石油会社に勤務しています。
現場巡回の効率化で、遠心ポンプの振動異常を簡易に検知できる方法を探しています。
野ざらしの装置機器に常時設置できて、電池も電源も不要で安価なものである必要があります。しかも遠くから作動状況が確認できるものがベストです。
いい方法があったら教えてください。

A 回答 (3件)

syou2001さんの案をベースにして…



ポンプの上に長いパイプを垂直に立てます。上には鉄球を乗せます。鉄球には紐またはワイヤをつけておきます。鉄球が落ちると滑車を経由してポールに結びつけられた旗が揚がる、と言う感じではどうでしょう?異常振動の程度でパイプの径や鉄球が乗る部分の大きさ、鉄球の落ちやすさなどを工夫してみてください。上手く作ればパイプとポールの兼用も出来そうですね。
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ポンプを駆動している動力線からセンサーの電源を取り、異状があったら動力線に高周波信号を乗せて通知するのが最も現実的かと思いますが、ここはひとつパズルとして考えてみましょうか。



電力もケーブルもなしに、屋外に点在するポンプの異常振動を感知する。
感知しただけじゃ駄目で、異状を知らせないことにはどうにもならない。となれば…爆竹ですな。
異常振動で爆発し、大音響で異状を知らせる。一定の時間間隔でハデな爆発音を出す装置はたんぼの雀を追い払うのに使われています。その爆竹を利用する。
 異常時の大体の周波数が分かっているのなら、バネとおもりとダンパーで機械的共振器を作り、その振幅が一定値を越えたら共振器がトリガーを叩いて、バネ仕掛けのハンマーが薬莢を打つ仕組みにする。
地震が来たらそこら中で爆発するのは、しょうがないってことで。
 爆発音が聞こえたら、どのポンプがおかしいのか点検して回るしかないわけですが、せめて遠くから一目で見分けが付くように、爆風で万国旗が飛び出す仕掛けにしておくというのは如何でしょうか。
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5円玉の上に鉄球を置き、振動で転げ落ちる


と言うものはいかがですか?
その鉄球の落下エネルギーを利用して、
旗でもあがるようにすれば遠くからでも確認できるのでは?
遠くと言っても、まさかインターネットや電話回線
などを利用すると言うものではないですよね?

昔運河の水位を感知するために、長い距離水路を作り
監視小屋で深い穴を掘り、浮きに棒を立て
水位を監視していたと言う運河がありました。
鉄球が転げ落ちると、ホースの栓が外れるようにすれば、
それこそ、電気も電池も要らないです。

実際仕事で使うとなれば、数ミリ以下のブレを検出できる
センサーは沢山有りますが・・。
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