痔になりやすい生活習慣とは?

こんにちは。
今年の2月に個人で開業したのですがわからない事が多々あります。
色々と経理事務などの書籍は買ってみたのですが。
かなり稚拙な質問になるとは思いますが、
詳しい方、お手すきの方、ご回答いただければ幸いです。

上記の通り、2月に開業したのですが開業準備にかかった費用は何処で計上すればよいのでしょう?
店舗を借りた際の保証金や、什器設備費等です。
前の年から準備に3~4ヶ月かかってしまったのですが。
どなたか宜しくお願い致します。

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A 回答 (1件)

こんばんは。

ご開業おめでとうございます。

ご質問の保証金や設備、什器備品はいずれも開業日現在の
資産となります。

(1)まず開業日現在の貸借対照表を作成します(↓のような感じ)。

         貸借対照表
(資  産)      |(負債・資本)
現   金 ××× |借 入 金 ×××
預   金 ××× |   ・      ・
  ・      ・   |   ・      ・
  ・      ・   |   ・      ・
機械装置 ××× |   ・      ・
什器備品 ××× |   ・      ・
保 証 金  ××× |元入金(※) ×××
   計   ××× |   計   ×××
(※)元入金は資産の合計から負債の合計を差引いて算出します。
(※)これらを帳簿に科目ごとに「開業残高」として記載します。

(2)開業するに当たって特別に支出した費用(事業を行うために
 必要な業務用免許、組合への登録が義務付けられている場合の
 登録料など)があるときは「開業費」として繰延資産になります
 ので、(1)に含めて計上します。

(3)賃借した店舗について開業前に質問者様がご自身で内部造作を
 施したときは、「建物附属設備」として(1)に含めて計上します。

(4)賃貸人に支払った保証金のうち契約によって返還されない
 部分があるときは、その「部分」は税務上は繰延資産として
 扱われ、毎期末に償却していきます。

(5)開業前から使用していた家事用固定資産(例えばマイカー)を
 事業用として使用するときは、一定の方法によって評価した金額
 を開業日現在の残高として(1)に含めて計上します。

(6)開業前に購入しておいた商品や消耗品があるときは、
 (1)が済んでから開業日の日付で
   仕  入 ××× / 事業主借 ×××
   消耗品費 ××× / 事業主借 ×××
 のように仕訳して帳簿に記入します。

(7)事業に必要な経費で開業前に支出したもの(開業費に該当する
 ものを除きます)があるときは、(6)に準じて仕訳します。


(5)の「一定の方法によって評価した金額」とは・・・
(A)償却基礎価額・・・その固定資産の取得価額×90%
(B)耐用年数・・・その固定資産の法定耐用年数×1.5(1年未満の
          端数切捨)
(C)非業務用期間・・・個人で使用していた年数(1年未満の端数
           があるときは、その端数が6か月以上なら
           切上、6か月未満なら切捨)
(D)開業日の評価額
  取得価額-((A)×「(B)に基づく定額法償却率」×(C))

長文失礼いたしました。
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この回答へのお礼

本当に有り難うございます!
とてもわかりやすく役に立ちました!
なかなか本だけではわからない詳しい説明
ありがとうございました。
また機会が有れば宜しくお願い致します。

お礼日時:2005/07/01 14:27

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