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安物のCD-Rは読み取れなくなることがあるとよく聞きますが、普通にレコード屋などで購入する音楽CDは聞けなくなるというような話は聞いたことがありませんが、なぜ同じCDなのにこのように消えやすい消えにくいというような違いがあるのでしょうか?

ただ単純にCD自体を作っているメーカーが違うからということなのでしょうか?

誰か分かる方いれば回答お願いします。

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A 回答 (4件)

まずCDとCD-Rでは媒体の構造が物理的に違います


プレスされた通常のCDはCD-Rなどとは比べものにならない位の分厚い保護層がありプレス成形された物理的な凹凸で光の反射を行い記録しています

CD-Rはプレスなんてできませんのでレーザーで記録層に化学変化を起こして光の反射率を変えて記録します
物理的な凹凸ではないので直射日光等に長時間あてたりすると記録層が化学変化を起こし読み取りエラーが起きたりします

http://www.mb.ccnw.ne.jp/kontoshi/papa/gimon/CD. …

この回答への補足

>ありとがとうございました。
すいません・・誤字で間違いました。

「ありがとうございました。」でした。

補足日時:2005/07/07 11:15
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます(返事遅れてすいません)。
なるほど、音楽CDは物理的な凹凸で、CD-Rは色素の変化で反射率変化を作り出すという違いがあったのですね。
ちなみにhttp://www.mb.ccnw.ne.jp/kontoshi/papa/gimon/CD. …
のサイトの紹介図解入りでわかりやすかったです。
ありとがとうございました。

お礼日時:2005/07/07 11:13

 ネット上の情報で恐縮ですが、CD-Rに使われている色素はシアニン系、アゾ系、フタロシアニン系に分かれるそうです。

これらの特性のちがいが耐久性の差などとして現れることがあるそうです。
http://www.cdr.ne.jp/media-index.html
ただし色素にも改良が加えられ複数の色素を混合して用いたり、耐久性や耐光性の改良を目的とした独自の対策がとられてきたといいます。
http://www.tdk.co.jp/tjchf01/chf14300.htm
CD-Rのメディアの耐久テストは下記のサイトなどでも読むことができます。
http://page.freett.com/masachan/experiment.html
http://sakura6.hp.infoseek.co.jp/doctor/index.shtm

ただ、あまりに安い海外製は品質に関して全くわからないので避けた方がよいかもしれませんね。よく言われるように太陽誘電製だと間違いはないと思います。

>普通にレコード屋などで購入する音楽CDは聞けなくなるというような話は聞いたことがありませんが、

 初めてCDが現れてから相当な時間がたっています。すでに聞けなくなったCDも現れているそうです。
http://homepage2.nifty.com/sunacchi/cdr1.htm 
ベースとして使われるポリカーボネートは若干の含水性があり、その影響で蒸着アルミ面の接触面でアルミの酸化が起こり酸化すると体積が膨張し保護材との間に隙間ができるとそこから外気が入り込みさらに酸化を促進するといった循環を通じてピット面とランド面の区別がつかなくなり、最後は読めなくなることになります。現在ではだいぶ改善されているとはいえ、レコード屋さんで売られているCDも永久に劣化しないというわけではありません。20年くらいで読めなくなるものもあり、過信は禁物です。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます(返事遅れてすいません)。

>全世界で一番普及しているメディアは太陽誘電のメディアであり、SONYや松下ブランドのものも太陽誘電のOEMである。 従って、これらのメーカーのライターは太陽誘電のディスクで最適化されていると言われている(http://www.cdr.ne.jp/media-index.html
そうだったんですか、あのSONYや松下がOEMとして委託するとは太陽誘電の技術は折り紙付きのようですね。

>レコード屋さんで売られているCDも永久に劣化しないというわけではありません。20年くらいで読めなくなるものもあり、過信は禁物です。
そうだったんですか、やはり何物にも寿命というものはあるものですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/07 11:30

銀色のCDは、薄いアルミ板にプレスして、データを凹状にして記録しています。


CD-Rなどは、薬品の化学反応をつかって光の反射状態が変化するように記録しています。

つまり、凹状の物理的な記録がされているので、アルミの錆びやメディア表面の損傷が発生しない限り、データの読み取りは保障されます。
化学処理の場合、紫外線や熱の影響で記録されたデータの状態が変化して、読み取り不能部分が生じたりすることで、使えなくなってしまう場合があります。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます(返事遅れてすいません)。

>つまり、凹状の物理的な記録がされているので、アルミの錆びやメディア表面の損傷が発生しない限り、データの読み取りは保障されます。
確かに物理的に損傷がなければ問題ないようですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/07 11:20

CDが発売されたのは1982年です。

当時発売された音楽CDも、湿気に気をつけて管理しているのにもかかわらず、記録面が劣化して読めなくなったという話はよくききますね。

ちなみに、上のようなCD-Rがよく読めなくなるというのは、ある種当然の話です。CD-R 自体が、レーザーのようなもので記録しているので、直射日光など、そういう「外部の光」に長時間当てると、読めなくなることがあります。いわば、長時間かけて全体的に「記録」している状態ですね。

しかしCD-ROM(または音楽CD)は、工場でプレスされて製造されるので、CD-Rほど光によって読めなくなることはありません。でも、やはり、可能であれば湿気が少なく、太陽光が直接あたらない場所に管理したいですね(^^)b
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます(返事遅れてすいません)。

>CD-R 自体が、レーザーのようなもので記録しているので、直射日光など、そういう「外部の光」に長時間当てると、読めなくなることがあります。

確かに外部の光が照射されると意図しない書き込みが行われていることになりますよね。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/07 11:15

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Aベストアンサー

基本的なことは他の人もかかれているので、以外とある落とし穴を。
CD-Rの存在が一般化されていなかった7~10年前以前のプレイヤーはレーザーの出力が今のCD-R対応プレイヤーより強いため中のデータが読めなくなることがあります。
実際、3度聴いただけでパーになったメディアもあります。
まあ、それも、メディアが粗悪品だったって言うオチもありますが・・・・・

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