役割分担論って何??

A 回答 (1件)

「役割分担論」って、どのような文脈でどのようにして使われる言葉ですか? 具体的に書いていただかないと、お答えのしようがありません。

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Q応報刑論と目的刑論について教えてください

法学部一回生です。
応報刑論と目的刑論について習ったのですが、
教科書や、教授の話がとても堅くていまいち分かりません。
そこで質問なのですが、応報刑論と目的刑論について噛み砕いて
教えていただけないでしょうか?
お願いします。

Aベストアンサー

応報刑論と目的刑論について

応報刑論一言でいえば公的応報です。
応報刑論は犯罪を防止するたに刑罰を科すのではなく正義のために刑罰を科すのです。
目には目を、歯には歯をって感じです。
刑罰を科すのはなんらかの目的があるのではなく犯罪者に対する公的な制裁だと考えるのです。

目的刑論は犯罪の防止のために刑罰を科すのです。
目的刑論は犯罪が起こらないように刑罰を科し応報刑論は犯罪が起こったから刑罰を科すという違いがあります。


簡単に説明するとこんな感じです。
ただ応報刑論は絶対的応報刑論と相対的応報刑論(応報型)と
相対的応報刑論(抑止型)とがあります。
前述の説明はこれらを考慮しないで簡単に説明してますので厳密にいえば言葉足らずな説明です。

刑法はとても観念的で初めて勉強する人は思ってたイメージと違ったとかすごく難しくと思われることもあると思いますが頑張ってください。

Q帰ってきて欲しい婚姻費用分担しなくていけませんか?

妻と別居して3ヵ月になろうとしています。
別居の理由は、夫婦喧嘩の中で、私が妻に「出ていけ」といったことです。
そのまま、別居になり、妻は弁護士を立てて、離婚を切り出してきました。
私は、離婚したくないので、出ていけといったことを謝罪し、『私が悪かったところは治すから帰ってきて欲しい』と、弁護士を通じて、また、直接本人のメールアドレスに連絡しています。
私が離婚を拒否しているため、妻は弁護士を通じ、離婚調停と婚姻費用分担調停を申し立てて来ました。
謝罪し、帰ってきて欲しい婚姻費用分担の義務はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

貴方が「出て行け」と言ったから出て行った。かつまだ婚姻中でしたら、支払いの義務があるのは当然ですね。

しかし、「謝って帰ってきて欲しいと言っているのに、帰ってこないのだから、支払うのは嫌だ。」と突っぱねる事はできます。
あとは、婚姻費用分担調停の進み方次第です。
調停では奥様が離婚を言い出した事由、普段からのお互いの言動等も考慮されますので、結果として家庭裁判所の強制支払い命令が出る事もあれば、質問主さんの主張が通り支払わなくてよくなる事もあるでしょう。

ただし、離婚調停の際に「婚姻費用分担をしなかった」というのは、離婚したい奥様に有利になります。
「婚姻費用分担をしない夫は、悪意の遺棄(夫婦としての義務を果たさない事)をした」と主張できるようになりますので。
戻ってきて欲しいならば、払いましょう。

詳しくは、「法テラス(http://www.houterasu.or.jp/)」にでもご相談になってください。

Qとても漠然とした質問ですが、現代社会における法の役割とは何だと思います

とても漠然とした質問ですが、現代社会における法の役割とは何だと思いますか?


複数回答お待ちしておりますのでよろしくお願い致しますm(_ _)m

Aベストアンサー

現代に限らず、法というのは社会のルールです。
人間が社会的共同生活を営むにおいて、その関係を円滑に進めるには、
一定のルールの存在が欠かせません。
どのようなルール設定が望ましいかとか、
現実にある法制度が妥当かどうかというのは、
法の役割とは別の問題だろうと思います。

Q法形式論と実質論

英米法で Substance over Form という概念があります。法の適用においては形式(Form)より実質が(Substance)が重視されるという概念ですが、日本の法律にも同様の概念はありますか?
あるとしたら、民法などに規定がありますか?それとも実務慣行上の慣習法ですか?
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

あります。次にその一例をご紹介します。
一例:一般法たる民法の定めによる婚姻届を出していない事実婚についても、健康保険法では婚姻届け出のある配偶者同様に被扶養者と認定する「実質による」適用を規定しています。
健康保険法第3条
7 この法律において「被扶養者」とは、次に掲げる者をいう。
1.被保険者(日雇特例被保険者であった者を含む。以下この項において同じ。)の直系尊属、配偶者(届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む。以下この項において同じ。)、子、孫及び弟妹であって、主としてその被保険者により生計を維持するもの
2.略
3.被保険者の配偶者で届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にあるものの父母及び子であって、その被保険者と同一の世帯に属し、主としてその被保険者により生計を維持するもの
4.略

Q構成要件論と行為論が分かりません。

構成要件論と行為論が分かりません。
構成要件論と行為論で、『犯罪論において構成要件該当性に独立した地位を認めるか否か』が問題らしいのですが、意味が分からないです。
まあそれは構成要件論に対し、行為論がよく分からないところがあるのも事実ですが。

それで、その後に『行為論はこれを否定し、構成要件該当性の問題は主として刑法各論の領域で論じ犯罪論においては違法性と関連付けて論じるのである』
とかいてあります。これは「構成要件に該当するかの問題は主にそれぞれの刑法の説の中で考えて」という意味なのは分かるのですがそこから『犯罪論において~』がどういう意味なのかよくわかりません。

どなたか教えて頂けると嬉しいです。本当にどうかお願いします。

Aベストアンサー

 刑法学者を目指すのでなければ,そんな議論は分からなくていいです。いえ,むしろ分かろうとしてはいけません。
 法律の実務とは全く無関係な,学者の学者による学者のための議論であり,理解できなくても司法試験には十分合格できますし,逆にそんな方向へ関心を持ったばかりに真に必要な部分の勉強がおろそかになり,何年勉強しても司法試験に合格できなくなった人が多いと言われています。


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