素人質問ですいません。
最近海外で、病気や細菌兵器が取りざたされていますが、
地球が自転していることは知っているのですが、
回りの空気はどうなのだろうと疑問に思っています。
もし、地球だけが回っているのであれば、
大気の汚染されたところに日本が行ったら恐いですよね。。。

以上よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

しょうもない補足です。


ニュートンがリンゴの落ちるのを見てひらめいたのは、
「地球が自転しているのに、なんでリンゴはまっすぐ下に落ちるのだろう」というところから、「リンゴの木も地球といっしょに自転している」これがどんどん進んで、秒速8Kmで飛び出せば地球を一周してもとのところに戻ってくる、ということにつながったということ。(リンゴの話自体はフィクションかもしれないけど)

発想としては、ニュートンと同じところにいたわけですね。自慢しましょう。
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こんにちは。

oribeyakiさんの回答で正解だと思います。

 ちょっと蛇足の計算を。

 一番極端な例は、赤道地方です。
 地球の1周は約40000kmですから、これを1日24時間で回るとして、空気が止まっている?とすれば、

 40000km/24h=1666.66・・km/h  で、
約1700km/hの暴風?となります。

 新幹線 約300km/h より、航空機 約900km/h より、
そして音速 約1200km/h より速い風!?ですね。

しょうもないことをすみません。では。
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この回答へのお礼

>約1700km/hの暴風?となります。
こんなスピードで回ってるんですね。
すごい、いつ宇宙に放り出されるか・・・

計算したことなんて無かったから、ほんとにびっくりです。
ありがとうございます。

お礼日時:2001/10/10 17:34

基本的に、大気も地球の自転とともに回っています。


そうでないと、地上は地球の自転スピードの速さで、
東から西へ暴風が吹いていることになります。
ただ、偏西風やらなんやらで、空気は動いてますので、
一度、風に乗るような生物兵器が使われたら、
地球上はすべて危険です。

ただ、化学兵器なら拡散しちゃって無害なレベルになることも考えられますし、
よっぽど高空に舞い上がらない限り遠方で使用されたものが飛んでくることはないっすよ。
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この回答へのお礼

>東から西へ暴風が吹いていることになります。
そうですね、どうして気づかなかったんでしょ・・・(^-^;

>地球上はすべて危険です。
そういう意味で危険は残るのか。

ありがとうございました。長年の疑問がひとつクリアされました。
また、よろしくお願いいたします。

お礼日時:2001/10/10 11:05

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地球が自転しているのは、小さな惑星同士が合体して地球ができたときに、真正面からぶつかったわけではないからだと考えられます。

真空の宇宙空間では摩擦力が働かないから、その時の惰性で今も自転し続けている。

月の影響で海水の満ち引きが起こり、少しずつブレーキが掛っている。

宇宙空間へ鉄磁石を回転して投げれば、ず~と回転し続ける。

そのままの運動をず~と続けるというのが、運動の基本。
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Aベストアンサー

短時間・短期間での自転速度の計測については、現行の計測技術がないと計測できません。(No.1:equinox2さんの回答の通り)
 
昔、こうした技術がなかった時代の自転周期については、別の方法で推定されるようです。
 
地球や月で公転や自転の周期や距離関係などが現状と変わらないと仮定して過去に遡って計算するといつどこで日食や月蝕が観測されるのかが計算されます。その計算と実際の観測記録をつき合わせて日付や場所のズレを調べると、自転の違いなどが推計できるそうです。このサイトには、紀元前900年~西暦1200年頃の自転周期の大きな変動の推定カーブが計算されています。http://www.wagoyomi.info/suiko/suiko.html
 
人類の記録が日付や場所、事実かどうか疑問がある時代や、人類が記録を残せない時代については、サンゴなどの成長が縞となって残っている日輪、年輪を調べるのだそうです。地球の公転1回の間に寒暖があると成長記録の縞でそれが残ります。一日の昼夜の成長記録が縞に残ると日がわかります。1年間に何日あったのかを、太古のサンゴやオウムガイの化石の縞で調べるそうです。また、地層を調べると海の潮の干満がパターンで残っているところがあるので、そうした堆積物の状況でも1年の日数を調べることができます。他の観測や事実確認から、公転周期が大きく変わっていないことがわかれば、1年の日数の変化から、1日の時間の変化が推定できるそうです。 http://www.geog.or.jp/journal/back/pdf114-3/p419-433.pdf (下の図はp11/15にあります)
 
その他にも月の運動を調べる方法で、太古の地球の自転が1日10時間以下だったらしいという推定もあるそうです。
http://rikanet2.jst.go.jp/contents/cp0320a/contents/chishiki/answer06/index.html
「そもそも地球が誕生したころは、自転周期は5時間程度だったと考えられています。6億年前でも約22時間程度で、今よりもずっと早く自転していました。では、どうして地球の自転は遅くなっていくのでしょう。 地球の自転にブレーキをかけているのは、主に「潮汐作用」です。とりわけ月の影響が大きくあります。月は1年に約3cmずつ遠ざかっています。ぐるぐる回る地球の自転のエネルギーを、潮汐作用を通じて月が受けとっているため、月はしだいに遠ざかってしまいます。その結果、エネルギーを吸い取られた地球は、自転が遅くなります。 地球だけに限ってみれば、自転が遅くなるのはわかりやすいといえます。潮の満ち干によって移動する海水と海底との摩擦で、自転のエネルギーが失われます。正確にいえば、地球潮汐(地殻の上下)や、地球の中心の液体核、それに地球の大気と地面との摩擦なども効いています。さらに細かく調べると、地球の自転速度が遅くなっていくペースも一定ではないことがわかってきました。過去の日食の記録による調査からは、地球の気候変動が自転速度に影響を及ぼしていることや、最近の正確な地球の自転運動の研究から、大きな地震の前後で自転速度が変化してしまうことなどがわかりつつあります。」
 
http://www.nao.ac.jp/QA/faq/a0404.html
「地球の自転速度は、長期的には、主に「潮汐摩擦」(潮の満ち引きによって起こる海水と海底との摩擦)によってだんだん遅くなっています。 しかし、数年から20年ぐらいの期間で考えると、地球内部にある「核」の運動の変化や、地球規模での水(海水、陸水、氷河)の分布変化などが原因となって変動し、自転速度は、必ずしも一定の割合で遅くなっているわけではありません。 それでは地球の自転はどのぐらいの割合で遅くなっているのでしょう。 19世紀の約100年間の地球の自転による1日の長さの平均が24時間に等しくなるように定められましたが、1990年頃には、地球は24時間より約2ミリ秒(1ミリ秒は1秒の1000分の1)長くかかって1回転しています。1回転にかかる時間が100年間で2ミリ秒長くなっていることになりますので、もしもこの割合がこれからもずっと続くと考えると、5万年で1秒、1億8千万年で1時間長くなることになります。このことはつまり、1億8千万年後には、1日の長さが25時間になってしまうということを意味しています。 しかし、この割合でずっと地球の自転が遅くなり続けるのかどうかはわかりません。現に、2003年現在、地球の自転を観測すると、地球は24時間より約1ミリ秒長くかかって1回転しています。1990年のころと比べると、地球の自転速度は、むしろやや速くなっているのです。」

短時間・短期間での自転速度の計測については、現行の計測技術がないと計測できません。(No.1:equinox2さんの回答の通り)
 
昔、こうした技術がなかった時代の自転周期については、別の方法で推定されるようです。
 
地球や月で公転や自転の周期や距離関係などが現状と変わらないと仮定して過去に遡って計算するといつどこで日食や月蝕が観測されるのかが計算されます。その計算と実際の観測記録をつき合わせて日付や場所のズレを調べると、自転の違いなどが推計できるそうです。このサイトには、紀元前900年...続きを読む

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丸バツ問題でこの二問が出たのですが答えはどうなるのでしょうか?
わかる方、回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

1に関してですがヒント、

地球は月の引力の影響を受けて潮の満ちひきがある。

そのせいで、地球の自転速度は落ち続けている。(1年前に比べ今年の方が自転速度が遅い)


問題にある<現在の周期より徐々に短くなっていく>ってのは、地球の自転速度が月が離れるほどに増していくってことですよね。


月が地球から離れるほどに月は地球を減速させなくなるが、車のタイヤのように地球は自力で回転していて、月がブレーキの役割をしているため本来のスピードが出ていないわけじゃあない。
ブレーキが無くなったタイヤが回転速度を取り戻し早くなるのとは話が違う。


地球の自転スピードを減速させないレベルまで月が離れた頃の地球のスピードと今のスピードを比較すればいいわけです。

自転周期が短い=回転速度が速い。
自転周期が長い=回転速度が遅い。


2はどう考えればいいのかわからないのでヒントあげれません。

Q地球の自転

素朴な疑問なのですが、笑わずに読んでください。
衛星生中継で地球の裏側からのテレビ放送を観た場合
過去、或いは未来の事を見ていることには
ならないのでしょうか。
宜しくお願します。

Aベストアンサー

 失礼ながら、皆さんの回答の主旨が違っていると思います。


 #6さんが言っているように・・・
 今が日本で4月7日の午後6時だとして、衛星生中継でブエノスアイレス(時差12時間)の映像を見た時に、4月7日の午前6時の映像が流れますが、それは日本で過去の映像(12時間前の映像)を見ている事にはならないのか、って事を聞いていると思うのですが。


 その回答ですか?
 違う人に答えてもらってください(苦笑)。
 光が進むスピードうんぬんについては、多分mirrorsさんは考慮にいれてないと思いますが、考慮に入れないとすれば、過去にも現実にもなりません。


 時間(何時何分っていう基準)自体が人間が勝手に決めたもので、世界中みんな同じ時間を同時に過ごしているのですから。


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