グッドデザイン賞を受賞したウォーターサーバー >>

もしも地球が、自転、公転ともに逆回転したらどうなるんでしょう???
何か面白いこと、良いことは起きないですかね?
やっぱり、生物はみんな死んでしまいますか?

気になってあまり寝れませんでした。
どなたかお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (19件中1~10件)

もしも付きで天文カテゴリでの質問ですから


杞憂という言葉での一刀両断はつまらなすぎです。

回答ですが,少なくとも地球全体に嵐が起こります。
地球1周は4万km,1日で1回転,ということは
赤道上は
 v = 40000/24 ≒ 1666[km/h]
というように時速1000km 以上で動いています。
もちろん慣性の法則により大気も同じスピードで動いてます。

これが突然逆回転になると
 1666×2 ≒ 3333[km/h]
のように時速3000km 以上の暴風が吹き荒れます。
単位を変えると
 3333[km/h] = 925[m/s]
となります。

台風の暴風域では 40~50[m/s] あたりですので
まさに桁違いの突風です。

バクテリア等はわかりませんが哺乳類くらいだと
逆回転が起こった直後にほとんど死滅するのではないかと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
925[m/s]の風ですか。凄いことになりますね。
確かにバクテリアくらいしか生き残らないかもしれませんね。
風が止むのに何年?何千年?もかかったりして。

お礼日時:2005/07/05 15:52

完全に元の話から外れます m(_._)m


軌道の安定性については, 「冥王星の軌道はカオス的」というのが有名じゃないでしょうか.
3体までなら安定軌道も可能なはずですが, 4体以上だと全ての軌道がカオス的になるとかいう結果があったと思います. つまり, 太陽系においても「太陽+木星+土星+天王星」まで入れると軌道がカオス的になります. 結果的に, 「太陽系の全惑星の軌道はカオス的」ということになります.
但し, この「カオス的」というのがくせもので一般的なイメージとは異なり「短期的な予測可能性」と「長期的な予測不可能性」の両方を持っているという点には注意が必要です. ちょうど「翌日の天気予報はあたる (ことが多い) けど長期予報になるとあたらない」のと同じです.
で, 太陽系については確か数100億年の単位で安定な軌道となっていたはずです. 実際にはその前に太陽からの質量流出が起きるためにもっと安定な期間は短くなります.
この辺は, 「異形の惑星」という本に (ちょっとだけ) 載っていたりします.
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考になりました

お礼日時:2005/07/10 13:59

公転の反転に関する記述が少ないので、私も一筆。



太陽の自転、他の惑星の公転や自転も一斉に逆回転させれば、地球の公転を逆回転させても大きな変化はないかと思われます。が、地球の公転だけを反転させると、少なくとも地球は今の軌道を外れて、太陽に落ちるなり太陽系外に放り出されるなり、あるいは木星あたりに落下するかもしれません。もしかしたら安定軌道を得ることも出来るかもしれませんが。
系の角速度を全て反転させれば、幾何的性質はは鏡像対称になる以外維持されますが、一成分だけを反転させると対称性が壊れるからです。


安定するであろう惑星軌道の計算はかなり難しいものがあり、天文学では三体問題というのが有名です。雑把に言って、最新の天文学的計算技術をもってしても、太陽+木星+土星の単純化された軌道シミュレーションさえちょっときつい状態です(今観測されている軌道の予測はケプラーの法則云々で出来るが、なぜその軌道で安定するかというシミュレーションがうまくいかない)。
というわけで、シミュレーションでもこの問題の解決はちょっと難しいかもしれません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
太陽系全体のバランスが崩れそうですね。
地球と一緒に月は一緒についてきてくれますかね?

お礼日時:2005/07/08 10:27

逆回転でしたね、公転の場合、逆回転するために減速すると、地球が太陽に落ち込んでしまいます。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど、
確かに太陽に落っこちそうですね
ありがとうございました

お礼日時:2005/07/08 10:23

もし、自転だけが止まったら、昼と夜が1年に一回しかこなくなります。

想像ですが、ほとんどの植物が滅亡し、食料がなくなって、動物も人間も滅亡すると思います。公転も止まったら、地球の半分は常に昼、裏側は常に夜で、もっとひどいことになるでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
生態系が崩れてダメになりそうですね。
参考になりました。

お礼日時:2005/07/07 11:39

えっと, 地球の自転が止まることはないような気がします.


今現在で地球の自転が遅くなっているのは月の潮汐力のせいですが, 月が遠ざかるに従って月の潮汐力はだんだん弱くなっていき, 究極的には「地球の自転周期 = 月の地球に対する自転周期 = 月の公転周期」となったとき (もちろん今でも「月の地球に対する自転周期 = 月の公転周期」ですが) に月の潮汐力の影響は見えなくなります.
しかし, そのときでも「地球の太陽に対する自転周期 < 地球の公転周期」であるため, 今度は太陽の潮汐力によって*さらに地球の自転が遅くなる*ことになります. で, この影響がいつまで続くかというと「地球の太陽に対する自転周期 = 地球の公転周期」となるまで. こうなったら太陽の潮汐力の影響は見えなくなります. このとき地球は常に同じ面を太陽に見せていることになりますが, それでも (恒星に対しては) 現在と同じ方向に自転します.
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
ちょっと難しくて、ぜんぶは理解できませんが
遅くなることはあっても、同じ方向に回り続けるんですね。

お礼日時:2005/07/07 11:38

年々遅くなっているのは摩擦によりエネルギーが失われているからで,


いつか逆回転するというわけではありません.

自転車をこぐ足を止めるとだんだんスピードが落ちて止まりますが,
そのあと勝手にバックし始めることがないのと同じです.
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
なるほど、もし自転が止まっても逆回転にはならないんですか。

お礼日時:2005/07/06 16:11

こんばんわ。



地球の自転ですが、いつか反転(逆転)するらしいですよ。
その証拠に、年々自転スピードが遅くなっているらしいです。

「地球 自転 逆回転」で検索してみて下さい。
色々検証がなされています。

参考URL:http://www.mainichi.co.jp/hanbai/nie/nazenazo04_ …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
月とのバランスが急に崩れたら、大変なことになりそうですね。

お礼日時:2005/07/06 16:07

公転は基本的に気候とあまり関係ないと思うので自転だけ, ですが,


自転の向きが逆になると, 日本の梅雨がなくなるそうです. ちょうど, 今のヨーロッパのような気候になるかと.
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
なるほど、梅雨がなくなるんですか
参考になりました

お礼日時:2005/07/06 16:09

金星は太陽系の惑星の中で唯一自転が逆回転している惑星で、金星では太陽が西から昇って東に沈むという現象が見られます(しかし、金星の自転は一回転に約243日も掛かり、121日間太陽が沈まないという過酷な環境です)



金星がなぜ太陽系の惑星で唯一逆回転しているのかというと様々な仮説が立てられています。
1)金星内部のマントル移動による説
2)太古他の星が衝突してひっくり返った説
3)衛星が無くフラフラで今は逆回転になってる説

もしも地球が最初から逆回転だったとしたら、偏西風は東から西に流れる「偏東風」になっていたはずで、世界中の気候も今とは違っているものになっていたはずだと思いますね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
金星って逆回転なんですか。はじめて知りました。
参考になりました。

お礼日時:2005/07/06 16:02

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qもし地球が自転していなかったら。

もし地球が自転していなかったら。
地球形成時から地球が自転していなかったとしたら、現在の地球上の姿(特に動物の生活)はどう違っていたでしょうか?
 
(過去質問を検索させて頂きましたが分かりませんでしたので、詳しい方お教えください。お願いいたします)

Aベストアンサー

グリーゼ581gの環境について追加の質問をいただきました。

グリーゼ581gは主星グリーゼとの距離が地球と太陽の0.146倍と非常に近いのです。
これだけ主星に近いと潮汐力で自転にブレーキがかかり、月と同じように常に主星に同じ面を向けるようになります。
太陽系で最も内側の惑星である水星でさえ0.387倍なので、もし太陽系ならば水は完全に干上がるでしょう。
でもグリーゼは太陽の0.31倍の質量の星だから液体の水が存在し地球に近いとされています。

高等生物がいるかというと、可能性は大いにあります。
恒星は大きくなるほど寿命が短いのです。
星が安定していられる大きさは、質量が太陽の150倍程度と理論上考えられています。
ところが最近、太陽の260倍以上の星が発見されて理論が間違っている可能性が指摘されています。
これくらい大きくなると、数千万年で燃え尽きてしまいます。
これは生命の歴史にとっては、あっという間です。
ちなみに太陽クラスで100億年くらいです。
巨大恒星の惑星では生命が誕生しても進化する前に超新星爆発してしまいます。

グリーゼでは、生物が誕生して進化する時間はあるはずです。
生命が誕生して人類と同じ程度の文明を持つ確率は100分の1くらいという説があります。(フランク・ドレイクの式)

グリーゼ581gでは、昼半球の太陽に近い部分に常に巨大な低気圧が存在するでしょう。
強烈な上昇気流は大気の高層で常に夜半球への気流となります。
反対に夜半球では常に高気圧が存在し、冷えた空気が大気の下層流となって昼半球に流れます。
このため、昼と夜の境では非常に冷たい風が吹いているので、やや昼に寄った側に生命の活動するベルト地帯ができるでしょう。
この星の大気の対流は、あまり変動がなさそうなので常に晴れている地域と常に雨が降っている地域がありそうです。
常に晴れている地域には、太陽熱発電施設がびっしり作られるでしょう。
太陽電池より効率がよい(かつ地球の技術ではコストが安い)からです。しかも地球と違って1年中発電し続けることができます。


(フランク・ドレイクの式)
技術文明の数Nは以下の式で表わされます。

N=N*×fp×Ne×fl×fi×fc×fL
N*:銀河系の星の数(4000億個)
fp:惑星系を持つ恒星の割合(3分の1)
Ne:生物が存在しうる環境にある惑星の数(2)
fl:実際に生物が存在する割合(3分の1)
fi:知的生命が存在しうる割合
fc:通信技術を持つ宇宙人の存在する割合(fi×fc 100分の1)
fL:技術文明が存在する寿命(100万分の1%~1%)

コーネル大学のフランク・ドレイクが考案した式で、天文学、有機化学、生物学・進化論、歴史、政治、異常心理学までカバーしたというスグレモノ。
この式は後ろの係数ほど推定が難しくなる特徴があります。
とくに最後の文明の寿命については、幅がありすぎです。
結局N=10~1000万

グリーゼ581gの環境について追加の質問をいただきました。

グリーゼ581gは主星グリーゼとの距離が地球と太陽の0.146倍と非常に近いのです。
これだけ主星に近いと潮汐力で自転にブレーキがかかり、月と同じように常に主星に同じ面を向けるようになります。
太陽系で最も内側の惑星である水星でさえ0.387倍なので、もし太陽系ならば水は完全に干上がるでしょう。
でもグリーゼは太陽の0.31倍の質量の星だから液体の水が存在し地球に近いとされています。

高等生物がいるかというと、可能性は大いにあります。
...続きを読む


人気Q&Aランキング