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Power Pointへ数式3.0を用いてハミルトニアン(くねくねしたやつ)を入れる方法はありますか?
あったら教えてください。

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A 回答 (1件)

ドイツ語の花文字のHを入れたいってことですよね.


断言できなくて申し訳ないのですが,入力できないんじゃないかと思います.
入力するには,花文字のフォントをパソコンにいれてHだけフォントを変えるか,画像データとして貼り付けるか,などが思い浮かびます.
私なら画像で貼り付けます.(ラクだし)

参考URL:http://www.hpc.cs.ehime-u.ac.jp/~aman/TeX/rsfs/
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Q波長(nm)をエネルギー(ev)に変換する式は?

波長(nm)をエネルギー(ev)に変換する式を知っていたら是非とも教えて欲しいのですが。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No1 の回答の式より
 E = hc/λ[J]
   = hc/eλ[eV]
となります。
波長が nm 単位なら E = hc×10^9/eλ です。
あとは、
 h = 6.626*10^-34[J・s]
 e = 1.602*10^-19[C]
 c = 2.998*10^8[m/s]
などの値より、
 E≒1240/λ[eV]
となります。

>例えば540nmでは2.33eVになると論文には書いてあるのですが
>合っているのでしょうか?
λに 540[nm] を代入すると
 E = 1240/540 = 2.30[eV]
でちょっとずれてます。
式はあっているはずです。

Q偏微分の記号∂の出し方

偏微分の記号「ラウンド」の出し方を教えてください.タイトルはコピペです.
ラウンドで変換してもでてきません(IME).

できれば英数字用のフォントで出す方法が知りたいです.

Aベストアンサー

英数字用のフォントで、ということは、直接入力の状態で「∂」を表示させたい、ということですネ。

WORDで、欧文フォントで直接入力します。例えば「abc」など、いくつかの文字を表示させた後のほうが確実です。上例の場合「c」の右にカーソルを置いて、挿入→記号と特殊文字 の「記号と文字」タブで、探します。このとき、「フォント」欄を、「現在選択されているフォント」や「英数字用のフォント」でなく、フォント名(例えば「Times New Roman」)の表示にしたほうが、より確実です(そうしないと、MS明朝などの全角フォントに置き換えられることがあります)。

「種類」を「技術記号」にすると、そこに「∂」がありますから、選択してEnterです。

WORD以外のアプリケーションで使ったことはありませんが、その場合は、WORDからコピーしたほうがいいでしょう。IMEパッドの文字一覧からの入力では、MS明朝などに置き換えられてしまい、欧文フォントになりません。

Qミラー指数:面間隔bを求める公式について

隣接する2つの原子面の面間隔dは、ミラー指数hklと格子定数の関数である。立方晶の対称性をもつ結晶では

d=a/√(h^2 + k^2 + l^2) ・・・(1)

となる。

質問:「(1)式を証明せよ」と言われたのですが、どうすれば言いかわかりません。やり方を教えてもらえませんか_| ̄|○

Aベストアンサー

「格子定数」「ミラー指数」などと出てくると構えてしまいますが、この問題の本質は3次元空間での簡単な幾何であり、高校生の数学の範囲で解くことができます。

固体物理の本では大抵、ミラー指数を「ある面が結晶のx軸、y軸、z軸を切る点の座標を(a/h, b/k, c/l)とし、(h, k, l)の組をミラー指数という(*1)」といった具合に説明しています。なぜわざわざ逆数にするの?という辺りから話がこんがらがることがしばしばです。
大雑把に言えばミラー指数は法線ベクトルのようなものです。特に立方晶であれば法線ベクトルと全く同じになります。すなわち立方晶の(111)面の法線ベクトルは(1,1,1)ですし、(100)面の法線ベクトルは(1,0,0)です。法線ベクトルなら「ミラー指数」よりずっと親しみがあり解けそうな気分になると思います。

さて(hkl)面に相当する平面の方程式を一つ考えてみましょう。一番簡単なものとして
hx + ky + lz=0  (1)
があります。(0,0,0)を通る平面で法線ベクトルは(h,k,l)です。
これに平行な、隣の平面の式はどうでしょうか。
hx + ky + lz = a  (2a)
hx + ky + lz = -a  (2b)
のいずれかです。これがすぐ隣の平面である理由(そのまた間に他の平面が存在しない理由)は脚注*2に補足しておきました。
点と直線の距離の公式を使えば、題意の面間隔dは原点(0,0,0)と平面(2a)の間隔としてすぐに
d=a/√(h^2+k^2+l^2)  (3)
と求められます。

点と直線の距離の公式を使わなくとも、次のようにすれば求められます。
原点Oから法線ベクトル(h,k,l)の方向に進み、平面(2a)とぶつかった点をA(p,q,r)とします。
OAは法線ベクトルに平行ですから、新たなパラメータtを用いて
p=ht, q=kt, r=lt  (4)
の関係があります。
Aは平面(2a)上の点でもありますから、(4)を(2a)に代入すると
t(h^2+k^2+l^2)=a
t=a/(h^2+k^2+l^2)  (5)
を得ます。
ここにOAの長さは√(p^2+q^2+r^2)=|t|√(h^2+k^2+l^2)なので、これを(5)に代入して
|a|/√(h^2+k^2+l^2)  (6)
を得ます。OAの長さは面間隔dにほかならないので、(3)式が得られたことになります。

bokoboko777さん、これでいかがでしょうか。

*1 (h, k, l)の組が共通因数を持つ場合には、共通因数で割り互いに素になるようにします。例えば(111)面とは言いますが(222)面なる表現は使いません。
*2 左辺はhx+ky+lzでよいとして、なぜ右辺がaまたは-aと決まるのか(0.37aや5aにならないのは何故か)は以下のように説明されます。
平面をhx+ky+lz = C (Cはある定数)と置きます。この平面は少なくとも一つの格子点を通過する必要があります。その点を(x0,y0,z0)とします。
h,k,lはミラー指数の定義から整数です。またx0,y0,z0はいずれもaの整数倍である必要があります(∵格子点だから)。すると右辺のCも少なくともaの整数倍でなければなりません。
次に右辺の最小値ですが、最小の正整数は1ですから平面hx + ky + lz = aが格子点を通るかどうかを調べ、これが通るなら隣の平面はhx + ky + lz = aであると言えます。このことは次の命題と等価です。
<命題>p,qが互いに素な整数である場合、pm+qn=1を満たす整数の組(m,n)が少なくとも一つ存在する
<証明>p,qは正かつp>qと仮定して一般性を失わない。
p, 2p, 3p,...,(q-1)pをqで順に割った際の余りを考えてみる。
pをqで割った際の余りをr[1](整数)とする。同様に2pで割った際の余りをr[2]・・・とする。
これらの余りの集合{r[n]}(1≦n≦(q-1))からは、どの二つを選んで差をとってもそれはqの倍数とは成り得ない(もし倍数となるのならpとqが互いに素である条件に反する)。よって{r[n]}の要素はすべて異なる数である。ところで{r[n]}は互いに異なる(q-1)個の要素から成りかつ要素は(q-1)以下の正整数という条件があるので、その中に必ず1が含まれる。よって命題は成り立つ。

これから隣の平面はhx + ky + lz = aであると証明できます。ただここまで詳しく説明する必要はないでしょう。証明抜きで単に「隣の平面はhx + ky + lz = aである」と書くだけでよいと思います。

参考ページ:
ミラー指数を図なしで説明してしまいましたが、図が必要でしたら例えば
http://133.1.207.21/education/materdesign/
をどうぞ。「講義資料」から「テキスト 第3章」をダウンロードして読んでみてください。(pdfファイルです)

参考URL:http://133.1.207.21/education/materdesign/

「格子定数」「ミラー指数」などと出てくると構えてしまいますが、この問題の本質は3次元空間での簡単な幾何であり、高校生の数学の範囲で解くことができます。

固体物理の本では大抵、ミラー指数を「ある面が結晶のx軸、y軸、z軸を切る点の座標を(a/h, b/k, c/l)とし、(h, k, l)の組をミラー指数という(*1)」といった具合に説明しています。なぜわざわざ逆数にするの?という辺りから話がこんがらがることがしばしばです。
大雑把に言えばミラー指数は法線ベクトルのようなものです。特に立方晶であれば法線ベ...続きを読む

QPower Pointでベクトル表記や筆記体を書くには

Power Point 2003を使っているのですが、いくつか自己解決できなかったので教えてください。

(1)g、x、a、1などをベクトル表記するには?
ここで言うベクトル表記とは、aとかの文字に縦線が1本突き抜けたり、1とかだったらすぐ後ろに縦線が重なるようにつくやつです。ちょっと説明が下手ですが、よろしくお願いします。

(2)アルファベット(例えばL)を筆記体で書くには?

(3) 箇条書きで(1)、(2)、(3)…など任意の文字で始めるには?一応、1)は標準であるんですが、その他にも任意の記号や数字ではじめたいもので…

(4)テキストボックスに長い文章を入力していると、次の行にどんどん移っていくのでが、行の最後でReturnを押さなかった場合に、次の行の先頭が、一番初めで始まる場合と、インデントされて始まる場合があります。これはどこの設定が関与しているのでしょうか?

Aベストアンサー

(1)~(4)を自分でやるなら、以下のように処理します。なお、PowerPoint2003で確認済みです。

(1)普通の書式設定にはありませんので、図形を使って文字に重ねるしかないかもしれません。

まず、図形の直線を描くか、テキストボックス内に[Shift]+[\]で入力(ローマ字入力)した「|」を入力します。

次に、その直線かテキストボックスを[Ctrl]+[矢印](または、[Alt]+ドラッグ)で別の文字に重ねます。

(2)私が仕事で使っているパソコンでは、次のようなフォントが筆記体のようなデザインになっていました。

Brush Script MT、Freestyle Script、Script MT Bold、Vivaldi

そちらのパソコンの中に、この中のどれかがあれば、普通に半角で入力したあとで、フォント変更すれば出てきます。

(3)段落番号で使用する記号や数字の変更は、Wordならば「箇条書きと段落番号」ダイアログボックスですればよいのですが、PowerPointでは開始位置(例えば、3から始めるなど)の変更はできても、記号や数字そのものを直接に変更することはできません。

そこで、Wordの画面で好きな段落番号で作成して、PowerPointに貼り付けるとOKです。

ただし、貼り付けた後で、スマートタグ(貼り付け直後に、貼り付け場所の右下に出てくるボタン)を使い、「元の書式をそのまま使う」を選びます。
(または、形式を選択して貼り付けで、HTML形式で貼り付け?)

(4)インデントの設定なので、Wordならば「段落」ダイアログボックスを利用するところですが、PowerPointではメニューに「段落」がありません。

そこで、メニューから「表示」-「ルーラー」で、用紙の上と左にルーラー(定規?)を出して、上側のルーラーのインデントマーカ(小さな五角形や四角形)をドラッグして設定します。

ご存知だと思いますが、最初の行で書式を設定して、そのままEnter(Return)で改行すれば、次の行でも同じ設定で入力できますから、入力する前(または1行目の入力後、改行前)に設定するといいと思います。

(1)~(4)を自分でやるなら、以下のように処理します。なお、PowerPoint2003で確認済みです。

(1)普通の書式設定にはありませんので、図形を使って文字に重ねるしかないかもしれません。

まず、図形の直線を描くか、テキストボックス内に[Shift]+[\]で入力(ローマ字入力)した「|」を入力します。

次に、その直線かテキストボックスを[Ctrl]+[矢印](または、[Alt]+ドラッグ)で別の文字に重ねます。

(2)私が仕事で使っているパソコンでは、次のようなフォントが筆記体のようなデザインになってい...続きを読む

QÅ,℃の英字での出し方

基本的な質問ですみません
化学を扱っていると色々な特殊記号に
出会うと思うのですが
タイトルのような文字を
「英字」フォントで出すやり方はないでしょうか?

WORDでは
ÅはCtrl+@+Aで出るのはわかるのですが
他のソフト
(EXCEL,powerpoint等)
では日本語で「ど」「おんぐすとろーむ」
とうたなくてはならずフォントの釣り合いがとれません

temperature(℃)
↑英字    ↑日本語

では格好悪いのです.
word以外では英字用にサポートしていないのでしょうか?
皆さんはどうしておられますか?

Aベストアンサー

Excelで、例えばArialで入力しているときに、
[挿入]→[記号と特殊文字]にて、
フォントをArial Unicodeを選択して、
オングストロームなら、ラテン語アルファベットから選択(文字コード00C5)、
摂氏なら、文字コード2103を選択
すれば、半角入力できると思いますよ。

多分、PPTでも同様にできるのでは。

Q配位子場分裂について。

ニッケルの8面体構造で、なぜ、d軌道の配位子場分裂がおこる必要があるのですか?!安定化するためですか??
また、アコ錯体とen錯体で遷移エネルギーが異なるのはなぜですか?

Aベストアンサー

ふうむ、一日待っても誰も書かないので、あってる保障はありませんが、錯体化学の講義で話していた内容をソレっぽく書いておきます。

まず、八面体構造におけるd起動のエネルギー分裂ですが、これは、d起動というのがミソです。
なんにも言わなくても分かっているでしょうが、d起動は、d(xy),d(yz),d(zx),d(x^2-y^2),d(z^2)の5つが書けます。このうち、前者3つは電気的な偏りが少く、後者2つの方が電気的な偏りが大きいわけです。(図を描けば分かると思います)
エネルギー分裂は、このd起動のエネルギー差で発生します。前者3つに対しては、電気的な偏りが少ない分、配位子が配位するのに必要なエネルギーが少なく、これらの電子は配位子場分裂の際、エネルギーが低い方となります。対して、後者2つの電子軌道に対しては、電気的な偏りが大きい分、配位子する際のエネルギーを余分に喰うことになり、これらは、配位子場分裂でのエネルギーが高い方のものとなります。

ここまでd起動について書きましたが、p起動ならどうなんでしょ?って考えてみて下さい。p起動の電子配置については、3つかけますが、どれも電気的な偏りが少なそうな形をしています(笑)。だから、配位子場分裂は起きない(?)んです。

多分、こんな本持っていないでしょうが、
 ベルロット 無機化学 第3版 P.246~
に適度に分かりやすく書いてあります。無機・錯体系の本なら大概書いてあると思います。


参考URLにソレっぽく書かれてあるのかな(私は絵を見ただけで、読んでませんが、、、)

参考URL:http://www.chem-station.com/yukitopics/complex.htm

ふうむ、一日待っても誰も書かないので、あってる保障はありませんが、錯体化学の講義で話していた内容をソレっぽく書いておきます。

まず、八面体構造におけるd起動のエネルギー分裂ですが、これは、d起動というのがミソです。
なんにも言わなくても分かっているでしょうが、d起動は、d(xy),d(yz),d(zx),d(x^2-y^2),d(z^2)の5つが書けます。このうち、前者3つは電気的な偏りが少く、後者2つの方が電気的な偏りが大きいわけです。(図を描けば分かると思います)
エネルギー分裂は、このd起動のエネルギー...続きを読む

Q拡張子 epsの開き方、どなたか教えて下さい!

拡張子EPSの開き方をどなたか教えていただけませんか? 開こうとすると、WEBサービスを使用して適切なプログラムを探す、もしくは一覧からプログラムを選択する、という項目がでますが、どうすればよいかわかりません。

全くの初心者なので、わかりやすく記載して頂ければすごく助かります。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

少し本道から外れた回答を。私は会社でIllustratorでロゴ等のデザインをして(epsで保存)、それをWordやExcelに貼ったりして使うことが良くあります。

ファイルがロゴ等の小さいものであればWord,Excelで中身を見ることは可能です。
(やり方)
1.Word,Excelのツールバー「挿入」→「図」→「ファイルから」・・・と進み、ファイルを指定、「OK」

これでIllustratorで作ったロゴがWord,Excelに取り込むことが出来ます。もともとWord、ExcelはEPSを読める仕様になっていますのでとても便利です。

(注意)
気をつけて欲しいのがフォントが入っているファイルはどうも読めないようです。(今までの経験から)

フォントをIllustrator上でアウトライン化してフォントの属性を無くしてしまえば読み込み可能なんですが、フォントそのままが入っているとエラーが表示されます。

そのEPSファイルって何が書いてあるんでしょうか?文章がたくさん入っている内容でしたら本件のやり方では不可です。ロゴやデザインなどだったらきっとOKのはずです。

だめもとでやってみてはいかがでしょうか?

少し本道から外れた回答を。私は会社でIllustratorでロゴ等のデザインをして(epsで保存)、それをWordやExcelに貼ったりして使うことが良くあります。

ファイルがロゴ等の小さいものであればWord,Excelで中身を見ることは可能です。
(やり方)
1.Word,Excelのツールバー「挿入」→「図」→「ファイルから」・・・と進み、ファイルを指定、「OK」

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Qオートフィルを列すべて(一番下?)に適用したい

タイトル通りなんですが、オートフィルをドラッグアンドドロップで下に持ってくるのではなくて、2行目以降、その列はすべて適用というようにはできませんでしょうか?

どうかよろしくお願いいたします。

ちなみに使用ソフトは2007です。

Aベストアンサー

コピー機能ですと、
1.1行目をコピーします。
2.2行目のセルをクリック→ Shift+Ctrl+↓ の各キーを同時押しで1,048,576行まで選択できます。
3.貼り付けのボタンでコピーできます。

連続データですと、(例 1からの連番)
1.1行目に1と入力
2..コピー→2行目のセルをクリック→ Shift+Ctrl+↓ →貼り付け
 これですべてに1が張り付きます。
3.1行目のセルをクリックセルの右下をポイント+になったところでダブルックリック
 これで列全てのセルに連番ができます。

Q偏微分の記号をタイプするためにはどうする?

数学のカテゴリーの質問・回答を見ていると、数学の偏微分の記号(ラウンドデルタ)がしばしば使われていますが、どうやったらタイプできるのでしょうか?デルタと打つと、δあるいはΔが出てきますが、ラウンドのデルタはどうやったらタイプできるのでしょうか?α、β、γも、πも、∞も出せますが、この偏微分の記号だけはどうしたらタイプできるのか、わかりません。なお、Wordでは数式エディタを使っているので不自由をすることはないのですが、OKwaveやEメールではタイプできないので不自由しています。教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

Windowsを使っているのであれば“でる”で変換できます。
その他の数学記号は“すうがく”で変換できます。

QRC並列回路(直流)の微分方程式が分かりません

RC並列回路(直流回路)の過渡応答の微分方程式がうまく導くことができません。
初期状態で,電荷Qがコンデンサに蓄えられています。
回路動作のイメージは出来ているのですが・・・。

どなたか,助けていただけませんか?
もうノートが真っ黒です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

とりあえず,ANo.5のaの回路を扱っておきます.
例によってスイッチSを閉じた瞬間を時刻t = 0とし,
電源から流出する電流をi,
抵抗を流れる電流をi_R,
コンデンサを流れる電流をi_Cとします.

キルヒホフの第1法則より
i = i_R + i_C. …(1)

第2法則より
v = r i + R i_R, …(2)
v = r i + (1/C)∫(-∞,t] i_C dt. …(3)

※私個人的には気持ち悪いのですが,式が煩雑になるのを避けるため,定積分の上端と積分変数に同じ文字を使いました.

※あと,デルタ関数とかの処理をきっちりするため,積分下端を-∞にしました.

ただし,
v = E u(t). …(4)

(1),(2)よりi_Rを消去して,
i_C = (1 + r/R)i - v/R.

これを(3)に代入して,
v = r i + (1/C)∫(-∞,t]{(1 + r/R)i - v/R}dt
dv/dt = r di/dt + (1 + r/R)i/C - v/(C R)

∴di/dt + (1 + r/R)i/(C r) = {dv/dt + v/(C R)}/r = (E/r){δ(t) + u(t)/(C R)}.

ただし,初期条件は E = r i(0) より
i(0) = E/r.

これがこの回路の微分方程式です.

----
この微分方程式はラグランジュの定数変化法で解くことができて,初期条件を考慮した解は,t > 0 において

i
= (E/r)exp{-(1 + r/R)t/(C r)}
+ E/(R + r) [1 - exp{-(1 + r/R)t/(C r)}],

したがって,

i_R = E/(R + r) [1 - exp{-(1 + r/R)t/(C r)}],

i_C = (E/r)exp{-(1 + r/R)t/(C r)}.

コンデンサの両端の電圧は

v_C = R i_R
= E/(1 + r/R) [1 - exp{-(1 + r/R)t/(C r)}]

以上の結果においてr→+0の極限を取ると,その振る舞いはANo.3の解と一致します.

とりあえず,ANo.5のaの回路を扱っておきます.
例によってスイッチSを閉じた瞬間を時刻t = 0とし,
電源から流出する電流をi,
抵抗を流れる電流をi_R,
コンデンサを流れる電流をi_Cとします.

キルヒホフの第1法則より
i = i_R + i_C. …(1)

第2法則より
v = r i + R i_R, …(2)
v = r i + (1/C)∫(-∞,t] i_C dt. …(3)

※私個人的には気持ち悪いのですが,式が煩雑になるのを避けるため,定積分の上端と積分変数に同じ文字を使いました.

※あと,デルタ関数とかの処理をきっちりするため,積分下端を-∞にしまし...続きを読む


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