などで医者にかかったことはありますが、どうも仕事柄、医者に気を遣って
>必要以上に腰が低い状態になります・・・。

この状態だと、受診しても自分の症状を包み隠さず、
お医者さんに伝えられるかが問題になりますね。

なので、奥様の方でご主人の日頃の様子、症状などをメモにしておいて、
ご主人の受診に奥様も同行されると良いと思います。
ご主人が、お医者さんに遠慮して症状をうまく伝えられなかったり、
はしょって説明するようなところがあったら、そのメモを使って
奥様が症状の内容を補足してお医者さんに説明すればいいと思います。
(お医者さんにせっかくかかるのですから有効に利用する事が大切です。)

できれはメモを作成する時に、お二人でお話をしながら
「こんなふうになる事あるよね」「こんな症状あるよね」とご主人も
納得する形のメモにしておくとよいと思います。

とりあえずの受診が済めば、治療にどのくらい期間がかかるか、
治療をどのようにすすめるかという、治療の環境の作り方の話に
なります。
場合によっては休職ということもあると思いますので、
ご主人の会社の業務をどうするかが課題になります。

>きっと会社ではとても明るく振舞うような性格なので、
>上司や周りの方は気付かないだろうと思います。
>私からは病院に連れて行くように行動してみて、義両親からは上司への相談ということになるかもしれません。

上司の方へ根回しも必要なのかも知れません。
でも、最終的にはご本人から、ご自分の状況と治療が必要である事を
上司の方にお伝えする必要があると思います。
特に普段「とても明るく振舞うような性格」だとすると、ご本人からの
申告がないとなかなか上司や職場の方が理解してくれないと思います。

休職についても、
「治療に何週間要し、通院と自宅での療養を要す」という診断書と
なにか申請書を書けば、休職させてくれる企業ですとよいのですが、
企業によっては、上司の「承認」・・上司が納得しないと休職させない
ところもあるみたいです。(いやな会社ですが...)

もしそういう企業体質なのであれば、休職の申告をする時に、やはり
奥様も同行されるのがいいのかも知れません。
業務の多忙さを身に沁みてご存じのご主人は、休職に対して遠慮がちに
なってしまうかも知れませんから、その点を奥様の言葉で補ってあげて
ください。

いずれにしろ、通院のきっかけを作ること、診断結果に応じて最適な
治療環境を作ることが必要だと思います。

奥様も大変だと思いますが、どうか気を強くもってがんばってください。
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この回答へのお礼

再びの回答、ありがとうございます。
具体的な対処法を教えていただき、私もなんとか頑張ってみようと思います。
主人の性格を考えると、多少やっかいかも知れませんが、家族で支えていきたいと思います。
いろいろとありがとうございました。

お礼日時:2005/07/01 23:35

私も過労が(残業や休日出勤)が原因でうつ病になりました。


(ご主人がうつ病と診断されたわけではないようですが、少なくとも近い症状ではあると思います。多少「うつ病」と決め付けた発言があるかもしれませんがお許しください)
私の場合は、年齢は25歳で独身なので、単純に質問者様のご主人と同じとは言えませんが、共通点もありそうなので回答します。前の2人の方の意見とも重複しますが・・・

まず、ご主人が嫌がってもまず病院に行く必要性はあると思います。うつ病はほっとくとほぼ100%悪化します。受信に当たっては奥様も同席されるのがいいでしょう。

また、過労死やサラリーマンの自殺は月100時間以上の残業をしていた人が大半を占めると聞いたことがあります。No.1の方の補足で「職業柄、病院へ行くのは嫌がる」と書いてありましたが、最悪の事態を考えると職業がどうのこうの言ってる場合ではありません。

病院に行かなきゃ始まらないことですが、「退職」ではなく「休職」や「残業の規制」の旨を診断書に書いてもらう方法もあります。休職の場合、傷病手当金と言う制度があり、給料の6割が支給されます。
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この回答へのお礼

ご自身の経験談を聞かせていただいて、ありがとうございます。
過労死や突発的な自殺は、私もとても心配しています。
私には「辛い」「だるい」などの気持ちを表せるのですが、
きっと会社ではとても明るく振舞うような性格なので、
上司や周りの方は気付かないだろうと思います。
私からは病院に連れて行くように行動してみて、義両親からは上司への相談ということになるかもしれません。
少しでもいい方向にむかうように、頑張って行きたいと思います。

お礼日時:2005/06/30 20:36

お辛いでしょう。


私の主人もしばらく前まで体の調子がおかしくて、いくつもの病院をまわり、最終的に仮面鬱と診断されました。
仮面鬱と診断してくれた医者のもと、薬を何度か変え、今では信じられないほど回復し、以前の楽しい生活に戻りました。

製薬会社にお勤めとのこと、親友が勤めているので状況がよくわかります。本当にストレスのたまる大変なお仕事です。
でも、残念ながら医者にかかって薬を見つけないことには治らないと思いますよ。
奥様が足を運んで、優しい、信頼できるお医者様を探し出し、準備万端にしてからご主人をお連れになったらいかがでしょうか。
私もそうしました。
無気力になっている人には「~してみたら?」といって行動させるのは絶対無理。
「予約してきた」「私が選んだ」「○○日に一緒に行くよ」「絶対治るって」というように、有無を言わせない言葉で連れていきました。
うちの場合、本当にいいお医者さんに出会いました。行っていきなり「絶対治りますから。一緒に治していきましょう!」って行ってくれた先生は初めてでしたから、主人も目が覚めたように治療に専念することができました。
質問者さんの場合、もちろん、製薬会社、医者嫌いのこと、あらかじめ奥様が医者に言っておいて、それでも大らかに、確信もって治療してくれる医者に限ります。
それを見定めるのは奥様です。

家族が鬱になると、自分を責めてしまう気持ちがどうしても出てきます。私もそうでした。
主人に対する感謝の言葉が日頃足りなかったのではないか?
「いいよ」って言ってくれてたことが本当はイヤだったんじゃないか?
「仕事なんてやめていいんだよ」って言ったことが、「あなたの会社なんてたいしたところじゃない」みたいに感じてしまったのか?
自分も変になるくらい悩みました。
だけど、そんなの殆ど関係ないところで鬱は発生します。
まして、質問者さんのご主人のような仕事内容では、何らかの病気にならないほうがおかしい。

奥様の具体的な行動が、絶対役に立つはず。
どちらのご両親(ご主人の、質問者さんの)も心配なさっているでしょう。
逐一ご相談なさいながら、病気の壁を乗り越えてください。
「なにクソ!!」って気持ちで、ご主人を助けてあげてください。
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この回答へのお礼

貴重な経験談、ありがとうございます。
いまの我が家のような状況から、快方に向かわれたお話を聞けて、
私もなんとか脱出できるように努力しようと思います。
まずは私が相談に行って、主人に会う先生を探してみることが大切ですね。
一人で考えていたり、以前の主人のことを思い出すと涙があふれてきます。
鬱から抜け出すには長い道のりだと思いますが、まずは主人を病院に連れて行くことから考えて行きたいと思います。

お礼日時:2005/06/30 20:29

労働力軽視の時代で、一方では責任の重い役職に就かれている方々には、過労死の危険性が高まっています。



今から、そのための準備をしておけということではありませんが、日付をきちっとつけて一週間のご主人のスケジュールを朝から晩まで、表にしてつけておいてください。縁起の悪い話ですが、もし、過労死なされた場合、それがなによりの証拠となり、損害賠償の請求に正当性を持たせるものとなります。そうでなくても、それを提示して、会社に提訴する、あるいは、地域の労働組合や労働に関する相談所に赴くと、専門家等のそれなりの意見を仰げますので、奥様としては、そういった対応を考慮してみてはいかがですか?ご主人に「もうちょっと……」などと言っても、ご主人はご主人で「家族のために」というのがあるでしょうし、責任を負っているとすぐに投げ出すわけにも行かないのが本音でしょうから、根回しではありませんが、奥様は水面下でも努力といいますか、支えに徹してはいかがですか?いつか改善するというのは心配でしょうから、私がいったように証拠になるようなものを用意するなどして、専門家の意見を仰ぐようにしてみてくださいね。お子さんも小さいようですので、ご主人に先立たれては心配ですものね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
主人の精神的な部分を改善したいという方向しか考えていなかったので、
地域の労働組合などに相談することは思いつきませんでした。
仕事の内容については、私も詳しく知らないところが多いので、できるだけ知るようにしたいと思います。
労働組合についての知識もあまりないので、また自分でも調べてみたいと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/06/30 18:15

御夫婦で生活をともにしていると、鬱のご本人も辛いですが、


周りの方もつらいと思います。

まず、鬱(鬱状態、鬱病)だというのははっきりしているのでしょうか?
その点がはっきりしないなら受診をまずしてみる必要があると思います。
精神科を受診すると言うことで抵抗を示すようなら心療内科でもいいと
思います。

受診の結果、鬱だと判明したなら、
積極的にできる事は二つあると思います。
・通院を続けさせる事
 (病状とかを奥様が把握しておいて
  いっしょに通院して先生に説明できるとベストだと思います)
・処方される薬をちゃんと飲ませる事

鬱病はほっておいて勝手になおる病気ではないので、
通院と薬をしっかり続けるようにしたほうがいいと思います。
ただ、その時難しいのは、
症状によっては「もうオレはだめだ。どうでもいい」という状態に
なってしまうと通院や薬を拒む事があるので注意がいると思います。
強制的に「医者にいくのよ」「薬を飲むのよ」とはできません。
その点で必要なのは、奥様と旦那様の信頼関係かと思います。
(信頼関係の事は、後でもちょっと触れます)

あと、消極的にできる事は、以下です。
・できるだけ干渉せず距離をおいて見守る。
  (奥様だったら)「いつも側にいるから。なにかあったら言ってね」と
  いうぐらいの距離感を保つ。
  旦那様がなにか求めてくるまではこちちからは干渉しない。
 → 干渉すると、本人の中で重荷になったり、混乱や不安、焦りが
   生じて病状が悪くなることがあります。
   無関心であっても、過干渉であってもいけません。
   旦那様が「あー、俺を気にしてくれてる人がいる」と
   ふとした時に気づかれるぐらいの感じがいいのではないでしょうか
   (このくらいの信頼関係を維持するほうがいいと思います)
・鬱病の人に対するいくつか禁句があるのですがそれは使わない。
  「ガンバレ」という励まし
  「大丈夫なおるから」という後押し
 → 鬱の人は、自分を責める傾向があります。
   病気の原因を自分の内面のせいにしたり、家族の協力が
   あるのに直らないのをすごく辛く受け止めます。
   だから、そうならないようにするためこれらの言葉は禁句です。

後はお医者様の指示にしたがって治療を進める事になると思います。
短期でなおるか、長期になるかそれはわかりません。
でも、旦那様も奥様も決してあせらないでください。

あまりお役にたてる回答ではありせんが、以上です。

この回答への補足

早速の回答ありがとうございます。
本文では文字数オーバーで書ききれなかったことがあり、状況が伝わりにくい部分もあったと思いますので、補足させていただきます。

主人も自分の体がおかしい、鬱かもしれないと言うことは自覚しています。
私も義両親も専門医にかかって、薬を服用したほうがいいと思っていますが、
主人は製薬会社に勤めていて、普段から医師を接する機会が多いため、
自分が医者にかかることを極端に嫌がります。
万が一、医者に行ったとしても、自分の中の気持ちを患者として正直に打ち明けることができるのか疑問です。
過去に何度か風邪などで医者にかかったことはありますが、どうも仕事柄、医者に気を遣って
必要以上に腰が低い状態になります・・・。

義両親とも相談してみましたが、私が心療内科等を受診して、主人の様子などを話してアドバイスをいただくと言うこともできるのでしょうか?
義母は主人のこともそうですが、私のことも心配してくれ、今まで話せなかったことを申し訳なく思います。
あと、今の上司とは面識がないので、以前の上司に手紙などで相談することも義両親は考えてるようです。

なんか、今まで一人でかかえていたのですが、ここでアドバイスをいただいたり、義両親にも気付いてもらえたことで、気持ちがほっとしたのか涙がでてきます。
もし補足を見て、何かありましたが、引き続きよろしくお願いします。

補足日時:2005/06/30 13:36
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この回答へのお礼

具体的な対処法をありがとうございます。
いつも「しんどい」「会社に行きたくない」と言われた時、
なんと言ったら主人の気が楽になるか悩んでいました。
この回答を心にとめつつ、主人を追い詰めるような発言をしないよう心がけたいと思います。

お礼日時:2005/06/30 20:40

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