ポリエチレンテレフタレート(PET)の赤外吸収(IR)スペクトル図が載っている
ページを知っている方がいましたら、教えてください!!
また、PETのわかりやすい特性波数域を知っている方、教えてください!!

A 回答 (1件)

SDBSで化合物名PETで検索できます。



参考URL:http://www.aist.go.jp/RIODB/SDBS/
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この回答へのお礼

ありがとうございます!!
いいページを教えていただいて、とっても感謝です!

お礼日時:2001/10/11 19:41

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QPET(ポリエチレンテレフタレート)の屈折率は?

工場に勤めているものです。厚さ250μmのPETフィルムの厚み検査にレーザー変位センサの使用を検討しているのですが、高精度に検査する為には材質(今回はPETシート)の屈折率が必要とのことでした。恥ずかしながらNetで調べてみたのですが見つけられませんでした。
ご存知の方がいらっしゃいましたらご教授お願いします。

Aベストアンサー

PETの平均屈折率は、下記URLにありますように1.57~1.58だと思います。これは平均屈折率です。ただしフィルムなどの場合には、MDやTDに2軸延伸を受けている場合が多いので、MDとTD方向の屈折率は分子配向から大きくなります。逆に厚み方向の屈折率が小さくなっているはずです。ですから、レーザーが入る方向の屈折率は厳密にはAbbeなどの屈折率計で測定することが好ましいです。

参考URL:http://www.tech-p.com/application/filmcompounding/specific.html

QPET(ポリエチレンテレフタレート)について

PETの種類にA-PET、C-PET、E-PET、PETG等があるようですが、何がどう違うのかよくわかりません。教えてください。

Aベストアンサー

C-PETは、炭酸カルシウムやポリオレフィンを配合したPETで、電子レンジ用のオーブナブルトレイでお目にかかります。

A-PETは、充填剤を配合していないPETで、C-PETと対比して用いることが多いと思います。

PETGは共重合PETで、イーストマンコダック社がCHDM(シクロヘキサンジメタノール)を共重合したPETを総称したものと思います。

E-PETはエコ(リサイクル)PETでしょうか?あまり聞き慣れません。

この他にも、O-PET(延伸配向PET)、射出成形用のガラス充填PETなどがあります。各社でいろいろ製品名をつけるのでかなりまぎらわしいです。

Qポリエチレンテレフタレート(PET)の密度

ポリエチレンテレフタレート(PET)の密度を知りたいのですが,どの資料を見れば良いかご存知の方がいればお教え願います。
あるいは,詳しい値を知っている方がいらっしゃればお教えいただけると幸いです。

Aベストアンサー

比重でいいですよね。1.27です。

Q赤外吸収スペクトルについて

有機ジチオりん酸亜鉛の赤外吸収スペクトルを調べています。誰か教えて頂けますか。

Aベストアンサー

残念ながら当該化合物の赤外特性吸収の載っている「無料のページ」は「見あたりません」。
あとは「文献検索」となり、有料です。
そこまでのサービスはいたしかねます。
下記日産アーク様が研究されて報文を発表されていますので、お聞き下さい。
当該化合物はもっぱら自動車エンジンオイルの添加剤、で有機部分はアルキル鎖です。

参考URL:http://www.nissan-arc.co.jp/presen/presen_2003_01.html

Q赤外吸収スペクトルの帰属

赤外スペクトルの帰属のしかたを本で学んでいます。
その本には、こう書いてあるのです
「表より、3300cm-1に-OHの伸縮振動、1700cm-1に-C=Oの伸縮振動の吸収が現れている」
表とは、さまざまな官能基の特性振動数を示したもので、私の手元にあります。
疑問点は、何故3300cm-1のところで-OHの伸縮振動であるといえるのでしょうか。表を見ると、3300cm-1のところには、アルコールやアミンなど、ほかの官能基もこの振動数をとっているように見えます。どのようにして、一つの官能基を決めているのでしょうかが、さっぱりわかりません。
どなたか、教えてください、お願いします。

Aベストアンサー

赤外スペクトルの帰属を考える際には、その吸収の形状も重要です。たとえば、波数が同じであっても、吸収の強弱や、幅の広さから明確に区別できる場合があります。それらの情報は吸収の波数とともに記載されているのが普通です。
たとえば、3300cm-1付近のC-H結合による吸収は弱いのに対して、OHの吸収は非常に強く、幅も広いので、スペクトルを見れば容易に区別できます。

それと、赤外スペクトルの基本として、この方法で検出されるのは、「個々の結合に関する情報」です。これは赤外スペクトルが、結合の振動を検出しているのだと考えれば容易に理解できますよね。
たとえば、アルコールであれば、O-H結合とC-O結合を持っていますが、それらが異なった波数に吸収を持ちます。見方を変えれば、カルボン酸や水もO-H結合をもちますので、その近辺に吸収を持つことになります。
また、エーテルであれば、C-O結合を持ちますので、アルコールのC-O結合の相当する吸収の付近に吸収を持つことになります。すなわち、結合単位で考えれることが基本です。また、振動には何種類かあるために、単一の結合が複数の吸収を持つことも多いです。

ともかく、実際にスペクトルを見比べて学習することをお勧めします。OHの3300cm-1付近の吸収は最も判別の容易な吸収の一つだと思います。

赤外スペクトルの帰属を考える際には、その吸収の形状も重要です。たとえば、波数が同じであっても、吸収の強弱や、幅の広さから明確に区別できる場合があります。それらの情報は吸収の波数とともに記載されているのが普通です。
たとえば、3300cm-1付近のC-H結合による吸収は弱いのに対して、OHの吸収は非常に強く、幅も広いので、スペクトルを見れば容易に区別できます。

それと、赤外スペクトルの基本として、この方法で検出されるのは、「個々の結合に関する情報」です。これは赤外スペクトルが、結合の振...続きを読む


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