硝酸とコンクリートの関係について、関心がある学生です。
温泉地などに大量に含まれる硫酸が
温泉地のコンクリートを劣化させていくということは知っています。

硫酸と同じような劣化が硝酸でも発生すると思っているのですが、まず
温泉地の硫酸のような、自然環境で硝酸が大量発生するような場所を
探したいのですが、そのような場所があるのか疑問です。
教えてください。よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

 硝酸のもととなるNOxは、物の燃焼時に生じるか、マメ科植物に付随する根粒細菌によって空中窒素が同定されるかの何れかではないでしょうか。

従って、SOxのように火山性ガスや温泉に由来するものは少ないと思います。
硝酸(NOx)とコンクリートが接するところとなると、edogawaranpoさんがいわれるように排気ガス濃度が高いところか、肥料を多用するところになると思います。このような場所としては、トンネルの排気ガス換気装置口、ゴミ焼却場などの煙突(いずれも高濃度のNOxにさらされる可能性がある。)、コンクリート製浄化槽(アンモニアを酸化分解する際に硝酸体になる)が考えられます。
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高濃度のきそう硝酸濃度が高い地区.東京23区内などジーゼル自動車排気ガス濃度が高いところ



水系の硝酸のうどが高い場所.お茶栽培地区の排水は亜硝酸のうどが高いです。
硝酸ならば.その他いろいろ入っているでしょうが.牧場の屎尿処理施設が高いでしょう。下水処理施設の窒素かssの1/10程度しか減らないと聞いています。下水処理場の施設も硝酸のうどが高いでしょう。
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