出産前後の痔にはご注意!

ポリエチレンテレフタレート(PET)の赤外吸収(IR)スペクトル図が載っている
ページを知っている方がいましたら、教えてください!!
また、PETのわかりやすい特性波数域を知っている方、教えてください!!

A 回答 (1件)

SDBSで化合物名PETで検索できます。



参考URL:http://www.aist.go.jp/RIODB/SDBS/
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この回答へのお礼

ありがとうございます!!
いいページを教えていただいて、とっても感謝です!

お礼日時:2001/10/11 19:41

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Q赤外吸収の標準ポリスチレンスペクロル

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スペクトルは、
http://jpdb.nihs.go.jp/jp14/pdf/1117.pdf

波数は、
http://jpdb.nihs.go.jp/jp14/pdf/0052-1.pdf
に出でいます。

QポリプロピレンのIRスペクトル

ポリプロピレンのIRスペクトルを教えて下さい。
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どなたかポリプロピレンの情報、教えて下さい。おねがいします。

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スペクトルが汚い上、容量ばかりでかくて済みません。貼ります。
http://hekabe.kt.dtu.dk/~vigild/2005_04_melitek/IR.htm
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QPETボトルは紫外線を通しますか?

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下記URLにPETフィルムとシートの「光線透過率の波長依存性」のデータが有ります。
http://www.teijindupontfilms.jp/product/material/kogaku.html

紫外線の波長区分は次の通りですから、一般的なPET(G2)のUV透過性は次の様にまとめられます。
UV :  10~400 nm; 高波長側は透過、
UV-A: 315~400 nm; 平均で7割方透過、
UV-B: 280~315 nm; ほとんど透過しない、
UV-C:  10~280 nm; 透過しない。

紫外線吸収剤入りのPET(HB)は紫外線を100%カットする優れものです。
ただしPETボトルにこの樹脂グレードは使われていません。

PETに限らず、樹脂は一般的に紫外線を吸収します。
プラスチックレンズのメガネを掛けると眼のぎらつき感が緩和されるのは、
可視光と紫外線の一部を吸収してくれるためといわれています。

QTD、MDって何の略?

フィルム関係の仕事をしていてたまに目にする、
流れ方向MDと垂直方向TDって何の略なのでしょうか?

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流れ方向 ( MD : Machine Direction )
垂直方向 ( TD : Transverse Direction )

Q「PHR」という単位について

 樹脂の配合などにおいて添加剤の添加量を示すのに「PHR」や「phr」という単位を見かけるのですが、正式にはどういう意味なんでしょうか?

 自分としては「%」のつもりで解釈しているのですが、少し不安になってます。

 何かの略称とは思うのですが、それも判別がつきません。

 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本語で「重量部」と言います。
樹脂の場合は P= per、H= hundred 、R = resin を表し、ゴムなら最後が R= rubber となります。

主の樹脂やゴムの重量を100として、その他配合、添加する物の重量を数字で表示します。
100分率の%と似ていますが、結果としてはその比率は違いますので、要注意です。

例えば、配合する物の合計が10であれば10÷110=約9%となりますが、仮に副樹脂を40として、
その他を代えなければ、10÷(100+40+10)=約6.6%となり、場合によっては、
大きく性質が変わる可能性があります。

Qポリエステルとポリエチレンタレフタレートの違い

素材の違いについて教えてほしいです
ポリエステルとポリエチレンタレフタレートは違うものですか?

Aベストアンサー

もうちょっとしっかりした"定義"を載せておきます。
「JIS L 0204-2 繊維用語」です。

これによれば「ポリエステル繊維」とは、

  テレフタル酸と2価アルコールとのエステル単位を質量比で85%以上含む
  長鎖状合成高分子からなる繊維

だそうです。

参考URL:http://www.jcfa.gr.jp/sozai-shohin/topics/topics12.html

QPET(ポリエチレンテレフタレート)について

PETの種類にA-PET、C-PET、E-PET、PETG等があるようですが、何がどう違うのかよくわかりません。教えてください。

Aベストアンサー

C-PETは、炭酸カルシウムやポリオレフィンを配合したPETで、電子レンジ用のオーブナブルトレイでお目にかかります。

A-PETは、充填剤を配合していないPETで、C-PETと対比して用いることが多いと思います。

PETGは共重合PETで、イーストマンコダック社がCHDM(シクロヘキサンジメタノール)を共重合したPETを総称したものと思います。

E-PETはエコ(リサイクル)PETでしょうか?あまり聞き慣れません。

この他にも、O-PET(延伸配向PET)、射出成形用のガラス充填PETなどがあります。各社でいろいろ製品名をつけるのでかなりまぎらわしいです。

Q冷結晶化温度について

冷結晶化温度が存在するとは具体的にどのような現象が生じていると考えるのでしょうか?

例えば、A-Bのグラフト共重合体(主鎖:A,側鎖:B)を熱分析(ここではDSC測定)すると、結晶融解後、急冷し再び昇温すると冷結晶化による発熱のピークが観られる場合があります。ポリマーBのホモポリマーのみの測定では発熱ピークが観られない。

上の現象は側鎖のB成分の分子量が大きい、または側鎖B成分の組成が大きい場合に観測されました。
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Aベストアンサー

結晶性ポリマーはあまり詳しくないのですが,だいたい,おっしゃる通りの
説でぼくも納得できます。ただひとつ,ホモポリマーBで発熱ピークがでない
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考えられますが,
n=10以上とかなら,あまり起こらないような気がします(当てずっぽうです)。
あと,回答になってないのですが,結晶化度は冷却速度に大きく依存しますよね。
双方について,冷却速度を変えた実験をやってみればヒントが得られるかも
知れませんね。

QIRで、エステル化を調べる

IR(赤外吸収分光)で、カルボニル基が存在すると、170カイザーあたりに鋭いピークが検出されるのはわかるのですが、カルボニル基がエステル化されると、その変化をスペクトルから知るにはどうすればいいでしょうか?

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お願いします。

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Q結晶化温度とガラス転移点て関係あるんでしょうか。

PETは結晶性高分子だけどペットボトルが透明なのは溶かした後、急冷したから~と習ったのはいいのですが、どっかの掲示板に、同じような質問で、その答が「ガラス転移点以下で急冷したから。ポットのお湯につけとくと白濁するよ。」と書いてあり、「あれ、ガラス転移点って非晶が動き出す温度だよな・・・?。何か関係あるのかな・・」と思いました。
なんだか分かるような分からないようなこんがらがっているのですが、ガラス転移点以下で急冷したからと言う答って正しいんでしょうか。それとも結晶化温度というのはガラス転移点の事なんでしょうか。分かる方よろしくお願いします。

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No.1の方の回答の通り、また、ashlley-kateさんが最初に思った通り、
ガラス転移点は非晶質部分の分子が動けるか否かの境界点です。

分子には分子間力(水素結合・ファンデルワールス力など)があり、
それが最も強くなる状態に配列された状態が「結晶」です。
一方、「ガラス」というのは、この配列化が間に合わないまま熱運動が
小さくなったために、不安定な状態のまま配列が固定された状態です。

従って、結晶とガラスが混ざった高分子を加熱した場合、
 1)まず、充分に安定化されていないガラス部分の固定が解かれ、
 2)次に、さらに温度が上昇することで、安定化されていた結晶部分も
  固定が解かれる
ことになります。
この「1)」の時の温度がガラス転移点、「2)」の温度が融点(=結晶化温度)、
ということです。
高分子では、全ての部分で「最も安定な配列」になることは難しいため、
「ガラス転移点=融点」となることはまずなかったと思います。

前後の文脈がわからないのでなんとも言えませんが、引用された回答は、
好意的に解釈するなら、『ガラス転移点以下「に」急冷したから。』の
つもりだったのかもしれません。
(例えば「水などで」といった言葉を入れていたのを途中でやめたものの、
 そのときに消す助詞を間違えた、とか)


そちらの記述を見られて混乱しただけと思いますので、恐らく不要とは思いますが、
一応参考URLを挙げておきます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B9%E8%BB%A2%E7%A7%BB%E7%82%B9
http://www.ecosci.jp/poly/poly_tmtg.html
(特に最後の図で、端的に表現されています)

No.1の方の回答の通り、また、ashlley-kateさんが最初に思った通り、
ガラス転移点は非晶質部分の分子が動けるか否かの境界点です。

分子には分子間力(水素結合・ファンデルワールス力など)があり、
それが最も強くなる状態に配列された状態が「結晶」です。
一方、「ガラス」というのは、この配列化が間に合わないまま熱運動が
小さくなったために、不安定な状態のまま配列が固定された状態です。

従って、結晶とガラスが混ざった高分子を加熱した場合、
 1)まず、充分に安定化されていないガラス部...続きを読む


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