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毎日運転はしてるのに、今さらながらの疑問で恥ずかしいのですが、、、。
日産やトヨタって軽自動車は作ってないんだっけ? と思って先ほど「軽自動車 会社」で検索してみたら、
「スズキ、スバル、ダイハツ、マツダ、三菱自動車」
と出てきました。軽自動車って、この5社だけで製造販売してるんでしょうか?
この5社しか作っていない理由って(前身とか)なにかあるんでしょうか。もう十分ということで他の大手は作ってないんでしょうか? そもそも根本的な違いといったものでもあるのかな? と首をひねっています。
どなたか難しくない説明をして下さると嬉しいです。

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A 回答 (14件中1~10件)

簡単に言ってしまえばトヨタや日産が軽を開発販売しても


開発費、生産に掛かる設備投資に対して利益が合わないから
自社生産しないのです。

それに対して、現在軽を生産販売している5社の場合は
スタートがバイクだったり軽自動車でスタートしている会社が
多いのです。
スズキ、ホンダ、ダイハツなどは軽発売以前はバイクやオート三輪を
作っていましたのでエンジンなどの製造ラインはバイクのラインを
流用できましたし、スバルは最初は1500CCの高級車からスタートしようと
していたのですが、トヨペットクラウンと競合すると言うことで
断念して軽自動車からスタートしています。
マツダも昔からトラック等を作っていましたが、昭和30年代に
軽自動車の方が売れると判断して軽自動車生産に参加しています。
三菱も同様ですね。
それに対して、トヨタ、日産は戦前からトラックや普通乗用車等を
製造していましたので、既存の生産設備は全て普通自動車用の設備しか
ありません。
それと、この2社は昭和20年代後半から30年代の頃は技術提携によって
オースチンなどの外車のノックダウン生産から再スタートしていますので
最初から軽自動車には興味が無かったと思います。
このような理由で戦後の復興期にどのサイズの車を製造するかと言う
判断がその後の主力生産車種に大きく影響していると思います。

スズキは最近まで自ら軽専業メーカーと言ってるくらいですので
普通車サイズの車を作るのは基本的に苦手です。
あまり大きなサイズの車を作るだけの生産設備が無いんです。(特にエンジン)
普通車を作る設備を新たに作ろうとすると何億円(場合によっては何十億)
もの設備投資が必要ですからね。
組立ラインを1本作れば生産できるって物ではありません、
場合によっては工場を1つ新たに作る必要も出てきます。
現行のエスクードは解りませんが、初代エスクードのV6エンジンは
マツダから供給してもらっていました。
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この回答へのお礼

たいへん解りやすいお答えをいただいてありがとうございます。前の方のお答えも併せて、理解がすすみました。とても勉強になりました。

ひとつお訊ねしたいのですが。どなたかお手すきの方教えて下さい。

>オースチンなどの外車のノックダウン生産

これは、「部品で輸入して日本で組み立て、販売」、「日本で組み立て用の部品を製造して輸出」の、どちらの意味でしょうか。前者だと思うのですが、、、何も知らなくてすみませんが、ひとつ、ご教示下さい。

お礼日時:2005/07/05 18:08

#12です。


本題から外れてしまうのですが、追加の質問がありましたので。

>>オースチンなどの外車のノックダウン生産
>
>これは、「部品で輸入して日本で組み立て、販売」、「日本で組み立て用の部品を>製造して輸出」の、どちらの意味でしょうか。

前者の「部品で輸入して日本で組み立て、販売」です。
現在の日本の自動車開発力、製造販売力からは想像もつかないことですが、
昭和20年代から30年代に掛けての、日本の自動車産業は世界の3流国でした。
自社でゼロから乗用車を開発できるだけの技術力も無かったのです。
そこで自動車メーカー各社は、オースチン、ヒルマン、ルノー等の当時の
一流メーカーに頼み込んで技術提携をしてもらい、代表車種のノックダウン生産から
再スタートしたのです。
最初は部品を輸入して国内でアッセンブリーすると言う、完全なノックダウン生産で
スタートし徐々に技術力をつけて行き、部品も国内で製造するライセンス生産へ
シフトしていきます。
自社開発の乗用車を作れるようになってきたのは、昭和30年代後半くらいから
でしょうね。
それ以前にはまともな乗用車で自社開発で製造された車は昭和33年発売のクラウン
位だけでした。
(同時期にスバルはクラウンに十分対抗できるくらいの「スバル1500」を開発して
いますが、設備投資等の問題で発売を断念しています)
他のメーカーも自社開発した乗用車を数台発表発売しましたが、とても通常の使用に
耐えられるような車は皆無と言っても差し支えないくらいでしたし、生産能力も
微々たる物でしたから、そのメーカーの在る地域だけでの少量販売で終わっている物が
殆どでした。
また海外への輸出も昭和40年代になってから本格的になってきています。
それ以前も少数が輸出されていましたが、粗悪品の代名詞のような車で
海外市場でまともに取り合ってもらえるようなものでもありませんでした。
10年位前までの韓国車と同じようなものです。
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この回答へのお礼

お答えいただいて、どうもありがとうございます。
睡眠時間を削らせてしまって申し訳ないですね。
やさしい解説をいただいてよくわかりました。
また質問した折にはどうぞお付き合い下さい。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/06 16:39

No・8の者です^^


先に答えられてしまいましたが、

>生産に掛かる設備投資に対して利益が合わないから
自社生産しないのです。
No・12の方の見解でほぼ間違いないと思います。

>軽を視野に入れ始めたころに折よくダイハツが危なくなっていた、(でもそのあと持ち直したので吸収合併にはならなかった)
簡単に考えれば、子会社の形をとったのは、両者の思惑や、他にも戦略上の理由があると思いますが、間違いないと思います。
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この回答へのお礼

わざわざどうも、ありがとうございます。
みなさんよくご存知で。親切に蘊蓄を傾けて下さるおかげで、私もずいぶん(ほんのちょっぴり? 笑)賢くなりました。

お礼日時:2005/07/05 18:10

普通自動車を小さくすれば軽自動車が出来るわけでなく、軽自動車を大きくすれば普通自動車が出来るわけでないのです。

それぞれノウハウがあります。それプラスさまざまな資本関係を加味すると現在のような住み分けが出来るんじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。遅くなってすみません。
以前どこかで読みましたが、車の部品って1万個とかあるそうですね。そのうちの一つを専門に作るメーカーなんていうのも存在するんだろうな、って思いました。数社で共有するにしても、軽と普通車では全部違って来るんでしょうし。住み分けするのが合理的だと個人的には思います。

お礼日時:2005/07/05 17:58

エスクード!>#9さんw

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この回答へのお礼

、、、だそうです。

お礼日時:2005/07/05 00:02

もともと、排気量だけが、軽と普通の違いですから、小さいエンジンを作って(作る技術)いたかどうかが分かれ目ですね。


日産もトヨタも大きな(と言っても30年代は1000ccもなかったですけど)エンジンを開発してましたからね。
じゃ、日産とトヨタが軽を作る技術が今あるかないかという問題は微妙で、価格ベースで採算が合わないんです。
ですから、作っていないというのが現状です。
逆にスズキが2L越すようなエンジンを開発する技術があるかどうかも、微妙な問題で、多分採算が合わないでしょう。
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この回答へのお礼

お答えありがとうございます。
車ってラインに乗せてほとんど(?)ロボットが作るんでしょう? 今までと違うものを作るとなると、技術はともかく設備投資が大変そうですね。軽をそう高い値段では売れないでしょうし。

お礼日時:2005/07/05 00:01

トヨタが軽を作らないのは、ダイハツが経常利益一兆円越えのトヨタグループの会社だからです。

つまり、子会社だからです。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。
重ねてお聞きしてもよろしいでしょうか。
ダイハツって、一時経営の危機があったからトヨタに吸収合併されそうになったんじゃなかったですか? かすかにそんな記憶があるんですけど。そうだとすると、トヨタはそれ以前には安全性に問題があるから軽を扱う気がなかった、軽を視野に入れ始めたころに折よくダイハツが危なくなっていた、(でもそのあと持ち直したので吸収合併にはならなかった)という解釈で合っているでしょうか。

お礼日時:2005/07/04 23:55

ホンダが抜けてますよ。



軽自動車として一番最初に生産販売したのが、富士重工(スバル)です。
それ以降には、三菱、スズキ、ダイハツ、マツダ、ホンダが参入してきました。

ダイハツについては、以前には、トヨタの車をOEMで販売していました。
数年前にトヨタが資本参加して子会社化しました。

日産については、スズキからOEM購入しています(軽トラックとアルト)。
以前には、小型車までしか販売していなかったのですが、今は軽自動車を販売しています。

というのは、プリンス自動車と富士重工は戦前、中島飛行機という会社で、
戦後、財閥解体で富士重工とプリンス自動車が分かれた系列会社でした。
それが、昔から存在していた日産自動車とプリンス自動車が合併して、現在の日産が出来ました。

その関係で、日産と富士重工と資本提携関係があり、その間は軽自動車を日産では販売していませんでした。
ところが、フランスのルノーから日産にゴーンさんが来てから、系列が変わって、資本関係が解消されました。

その関係で、日産でも軽自動車への販路を拡大することになり、スズキからOEM購入しています。
ただし、三菱自動車の軽自動車部門について、日産に譲渡されるという話もありますので、今後は変わるかもしれません。
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この回答へのお礼

お答えありがとうございます。
事情がわかってなかなか面白いです、勉強になりました。
ゴーン氏の登場でかなり改革(?)が進んだわけですね。キューブもかなり斬新な感じがします。

お礼日時:2005/07/04 23:48

入って無い様なので付け加えておきます。


ホンダは、軽自動車も製造、販売を行っています。
  http://www.honda.co.jp/
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。
ホンダさんごめんなさい。

URL拝見しました、介護者仕様ライフアルマスというのは、今後伸びるんじゃないでしょうか。

お礼日時:2005/07/04 23:39

作っている会社はスズキ・スバル・ダイハツ・ホンダ・三菱の5社。


販売している会社は上記の5社+日産とマツダ。

じゃあ、どうして作っていないのに販売できるのか?というと
作っている会社から買って(厳密には作ってもらって=OEMと言います)、
自社のブランドとして売っているのです。

作ってもいないし販売してもしないのはトヨタだけです。

あ、光岡ってのもあったっけ。あそこはどうなんだろう?
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この回答へのお礼

お答えいただきどうもありがとうございます。
作るのもですが、販売というのも相当大きな仕事ですよね、力の差が出ると思います。いい車を作っても売るのがヘタな会社もあるような。上手に提携できれば成功するんでしょうし。

お礼日時:2005/07/04 23:36

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スバルは二年ほど前、軽自動車の製造を中止したはずですが最近新車のスバルの軽自動車を良く見かけます。人の話ではダイハツ自動車が製造してスバルのロゴ付けてスバル自動車発売していると聞きましたが本当ですか

Aベストアンサー

本当です。
スバルはダイハツから、車の提供を受けています。
形が一緒でしょ。

OEM供給とかOEM生産って言うんですけど、
スバルの軽は、採算があわず撤退したのですが
とは言え軽は需要がありますから、ダイハツ車をエンブレムチューン
して、スバル車として販売する。
これで、ダイハツもスバルも儲かると。
顧客の取り合いをやめて、お互いに儲かる仕組みを
つくりました。
修理についてもスバルは技術がありますから、
なんの問題もない。

一方、共同開発としてスバルのBZRとトヨタ86。

スズキとマツダもOEMしてたり、トヨタでダイハツ車が買えたりして、
これが当たり前になりました。

Q軽トラってどれが良いの?(苦笑)

こんばんわ。
自営で1台トラックは有るものの、
物流能力が足りなくなってしまったので、
軽トラの購入を考えています。

今日は取りあえず軽自動車生産メーカー5社の
カタログはゲットしてきたのですが、
どうもエンジンレイアウトなどは違いがありますが、積載能力等は似たり寄ったりなのですね。

気持ち長距離&高速も走るのでエンジンパワーが有った方が楽かな~っと考えていますが、予算は無いので、(笑)
NAで、ベースグレードと言うことで、
ご意見を戴けましたら幸いです。

余談ですが、軽トラの比較サイトってないですよね・・・。

Aベストアンサー

こんにちは。軽トラはあるとかなり便利ですよ~。

今ではエアコン、パワステ、パワウインドウなんて当たり前ですよね。軽トラもかなり快適になっていますよね。

さて、基本的に荷物を載せる、乗せないによって軽トラは大きく乗り心地が変わってきます。

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変わってスバル、ホンダに関しては、MR、RRです。リヤ側にエンジンを載っていることによって、空車時のトラクションを確保させていることを狙いとしています。つまり、荷物を載せていないときでも安定して走行できるようになっています。雪道を走らせると空車時は特にエンジンレイアウトの差が出てきます。

FRベースの場合は、積載能力を上げることも出来、積載時のバネ下加重も低減できますので安定しています。また荷台を低く作ることが出来るので、荷台に荷物を載せやすいなどもあります。

積載能力は法令上は決まっていますが(350kg)結構「おい、それまずいでしょ」みたいな車を見るときもありますねw。

4WDを選べば、走行性能の差はかなりなくなりますね。

私のお勧めはホンダですが、(しかも4WD)価格やアフターを安心して任せられるところならば、貴方の使用目的でメーカー問わず、各メーカーの営業の方のお話をお伺いして決断されてみてはいかがでしょうか?

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

再びA.No.4です。

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大概、フロントフェンダーを交換する時に、錆びていて途中で折れて穴がバカになる。
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:DaihatsuHijet123.jpg

※1
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Screw_(bolt)_21A-J.PNG
↑真ん中スクリュー参照の事
http://store.shopping.yahoo.co.jp/fujix/9354710252.html

鉄板ビス=ドリルねじ
ドリリングタッピンねじと同様に、下穴加工を必要とせずにねじだけで穴を開けてタップを作り締結まで行える。先端部にドリル状の部分を持つ。比較的薄い鋼板から多少厚みのあるものまで自身で穴を開けられる。以前は「セルフドリリングねじ」と呼ばれていた。

※2オフセット衝突
http://www.honda.co.jp/safety/technology/car-safety/labo/way/index.html
http://www.mlit.go.jp/jidosha/carinf/ast/05/inf/oinf.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%9D%E7%AA%81%E5%AE%89%E5%85%A8%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC

後輩の弟も、スズキのディラーメカニックですが・・・・・

新車を売ると他社では、考えられないクレームで修理に入庫してくる。

新車からエンジン不調・水漏れ3日もホースで水をかけて原因を追及したり、とんでもない内装他の樹脂パーツが折れて(破損して)交換。

そんな修理ばかりしている・・・・・僕が言っちゃいけませんが、スズキの車はお勧めしません!!

それが、ダイハツとスズキの違いです。

車好きなら、細部の作り等一目瞭然!!

エンジンも、焼付きが多いのがスズキ!!近所の解体屋にスズキのエンジン焼付きがゴロゴロしていますよ。

スズキのエンジンは、最初は力・出足があり良いですが5万キロ超えるとね・・・・・(汗)
燃費も悪いし・・・・・

A.No.2さんの友達他、7000kmも軽のターボエンジンでOil交換ならそりゃエンジン壊れますよ(- -;)

軽のエンジンは、普通車より負荷を掛けていますからね。

再びA.No.4です。

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