むかーし、小学校の時の修学旅行で奈良の東大寺に行ってきました。
本堂の中、大きな柱に穴があいていて沢山の人が腹ばいになってくぐっていました。私もその中に混じり,穴をくぐったのですがあの穴はなんでしょう?くぐるとどうなるといわれるものだったのでしょう!?教えて下さい。

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A 回答 (3件)

かなり前、東大寺の和尚さんに聞いた話です。


記憶をたどりながら、お話します。(間違いがあったら、ご指摘下さい)

東大寺大仏殿の穴のあいた柱は、大仏殿の中でも、丑寅、つまりちょうど北東、”鬼門”のど真ん中に立っているのだそうです。
”鬼門”から堂内に”邪気”が流れ込んでくるのだそうです。
ですが、その柱に邪気当たると、堂内に蔓延するので、わざわざ穴を開けて、”邪気”の流れを穴を通して逃がすようにしたんだそうです。
これは、一種の「鬼門遁甲」、解り易く言えば、一種の”鬼門封じ”の作用があるんです。
(注、宗教上の話ですが、信じるかどうかは別。実際お寺でやっている事です。)
いま、「陰陽師」て映画ありますね。その中で、安部清明が使う「陰陽道」と言う、呪術の中で有るまじないの一種です。

東大寺行事の新春のお祭りをする前に、東大寺では、鬼神に扮した僧侶が、大仏殿の須弥壇の周りを、ぐるぐる廻って、大仏殿を清める儀式作法があります。
あれも、古い陰陽道のまじないなんです。
つまり、それだけ、東大寺は大仏様をお守りするため、「陰陽道」や「鬼門の方位」に敏感なんですね。
お役に立てれば幸いです。

ご利益については、a-kumaさん,martinbohoさんのおっしゃる通りです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。ちょっとむつかしいですけど、ちょっと分かったような気がします。やっぱりなんにでも理由ってものがあるんですね!勉強になりました!!

お礼日時:2001/12/13 13:01

> くぐるとどうなるといわれるものだったのでしょう!?



ネットで検索すると、出るわ出るわ。以下、検索にヒットした順に。

・子供の寝小便が治る
・厄除け
・幸運に恵まれる
・頭が良くなる
・何か御利益があるらしい … そりゃそうだ
・太り過ぎの目安になる … (^^;

などなど。ご参考まで :-)

参考URL:http://www.todaiji.org/
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大仏殿の「柱の穴」は有名ですね。

大仏さまの鼻の穴の大きさと同じだそうで、高さ30cm、幅37cm、長さ120cm。 穴をくぐると当然御利益があるでしょう(信じることが大切)知らずにくぐったのならもう一度訪ねてくぐって下さい。
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Q東大寺大仏殿の柱の穴

くぐり抜けると賢くなるとか言われている柱の穴ですが、この柱は北東つまり鬼門に立っているのだそうです。
そこで柱に穴を開けて邪気を逃がしているのだそうです。
邪気を逃がすのであれば、このような考えで柱に穴を開けた建物は他にあるのでしょうか。
あるいは他の理由で穴を開けたのでしょうか。
つまらない質問ですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

柱の穴の例は知りませんが、鬼門封じのため内側に折れ曲がった京都御所の土塀の例があります。猿の木造をまつって鬼門封じにしているそうです。

御所の鬼門・猿ヶ辻
http://www3.kcn.ne.jp/~mamama/kyoto/temple/gosyo-02.htm
左京区修学院の赤山禅院にも鬼門の猿
http://tabitano.main.jp/7sekizan.html

Q奈良・東大寺三月堂の不空羂索観音宝冠盗難事件について。

奈良・東大寺三月堂の不空羂索観音宝冠盗難事件について調べていますが詳しい資料が見つかりません。

ググってみたところ

(1)昭和12年2月12日に盗難にあった。(お水取りのとき、というので旧暦だと思われる)
(2)お水取りのどさくさに紛れて泥棒が空羂索観音にはしごをかけて
宝石をとった。(盗難にあったのは宝冠そのものだったのでは?)
(3)古物商の機転で宝冠は三月堂に戻された。
(4)宝冠に大きな緑色のルビー(ルビーは赤ではなかったか?)がついていたが紛失していた。

などの記事が見つかりました。
しかし、括弧内に記したような疑問点もあります。

東大寺三月堂の不空羂索観音宝冠盗難事件について、詳細をご存知の方、いらっしゃいましたら教えて下さい。

また詳しく説明されたサイトなどがありましたら紹介していただきたいです。

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

こんばんは

参考になる本のことが書いてありますが
http://blog.goo.ne.jp/narasannjou/m/200612

http://www.bunkaken.net/index.files/raisan/shodana/shodana95.htm

Q浅草寺の本堂で座っている人々は何をしてもらっているのでしょうか?

先日浅草寺でお賽銭をしたときに、本堂の中に20人位の一般の人々が正座してお祈りのようなものを受けているのを見ました。厄除けや祈願のようなものだと思いますが、実際には何をしているのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは
浅草寺もお寺なので檀家があります。
法事(法要)もしくは法話等をお聞きになってると思います。

ワタシは亀戸天神を厄除けとか七五三で利用させて頂いているのですが、
やはりその際には本堂の中に入ってお祓いしていただきます。
もちろん後ろではジャンジャン賽銭投げてますよ^^

Q鑑真は東大寺を追われましたか?

下記サイトによれば、鑑真は東大寺を追われ、唐招提寺も私寺だったとされています。
http://kajipon.sakura.ne.jp/kt/haka-topic25.html
758年、鑑真は大僧都を解任され東大寺を追われた。
「鑑真は私寺となる『唐招提寺』を開き戒壇を造る。
「この非公式な戒壇で授戒を受けても、国からは正規の僧とは見なされなかった

これは本当のことでしょうか?
鑑真は朝廷からけむたがられていたのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

鑑真が、東大寺を追放になったのは事実です。
当時、民は重税に苦しんでいました。
ところが、僧侶は「税金免除」となるため誰もが税金逃れのために「僧侶」となったのです。
当然、彼らは「名ばかりの僧侶」。修行した事もなく教養・知識もありませんでした。
政府は「税収減」と「偽物僧侶の増大」を危惧し、僧侶の資格を「国家管理」する事を考えました。
朝廷が認めた者だけを「僧侶」としたのです。
ところが、鑑真は「僧侶育成よりも仏法を広める」事に重点を置いていました。
当然、朝廷側と対立が起き、「国立東大寺」を追放(解雇)となりました。
しかし、鑑真を慕う人達の援助を得て「私立唐招提寺」を設立します。

>国からは正規の僧とは見なされなかった

その通りで、唐招提寺で授戒を受けても、国からは僧侶と認識されませんでした。
公認僧侶と非公認僧侶が、存在する事になります。

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素朴な疑問です。

東大寺のお水取り、あんなに火を振り回して、人や建物に危険はないんですか?

やってる人達は修行なので構わないのかもしれませんが、建物があっという間に火事になりそうで怖いです・・・。

まあ・・・火事にならないから続けているんでしょうけど、何か秘密があるのですか?

Aベストアンサー

こんにちは。

実際に火事になったこともあるそうです。
http://odekake.jalan.net/reporter/burarifurarihyokkorimattari/kuchikomi/0000018122

上記によれば、寛文7年(1667年)のお水取理が原因で
二月堂は焼失したとあります。
現在の二月堂はその後に再建されたものだとか。

二月堂のお松明は少し離れた三月堂あたりでしか見たことがありませんが
真下で見たらかなり火の子をかぶるのでは。
護摩供などでも火の粉で服に穴があいた人の姿をみかけます。

薬師寺の修二会では松明のすぐ下で見学しましたが
頭の上から火の塊が落ちてきてあやうく
火傷するところでした。
見学するときは注意した方がいいですね~。

火の粉が落ちたところは、すぐさま僧侶がバケツに汲みためた水をかけて
消火しているようです。


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