とある本で「砂糖から作った炭素をダイヤモンドとして結晶させるのに成功した」とありそのときに触媒として「ニッケル」を使用したとかかれていたのですが、どのような理由で「ニッケル」にいたったのでしょうか?どなたか是非教えてください。

A 回答 (1件)

 理由:それが一番よかったから!じゃないんですかね・・・。


いきなり砂糖からダイヤモンドを作るのに、ニッケルを使ってやってみよう!!
とはならなかったんじゃないですかね・・・。
何回もの条件検討を重ねた結果、ニッケルが一番よかたんじゃないですか。
費用とかもろもろ条件をみたすものとして。
一応、触媒候補としてあがったのには理由があるだろうけど・・・・。
触媒は反応機構には直接作用しないはずなので、その理由はわかりません。
専門家の方の回答をお待ちください。
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どなたかよろしくお願いします。

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よろしくお願いします。

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(1)触媒とは~
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あります。マフラーとは”消音器”なので、構造の異なるもの
いわゆる社外品にすれば全く変わります。

(3)~どういう時に触媒を変えるのでしょうか?
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パワーUPを狙いますが、費用ほどの体感効果は
得られません。(音も変わらない)

純正触媒のままでもマフラー交換の効果は体感できますが、
音質については個人の好みがあるので、店員さんに相談して決めて下さい。
(正直、実際に取り付けて聴いてみないと分かんないですケド)

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輝きとカラットは別物。カラットはgで大きさだったはず。

ハーキマーダイアモンド結晶をkg買いしてダイヤモンドの指輪とダイヤモンドのネックレスとして売ったら億万長者なのでは?

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水晶だって
http://www.ishi-imi.com/2009/05/post_419.html

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結論から言いますと、一酸化炭素COや二酸化炭素CO2が無機化合物とされるのは、「昔から『無機化合物』に分類されていたから」、すなわち慣例上の理由からです。

現在では、「炭素を含む物質を有機化合物、炭素を含んでいない物質を無機化合物」と区別している原則は、すでにご存じだと思います。

しかし、19世紀初頭までの化学の世界では、「生物が作り出した物質を有機化合物、生物とは無関係に作られたもの(たとえば岩石や鉱物、食塩など)を無機化合物」と
区別がされていました。そして、有機化合物については、「生命力によってのみ作られ、人工的に合成することのできない特別な物質」と考えられていたのです。

ところがこの頃、COやCO2などの一部の炭素を含む物質、つまり現在で言うところの「有機化合物」が、すでに人工的に合成することが可能になっていたのです。
しかし、上に書いたような当時の基準に基づいて、当時、人工的に合成可能だったCOやCO2は「無機化合物」に分類されてしまったのです。

この概念に変化をもたらしたのが、ドイツの化学者ウェーラーです。ウェーラーは、無機物であるシアン酸アンモニウムNH4OCNを加熱して、有機物である尿素CO(NH2)2の
合成に成功したのです。この成功がもとで、多くの有機化合物が、人工的に合成されていき、現代の「炭素を含む物質を有機化合物、炭素を含んでいない物質を無機化合物」とする
基準が完成されました。


従って、現代の基準によれば、COもCO2も「有機化合物」となるはずです。しかし、COやCO2に関しては「昔から『無機化合物』に分類されていたから」という理由で、
現在も「無機化合物」とされているのです。


COやCO2のように、「昔から『無機化合物』に分類されていたから」という理由で、炭素を含むにも関わらず、無機化合物とされている物質は結構あります。
CO、CO2を筆頭に、CaCO3のような炭酸塩、シアン化水素HCN(いわゆる青酸です)やシアン化カリウムKCN(青酸カリ)などのシアン化合物がこれにあたります。

なお、昔は四塩化炭素CCl4(テトラクロロメタン)も、この慣例上の理由で無機化合物とされていました。しかし、四塩化炭素に関しては、メタンCH4の誘導体として考えるようになったために、有機化合物とされるようになりました。

結論から言いますと、一酸化炭素COや二酸化炭素CO2が無機化合物とされるのは、「昔から『無機化合物』に分類されていたから」、すなわち慣例上の理由からです。

現在では、「炭素を含む物質を有機化合物、炭素を含んでいない物質を無機化合物」と区別している原則は、すでにご存じだと思います。

しかし、19世紀初頭までの化学の世界では、「生物が作り出した物質を有機化合物、生物とは無関係に作られたもの(たとえば岩石や鉱物、食塩など)を無機化合物」と
区別がされていました。そして、有機化合物につい...続きを読む


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