家を建てて3年が経ちましたが、住みだしてから1年ほどたった頃から家の壁の中から虫が出てくるようになりました。家中の壁が小さい穴だらけになってます。
業者に話したところ「きっくい虫」だと言われて防ぎようがないという事です。
家を建ててすでに3年。いつまでこの虫を気にしなきゃならないのでしょうか。
この虫をいなくするために、できることはないでしょうか。教えて下さい。

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A 回答 (2件)

「木食い虫」の被害は建てものが建ってしまってからでは、対処のしようがありません。


>家中の壁の中から虫が
駆除剤で、確かに虫を減少させることは出来ますが、絶滅させることはかなり困難です。
家全体を密封して、長時間薫蒸する必要があるからです。
木の外にいる虫は比較的駆除しやすいのですが、木の中に卵で生息しているものは駆除できません。
これを駆除するほどの薬剤が使われた家には、今度は人が住めません。
木の中にいる卵まで駆除する場合は、加熱処理が有効ですが、家全体を過熱するには?(考えるだけで恐ろしい)

>いつまでこの虫を気にしなきゃならないのでしょうか
木食い虫はそこに木がある限り生息します。
おそらく、害虫駆除対策を施さなかった木材を使って、建てられていると思います。
それも、家全体の部材に問題がありそうです。
一般的には、建築会社の落ち度と考えられますが、専門家の指導を受けたほうが良いケースでしょう。
相談窓口のサイトを紹介しておきます。

参考までに、
私の家の周りには、シロアリ、木食い虫など木の害虫が蔓延しています。
家業が木工屋だからですが、母屋には一切悪さをしません。
それは、使っている木が特別だからではなく、しっかりと乾燥させてから使い、家の人から見えないところに換気が行き届いているからです。
築90年になる老朽建築ですが、虫害は皆無です。
やるべきことをやっていない建築屋には、強い態度で対応しましょう。

参考URL:http://www.so-dan.net/
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家中ということですから、個人での対処は難しいと思います。


シロアリ駆除の業者が、木食虫の対応もしていますから、相談されたらよろしいと思います。

ただ、建築会社では何の対応も、補償もしてくれないのですか。
参考URLに「不動産に関する各種相談先」がありますから、相談されたらいかがですか。

参考URL:http://www.amy.hi-ho.ne.jp/t-miz/info/soudan.htm
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昨日は家のあちこちで、空中でピチャっという音がした次の瞬間には、床にバケツの水を投げ捨てたような形の水たまりが繰り返しできました。
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結露の原理はすごく単純です。
空気は温度により空気中に含む最大の水蒸気量(飽和水蒸気量)が決まっています。
一般によく言っている湿度というのは、現在の空気中の水蒸気量を
その温度の飽和水蒸気量で割った値です。
例を挙げると、
飽和水蒸気量は0度なら3.77g、20度なら14.69gです。
温度が低いほうが飽和水蒸気量が少ないです。
温度20度で湿度50%ならば14.69×50%=7.35gの水蒸気が空気中に
あることになります。
結露というのは、室内の暖かい空気中に含まれる水蒸気が、冷たい壁に
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外気温を0度としたら飽和水蒸気量は空気1kg当り3.77gです。
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したがって3.77/14.69=26.7%
室内の湿度が26.7%という超低湿度でも壁では結露します。
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>換気は外の湿度を考えながらしていますが、結露をすることに変わりはありません。
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外気温0度 湿度80% (水蒸気量 3g)
室温20度 湿度50% (水蒸気量 7.35g)
の場合でも、水蒸気は室内から外に移動します。
 

参考URL:http://www.ads-network.co.jp/tokusyuu/t-05/t-0501.htm

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Q漆くいの壁

漆くいの壁材のメリット・デメリットを教えて下さい。
そして、それは壁材としては安い部類なのか?
それとも高い部類に入るのか?
どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

簡単に書いてみますね。

【長所】
・吸放湿性に優れており、室内の湿度を一定に保つ力が
 強い。 また、ある程度の断熱性も保っているために
 温度を一定に保つ効果や断熱効果もある程度持つ。
・一部の壁より耐火性に優れている。
 (ただし、柱部分が木である限り、全体としての耐火
  性には限界がある。)
・塗り替え等による補修(特に部分的な)が可能。
 壁材は、生産中止等で以前と同等の物が手に入らない
 場合もありまして、一部補修の際に困る場合がありま
 すが、塗壁なら施工者の腕によっては、以前と同じ
 形で補修が可能です。

【短所】
・施工者の腕を選ぶ
 漆喰パネル(※)以外の場合は、施工者(左官さん)の
 腕によって、目に見える部分や見えない部分で相当の差
 が出てきます。
・施工期間が長い(場合がある)
 当然、乾燥時間等が必要ですから、壁材等を貼り付ける
 工法と比較すると施工期間が長い場合が多いです。
 ただし、これは家全体の工程の中で吸収できる場合が
 多く、全行程でみれば、どちらも大差ないと見て良いと
 思います。(ただし、施工時期は選びます。)

  ※:漆喰ボード
    施工期間の短縮と仕上がり品質を一定に保つ
    ために、工場で予め、ボード上の壁材(石膏
    ボードが多いです)の表面を漆喰で塗固めた
    ものです。

・傷が付きやすい
 これは木などと比較するとやむを得ないですね。


で、費用については、これは難しいですね。
単純に、単位面積当たりの費用としては、工場で大量生産する壁材には負ける場合が多いです。(但し、漆喰パネルの場合は、一部メーカ品は相当安く手に入れられる工務店が存在しますが....)

漆喰の風合いや調湿性までも含めて考えた場合、それ以外の壁材で断熱や調湿に費用を掛ける事まで考えると、得になる場合がありますし。(地域の気象条件にも寄りますが、結構な割合で得になるでしょう。 余り寒い地域では、他の壁材等が良い場合もあります。)

ただし、塗壁で生活する場合、丁寧に使う&ある程度の手入れは覚悟しておかないと、経年的な汚れや痛みが酷くなる場合もありますし、その場合は自分で補修することはまず不可能で、左官職人が必要となりますので、腕の良い職人が確保できるか....も問題となるでしょうね。

トータルで考えたら、安いとも高いとも言いにくいと思います。(予算に余裕があるなら、そらぁお勧めですね。)

簡単に書いてみますね。

【長所】
・吸放湿性に優れており、室内の湿度を一定に保つ力が
 強い。 また、ある程度の断熱性も保っているために
 温度を一定に保つ効果や断熱効果もある程度持つ。
・一部の壁より耐火性に優れている。
 (ただし、柱部分が木である限り、全体としての耐火
  性には限界がある。)
・塗り替え等による補修(特に部分的な)が可能。
 壁材は、生産中止等で以前と同等の物が手に入らない
 場合もありまして、一部補修の際に困る場合がありま
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Q家に発生するアリみたいな羽根つき虫。何の虫?

雨が来る日、ふと電気の方を見るとその正体不明の虫がいるんです。
何の虫か分からず、毎晩退治しています。
それともう一つ疑問に思うのはこの虫、人にくるんです。
羽アリはただただ電気の周りを飛ぶだけなんですが、人が来ると何匹か当たりにきます。
何で人に当たりにくるのか分からないし何より気色悪いんです。
羽が生えていて、アリの様な頭に、体は細長く、触角は短い。後は人に寄ってくるのと、羽アリと違い、すぐ羽がもげたりクネクネ動くくらいですね。
情報少なくてごめんなさい。でも何の虫か分かれば対処法が分かるのでお願いします。

Aベストアンサー

羽アリの発生する時期です。
羽アリ
http://www.bing.com/images/search?q=%e7%be%bd%e3%82%a2%e3%83%aa&qpvt=%e7%be%bd%e3%82%a2%e3%83%aa&qpvt=%e7%be%bd%e3%82%a2%e3%83%aa&FORM=IGRE

羽アリの羽は簡単にとれます。シロアリの羽アリだと家のどこかにシロアリが巣食っている可能性があります。
http://www.senpoku.com/haneari.htm

十分お気を付けください。


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