『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

「さくらさくら」の歌には、「さくらさくら 野山も里も 見渡す限り 霞か雲か 朝日ににおう さくらさくら 花盛り」の歌詞と、「さくらさくら 弥生の空は 見渡す限り 霞か雲か 匂いぞいづる いざやいざや 見に行かん」の歌詞がありますが、どっちが正しいというか一般的なのでしょうか。 前者の歌詞があとから付け加えられたとすれば、それにはどのような経緯があったのでしょうか。

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A 回答 (2件)

『さくらさくら 野山も里も~』の現在の詞は、昭和16年3月「ウタノホン」(下)に掲載のとき改められたものです。


なお最後の二小節のリズムも原作と少し違っています。
元は江戸時代にあった唄を明治21年10月音楽取調掛(東京音楽学校)が、「筝曲集」を編纂の際、編詞・編曲されたものといわれてます。
それの歌詞が『さくら さくら やよいの空は~』の方です。
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この回答へのお礼

わずか10分足らずで答えて頂いてありがとうございます。
あまりに詳しい回答で恐縮しています。

お礼日時:2001/10/10 18:44

そのものズバリのことを書いているページがありました。



そこから引用します。

※ 長い間この歌詞が歌われてきた。

※ さくら さくら
※ やよいの空は 見わたすかぎり
(省略)
※ 昭和16年、「ウタノホン」に掲載されるに当たって、次の通り歌詞の一部が改められた。

※ さくら さくら
※ 野山も里も 見わたす限り
(省略)

参考URL:http://village.infoweb.ne.jp/~fwgf0768/music/mus …
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この回答へのお礼

質問を書いてから10分少しで解答を頂きありがとうございました。
昭和16年に野山も里も…ができたんですか。知りませんでした。

お礼日時:2001/10/10 18:31

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Q「さくら さくら」の歌詞の意味は?

さくら さくら
弥生の空は 見わたすかぎり
霞か雲か 匂ひぞ出づる
いざや いざや 見に行かん

「霞か雲か」というのは桜を指しているのでしょうか?(比喩)
それとも「弥生の空は」とありますので、雲のことを指しているのでしょうか?

比喩だとすると桜が空に輝いているということでしょうか?
空に輝いているのであれば、どこにいても見えますので、「見に行かん」がおかしくなります。
わざわざ「見渡すかぎり」といっています。

それとも地には桜が、空には雲が美しく輝いていると解釈してよいのでしょうか?
「匂ひぞ出づる」の「匂ひ」は、生き生きとした美しさなどが溢れることですが、雲や霞に「匂ふ」などと表現はしないと思うのですが。
すると「桜が匂ふ」という解釈になります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ここで使われている「空」は、「目の前に広がる空間」という意味で、「景色・風景」と同義です。したがって「霞か雲か」は、遠くに眺める桜の花を意味します。

この歌には、もう一つ歌詞があるのはご存知ですね。

さくら さくら 
野山も里も 見渡す限り
霞か雲か 朝日に匂ふ
さくら さくら 花盛り

こちらの歌詞では、「霞か雲か」が桜花を指しているのは明らかです。

「さくささくら」の歌詞には、面白い歴史があります。よろしければ、こちらのサイトをご覧ください。

http://www.k-press.net/music/indexmusic0404.html

Q「さくら」の歌詞、ヘンじゃない?

高野健一さんの「さくら」の歌詞、おかしくありませんか? 「♪天に召します神様お願い」は、正しくは「♪天にまします神様お願い」じゃないのかな? 「天に召します」だと、神様が天に召されていったような…。「天にいらっしゃる」という意味なら「天にまします」でしょうね…。

Aベストアンサー

間違いです。本人が認めています。

http://www.takanokenichi.com/meshimasu.html

これは高野氏に限りません。「天にまします」だけが一人歩きした結果、なじみのない「まします」が「召します」に置き換わったのです。文字に書いたものを見ずに音だけで聞くことが多いためだと思われます。聖書をよく見る人にはこういうことは起きないでしょう。

Q「霞か雲か」の「か」の持つニュアンスはどんなもの?

「霞か雲か」という唱歌のタイトルを、「か」に留意して英・独語に訳そうとしています。
しかし、この「か」の持つやわらかいニュアンス、最低限の情報のみで表現された宙に浮いているようなイメージ、を
どのように訳すのが適当か色々考えているのですが、わかりません。

「外国語」のカテゴリーで同じような質問をさせていただいたのですが、
回答してくださった方が
「霞なのか霧なのか(わからない)」
というような日本文をイメージし、そこから訳す、と書いてくださいまして、なるほどと思いました。

このタイトルでは、色々な情報が省かれていると思うのですが(主語であるとか、述語であるとか)、
そういうものをちゃんと表したらどのように表現できるのでしょうか。
外国語に訳すために、まずそのへんをはっきり知りたいと思うのです。

そして、この「か」というのは、やはり英語でいうor、ドイツ語のoderに相当する意味なのでしょうか?
「mist or cloud」・・・?
そうするとちょっと味気なさ過ぎるし、「か」の意味が強すぎるような気がするのです。

このタイトルを例えば他の言い回しで表現したらどうなると思われますか。
アイディアがある方、是非教えてください。

全体のイメージがつかみやすいように、この唱歌の歌詞を参考に載せておきます:
かすみかくもか はたゆきか
とばかりにおう そのはなざかり
ももとりさえも うたうなり

「霞か雲か」という唱歌のタイトルを、「か」に留意して英・独語に訳そうとしています。
しかし、この「か」の持つやわらかいニュアンス、最低限の情報のみで表現された宙に浮いているようなイメージ、を
どのように訳すのが適当か色々考えているのですが、わかりません。

「外国語」のカテゴリーで同じような質問をさせていただいたのですが、
回答してくださった方が
「霞なのか霧なのか(わからない)」
というような日本文をイメージし、そこから訳す、と書いてくださいまして、なるほどと思いました...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<この「か」というのは、やはり英語でいうor、ドイツ語のoderに相当する意味なのでしょうか?>

いいえ。orやoderに相当する語ではありません。

1.orやoderは選択を示唆する接続詞になります。訳し方は「~かそれとも~か」となります。

2.この詩で使われている3つの「か」は全て、「疑問」を表す終助詞です。

3.ご推察される通り、選択を示唆する「並助詞」という用法も考えられそうなところですが、ここは終助詞になります。

4.理由は、2行目の「とばかりに思う」の引用を表す格助詞「と」があるからです。つまり、1行目の「かすみかくもか はたゆきか」は詩の作者が思っている内容になります。

5.従って「かすみかくもか はたゆきか」の「か」は、「~だろうか、それとも~だろうか、はたまた~なのか?」という疑問を表す終助詞となるわけです。

6.その他の文法分解は以下のようになります。

(1)ばかり:「程度」を表す副助詞。「~するほど」「~するくらい」という訳になります。

(2)におう:「匂ふ」から来ており、色が美しく染まる(染まったように映る)という視覚的な意味で使われます。

(3)ももとり:「百鳥」のことで、意味は「いろいろな鳥」「多くの鳥」ということで、百鳥という種類があるわけではありません。

(4)さえも:「添加」を表す副助詞「さえ」+「詠嘆・感動」を表す係助詞「も」で、「~までもが」という一種の強調表現になています。

(5)なり:ラ行変格活用の助動詞で、「うたう」「鳴く」「聞こゆ」などの用言につく場合は、「~の声や音が聞こえてくる」という意味になります。

従って、「うたうなり」は「うたっている声が聞こえてくる」という意味です。
 

ご質問2:
<このタイトルを例えば他の言い回しで表現したらどうなると思われますか。>

1.日本語の他のニュアンスでの言い回し、ということでしたら、
「霞か雲かと見まごう如く」
となります。

2.「かすみかくもか、はたゆきか」という作者の心情は、「はなざかり」の景色を描写してもので、その景色が「まるでかすみかくもかゆきかと思わせるほど美しい」ことを
強調している表現です。

3.従って、「かすみかくもか」の部分は、「まるで霞か雲かと思ってしまいそう」というニュアンスを汲んだタイトルになるでしょう。

以上ご参考までに。
さて、次は外国語カテにて回答へと場所を移らせて頂きます。

はじめまして。

ご質問1:
<この「か」というのは、やはり英語でいうor、ドイツ語のoderに相当する意味なのでしょうか?>

いいえ。orやoderに相当する語ではありません。

1.orやoderは選択を示唆する接続詞になります。訳し方は「~かそれとも~か」となります。

2.この詩で使われている3つの「か」は全て、「疑問」を表す終助詞です。

3.ご推察される通り、選択を示唆する「並助詞」という用法も考えられそうなところですが、ここは終助詞になります。

4.理由は、2行目の「とばか...続きを読む


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