どなたか、仏教用語にお詳しい方がいましたら
教えて下さい。
「蓮華ミショウ」?「レンゲミショウ」?「ネンゲミショウ」??
だったか、その言葉さえも正しいかどうか忘れてしまったのですが、
「釈尊が、あるとき一輪の花にそっと触れられ弟子達の方を
振り向かれて微笑まれた。」という教訓だった思います。
その正しい言葉と、どの仏典の出典なのか、そして、その教訓の正しい意味
そのとき何を釈尊は教えようとされたのか。
教えて下さい。
よろしくお願いします。

A 回答 (7件)

 三たび失礼致します。


 今度は「拈華微笑」という言葉そのものをサイト検索にかけてみましたところ、No.2のminatouriさんが紹介くださっているページの他に、参考URLに貼り付けたページも見付かりました。
 2月号「以心伝心」の中で、言葉の由来となった物語として「拈華微笑」が登場しますが、これで何となく『大梵天王問仏決疑経』とは何ぞやということも見えてきたような……(苦笑)

 さて、肝心の

 > そのとき何を釈尊は教えようとされたのか。

 ですが……
 これは、参考ページで釈尊の言葉として紹介されている通り、

 > 文字に書き表すこともできず、言葉で表現することもできない。

 教えであるようですね……。

★★★★★

 wind101さんの御質問や回答者の皆様のお答に興味をそそられたおかげで色々と調べることが出来、興味深いサイトにも出会え、非常に勉強になりました。
 有難うございました(笑)。

参考URL:http://www.mt-silver.com/BUDDHISM/01.htm
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この回答へのお礼

Tosshie-Toshikoさん、三たびの情報提供
ありがとうございました。
これから、いろいろ勉強します。
                 ^ ^ ;

お礼日時:2001/10/12 00:08

 再度お邪魔致します。

最初に回答させていただきました、Tosshie-Toshikoです。
 『五燈会元』というのは大辞林にも出典として書かれていましたね(笑)。yacobさんの御回答を拝見して調べてみたくなったので、ちょっと手が空いたのをいいことに、サイト検索してみました。

 ……どうやら、中国の宋の時代に成立した、禅僧の伝記などを集めた書物のようです。

 参考URLには、ちょっと読みづらいかもしれませんが、『五燈会元』とはどういう書物か、という説明があります。御参考まで。

 もうひとつの『大梵天王問仏決疑経』も、駄目元で検索したら引っ掛かったページがあるのですが……

   http://yat3.ice.ous.ac.jp/kuga/gosyo/title/G066. …
    (蛇足ながら、サイトのトップは≪http://yat3.ice.ous.ac.jp/≫です)

 行ってみたら昔の文章だったので、玉砕しました(爆)。いえ、一応読んではみたのですが(『大梵天王問仏決疑経』という語は真ん中辺より下の部分にありました)、よくわからなかったので……文中(少し前)にある『像法決疑経』と同じ物??
 どういう書物かという説明の文章ではないようですし、混乱させては申し訳ないので、こちらは下には貼り付けません(^v^;;
 格闘してみたいと思わるようでしたら、行ってみてください。「拈華微笑」という言葉も入っていましたよ(笑)。

参考URL:http://www.ningenzen.org/daruma.html
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No,3のjacobです。



別な本に、拈華微笑について、"唐時代に始まり宋の時代に定型化した、禅の公案で、「無門関 第10則」にあるのがもっとも著名" とありました。無門関は、1228年の本ですし、五燈会元も唐時代、または、それ以後ではないかと思いますので、本当の始まりは、大梵天王問仏決疑経であろうかと思います。

判りましたところ申し上げます。
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この回答へのお礼

yacobさん、再度の情報ありがとうございました。
何か、難しそうですね。

お礼日時:2001/10/11 23:56

拈華微笑の出典について調べてみました。



1・戦前(1938)にでた仏教関係の本には、「大梵天王問仏決疑経に載する所なりと伝ふ」とあります。この文言から察すると、大梵天王問仏決疑経なるものは、現存しないと読めます。
2・最近(1981)にでた国語関係の本には、出典として、「五燈会元(ごとうえげん)」とあります。

いずれも私には、さっぱり判らぬ名前ですが、とにかくご参考までに申し上げます。どなたかから、しかるべき補足説明いただけるかと存じます。
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もう答が出ているネンゲミショウですが、僕は中学のときに国語の先生から習いました。



釈迦が華をひねったことの意味を悟って、たった1人の弟子だけが微笑した、という故事だったように記憶しています。
同義語として、以心伝心、とかでしょうか。
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この回答へのお礼

nabayoshさん、有難うございました。
大切な人と以心伝心できるといいですね。
                m○m

お礼日時:2001/10/11 23:50

大覚寺HPの法話の中に「拈華微笑」について書かれています.ご参考までに.



参考URL:http://www.daikakuji.or.jp/howa/howa3.htm
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この回答へのお礼

minatouriさん、有難うございました。
言葉を知っていれば、自分で捜せたんですが
助かりました。

お礼日時:2001/10/11 23:44

 wind101さん、こんにちは。


 これは「拈華微笑(ねんげみしょう)」ですね。
 言葉の存在を知っている程度で余り詳しくはない人間ですので、取り敢えず、辞書で引いてみました。下にURLを載せておきますね。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/cgi-bin/dict_search. …
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