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1.脈圧数の正常範囲は何mmHgなのでしょう?
2.運動直後の脈数の差はどうなっているのでしょう??
   おしえて下さい!!お願します!!

A 回答 (3件)

質問2の補足。



血圧を規定する要因は主として血流量と末梢の血管抵抗ですが、運動負荷時には末梢の血管が開き、動静脈の酸素分圧の格差が広がり、(要するに末梢の組織が動脈血からより多くの酸素を利用するようになる)血管抵抗は下がります。運動時に心拍出量は当然増加し、それに伴って収縮期血圧は運動負荷量に比例してほぼ直線的に増加しますが、拡張期の血圧は末梢の血管抵抗に依存する部分が多く、血流量は増えても血管抵抗が下がるため、運動時の拡張期血圧はほとんど上昇しません(上昇するとしてもごくわずかです)。運動時の拡張期血圧の15mmHg以上の上昇は明らかに病的とされます。したがって、運動時の脈圧の増加はほとんどが収縮期血圧の上昇に依存します。

人の血液の中で最も酸素含有量の低い血液は冠状静脈洞(心筋から戻る血液)を流れる血液で、心筋はそれだけ十分酸素を利用する能力が備わっています。冠血流は拡張期の血圧に依存しますが、健康な人で運動時に冠血流が心筋虚血をきたすほどの低下をきたすことはまずありません。
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この回答へのお礼

初めて、お礼文を書きます。えっと、すごく助かりました!!陳腐なお礼ですけれど・・・ありがとう!!ございました!!それでは失礼します。

お礼日時:2001/10/15 11:42

1は回答があるようですので


普通、血圧の数字を考える時110-80くらいを思い浮かべておけば間違いありません。(安静時)

2…運動中、胸が『バクバク』していますよね。このとき末梢の酸素要求は高まっており、収縮期血圧↑↑同じく心臓の酸素要求も高まっていて拡張期血圧↑します。(ただし心筋は弛緩した状況でないと血液を受け入れられないため単純に収縮気圧↑↑とはなりません。)結果、脈圧は上昇します。運動後、しばらくは双方の酸素要求は続きますが時間の経過とともに平常に復します。

運動←末梢の酸素要求←心臓のポンプ機能要求←心筋の酸素要求というふうに連鎖していますから、一方のみが戻るのではなくバランスを保ちつつ戻ると考えてください。

ヘルツの専門でないので、経験者(一応授業を受けたから(笑))としますね
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この回答へのお礼

経験者なのですね。わかりやすかったです。ありがとう!!ございました!

お礼日時:2001/10/15 11:46

 下記URLを参照してください。



参考URL:http://home.catv.ne.jp/dd/kiri/kennsa/ketuatu.htm
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