いつもお世話になっております。

世間では「ディープインパクト計画」が話題になっていますが、そもそも最初に発見された彗星ってなんでしょうか?ハレー彗星?

古文書に残る「ほうき星」レベルの話ではなく、その「ほうき星」を「彗星」であることを発見したと言う意味です。

発見した人と発見した年などを教えて下さい。
全く急いでませんのでお願い致します。

A 回答 (1件)

Wikipedia には、


「1680年11月14日ゴットフリート・キルヒが発見した大彗星 (C/1680 V1)」
によって、彗星の運動についての説が検証されたという記載がありますね。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%97%E6%98%9F

この回答への補足

(「お礼」を書いた数時間あとに書いてます。)

ティコ・ブラーエの弟子であるケプラーが地動説を確定させたわけで、そのケプラーの法則を彗星にも用いることができると検証したのがゴットフリート・キルヒみたいですね。

ケプラー以前はまだ天動説であり、ティコも天動説だったみたいですね。そのティコは彗星が月よりもはるか遠くにある天体・物体であることを発見しただけ?

ってことで、ゴットフリート・キルヒさんが私の探していた人みたいです。

失礼致しました。

補足日時:2005/07/05 01:13
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この回答へのお礼

早速ありがとうございます。

ケチを付けるつもりはございませんが、その上の章「古代の観察と考察」にある「デンマークの天文学者ティコ・ブラーエ」さんが私の探していた人みたいですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/05 00:16

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Q彗星はなぜ止まっているように見えるの?

記憶に新しいヘール・ボップ彗星(1997年)を観た時、まさに尾をひく巨大な彗星が北の夜空に静止しているのをはっきりと確認し、とても感動しました。ちなみに、1986年のハレー彗星のときは北半球では暗くてほとんど観れなかったと記憶しています。(残念ながら存命中に次回のハレー彗星を観ることは不可能になってしまいましたが・・・)

最初、彗星って流れ星のように一瞬で通過するものと思っていましたがあんなにも長い間、静止しているのには驚きました。(当時、写メールなどもまだ無くて今更ながら撮影しておけば・・・と悔やまれます)
惑星や衛星のように独自の軌道上を周回しているというのは分かります。だとしたら彗星も同じように地球上から結構長い間、観る事が出来るのでしょうか?尾(確か氷の粒?)があるので、さも流星のようなイメージがあっただけかなあ?分かり易く説明して頂ければと思います。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

流星(ながれぼし)は地表から百数十キロメ-トルから数十キロメートルの高さの極めて薄い大気圏内での発光現象ですが、彗星(ほうきぼし)は少なくとも月よりは遠い宇宙空間を移動している天体です。(これまでに地球に最も接近した彗星でも地球と月の距離の6倍近くありました)

したがって流星は瞬間的な現象であっという間(願い事を3回唱えることが難しいくらい)に天空を横切って消えてしまいますが、彗星は肉眼で見て直ぐに動きが分かるほど速くは移動しませんし、短時間で見えなくなるものでもありません。ただ地球に接近して見かけの動きが速い彗星の中には、短い時間でも明らかに移動がわかるものもありました。例えばヘール・ボップ彗星が明るくなった前年(1996年)3月に地球と太陽の距離の10分の1くらいまで地球に接近した百武彗星は、地球に最も近づいた3月25日には1日で角度の20度近く移動しました。

また来月地球に接近して4等級くらいまで明るくなるのではないかと期待されているルーリン彗星は、地球に最も近づく2月24日には、しし座で1日あたり角度で5度強、1時間あたりの角度で13分(0.22度)移動しますので、天体望遠鏡である程度の倍率をかけて10分間も見ていれば移動がわかると思います。

ところでご指摘のヘール・ボップ彗星は非常に大型で明るい彗星でしたが、地球に最も接近したときでも、地球からの距離は地球と太陽までの距離の1.3倍くらいありました。逆に言えばそれでもあれほど明るかったので、もし地球にもっと接近していたら昼間でも肉眼で見えたのではないかと思います。また肉眼で見えた期間も長く、空が暗く条件がいいところでは1年半に達したと言われています。

流星(ながれぼし)は地表から百数十キロメ-トルから数十キロメートルの高さの極めて薄い大気圏内での発光現象ですが、彗星(ほうきぼし)は少なくとも月よりは遠い宇宙空間を移動している天体です。(これまでに地球に最も接近した彗星でも地球と月の距離の6倍近くありました)

したがって流星は瞬間的な現象であっという間(願い事を3回唱えることが難しいくらい)に天空を横切って消えてしまいますが、彗星は肉眼で見て直ぐに動きが分かるほど速くは移動しませんし、短時間で見えなくなるものでもありませ...続きを読む

QNASAディープインパクト計画

NASAが7月4日
彗星に銅塊
を打ち込むらしいですが
(ディープインパクト計画)
これにより予想外物質が爆発し
彗星が爆発して
  地球に影響がでることがあるのでしょうか?
人類初の試みとのことでそんなことして
いいのでしょうかという大胆なことですが
  ほんのちょう少しだけ不安ではあります。

Aベストアンサー

他の方が回答されているように、地球への影響は何もないと
思います。

衝突時の彗星は地球から1億3000万km以上も遠方に
あります。
太陽が1億5000万kmの距離ですからあまり変わりません。
そんな遠いところで雪の固まりのようなものと言われている
彗星が仮に大爆発しても地球上では望遠鏡を使わない限り
何も気づかない程度のことだと思います。

実際は直径数kmの彗星に数メートルサイズの金属の固まりを
ぶつけるだけですし。
もっとも秒速10kmの猛スピードなので、それでどうなるかが
注目されるわけですが。

Q彗星がもっとも近くに来る時のrの求め方

彗星がもっとも近くに来る時のrの求め方

太陽に彗星が速度vで近づいてきます
最初のvの延長線上に太陽から垂線を下ろして垂線の長さをb、太陽の質量をM、彗星の質量をm、万有引力定数をG、彗星がもっとも近づいてきたときの彗星と太陽の距離をr0としてr0をM、m、G、b、vを用いて表せという問題なのですが
もっとも彗星が太陽に近づいた時の速さや離心率もわからないのにとけるのでしょうか?
どなたかよければ回答よろしくお願いします

Aベストアンサー

こんにちは!

これは、力学的エネルギーの保存と円運動の向心力から求めることができます。

1.
まず、彗星がやってくるときの状況ですが、元の速さがvということは、速度vの等速直線運動に近似できます。
・運動エネルギーは 1/2・mv^2
・垂線との交点にあるときの位置エネルギーは -GMm/b
合計のエネルギーは 1/2・mv^2 - GMm/b です。

2.
次に、近日点における状況ですが、これは等速円運動と考えます。その速さをV、角速度をωと置くと、
Vx=-r0ωsinωt、Vy=r0ωsinωt
V = √(Vx^2+Vy^2) = r0ω
 = √(r0ω^2)・√r0   ・・・A
 = √(GM/r0^2)・√r0   ・・・B
 = √(GM/r0)
※AからBのところがポイントです。向心力は、rω^2 に等しいです。(VxとVyをtで微分すればわかります)
・運動エネルギーは、1/2・mV^2 = 1/2・GMm/r0
・位置エネルギーは、-GMm/r0
合計のエネルギーは 1/2・GMm/r0 - GMm/r0 = -1/2・GMm/r0 です。

3.
力学的エネルギー保存により
速さvのときのエネルギー = 近日点でのエネルギー
1/2・mv^2 - GMm/b = -1/2・GMm/r0
v^2 - 2GM/b = -GM/r0
・・・

以上でわかるとおり、mは約分で消えます。
もしもmが必要だとすると、彗星が融けて2つに割れると、突如速さが変わることになりますから変です。(ピサの斜塔の実験と同じことです)

私、計算ミスが多いので、鵜呑みにしないで検算してください。

こんにちは!

これは、力学的エネルギーの保存と円運動の向心力から求めることができます。

1.
まず、彗星がやってくるときの状況ですが、元の速さがvということは、速度vの等速直線運動に近似できます。
・運動エネルギーは 1/2・mv^2
・垂線との交点にあるときの位置エネルギーは -GMm/b
合計のエネルギーは 1/2・mv^2 - GMm/b です。

2.
次に、近日点における状況ですが、これは等速円運動と考えます。その速さをV、角速度をωと置くと、
Vx=-r0ωsinωt、Vy=r0ωsi...続きを読む

Q星を発見した人いますか

星を発見したのは昔の人としかいいようがないですが
自分自身の中で星を始めてみた時の記憶はどうでしょう?

私自身ではどうもそのような記憶を忘れてしまっているようで。

恐らく知識優先で、それを確認したというのが星認識のライン
だったのでしょう。感動の記憶がないです。

いきなり星を見ちゃって、ナンだろうとか、どうなっちゃたんだろうとか、
個人的な発見の過程で星を認識した経験をお持ちの方のエピソードがあればお聞かせ下さい。

Aベストアンサー

星というものを意識したのは5歳くらいだったと思います。
「一番星見つけた」なんて遊びをした年頃以前に星の記憶はありません。

Q彗星へ衝突機をぶつけて彗星の軌道が変わりませんか。

彗星探査機「ディープインパクト」の衝突機(インパクター)を、7月4日秒速10キロメートルもの高速でテンペル彗星へ衝突させた。
質量の問題だと思いますが、彗星の軌道が変わって、地球へ彗星が衝突することになったりしませんか。

Aベストアンサー

「18輪の巨大トレーラーのフロントガラスに虫がぶつかるようなものだ」とヨーマンズ博士は言う。「衝撃弾によって彗星の速度は秒速0.0005ミリメートル遅くなるだろう。軌道変化は今後5年かけて100メートルを超える程度に過ぎない」

http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20041222302.html

前にもどこかで同じ質問を見ましたが、その回答も彗星の軌道を大きく変えることがないだろう(無視できる範囲ではないか)というものだったと思います。

Q観測史上最大の星を発見 太陽の265倍

観測史上最大の星を発見 太陽の265倍
 質量が太陽の265倍もある巨大な星が発見された。
 今回発見されたのは、太陽系から16万5000光年離れたタランチュラ星雲の奥深くにある「R136a1」という星。ヨーロッパの研究機関が、チリの砂漠に設置した望遠鏡を使って調べたところ、質量が太陽の265倍もあることがわかった。これまでに発見された最も重い星の約2倍にあたる。この星は生まれてから100万年と若く、太陽の何百万倍もの光を放っているという。
 専門家は「質量が太陽の150倍を超える星はできないとの常識を覆した大きな発見だ」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20100722/20100722-00000020-nnn-int.html

「質量が太陽の150倍を超える星はできないとの常識」とはどういうものでしょうか?
現在の科学では説明できないという意味でしょうか?

Aベストアンサー

星の質量が大きくなると核融合が盛んになって放出されるエネルギーも大きくなります
このエネルギーの大部分はガンマ線として放出されます
ガンマ線は光速度で運動しますが何度も内部の物質との衝突を繰り返しながら千年から一万年かかって星の外に出て来るのでそのエネルギーを内部に置き去りにし内部の温度が上がり温度が上がると圧力も上がります
この圧力が外からの重力に対抗して星が潰れるのを防いでいます
星の質量が大きくなって温度が上がり60億℃以上になると今までのガンマ線の代わりにほとんどのエネルギーはニュートリノの形で放出されます
ニュートリノは内部の物質とほとんど反応せずに問題の星だと6秒くらいで外に出てしまいます
内部にエネルギーを残さないので温度が下がり圧力も下がります
内部で支える圧力がないので星は自分の重みで潰れてしまいます
つまり重力崩壊です
この反応は提唱者にちなんでチュー博士の反応と呼ばれています
大きすぎる星は誕生と同時に超新星爆発を起こしてしまうので星として観測されるほどの時間星として存在できないはずだと言うのです

Q彗星がもっとも近くに来る時のrの求め方

彗星がもっとも近くに来る時のrの求め方

太陽に彗星が速度vで近づいてきます
最初のvの延長線上に太陽から垂線を下ろして垂線の長さをb、太陽の質量をM、彗星の質量をm、万有引力定数をG、彗星がもっとも近づいてきたときの彗星と太陽の距離をr0としてr0をM、m、G、b、vを用いて表せという問題なのですが
もっとも彗星が太陽に近づいた時の速さや離心率もわからないのにとけるのでしょうか?
どなたかよければ回答よろしくお願いします

Aベストアンサー

こんにちは!

これは、力学的エネルギーの保存と円運動の向心力から求めることができます。

1.
まず、彗星がやってくるときの状況ですが、元の速さがvということは、速度vの等速直線運動に近似できます。
・運動エネルギーは 1/2・mv^2
・垂線との交点にあるときの位置エネルギーは -GMm/b
合計のエネルギーは 1/2・mv^2 - GMm/b です。

2.
次に、近日点における状況ですが、これは等速円運動と考えます。その速さをV、角速度をωと置くと、
Vx=-r0ωsinωt、Vy=r0ωsinωt
V = √(Vx^2+Vy^2) = r0ω
 = √(r0ω^2)・√r0   ・・・A
 = √(GM/r0^2)・√r0   ・・・B
 = √(GM/r0)
※AからBのところがポイントです。向心力は、rω^2 に等しいです。(VxとVyをtで微分すればわかります)
・運動エネルギーは、1/2・mV^2 = 1/2・GMm/r0
・位置エネルギーは、-GMm/r0
合計のエネルギーは 1/2・GMm/r0 - GMm/r0 = -1/2・GMm/r0 です。

3.
力学的エネルギー保存により
速さvのときのエネルギー = 近日点でのエネルギー
1/2・mv^2 - GMm/b = -1/2・GMm/r0
v^2 - 2GM/b = -GM/r0
・・・

以上でわかるとおり、mは約分で消えます。
もしもmが必要だとすると、彗星が融けて2つに割れると、突如速さが変わることになりますから変です。(ピサの斜塔の実験と同じことです)

私、計算ミスが多いので、鵜呑みにしないで検算してください。

こんにちは!

これは、力学的エネルギーの保存と円運動の向心力から求めることができます。

1.
まず、彗星がやってくるときの状況ですが、元の速さがvということは、速度vの等速直線運動に近似できます。
・運動エネルギーは 1/2・mv^2
・垂線との交点にあるときの位置エネルギーは -GMm/b
合計のエネルギーは 1/2・mv^2 - GMm/b です。

2.
次に、近日点における状況ですが、これは等速円運動と考えます。その速さをV、角速度をωと置くと、
Vx=-r0ωsinωt、Vy=r0ωsi...続きを読む

Q星は太陽と同じ恒星だと発見した人

1.星は太陽と同じ恒星だと発見した
2.地球は太陽と同じ天体だと発見した人
3.月は地球の周りを回っていると発見した人

それぞれ誰でいつの時代の人でしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

意外と教科書を紐解けば、判る問題なのかもしれませんが、全部処分してしまってて、判りませんでした。
ネット上でもはっきりとした資料は見つけられませんでした。
以下、勝手な想像です。

> 1.星は太陽と同じ恒星だと発見した

サー・ウィリアム・ハギンズ(Sir William Huggins、1824年2月7日 – 1910年5月12日) イギリス人: Wikipediaより

 太陽からの光をプリズムで分光したスペクトルの中に、吸収スペクトルという暗線(フラウンホーファー線)を、恒星に対しても取得し、それが太陽とほぼ同じフラウンホーファー線を持っている事で、間接的にそれを証明したのは、ウィリアム・バギンズという天文学者です。
 これは想像ですが、恒星のスペクトルを測ったということは、「もしかして太陽と同じものじゃね?」という予測があったからなんじゃないでしょうか。

 さらに、ハギンズは、同様の観測にて、銀河と星雲の区別が可能だという事を発見しております。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%82%BA

http://www15.ocn.ne.jp/~kagaku/ocn/tsu_wkk/rekishi/rekishi_2.htm


> 2.地球は太陽と同じ天体だと発見した人

これは、地動説と同義だとすると、それを最初に提唱した、コペルニクスと言えるのではないでしょうか。
それより以前に、アリスタルコスという人が地動説の端緒となるアイデアを唱えましたが、コペルニクスまで受け入れられることはありませんでしたので、体系化した理論まで導いたのは、コペルニクスでしょう。
以後、ガリレオ、ティコ・ブラーエ、ケプラーetcと肉付けがされていきます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E5%8B%95%E8%AA%AC

> 3.月は地球の周りを回っていると発見した人

これは調べても判りませんでした。
しかし、これも地動説で説明がつくので、やはりコペルニクスだと言って差し支えないのでは?。
ただ、何かの「問題」なら、別の正解があるのかもしれませんが。

所で話が逸れますが、ニュートンが万有引力を発見したのは、リンゴを落ちる瞬間を偶然見たからではなくて、天空に留まる月を眺めながら、それがなぜ地上に落ちてこないかを考えるうちに、地球に引力があるなら、月にも引力あるはずで、その合力が月の公転の遠心力が吊り合っているのだ、という考えに至ったという説があります。

意外と教科書を紐解けば、判る問題なのかもしれませんが、全部処分してしまってて、判りませんでした。
ネット上でもはっきりとした資料は見つけられませんでした。
以下、勝手な想像です。

> 1.星は太陽と同じ恒星だと発見した

サー・ウィリアム・ハギンズ(Sir William Huggins、1824年2月7日 – 1910年5月12日) イギリス人: Wikipediaより

 太陽からの光をプリズムで分光したスペクトルの中に、吸収スペクトルという暗線(フラウンホーファー線)を、恒星に対しても取得し、それが太陽とほぼ同じフラウン...続きを読む

Q彗星の尾の長さ

今までに確認されている彗星で最も尾の長さが長かったのは何彗星ですか。

Aベストアンサー

アストロアーツの天文ニュースによると 1996年の百武彗星です。
百武彗星の尾の長さは少なくとも5.7億kmあったそうです。
私が調べたわけではありませんので、自信なしにしています。^^;

アストロアーツ 天文ニュース
http://www.astroarts.co.jp/news/2000/04/06hyakutake/index-j.shtml

参考URL:http://www.astroarts.co.jp/news/2000/04/06hyakutake/index-j.shtml

Qハレー彗星の、

いろいろ、ページを検索しましたが。皆様、異口同音でしたので、あえて、こちらで調べたいのですが。、、次回にハレー彗星が地球に最接近するのは、何年、何月、頃でしょうか? 現在地はどのあたりでしょうか? 専門的な質問となりますがお願いします。

Aベストアンサー

ステラナビゲータという天文ソフトで軌道をしらべました。
ハレー彗星は、今は海王星の軌道の近くにいます。
ハレー彗星の軌道の一番遠いところは、冥王星の軌道の近くです。ですから、まだ、前回の接近から往路の途中ですね。復路にはついてないです。
次回の接近は、
2060年7月18日ごろ木星の軌道の内側に
2061年5月20日ごろ火星の軌道の内側に
2061年6月15日ごろ地球の軌道の内側に
入ります。
なので、見れるのは2060~2062年ごろになるでしょうかね。今から56年後・・・自分は77歳です。喜寿ですね。生きているいるといいんですがw


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