最新閲覧日:

 権利確定日をまたいで空売りポジションを取った場合、配当金相当の金を払わなくてはならないと習いました。

 ではその他の権利、議決権や株主優待券の清算はどうなるのでしょうか?
 株主優待券相当の対価を払わねばならないのでしょうか?

 見かけ上の株数は倍(株の貸主と買主)になっているはずなので、双方とも、貸主と買主の両方に権利をつけるのは難しいと思うのですが。 よくわかりません。

 ご教授願います。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

>権利確定日をまたいで空売りポジションを取った場合、配当金相当の金を払わなくてはならないと習いました。


配当金相当額ですね。信用取引で売った人から、信用取引で買った人に払われます。

>ではその他の権利、議決権や株主優待券の清算はどうなるのでしょうか?
信用取引で買った人には議決権や株主優待などは与えられません。
これは証金会社の残高は、売り株数と買い株数の差し引きでしかないからです。
ですから、売り方は議決権や株主優待等の対価は直接支払いません。
ただし、議決権や株主優待等に魅力があり買い方が極端に減る(権利を取るために)ような場合には、株不足となり、結果逆日歩という対価を支払うことになる場合もあります。
現に期末になると逆日歩の付く銘柄が増えます。

>株主優待券相当の対価を払わねばならないのでしょうか?
結果、配当金(税引き後)の負担のみとなります。
    • good
    • 0

>ではその他の権利、議決権や株主優待券の清算はどうなるのでしょうか



配当以外は特に対価を払うことはないと思います。配当の
場合も「権利の清算」というよりは、権利落ちで株価が
変動してしまう分の修正という意味合いではないでしょうか。

>見かけ上の株数は倍(株の貸主と買主)になっているはずなので

信用取引でも実際の株の売買が発生してしまうので、貸主
は権利を失うはずです。ちなみに貸主はほとんどの場合、
証券会社か証券金融会社になりますが、彼らは信用買いの
とき名義を自分のものにしてしまうので、信用売りで
失った分とバランスがとれているのでしょう。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング

おすすめ情報