こんにちは。
また、業務上、分からないことにぶつかってしまい質問させてください。
税理士報酬などの支払手数料の消費税について。
源泉預り分も含めた全額に対して、課税されるのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

消費税に関連して源泉税の計算の仕方が違う場合はありますが、消費税の取扱は同じです。



先方の請求書等があり、そこで消費税を加える前の金額に対して源泉税が計算されていたら、その通り支払うことになります。
 100,000+5%-(100,000×10%)=95,000
ただし、明確に計算が示されていない場合、請求書がないような場合は、原則として、税込みの額から源泉税を引いて支払うことになります。
 100,000+5%-10%=94,500

上記のとおり、いずれの場合も、消費税は源泉税を引く前の金額に対して課税されます。
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この回答へのお礼

wildperさんも、またもや私の超ビギナーな質問に
回答していただき、本当にありがとうございます。
しかも、詳しい計算式付き!!
今後、ぜひ使わせていただきます。

お礼日時:2001/10/12 14:40

弁護士や税理士などに報酬を支払った場合には、源泉徴収


をしますが、消費税の計算は、源泉税も含めた支払総額に対して計算します。
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No.8さんの
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>月と同じ月から、元の給与水準に戻りますよ。だから、消費税8%は庶民感覚でOKです。

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「入金額に対して源泉税を計算する」というのは、私にも意味不明ですが、おそらく「源泉税引き後いくら支払ってほしい」という形で契約した場合のことを指しているのではないかと思います。また、もう一方の「請求金額に対してそれを計算する」というのは請求金額から源泉税を差し引いた額があなたに振り込まれる、一般的な場合のことを言っているのではないかと思いますが、いずれにせよ、それは支払者とあなたの間の契約で決まることであって、契約内容を知りようのない第三者が判断できることではありません。事前に決めていなかったのなら、改めて取引先と交渉して決めてください。

源泉所得税の計算のタイミングは「支払いの時」と法律で決まっています。また、この「支払い」も、契約上支払うべき時であって、現実の支払い時とは限りません。遅延などがあれば当初の支払い予定時での計算となります。法律上は支払う側が源泉徴収する義務があり、源泉徴収せずに支払えば違法です。「もらう側で預って国に納めるから」などといって本来税金として徴収されるはずの分も振り込ませ、実際には国に払わなかったとしても、税務署は支払者が源泉徴収しないのが間違いだとして支払者から税金を追徴します。ですからそんなやり方をすべきではありません。

質問する相手を間違えていますよ。そういうことは取引先に確認してください。

No.1の方も書いている通り、源泉所得税というものは支払者が支払額(=支払者の負担額)に対して何パーセントという形で計算し、取引の相手(役務提供者)にはそれを差し引いた額を支払い、源泉徴収した所得税は別途国に支払うというものです。言い替えれば、役務提供者への支払額と源泉所得税の合計額が源泉所得税の対象となる支払額であり、あなたが支払者に対して請求できるのは、源泉所得税を含む、その支払者の負担額だけです...続きを読む

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イ  登記、登録、特許、免許、許可、認可、承認、認定、確認及び指定
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 (以下略)

・住民票は「ハ」に該当しますから、非課税ですね。

http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/kansetu/syouhi/06/05.htm

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ーーー
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ーーー

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右下に「源0652-N1」と記載がございましたので、そちらで検索してみましたところ、2件ヒットしました。

http://www10.plala.or.jp/~midway/syosiki/sample/syakaihokennroumusi/gennsenn/index.html

http://www10.plala.or.jp/~midway/syosiki/sample/syakaihokennroumusi/gennsenn/gennsenn.htm

年度が異なりますが、私の手元にありますものと比較してみましたところ変わりはございませんでした。

私のつたない返答ですが、なにかのお役に立てれば幸いです^^

参考URL:http://www10.plala.or.jp/~midway/syosiki/sample/syakaihokennroumusi/gennsenn/index.html

おはようございます。
いつもこちらでお世話になっている者です。
経理初心者ですが、最近扱いましたのでお役に立てれば幸いです。

今、手元にございます
「平成19年分弁護士・税理士・司法書士等の報酬・料金に対する所得税源泉徴収簿」を見ましたところ、サイズはA4で「給与所得・退職所得に対する所得税源泉徴収簿」と同じく、緑色の印字の書類です。

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