レーザー顕微鏡を作っているのですが一部の回路ができなくて困っています。
回路に詳しい方助けてください。

製作内容
まず、レーザー顕微鏡製作にあたり4分割フォトデテクタ(CD用ピックアップ)を用い、信号をA,B,C,Dとして{(A+C)ー(B+D)}を計算させる回路ができています。そこから出てきた信号で「正」ならLED「赤」が点灯、「負」ならLED「緑」が点灯し、「0」ならば、両方が点灯します。ちなみに「0」の信号の時に焦点が合っていることになります。即ち現在は安定化電源を利用して電圧を変化させることでピックアップのコイル(レンズの高さ)を手動で調整しています。

この、手動部分を、計算結果の信号を読み取り、レンズの高さを自動で変えるための回路が欲しいです。
LEDの回路を利用し「赤点灯(正信号)」のとき「負」の動きを、「緑点灯(負信号)」のとき「正」の動きを、と考えたのですが「0」の時は両方に信号が流れるためこの回路は利用できませんでした。


結果、出てきた信号の値を読み取り「負」なら「正」になるように、「正」なら「負」になるようにして、最終的に「0」に変換するための負帰還回路が欲しいです。

素人の説明ですのであまり詳しくかけていないのですが、わかる方、できるだけ速くの回答お願いします。

A 回答 (2件)

レーザー顕微鏡……よくわかりませんが、自作するとはすごいですね。

大学での研究か何かでしょうか。

ご質問の意味がよくわからないのですが。{(A+C)-(B+D)}を計算する回路ができているなら、この出力を利用すればよいのではないでしょうか?OPアンプを使っているんですよね?それでしたら後は回路上は簡単なものだと思いますが、いかがでしょうか。
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この回答へのお礼

わかりずらい質問ですいませんでした。一応解決しました。ありがとうございます。次回もまたお願いします。

お礼日時:2001/10/16 12:10

LEDから電圧をひっぱってロジック回路に食わせれば、赤LEDに掛かる電圧をR、緑LEDに掛かる電圧をGとした場合に、赤点灯の場合にはR AND (R EXOR G)、緑点灯の場合にはG AND (R EXOR G)を用いればデジタルな制御信号を得られます。

両方とも点灯もしくは消灯した場合には(R EXOR G)がイナクティブですので要求は満たされると思いますが。
実際には制御電圧を変えた結果がどのくらいのレスポンスで反映されるかどうかにより、動作スピードに冗長性を持たせる必要が出てきます。
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この回答へのお礼

回路図がかけなくてわかりずらい質問になってしまい申し訳ありませんでした。参考になりました。次回もまた、よろしければ、ご協力くださいな。ありがとうございます。

お礼日時:2001/10/16 12:11

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