痔になりやすい生活習慣とは?

高校生用の地学の参考書で良いものはありませんでしょうか??
チャート式は地学だけ新版が出てないですし,
ほとんどしっかりした参考書が無いのが現状のように思います.

また,伊藤の地学解法のコツ
というものがありますが,
私にはこれは分かりにくく感じるのですが
いかがでしょうか??

よろしくお願いします.

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A 回答 (2件)

>ほとんどしっかりした参考書が無いのが現状のように思います.



4年前まで高校で地学を教えていましたが,私も同感です。
いくつか現行の参考書について私なりのコメントを付けてみますね。(ただ,今自宅からで,手元に現物がないので,多少曖昧なところがあります。ご了承下さい)

まず,チャート式は20年も前のもの(自分が受験生だったときに新しく出たものです)が現在もそのまま出版され続けている,という状況で,数研出版は地学をバカにしてるのかと言いたくなります。(内容的に詳しいことは詳しいんですが)

チャート式に近いレベルまで掘り下げてあるものとしては,石田志朗『理解しやすい地学IB』(文英堂)があげられるでしょうか。
95年4月発行で,すでに兵庫県南部地震の記述が(ちょこっとですが)入っていたのを見て,おーと思った覚えがあります。

若干易しめながら,あまり手を抜かずに説明してあるものとして,斎藤正徳・富田晋高『基礎からよく分かる地学IB』(旺文社)があります。でも,これももう10年以上経ちました(94年1月発行)。

大塚韶三・青木寿史『新ひとりで学べる地学I』(清水書院,2003年4月)は,最も新しく,見開き2ページで見やすいのですが,あまり掘り下げた内容は扱っていないように思われます。

『地学解法のコツ』は,すみませんがあまり覚えていません。
参考書というより問題集ではなかったでしょうか。

安藤雅彦『地学講義の実況中継』(語学春秋社)は読みやすいことは読みやすいですが(文体は),体系的な参考書をそばに置いておいて読むべきものだろうと私は思っています。

ちょっと見ではこれに似た印象を受けますが,もう少し体系的に書かれた(参考書ぽい)ものとして,垣内貴志『センタ-試験地学の点数が面白いほどとれる本』(中経出版)をあげておきましょう。
昨年9月に出たばかりです。
著者の「地学は面白い!」というメッセージが良く伝わってきます。表紙の,江川達也氏のイラストも個人的には良いです。ちょっと気に入っている1冊です。

どれを選ぶにせよ,教科書と資料集(浜島書店とか第一学習社が出しているような図説)は,せっかく持っているのだから,きちんと目を通すように,と話していました。
(語学春秋社や中経出版のは本文は2色刷ですが,オールカラーの図説があれば補えるでしょう)

授業では,「きちんと学びたかったら文英堂か旺文社,もうちょっと取っつきやすいものがよければ清水書院」という言い方をしていました。今なら清水書院に垣内さんの本を付け足してもいいかもしれません。
文英堂か旺文社が,そろそろ改訂版を出してくれないかなあと思うのですが,10年前ならまあ許容範囲かも知れません(あとは必要に応じて教員が補足するということで)。

洋書にまで目を広げれば,いろいろと良いものがあります。
(良いとは,カラフルで,文章も図も分かりやすく,説明は詳しく,情報は新しい,ときどきユーモアが感じられる,というような意味です)
私が昔から気に入っているのは,

Frederick K. Lutgens & Edward J. Tarbuck著,Foundations of Earth Science
(最近のはCD-ROMもついています)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0131447 …
です。
日本の高校地学とは異なり,基本的には地球科学ですが,気象学・海洋学や,天文学も太陽系あたりまではカバーしています。
そうはいっても,天文学全体を扱った本も欲しいところですので,そんなときは
Jay M. Pasachoff著,Astronomy: From the Earth to the Universe
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0030334 …
を愛用していました。(参考URL欄に入りきりません。すみませんが,コピー&ペーストして下さい)

どちらのテキストも,アメリカの大学の一般教養レベルを対象にして書かれたものですが,英語の得意な生徒なら十分読めると思います。
私は主として,英語コースという,英語の時間数が多いクラスの地学を持っていましたので,このあたりの本の説明や図解も時々プリントに使わせていただいていました。

…以上,長々と書いてきましたが,もしかしたらほとんどの話は先刻ご承知のことばかりだったかも知れませんね。
結局「ほとんどしっかりした参考書が無い」という現状を追認しただけで終わってしまって,申し訳ないです。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0131447 …
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この回答へのお礼

ご解答いただきまして
ありがとうございました.

とてもご丁寧なアドバイスを頂きまして.
とても参考になりました.

上記の外国語の本にも
是非目を通してみたいと思います.

洋書の方が図が興味深かったりすることは多いですね.
高校地学の参考書って
ホントにいいものが少ないですよね・・・
どこか出してくれればいいんですが・・・

お礼日時:2005/07/08 23:51

私は文系で地学はセンター試験でのみ必要だったので、もしclimateさんが理系で本格的に地学をやるのなら、参考にならないかもしれませんが・・・。



私は高校でも全く地学は習わず、独学だったのですが、直前期に旺文社の「基礎からよくわかる地学」をやりました。まず、わけも分からないまま、語句の穴埋めをし、その後、1冊マル暗記しました(薄い問題集ですので)。それから、地学のセンター試験の過去問や予想問題集を解き、足りない知識等は、どんどん「基礎からよくわかる地学」に書き込んでいったり、解答・解説にわかりやすい図があれば、それをコピーして貼り付けたりしていました。

私は秋のセンター模試では地学が30点台だったのですが、以上の勉強法だけでもセンター試験本番で9割とれました。
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この回答へのお礼

ご解答いただきまして
ありがとうございました.

お礼日時:2005/07/08 23:51

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Q大学受験で地学が避けられる理由は何なのでしょうか?

私が志望する大学の学部では、二次及びセンターの理系科目は2つなので、物理と地学を選択しています。地学を志望する理由は、「その学部で使うから(=地質系学部だから)」で、物理を選択した理由は「理系科目で一番短時間で理解しやすい(私見ですが)」です。
その地学を巷では「避けるべき対象」として書かれている事が分かりません。今はセンター模試のみをやっていて、二次は赤本待ちの状況なのですが そこまで難易度が高い物なのでしょうか…。
確かに受験対策の教材は同分野の科目と比べて余りにも少ないですが、それだけが原因で敬遠されるとは思いません。何か特別難しいとされる理由は他に無いのでしょうか?「地学受験出来る大学が少ない」とも考えられますが、第一志望さえ変わらなければ特に問題無いと思っています。
よろしければ大学受験で地学教科を使われた方にお答え頂きたいです。それと、もし地学科目を受験に使われた方が居ましたら 二次対策に使われた教材も教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

私も物理地学で受験しましたが、昔の話なので現在とは状況は違っているかも知れません。
センター試験の地学問題はさほど難しいとされてはいないですね。むしろ暗記主体でもそこそこの点数を取れるため、センター試験地学受験者は文系受験者、つまり1次にしか使わない受験者の方が圧倒的(確か90%以上)に多いです。2次でも物理などに比べれば比較的点は取りやすいと思います。

理系が地学で受験しない最大の理由は、「地学を高校で習っていないから」ではないでしょうか。地質学会などでも問題になっていますが、最近の高校での地学履修者の割合はせいぜい5~6%とされています。多くの高校では地学の授業そのものがありません。授業がなければ参考書も少ない、指導できる先生も多くはないのです。例えば東京都は10年以上地学専攻の先生を採用していません(採用試験すら行われていない)。このような状況では、受験科目としてはどうしても敬遠されがちで、受験者も少ないわけです。
これには理由もあって、やはり理系の場合、物理、化学が基礎として必要な場面が多く、それらの応用分野である地学より、広い理系分野の基礎となる物理化学のほうがどうしても優先されます。実際、多くの地学系学部、学科でも地学受験は必須ではありません。逆に実際の研究において地質系といえども物理化学の知識は必須です。高校の地学レベルならそれを専攻するのであればさほど要らない、それより物理をちゃんとやっておけなんてことをいう大学教官もいます。実際私の同期20名中地学受験組は私を入れて3人しかいませんでしたし、高校で習ったことがあるものもおよそ半分でした。大学によって違いはあるとは思いますが、80年代前半からそんなもんです。

それでも地学の面白さがよい、好きな地学系の学部に行きたいと思われるのであれば、私がそうだったように好きで得意な地学で受験して全然かまわないと思いますよ。好きで得意な科目で受験勉強した方が楽しいですしね。もちろん参考書問題集は少ないし、自分で努力する場面も増えますが。私の場合、高校ではほとんど独学に近い状態で受験しましたが、主な地学系大学の入試過去問をそれぞれ10年分くらいやりました。参考書はあまり使わず、教科書と副読本だけだったかなあ。あとは大学教養レベルの地学教科書が入手できるようなら、読んでおくくらいでしょうか。まあこれはうん十年前の話なのであまり参考にはならないかも知れません。

地学・地質が好きなのはそれで喰ってる者としてうれしいことです。好きな科目で受験できるのなら、幸せなことだと思います。
あと半年くらいですか、頑張ってください。

私も物理地学で受験しましたが、昔の話なので現在とは状況は違っているかも知れません。
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Q大学受験 二次試験地学を独学

大学受験についての相談です。
高校地学を自学することは可能ですか?自分は理系なのですが、物理と化学をとっています。 化学(特に化学II)が苦手なので二次試験の科目には入れたくないのですが、理科は2科目あります。物理は得意な方です。
そこで高校時代から興味をもっている地学(学校では理系は地学を履修することはできませんでした。)を自学で中堅大レベルまであげることは可能でしょうか?
ちなみに希望している学科は地球地質学系の学部で、赤本も手元にあります。自分は1浪の予備校生です。予備校に二次試験地学の講座はありませんでした。
本来は春に考えるべきなのですが、自分の進路について考えていたら夏になってしまいました。夏からでも遅くないでしょうか?
またセンター型の化学は波はありますが、センターは化学Iでいこうと思います。
二次地学の問題集があまりないとは聞きますが・・・
長くなりすみませんでした。本気で悩んでいるので中傷は止めてください・・・。アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

高校の地学教員です。僕は数少ない理系地学受験者でした。地学を自学しました。

まずあなたの意志をはっきりさせましょう。自分が地学の道で行くと決めているなら、今からでも地学の選択をしても死ぬ気でやればなんとかなると思いますよ。そのことは今後生きます。
でも、「地学の方が簡単そうだから」という理由では賛成しかねます。半年でI・IIを中堅大レベルまでもっていけるほど甘くはないかな。
今ならあなたのやる気しだいと思います。

ここからは地学受験するということで話をすすめます。
まず地学で受験するならセンターは地学の方がいいと思いますよ。地学の二次対策といっても、後で述べるように、大部分はIからの出題です。
予備校に二次地学の講座はないということですが、講座そのものはどこかでやってます。私は河合塾の講習に千葉から東京の千駄ヶ谷校(当時)までいきました。お住まいがどこかわかりませんが、上京して地方から来ていた人もいましたよ。よく調べてください。
二次地学の講座はとったほうがいいと思います。二次地学では論述が他の科目に比べ、多く出題されます。「金星と火星に液体の水がない理由を○字で説明せよ。」とかそんな問題を沢山やって丁寧に採点してくれました。冬の講習だけでも行くことを検討することをすすめます。


次に問題集ですが、まず教科書を手に入れるべきです。学校の理科の先生がサンプルでもっていたりします。理科の先生に聞いてみるといいでしょう。また学校の副教材で啓林館の「センサー地学I・II」というのがあり、これが最適です。学校の先生に頭を下げて、啓林館の営業の人にサンプルを持ってこさせるという手がありますよ。
上の手が使えない場合、センター用のIの問題集を完全にマスターして、IIについては教科書をとにかく頭に入れていくことで対応できます。学校によりますが、実はIIの出題割合は高くありません。Iを完璧にすればなんとかなるかなと僕は思います。
どうしても気になるならくぬぎ出版という会社で全国大学入試正解が出ています。地学で受験できる大学一覧もあります。でも解説がないので、受験生にはどうかなと。一応リンク貼りましたがアマゾンで変えますよ。予備校に行けないなら、この本の論述の問題をしっかりやるというのも手だと思います。
あとはセンターを含めた過去問をしっかり解くこと。それとやっぱり教科書です。
物理が得意ということなので、苦手な人が多い計算問題には有利に働くでしょう。地学の道でいくなら物理の知識は必要です。

がんばってください。

参考URL:http://www.kunugipub.com/

高校の地学教員です。僕は数少ない理系地学受験者でした。地学を自学しました。

まずあなたの意志をはっきりさせましょう。自分が地学の道で行くと決めているなら、今からでも地学の選択をしても死ぬ気でやればなんとかなると思いますよ。そのことは今後生きます。
でも、「地学の方が簡単そうだから」という理由では賛成しかねます。半年でI・IIを中堅大レベルまでもっていけるほど甘くはないかな。
今ならあなたのやる気しだいと思います。

ここからは地学受験するということで話をすすめます。
まず地学で受...続きを読む

Q地理Aと地理Bについて

 高校の教科、地理Aと地理Bについて内容のちがいをおしえてください。
地理Bがしっかり理解できていれば、地理Aが簡単にわかると言うものではないともききました。

Aベストアンサー

>センター試験で有利、不利はあるのでしょうか?地理Bのほうが圧倒的に多いと思うのですが、、、。

学校の教科と一致しているほうが勉強しやすい,といったことはあるでしょうが,しっかり勉強する気持ちさえあれば,科目そのものの違いという点では,どちらでもあまり差はないと思います。
参考書や問題集は,地理Bのほうが多く出ています。とはいえ,地理Aでも33種類あります(地理Bは127種類あった)。←紀伊国屋書店のページで検索。
ただ,街中にあるような小さめの書店だと地理Bしかおいていないこともありますが,大きめの書店に行けば地理Aもあります。
地理Aのほうが範囲が狭い分,勉強しやすいといえるかもしれません。

最近の平均点は,次のとおりです。左が地理A,右が地理Bです。かっこの中は(最高点/最低点)です。
2001年度 60.05(100/0) 63.55(100/0)
2000年度 46.21(91/0) 58.22(100/0)
1999年度 51.05(92/0) 62.27(100/0)
これを見ると,地理Bのほうが平均点は高く見えますが,同様の傾向は他の理科・社会(地歴)のA/B間にもしばしばみられますので,これは問題の難易度というよりはむしろ母集団の違いといったほうがよいでしょう。
地理Aを受ける人の大部分は,学校の教科が地理Aだからと考えられます。
ところで,地理に限らず全般に,理科や地歴ではAよりもBのほうが単位数が多く,内容の面でもより学問的であることから,いわゆる受験校ではBの授業しかないところが多いのです。(センター試験の受験者数が圧倒的にBに偏っているのは,そのへんに原因があるといえます。)
これに加えて,前述した問題集・参考書の入手しやすさ(Bはそこらへんの本屋でも売っている,Aはちょっと大きめの本屋でないとないので,授業で使う教科書と地図帳や資料集ぐらいだけで勉強している人も多い)も影響していると思われます。

ちなみに,地理Aと地理Bは同一の冊子に印刷されており,受験科目も事前に届け出たりはしませんので,問題を見てからどちらを選ぶかを決めることができます。
たいてい,両者に共通の問題がいくつか入っています。
以上,ご参考になれば幸いです。

>センター試験で有利、不利はあるのでしょうか?地理Bのほうが圧倒的に多いと思うのですが、、、。

学校の教科と一致しているほうが勉強しやすい,といったことはあるでしょうが,しっかり勉強する気持ちさえあれば,科目そのものの違いという点では,どちらでもあまり差はないと思います。
参考書や問題集は,地理Bのほうが多く出ています。とはいえ,地理Aでも33種類あります(地理Bは127種類あった)。←紀伊国屋書店のページで検索。
ただ,街中にあるような小さめの書店だと地理Bしかおいていないことも...続きを読む

Q地学IIは存在するのか?

「物理I・II」「化学I・II」の参考書は見たことがありますが、
「地学I・II」という参考書は見たことがありません。「地学IB」ならあるんですが。

IBのBってどういう意味なんでしょうか。IAっていうのはあるんでしょうか?
地学IIというのは存在するのでしょうか?

本屋には地学IIという名前の入った参考書や問題集を見たことがないのです。

Aベストアンサー

地学はなぜかマイナーな科目で、ほとんど文系のセンター専用科目みたいになってますよね。

一応地学(2)も教育課程上は存在するのでしょうけど、理系で地学(2)まで勉強して受験につかう人が極端にすくない(または大学が受験科目から地学を除いているので使えない)ので地学(2)の本は一般人の目に触れる機会がないのだと思います。

今は変わったのかもしれませんが、私の時は理科は(1)Aと(1)Bがあって、(1)Bが「いわゆる高校で習う難しい理科」で一般に大学受験に使われるものでしたが、(1)AはIBをかなり薄めたような、知識習得はあまり重視してない、みたいな科目でした(実際に高校時代に教科書をみて思った感想です。文科省の理念がどうだったのかはわかりません)。
それでIBの発展版として(2)があったんです。
だから地学(1)Aも課程上はありましたよ。(履修者は極端に少なかったと思いますが)

地学はセンターで使うだけだからIBまででいいという人が多いので(2)の部分はカットして参考書は売り出しているのでしょうね…。僕も地学(2)の参考書・問題集が店頭に並んでいるのは1回見たことがあるかどうか…忘れたなって感じです。

ただし、チャート式「地学」という、当時の旧課程(今でいうと、旧旧課程?)の、理科に「(1)B」とか「(2)」の文字が付されてなかった時代の参考書が売られているのをみたことがあります。その時代の「地学」は「地学(1)B+(2)」の内容だったので、「ああ…理系2次地学を受ける人はこういう昔の本で勉強するんだなあ…」と、思いました。なんかそのチャート式「地学」は、ほかの「物理(1)B・(2)」とかと違って、ハードカバーで、装丁も古い感じでした。

地学はなぜかマイナーな科目で、ほとんど文系のセンター専用科目みたいになってますよね。

一応地学(2)も教育課程上は存在するのでしょうけど、理系で地学(2)まで勉強して受験につかう人が極端にすくない(または大学が受験科目から地学を除いているので使えない)ので地学(2)の本は一般人の目に触れる機会がないのだと思います。

今は変わったのかもしれませんが、私の時は理科は(1)Aと(1)Bがあって、(1)Bが「いわゆる高校で習う難しい理科」で一般に大学受験に使われるものでしたが、(1)AはIBをかなり薄め...続きを読む

Q地学で飯は食えないのですか?

はじめまして、現在はA大学理系の学部学科を専攻している大学生です。(大学名は勿論仮の名です)

質問なのですが、私は大学入試の時、A大学理学部の地学関係の学科に興味があり、そこを受験しようとしたのですが、
「こんな地学をやる学科なんか卒業しても地震の先生と地学の先生しか仕事がない。その数は少なく、学年でトップならともかくほとんどの人は仕事がないんだ!」
と言われ大反対されました。その結果、興味のあったこの学科は諦め、父好みの将来仕事の口の多い現在在籍している同じA大学の某学部某学科に入学しました。

そして入学後、この大学の見かけ30~40代位の工学部の准教授の先生二人と話す機会がありました(きっかけは二人の講義を私が履修していた事からです。)
その後、二人は今は工学部の先生ですが、大学は理学部卒だそうです。なので二人に思い切って、
「この大学の理学部の地学関係のあの学部って全然就職ないって本当ですか?父がそう言ってたんですが…」
と尋ねたら二人とも、
「え!?そんな事ないんだけど…」
と言われました。

父の言った事とこの先生方の言った事、どちらが正しいのでしょうか?正直父は大学は文型だったので、私は二人の先生方のおっしゃった事が正しい気がしますが…
かなり気になっていますので、詳しい方、回答宜しくお願いします。

はじめまして、現在はA大学理系の学部学科を専攻している大学生です。(大学名は勿論仮の名です)

質問なのですが、私は大学入試の時、A大学理学部の地学関係の学科に興味があり、そこを受験しようとしたのですが、
「こんな地学をやる学科なんか卒業しても地震の先生と地学の先生しか仕事がない。その数は少なく、学年でトップならともかくほとんどの人は仕事がないんだ!」
と言われ大反対されました。その結果、興味のあったこの学科は諦め、父好みの将来仕事の口の多い現在在籍している同じA大学の某...続きを読む

Aベストアンサー

思いつくものを挙げてみます。

1)地震学・測地学
気象庁・海上保安庁・国土地理院
防災科学技術研究所・海洋開発機構
地震計やGPS受信機を作っている企業
JR東海をはじめとする鉄道会社
東京電力・中部電力をはじめとするエネルギー会社
石油開発・鉱山などの企業・団体
ゼネコン(鹿島建設など)、建築コンサルタント
損害保険料率算出機構、各種シンクタンク

2)気象学、海洋学
気象庁、海上保安庁、国土交通省、環境省
都道府県等の水産試験場
海洋資源開発関連の企業・団体
テレビ局などのマスコミ
各種環境コンサルタント・法人

3)地質学・岩石学
地質調査会社
地図会社
国土地理院
博物館・科学館
石油開発・鉱山などの企業・団体
セメント会社
陶器・セラミック製造業

これに加え、理系ならば研究のために計算機を使ったり、エレクトロニクスに詳しくなったり、化学分析をしたりしますから、
システムエンジニア、プログラマ
各種製造業(設計などは厳しいが、生産管理などなら問題ない)
理系営業(製造業者向けの法人営業等)
などの道も十分にあります。

思いつくものを挙げてみます。

1)地震学・測地学
気象庁・海上保安庁・国土地理院
防災科学技術研究所・海洋開発機構
地震計やGPS受信機を作っている企業
JR東海をはじめとする鉄道会社
東京電力・中部電力をはじめとするエネルギー会社
石油開発・鉱山などの企業・団体
ゼネコン(鹿島建設など)、建築コンサルタント
損害保険料率算出機構、各種シンクタンク

2)気象学、海洋学
気象庁、海上保安庁、国土交通省、環境省
都道府県等の水産試験場
海洋資源開発関連の企業・団体
テレビ...続きを読む

Q漢文は単語を覚える必要はないのでしょうか?

古文は単語帳がありますが、漢文はありませんよね。
句形の暗記を終えたらセンターの過去問に入って下さいと書いてあったのですが、単語を覚える必要はないのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。
漢文の単語や意味のわからない漢字ですか?
たぶん単語帳はほとんどないでしょうし。
以下の対策で、大学入試2次試験までなら乗り切れると思いますよ。

1)句法とそれに出てくる漢字と読みは覚えておく(必須)
  (当然、句法の意味と使われ方についても理解しておく)

2)漢字そのものの意味から推測、
  あるいは、漢字を用いて熟語を作ることで意味を推測

メインの回答になるのですが、たとえ漢文の単語を知らなくても、あるいは古語における読みを知らなくても、漢字そのもののもつ意味から、その文章における意味が推測できることも多いです。特に漢詩の場合、少ない文字数で豊かな表現をしなければいけないので、漢字のもつ意味というのが重要になってくるのです。あるいは、動詞や形容詞などの漢字に使用できるのですが、たとえば、仮に「遣ル」の読みと意味がわからなかった場合でも、「派遣」と熟語をつくることで、意味を推測するという方法があります。
こういう意味推測には、受験者個人個人の漢字能力・言語能力が必要になってきます。逆を言えば、漢字をちゃんと理解していれば、漢文の単語をたくさん覚える必要はないってことです。頻繁に出てくる動詞や形容詞はけっこう決まっている、そして受験勉強の段階からこういう訓練をしておけば、本番での知らない文章でも対応できるかと。

3)頻出の、読みのわからない漢字は調べておく

漢字からの意味推測や熟語形成ができないような言葉でも、頻出する用語(「凡そ」とか)を日頃からチェックしておけば問題ないかと。2次試験までは有名な文章の問題もけっこう解くと思いますので、その時にチェックしておくことが重要です。

4)漢文や古代中国の常識の用語を知っておくと、理解が早い

単に「河」というと「黄河」、単に「江」と書いてあると「長江」をさすとかは、漢詩をはじめとして必須でしょうし。漢字の有名な固有名詞的な使い方はいくつかあったと思います。
そういうものは、問題集の解説部分で説明されているはず。むしろそういうことが書かれていない問題集はどうかと思う。解答の現代誤訳のところに「長江が・・・」なんてさらっと書いてあるだけ、「江」の字の説明無しですか?! という問題集も多くて(苦笑) ちゃんと文章の一文字一文字や文章の背景知識まで説明されている参考書や問題集を選んで下さい。
それ以外の常識は、文章を読んで出てきたものを気にとめておく、ぐらいでいいと思います。

そんなところで。

こんばんは。
漢文の単語や意味のわからない漢字ですか?
たぶん単語帳はほとんどないでしょうし。
以下の対策で、大学入試2次試験までなら乗り切れると思いますよ。

1)句法とそれに出てくる漢字と読みは覚えておく(必須)
  (当然、句法の意味と使われ方についても理解しておく)

2)漢字そのものの意味から推測、
  あるいは、漢字を用いて熟語を作ることで意味を推測

メインの回答になるのですが、たとえ漢文の単語を知らなくても、あるいは古語における読みを知らなくても、漢字そのも...続きを読む

Q名問の森か難系か

東工大志望の新高2です。

物理のエッセンスを終えた後に何をやろうかを悩んでいます。
学校の先生によると「東工大なら難系」とのことだったんですが、ネットで色々見てみたら「名問の森が作者も同じなのでいい」となっていました。

できる限り親には負担をかけたくないので物理などは独学で何とかしたいのですが、どちらのほうがよいのでしょうか?

Aベストアンサー

とりあえずエッセンスをしっかりやることです。一説によるとこれだけで全統模試で偏差値70近くはいくらしいです。物理は問題数をこなすことも大切ですが、それ以上に物理が体系的に「見える」ことが大切です。その「見える」段階はエッセンスで確実にしておく必要があるでしょう。

さて本題ですが、ぶっちゃけどっちでもいいです。むしろ、東工大ならエッセンスが完璧になったら、とりあえず過去問を数年分といてみることです。ここで、どれくらいできるのか?どの分野が頻出か?また、解けなかった問題はエッセンスレベルに穴があったからではないか?などをじっくり分析しましょう。その上で、ある程度傾向やニガテから何系や名門をやるにしても、どこを重点的にやるかを見極めるのです。

おそらくエッセンスレベルでも最初のほうは結構解けるはずです。熱+力学等の複合問題の解き方が不足するでしょう。あと、エッセンスは波、一部電磁気、(熱)等の分野がやや弱い気がします。これらの点は模試等でもしっかり不足を確認して対策を取る必要があるかもしれません。ちなみに、名門のほうがより標準+レイアウトが解きやすいです。難系はちらっとしかみたことないですが、問題が多い+やや何+レイアウトが難しそう、です。東工大系なら何系のほうが実践に近いかもしれませんが、だからといって率直に難系にすべきというわけではありません。難しいということはその分時間がかかりますし、全部復習しきれないで終われば本末転倒です。また、試験で重要なのはまずは「標準」を確実にすることです。名門でも東工大に受かるやつは沢山います。問題集とは別に、東工大模試等で演習をかさねて、きちんと形式に対応できるようにする必要はありますが、パターンを覚えるだけと割り切るなら名門はかなり負担が軽減されます。一方難系なら、より高度な問題にも動じずに対応できる力はつくでしょう。ただ、現役合格を目指すとなると数学や化学も含めてと負担が多いので、物理だけに難系を全部網羅させるほどの時間は取れないとおもいます。よって、難系にするならある程度、上記の分析から「必要な問題とそうでない問題をわけて、必要度の高そうな例題から確実に定着させていく」といった勉強法を前提にしておいたほうが良いでしょう。

いずれにせよ、過去問+東工大模試は重要な資料ですから、これらは早いうちに見ておくことが、名門や難系よりも重要なことです。逆にいえば、問題集を全部やらないでも、確実に過去問等で高得点が取れる(もちろん時間以内に、初見で)といえるなら、その問題集をそれ以上やる理由は薄いでしょう。他の勉強にまわすほうが現実的です。

長文ですが、ようするに「これだけやれば、過去問で合格レベルに達する」といえる実力がつけばどんな問題集をやろうと別にいいのです。名門、難系どちらにせよそれ以前が完璧なら足りないことはありません。(もしたまたま難化し、それで足りなければ、受験者の多くが足りないので結局解けるところをとれば合格できる)目標は一応受験のようなので、物理以外の分野の勉強にもこのことを生かすといいでしょう。

とりあえずエッセンスをしっかりやることです。一説によるとこれだけで全統模試で偏差値70近くはいくらしいです。物理は問題数をこなすことも大切ですが、それ以上に物理が体系的に「見える」ことが大切です。その「見える」段階はエッセンスで確実にしておく必要があるでしょう。

さて本題ですが、ぶっちゃけどっちでもいいです。むしろ、東工大ならエッセンスが完璧になったら、とりあえず過去問を数年分といてみることです。ここで、どれくらいできるのか?どの分野が頻出か?また、解けなかった問題はエッ...続きを読む

Q地学が受験科目に組み込まれている私大

都内にある私大で、地学が受験科目に組み込まれているところを教えてください

Aベストアンサー

 ご自身でお調べ下さい。参考URLにパスナビのサイトを載せておきました。

参考URL:http://passnavi.evidus.com/

Q「世界史A」と「世界史B」の違い

最近ニュースで騒がれていますがこの「世界史A」と「世界史B」
の違いが解りません。何が違うのですか??
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

A・Bの違いで よく言われるのは
Aは 近代が詳しく、Bは 古代から詳しく記載されている
つまり、Bのほうが細やかな歴史までが取り上げられているということです

単に扱っている歴史事項の数が違うだけでなく、教育の目的などにもずれがあります。前近代ではBは各地域のタテの歴史を古代・中世と見ていくのに対して、Aは世界全体として、各地域が他の地域に及ぼした影響、交流の歴史などヨコの歴史に重点が置かれていて、近現代でもBにくらべてAは政治史がやや浅い分、社会・経済や後の時代にどのような影響があったかなどが詳しく書かれています。

Q高校の教科書が理解できていれば大学数学に接続できますか

大学の数学についていけません。
質問のとおりですが、高校の数学の教科書が理解できていれば大学数学に接続できるのでしょうか(具体的には理工系の基礎シリーズなどの基本的な微積や線形代数の参考書が読めるくらい)。
今後数学が必要なのですが、ほとんど出来ないので高校レベルまで戻ろうと考えています。受験で使わなかったので(数学の偏差値は45くらいでした)高校数学は穴だらけです。教科書は捨ててしまったので、シグマの「これでわかる数学」で教科書レベルの理解を目標にしようと考えています。

Aベストアンサー

ANo.1のコメントについて、繰り返しっぽくなりますけど…

> 教科書レベルがわかれば初歩的な数学の参考書くらいなら読めそうでしょうか。

 大学で学ぶ数学には、高校数学で習うような計算のスキルはさほど重要ではないので、高校数学が万全に出来ることは必須ではありません。そして、同じ理由により、高校数学が万全に出来てもスイスイ分かる訳じゃありません。いやむしろ、高校数学の問題集を凄いスピードでこなす練習を積んで来た人ほど、却って苦しむんじゃないでしょうか。というのは、なじみのない新しい概念が次々と出て来るからです。
 喩えるなら、高校数学は、ルールが決まっているゲームを極めるようなもので、定石を憶えるのは当たりまえ。これに対して、大学の数学はいろんな種類のゲームを次々にやるようなもので、全種類のゲームについての(定石を憶えるどころか)ルールすら憶え切れないけれど、参考書でルールを調べてもいいから、ともかくそれを使えることが重要。そして、本格的な数学になるとルールそのものを自分で作り出して行くから、参考書は自分で書くしかない。

> 大学生として通用する数学力が欲しいと思ってやっています

 「大学生として通用する数学力」あるいは将来「大学卒として通用する数学力」とはどんなものか。もちろん学部・学科に依ります。ですが、これから何らか専門課程を学び、研究をやる。あるいは就職したとします。で、余程特別な分野でない限り、それらの仕事に必要な数学のほとんどは高校数学までで充分間に合います。たまに間に合わないものが出て来たら独習すれば良い。重要なのはその独習ができることで、これこそが大学卒に求められる学力でしょう(数学に限った話ではないですけど)。
 ところで、実務における独習では時間の余裕がなくて、必要な所を必要な時に補うしかなく、きちんと分かるところまでは行かないまでも、とにかく進まねばならない。
 そういうやり方を早いうちに経験して、いざとなれば独習で間に合うという自信を付けておくのは貴重だと考えます。で、その題材として、受講なさっている講義はうってつけでしょう。全部は分からないにしても、一部分だけでも分かるようになるまで頑張ることが(それで得た知識自体はどうでも良いんですが、ナントカ達成できたという経験こそが)大切でしょうね。

ANo.1のコメントについて、繰り返しっぽくなりますけど…

> 教科書レベルがわかれば初歩的な数学の参考書くらいなら読めそうでしょうか。

 大学で学ぶ数学には、高校数学で習うような計算のスキルはさほど重要ではないので、高校数学が万全に出来ることは必須ではありません。そして、同じ理由により、高校数学が万全に出来てもスイスイ分かる訳じゃありません。いやむしろ、高校数学の問題集を凄いスピードでこなす練習を積んで来た人ほど、却って苦しむんじゃないでしょうか。というのは、なじみのない新...続きを読む


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