私は今25歳です。
今から、公認会計士の勉強をはじめるとすると、合格するのは最短でも27歳か28歳になるのですが、これって年齢としては、遅いですか?

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A 回答 (5件)

普通だと思いますよ。

社会人をやめて参入する方も結構多いですし。平均はあくまで平均ですよ。それより合格することの方がよっぽど大変です。12,000人位は平気で落ちますから。これは受験票を提出した人だけであって、目指そうとする人はその倍くらいいると聞きます。
資格に遅い、早いってあんまり関係ないんじゃないかと思います。早く受かることを競うものじゃなくって、その資格を取っていかにそれを利用するかだと思います。
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私が合格したのは28歳のときでした。

合格後の仕事に関わる年数を考えると、30年はあるわけで、それだけあれば十分という気がします。会計士の仕事をしていると、法人に属しているうちは年次(合格後、仕事に関わった年数)で給与や、仕事内容が変わっていくわけなので(もちろん能力もありますが)、自分が年下の上司を持つ事に抵抗さえなければ問題ないと思いますけど…。
独立したら自分次第だし。あんまり年齢を気にしなくてもいいと思います。
けれど、banzaipipeさんの書いていらっしゃることは本当です。私も8時から9時まで(自習室が閉まるまで)専門学校の自習室で、土・日関係なく勉強しました。
合格して10年以上経ったいまでは、いい思い出ですけれど…。人間、人生の中で一度はこれ以上できないと思うほどに勉強する時期があってもいいのではないでしょうか。頑張ってください。
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この回答へのお礼

大学受験で、ある意味妥協してしまったので、今回は人生をかけてがんばろうと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/13 17:47

chikago2さん、こんばんわ


まず、ご質問に対する回答として、28歳という年齢は、全く気にされる必要は無いと思います。合格後、大概は大手監査法人に就職することになるのですが、現在の状況は売り手市場です。はっきり言って、人手が足りていません。
 今後、財務省からの指令で、合格者人数も、増えてくると思いますので、チャンスかもしれないですね。
 ただし、受験生活というものがどんなものか、実体験をもとにchikago2さんに認識していてもらいたいことがあります。
 合格の条件として以下のことができますか?
(1)2年間、毎日、朝の8時から夜の10時まで勉強する。(と はいってもたまに息抜きもしますが・・)
(2)1回目で合格するという強い意志をもつこと。
(3)自分を信じること
(4)友達からの誘いを断らなくてはならなくても我慢するこ と
(5)椅子に3時間以上ぶっとおしで座り続けること(半分冗談 ですが、半分ホンマです)
 
 chkago2さんが今働かれているのかどうかは分かりませんが、たいていの受験生は専門学校に毎日通い、缶詰になっています。それぐらいしないと受かりません。それに、仮に受験をあきらめることになった年齢が、30を越えていたとしたら、再就職しようとしてもなかなか大変になります。
 一旦受験勉強に突入すると、人生が大きく変わります。そのレールをしくのはあなた自身です。
 すみません。余計なこと色々と書きましたが、会計士は魅力的な職業であることにかわりはありません。強い意志がおありならば、是非チャレンジして受かってください。
頑張って下さいね!!
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この回答へのお礼

くわしい内容でのご回答ありがとうございました。

受験勉強が大変だとはわかっているつもりでも、実際にはじめてみると、想像以上なのだと思います。

がんばります。

お礼日時:2001/10/12 17:58

あまりにも無責任な回答なので少し探してきました。


平成10年度の合格者平均年齢は25.5歳だそうです。(下にスクロールしてください)
また、このサイトの上層リンクには試験概要出ていても合格率も数年前より少し落ちてます。 いずれにしろ27,8歳でもそれほど遅くはないと思いますよ。

参考URL:http://www.jicpa.or.jp/n_new/j199802.html
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この回答へのお礼

わざわざ調べて下さって、ありがとうございました。
がんばってみます。

お礼日時:2001/10/10 14:00

会計士補の合格者平均年齢なら早い方じゃなかったかな。


たしか、平均30.0歳前後くらいだったと記憶しています。 でも合格率9%くらいなので27、8歳でもむずかしいかもしれませんよ。・・・その年齢での合格、頑張ってください。
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Q公認会計士・会計士補登録について

日本公認会計士協会の登録についての質問です。

大手監査法人に勤めている方と知り合いました。
名刺には、所属部署の下に「公認会計士」と記載がありました。

ですが協会HPの公認会計士検索(http://www.jicpa.or.jp/member_search/)で検索してみたところ、
会計士検索で見当たりませんでした。(ちないみに二号準会員(会計士補)ではヒットしました。)

登録していないのに名刺に「公認会計士」と記載してもいいのでしょうか?
すごく気になります。(直接聞くのは、少し失礼な気がしてできませんでした。)

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

会計士補であっても、公認会計士でない者が公認会計士を名乗れば、公認会計士法違反などになることでしょう。

ただし、公認会計士協会のHPがリアルタイムであるとは限りません。
ですので、最近公認会計士の本登録をされたのであれば、一概に偽公認会計士とはならないでしょう。

資格者であり、未登録のような人を有資格者と呼ぶことがあります。
私が名刺交換したことのある人にも、未登録のために、○○○○士(有資格者)や○○○○士(未登録)や○○○○士(登録手続き中)などというような名刺を貰ったことがありますね。

また中には、会計士補になる条件を満たし、必要に応じて会計士補の登録を行う。その後、公認会計士になる条件を満たしたが、必要でなかったため公認会計士への変更登録(本登録)をしないという人もいることでしょう。さらに、監査業務などで公認会計士登録が必要となったため、条件を満たしてから年数等を経っているが登録する、というのも問題ありません。
そう考えれば、資格試験合格後すぐに登録していない人も多く存在していることになります。

ですので、業界に長くいるような人でも、必要でなかったため登録が最近になり、検索に旧登録が表示されるということもあることでしょう。

気になるのであれば、協会に電話で照会されれば、現在の登録情報が得られるかもしれませんね。

また、大手監査法人勤務であれば、HPなどで所属公認会計士の紹介などがあるはずです。そちらで、会計士補ではなく公認会計士で紹介となれば、まず間違いなく協会のHPの更新のタイミングではないでしょうかね。

ちなみに、私の知人の年配の税理士は、会計士補登録となっています。その先生は、大学教授などの経歴で以前の公認会計士の登録要件を満たしています。しかし、税理士業務が中心であり、会計士登録のメリットが少ないため、会計士登録をしていませんね。ただ、監査業務などのサポートなどで他事務所の業務を手伝うことがあり、会計士業界の情報を得るために会計士補登録だけをしています。会費の負担も会計士補登録の方が安いというのもあるようですがね。

会計士補であっても、公認会計士でない者が公認会計士を名乗れば、公認会計士法違反などになることでしょう。

ただし、公認会計士協会のHPがリアルタイムであるとは限りません。
ですので、最近公認会計士の本登録をされたのであれば、一概に偽公認会計士とはならないでしょう。

資格者であり、未登録のような人を有資格者と呼ぶことがあります。
私が名刺交換したことのある人にも、未登録のために、○○○○士(有資格者)や○○○○士(未登録)や○○○○士(登録手続き中)などというような名刺を貰ったことがありま...続きを読む

Q高校生で『司法試験・公認会計士』試験に合格した人はいますか?また中学生でも『司法試験・公認会計士』試験に受験できますか?

高校生で、『日商簿記1級』に合格するのは、新聞に載るくらい珍しいと聞いたことがあります。

ここからが質問なのですが、高校一年生で、『司法試験』『公認会計士』試験に合格した人っているのでしょうか?
また、『司法試験』も『公認会計士』試験も、受験資格は「誰でも受験可能」とか「特に無し」と書いてあります。
と言う事は、中学生でも、極端に言えば小学生でも受験可能と言う事でしょうか?
とても気になるので、知っている方は是非教えて下さい。

Aベストアンサー

<司法試験について>
旧制度の司法試験では、年齢や資格等による受験の制限は特にありません。
ただし、高校生の場合には短答式試験および論文式試験からなる教養試験の第一次試験は免除されません。
この第一次試験については、過去に高校生が合格したことが新聞記事になりました。

旧制度の司法試験制度廃止までは、極端なことをいえば中学生でも、小学生でも受験可能です。

2011年以降の新司法試験からは法科大学院課程を修了することが必須条件になるため、法科大学院を修了せず新司法試験を受験するには予備試験の受験および合格が必須となります。


<公認会計士試験について>
2006年度から公認会計士法の改正により、試験制度が変更になり受験者資格が原則廃止になったため、司法試験と同じく高校生、中学生でも受験可能です。

Q公認会計士とは・・・。

公認会計士と税理士の違いがいまいちです。

1、公認会計士と税理士、資格の難易度はどちらが高い?
2、公認会計士と税理士、どちらが優位?
3、公認会計士と税理士、どちらがもってて便利?
4、公認会計士と税理士、試験の管轄は?(たとえば、日商簿記であれば、日本商工会議所です。)

Aベストアンサー

資格者からイチャモンが付きそうな質問事項ですね。
受験を一時諦めている元受験生の私見を書くと・・

> 1、公認会計士と税理士、資格の難易度はどちらが高い?
得手不得手や、受験方法から見たイメージもありますが、巷で「3大難関試験は?」と尋ねた場合、公認会計士が挙げられます。

> 2、公認会計士と税理士、どちらが優位?
公認会計士の資格者は税理士登録できます。
だからと言って、公認会計士の勉強をすれば税理士業務が一通り滞りなく行える能力が付く訳ではありません

> 3、公認会計士と税理士、どちらがもってて便利?
質問1および2に対する自己の回答から、公認会計士と考えます。

> 4、公認会計士と税理士、試験の管轄は?
> (たとえば、日商簿記であれば、日本商工会議所です。)
・公認会計士
金融庁の公認会計士・監査審査会だったと記憶しております。
 http://www.fsa.go.jp/common/about/sosiki/index.html
受験案内 http://www.fsa.go.jp/cpaaob/kouninkaikeishi-shiken/annai22/01.pdf
・税理士
国税庁の国税審査会だったと記憶しております。
受験案内 http://www.nta.go.jp/sonota/zeirishi/zeirishishiken/annai2008/pdf/01.pdf

資格者からイチャモンが付きそうな質問事項ですね。
受験を一時諦めている元受験生の私見を書くと・・

> 1、公認会計士と税理士、資格の難易度はどちらが高い?
得手不得手や、受験方法から見たイメージもありますが、巷で「3大難関試験は?」と尋ねた場合、公認会計士が挙げられます。

> 2、公認会計士と税理士、どちらが優位?
公認会計士の資格者は税理士登録できます。
だからと言って、公認会計士の勉強をすれば税理士業務が一通り滞りなく行える能力が付く訳ではありません

> 3、公認会計士...続きを読む

Q公認会計士・会計士補登録をしていない公認会計士

公認会計士・会計士補登録をしていない公認会計士は、どういった理由で登録していないのか教えていただけますか。
資格はとったが、まったく関係のない仕事をしているから登録をしていないだけなのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、会計士や会計士補登録にはそれなりにお金がかかります。
監査法人はもちろん、一般企業でも場合によっては負担してくれる会社もありますが、
そうでない場合にはそこまでして登録する意義が無いのだと思います。
一般企業の場合、せいぜい名刺の肩書きになるくらいですし(企業によっては、それすら載せないところもあるみたいです)。

また、特に会計士の場合は、CPE制度というものがあり、論文を書いたり、外部研修を受けたりして、年間で一定の単位を取得する必要があります。
監査法人にいる人は法人内の研修で十分稼げますが、一般企業に就職するとなると、大変です。
平日の研修には出にくいでしょうし、論文を書いたりする時間もないでしょう。
現に私の知人で、一般企業で働く会計士は、登録を停止している人が結構います。

Q外国公認会計士の税理士登録について

税理士事務所の元職員ということで、いろいろな資格者について聞かれることが増えました。
そこで聞かれてわからなかった、調べても調べきれなかったこととして、質問をさせていただきます。

公認会計士および公認会計士となる資格を有する者については、税理士を無試験で登録できるとなっています。
外国で公認会計士として登録をし、一定の実務経験などの要件や登録先の国との関係次第で、日本の公認会計士協会へ外国公認会計士として登録ができると聞いています。

外国公認会計士における日本での公認会計士業務に制限があるとは思うのですが、日本での税理士登録は可能なのでしょうか?
税理士法と公認会計士法の表面だけを読むと、外国公認会計士も日本の税理士として開業できるのでは?と思ってしまいます。

お分かりの方、ご説明をお願いいたします。

Aベストアンサー

税理士法第3条で、税理士となる資格を有する者について規定されています(第1項第4号に公認会計士と明記されています)。
そして、同条第2項では、「公認会計士法(昭和23年法律第103号)第16条の2第1項の規定により同法第2条に規定する業務を行うことができる者は、この法律の規定の適用については、公認会計士とみなす。」と規定されています。
公認会計士法第16条の2の規定は、外国公認会計士についての規定ですので、要するに、外国公認会計士として日本公認会計士協会に登録することができれば、法律上、税理士登録できることになろうと思います。

ただ、外国公認会計士としての登録が認められた人は平成に入ってからは殆どいないのではないでしょうか。
今後はTPPなど、外国との交渉・取り決めにより国家資格の相互認証が進むかもしれませんが、今のところは“あくまで法律上は・・・”という状況と思います。

Q公認会計士 米国公認会計士 税理士

転職を考えています。
(背景)
私は、今年の春から証券会社に勤務し始めました。
現在会社が事業転換の時期に当たり、社内が正直とてもぐらぐらしている状態です。半年後の自分さえ見えない状況なので、転職・資格を考えています。

(今後の方向性)
業務内容は財務諸表などを見て審査をする部門です。
現在、簿記2級、外務員一種、民法などを勉強中ですが、会社を辞めて資格を取るなら会計士、税理士を考えています。英語もできるので、米国公認会計士も考えています。

ただ、相当ハードな資格なので、もっとこれらの資格について知った上で結論を出したいです。

(質問)
(1)これらの資格を持ってる人は、この職業のやりがいとか、ハードな勉強を乗り越えられたモチベーションになったものを教えてください。

(2)今、審査部で学んでいること(財務諸表を読めるように簿記、民法などを勉強し始めました)を、これらの資格に結びつけるには、どのような勉強の仕方をしたらいいですか?

教えてください。

Aベストアンサー

(1)
リクルーターなどをしていてもよく聞かれる質問です。そして答えも十人十色でしょう。ただ、試験に合格する人間全員に共通していることは最初に決めたことは必ず成果を出す形でやりとげようとする意気込みや気迫のある人間ばかりだということです(それができたから合格しているので当然ですが)。どちらかというとモチベーションよりこちらの方が重要だと感じます。これを持たない方は、よほど勉強面での優れた才能を元々有していない限り合格することなく散っていきます。
やりがいはいろいろあるでしょうが長くなるので他の方に任せます。


(2)
おそらく個人で行う勉強は、これらの試験に照らして考えると勉強のレベルにおそらく入らないものです。だからと言って勿論重用性がないというわけではありません。
個人的には1ページ学習をすすめるのにどんなに時間がかかってもいいので、その結論の背景や結論に至る過程をたとえ文字になって示されていないものであっても、読み取って理解していくような勉強をすれば先につながると思います。またそのような姿勢がないと合格してもなかなか仕事についていけないと思います。

(1)
リクルーターなどをしていてもよく聞かれる質問です。そして答えも十人十色でしょう。ただ、試験に合格する人間全員に共通していることは最初に決めたことは必ず成果を出す形でやりとげようとする意気込みや気迫のある人間ばかりだということです(それができたから合格しているので当然ですが)。どちらかというとモチベーションよりこちらの方が重要だと感じます。これを持たない方は、よほど勉強面での優れた才能を元々有していない限り合格することなく散っていきます。
やりがいはいろいろあるでし...続きを読む

Q公認会計士についてです。今公認会計士の資格の勉強をしているものなのですが、監査法人での公認会計士の

公認会計士についてです。
今公認会計士の資格の勉強をしているものなのですが、監査法人での公認会計士のお仕事の魅力を教えてほしいです(>_<)

Aベストアンサー

私は公認会計士ではありません。
税理士試験挫折者ですので、税理士でもありません。
しかし、会計業界に在籍し、公認会計士の友人もいるなかで見聞きした話です。

公認会計士が監査法人に勤務したとしても、すべての公認会計士が監査業務に携わるものでもありません。大企業などのM&Aなどの業務もあります。さらには、監査の専門家として、ISOとかの認定業務にかかわったりすることもあるようです。

監査などであれば、監査対象の企業の経理や総務などの部署の人たちからは嫌われる存在となることでしょう。問題を洗い出して指摘されるわけですからね。しかし、監査により関与企業が正しく評価されることで、その企業の発展につながるかもしれませんし、監査の業務の中で経営者などから信頼を得られる仕事かもしれません。

友人の公認会計士は、企業合併における業務に携わり、提携の弁護士とタッグを組んでの業務を行っていました。当然関与企業からの依頼に沿った実現を目指すわけですから公認会計士としての信頼から成り立つ業務となることでしょう。

嫌われることを嫌う人は厳しいかもしれませんが、正しいことを正しいという評価を行う、これらのためのアドバイスを行うというような立場としてもやりがいがあることでしょう。

私の友人は公認会計士業務の中で、公認会計士として学ぶべき法律関係が多く、将来独立などを視野に入れることで、弁護士や司法書士などと対等な関係でビジネスを行うという意味で、公認会計士として監査法人に勤務しながら司法書士試験を学び、合格するという結果につなげたようです。

友人は、普段の業務以上に将来の独立に対して気持ちを持っていたようです。最近は連絡を取ることが少ないですが、20年近く同じ監査法人で勤務しているようです。
お分かりだとは思いますが、公認会計士は、無試験で税理士と行政書士の登録が可能であり、一定範囲の社会保険業務や商業登記業務を行えます。こちらに司法書士資格を含めることで、独立後に顧客と慣れうであろう中小零細企業の事業承継や相続などについてもワンストップで受けたいと言っていましたね。
ただ、無試験で税理士となることができる、公認会計士試験に租税科目もあると言っても、すぐに税理士業務を通常の税理士と同等に能力を持っているわけではないという理解をしていました。可能であれば監査法人の提携の税理士法人に移籍して経験を積みたいとも言っていましたね。

社会的評価や将来性のあるのが公認会計士だと思います。
私の友人以外の知り合いの公認会計士は、公認会計士登録の要件と実績のための監査法人勤務後、独立して税理士事務所中心の事務所運営をされている方が多いように思います。

頑張って下さい。

私は公認会計士ではありません。
税理士試験挫折者ですので、税理士でもありません。
しかし、会計業界に在籍し、公認会計士の友人もいるなかで見聞きした話です。

公認会計士が監査法人に勤務したとしても、すべての公認会計士が監査業務に携わるものでもありません。大企業などのM&Aなどの業務もあります。さらには、監査の専門家として、ISOとかの認定業務にかかわったりすることもあるようです。

監査などであれば、監査対象の企業の経理や総務などの部署の人たちからは嫌われる存在となることでしょ...続きを読む

Q公認会計士の仕事とは? そして、自分は、司法試験ではなく、公認会計士の試験を目指すべきか?

  現役の公認会計士の方々、およびUSCPAの資格を持っている方々の全てに質問します。
(1):公認会計士およびUSCPAの仕事の中に、国際政治や国際経済に関する知識を用いる仕事はありますか? そして、それは具体的にどんなものですか? 解答がどんなに長くなっても、結構です。

(2):かような自分は、公認会計士を目指すべきですか?
 自分は、中学生の頃から国際政治や国際経済に大いに興味を持っていて、関連分野の岩波新書を読んだり、朝日新聞朝刊に掲載される海外支局発の記事には、全て毎日目を通しています。また、具体的な資格は何も持っていませんが、英語も得意です。大学受験段階の模擬試験の結果も良い方でしたし、また、大学受験の準備として、NHKのラジオ放送の『優しいビジネス英語』を聴いていました(今もたまに聴きます)。
 一方で自分は、大学法学部法律学科を卒業後、現在、司法試験の勉強をしています。24歳で、2001年5月にて25歳になります。
ただ、司法試験の勉強を始めた動機の一部は、「周りの人達がそうしているから」というものでした。また、司法試験の勉強をしていても「弁護士や裁判官になっても、国際政治や国際経済に関する知識なんぞ、使うのかな?」という疑問を抱くようになりました。また、司法試験の模擬試験や答練会の成績もあまり良くありません。司法試験の勉強を開始したのが大学2年の秋ですが、当初の1年半年間にて勉強の方法論を誤ったことに遠因があるのかもしれません。
 また、「『難関資格』最短合格の道」(株式会社すばる舎刊)の139ページにて、「勉強期間が3年を経過しても合格できなかった場合、その資格試験と自分との適性を考え直した方が良い」とありました。
 こういう自分は、司法試験の勉強を続けているべきですか、それとも公認会計士等の別の資格試験を目指すべきですか?

  現役の公認会計士の方々、およびUSCPAの資格を持っている方々の全てに質問します。
(1):公認会計士およびUSCPAの仕事の中に、国際政治や国際経済に関する知識を用いる仕事はありますか? そして、それは具体的にどんなものですか? 解答がどんなに長くなっても、結構です。

(2):かような自分は、公認会計士を目指すべきですか?
 自分は、中学生の頃から国際政治や国際経済に大いに興味を持っていて、関連分野の岩波新書を読んだり、朝日新聞朝刊に掲載される海外支局発の記事には、全て毎日目を通...続きを読む

Aベストアンサー

公認会計士でもUSCPAでもありませんが、国際政治
や国際経済に関わることをなさりたいのでしたら、弁護士
なら国際関係に強い法律事務所に入られたり、USCPA
を目指されるのもよいのでは?
私の友人で今年USCPAを受ける人がいるのですが、
その人の英語と会計学の知識では、勉強時間は800時間必要
だと申しておりました。(ちなみにその人は、税理士と
CFPの資格を持っています。)

英語が得意とのことですから、それを活かしてがんばって
くださいね。

Q日本公認会計士協会の登録について質問です。

日本公認会計士協会の登録について質問です。
現在大手監査法人に勤めている男性とお付き合いをしています。
名刺には「スタッフ 日本公認会計士協会準会員」と記載がありました。
補修所にも定期的に通っているようです。

協会HPの公認会計士検索(http://www.jicpa.or.jp/member_search/)で彼を検索してみたところ、
会計士補検索でも見当たらないのでちょっと困惑しております。
ネットで調べたところ「会計士試験に合格しても統一考査に合格しなければ登録できません」
という個人の方の発言を見つけたのですが、
準会員でも統一考査にまだ合格していなければ登録出来ず、検索でヒットしないということでしょうか。

彼に直接聞くのは、まだ付き合いが浅いこともあって、
彼を疑っているように思われるのではないかと不安でして・・・。
公認会計士登録について詳しい方からお話を伺えると嬉しいです。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

NO2の方の回答に若干追加です。
協会HPに掲載されている名簿は、公認会計士法に基づき開業登録をしている公認会計士及び会計士補だけです。
会計士協会の準会員は
1)公認会計士となる資格を有する者で会計士としての開業登録をしていない者
2)会計士補(現在の制度では新たに出てきません)
3)会計士補となる資格を有する者(現在の制度では新たに出てきません)
4)公認会計士試験に合格した者(1に該当する者を除く)
です。
試験に受かって補習所に通っているのであれば4)の準会員です。
準会員で名簿に載っているのは2)の人だけです。

Q私が30歳までに公認会計士試験に合格した場合、大手監査法人に就職できる可能性はあるでしょうか?

 私は現在27歳で、フリーターです。少し長くなりますが、質問にお答えいただくため、まずこれまでの経緯を並べます。
 
 (1)大学は京都大学(総合人間学部)に現役で入学しました。
 (2)大学時代、フランス関係に関心があったことから、大学卒業後の8月に外務省専門職員試験という試験に一度目で合格し、外務省の内定をいただきました。
 (3)が、色々と考えるところもあり、その内定を辞退し、司法試験の勉強を始めました。勉強開始からおよそ3年半が経過し(この間フリーター生活)、現在にいたります。残念ながら試験には合格できていません。

 平成17年ころから司法試験の論文試験は、(信じてもらえないかもしれませんが)筆記速度が相当重要なものとなりました。ところが、勉強開始当初まったく考えてもいなかったのですが、私は尋常でなく筆記速度が遅いことが分かりました。私が思うに、京都大学の入試や、専門職試験という程度では、考える力か作業力のいずれかがある程度優れていれば合格可能です。これまで筆記速度の遅さはまったく気にもならなかったのです。ネットでの情報収集、ペン習字教室の受講、筆記速度の速い知人への聞き込み・観察等々、相当行いましたが、筆記速度は改善されませんでした。筆記速度が敗因の全てだとはさすがに思いませんが、最低限度の筆記速度がない以上、土俵にも立てません。受験科目の理解の向上は毎年感じますが、筆記速度の向上は全く目処が立ちません。

 つきまして、司法試験はあきらめようかと考えています。そして、業務内容や将来性といった点から、司法書士試験ではなく、公認会計士試験の受験を検討するに至りました。

 受験勉強自体は不得手ではないと思います。司法試験の短答試験は、勉強開始から半年の猛勉強で合格点の1点下まで達し、翌年には無事合格しました。
 そこで、とりあえず1年間は集中して勉強できるだけの資金を集めることに専念し、1年間~2年間での合格を目指そうと考えています。
 そうすると、仮に計画通りに試験に合格できたとして、合格時の私の年齢は29歳~30歳になるわけです。
 つきまして皆さんにお尋ねしたいのですが、私のようなものが仮に29歳~30歳で試験に合格できたとして、大手監査法人に就職できる可能性はあるのでしょうか?正社員の経験もありませんので、厳しいだろうとは思っています。
 司法試験をあきらめ公認会計士試験を選択するという選択自体にもご批判はおありでしょうが、その点については度外視した上でご回答いただければと思っています。よろしくお願いします。

 私は現在27歳で、フリーターです。少し長くなりますが、質問にお答えいただくため、まずこれまでの経緯を並べます。
 
 (1)大学は京都大学(総合人間学部)に現役で入学しました。
 (2)大学時代、フランス関係に関心があったことから、大学卒業後の8月に外務省専門職員試験という試験に一度目で合格し、外務省の内定をいただきました。
 (3)が、色々と考えるところもあり、その内定を辞退し、司法試験の勉強を始めました。勉強開始からおよそ3年半が経過し(この間フリーター生活)、現在にいたります。...続きを読む

Aベストアンサー

特に問題はないと思います。

私は今年論文式試験を受け、現在合格発表待ちです。
すでに内定ももらっております。

ご存知かとは思いますが、会計士は、8月の論文式試験が終わったらすぐに就職活動をし、9月には内定をもらい、合格発表後受かっていたら12月から働きはじめます。

というわけで、論文式を受けた人はほとんどみんな就職活動します。
私はまだ20代前半ですが、友達には28歳の人や31歳、32歳の人と、色んな年齢層の人がいます。
あくまでも今年(平成20年度)の就職状況では、それらの人はみんな内定もらってました。全員大手4大監査法人です。
逆に、もっと若い人でも、内定をもらえない人もいました。
私が面接等受けた印象では、社交性や協調性のある人材、そして目標や考えなどがしっかりしていて、合格可能性のある人が優先的に採用されていました。(面接で、模試の成績などを聞かれたりしたので。)
学歴や年齢はあまり関係ないと感じました。
社交的な高卒、27歳の友達も内定出てたので。

また、東京の方が地方よりも就職状況が若干厳しく感じられました。
やはり人がたくさんいるせいだとは思いますが。
ですので、、単に「大手監査法人」に就職したいのであれば、つまり地方でもどこでも良いのであれば、きっと問題なく就職できるかと思います。質問者様がコミュニケーション能力に長けた方であればさらに可能性は高まるでしょう。

ちなみに去年は就職天国でした。
ほぼ全員が内定もらえる勢いでした。
今年は去年に比べて若干厳しくはなりました。
来年以降がどうなるかはわかりませんが、それだけの学歴をお持ちで、「就職できないかもしれないから」で諦めるのでしたら辞めておいたほうがいいとは思います。
「何が何でも受かって、就職してやる」という気迫があれば、多分就職できると思いますよ。そういう熱意を伝えられるような面接はしてくれますから。話はちゃんと聞いてくれます。

余談ですが、論文式は、書く「量」はありますけど、書くスピードはそこまで重視されないと思います。もちろん1文字1文字丁寧に書いてる時間はありませんけどね。
電卓の速さはそれなりに必要だとは思います。
おまけですが、電卓は左打ちの練習を初期からしたほうがいいですよ。
私は電卓も書くのも右手で、論文前に腱鞘炎になりましたから。

特に問題はないと思います。

私は今年論文式試験を受け、現在合格発表待ちです。
すでに内定ももらっております。

ご存知かとは思いますが、会計士は、8月の論文式試験が終わったらすぐに就職活動をし、9月には内定をもらい、合格発表後受かっていたら12月から働きはじめます。

というわけで、論文式を受けた人はほとんどみんな就職活動します。
私はまだ20代前半ですが、友達には28歳の人や31歳、32歳の人と、色んな年齢層の人がいます。
あくまでも今年(平成20年度)の就職状況では...続きを読む


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