塩化セシウム法の原理について教えてください。

A 回答 (1件)

もう少し書いていただかないと、解答しにくいです。



要するに重さの違いで分けるのですけど。
詳しくは参考URL参照。

最近はあまりやらないですね。キアゲンも高いが、セシクロも高い。

参考URL:http://www.iam.u-tokyo.ac.jp/bnsikato/manualf/a4 …
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Qアリル特異的PCR法の原理を教えてください。

生命科学を学んでいる大学3年生です。
アリル特異的PCR法についての文献を探しているのですが、なかなか見つかりません。良い文献を知っていたら教えてください。あと、原理、使用目的を教えていただけないでしょうか?

お願いします。

Aベストアンサー

原理的には単純なので、むしろそれだけを論じているような文献は探すのが難しいかもしれませんね。

PCRで特定の標的配列を増幅するには、標的配列特異的(完全に相補的)なプライマーが必要ですね。とくに伸長反応が開始される3'末端の配列がミスマッチだと増幅が起こりません(それ以外の部分では多少のミスマッチがあっても増幅します)。

Alleleが異なるということは、どこかしらDNAの配列が異なっていることです。Allele間でかなり異なっているとか、一方には存在するけれど他方には存在しない配列に対してプライマーを設計すれば、特定のAlleleを持つ場合だけ増幅が起こります。

また、AlleleがSNP(一塩基の違いによる多型)の場合でも、その多型を示す塩基をプライマーの一番3'端に設計すれば、このAlleleはこのプライマーではPCRがかかるけれど、別のプライマーではかからないということで区別できます。

いろいろな研究者やメーカーがいろいろな工夫を加えたシステムを出していたりしますが、原理はこれだけです。

他にallele特異的PCRとはちょっと違いますが、PCRを利用してSNPタイピングをする方法としてTaqManプローブを使う方法がありますが、参考まで
http://members.at.infoseek.co.jp/bunseiri/kensitu2.htm

>あと、原理、使用目的を教えていただけないでしょうか?

方法論としての文献はほとんどないでしょう。実際に何かの研究でAllele, SNP, ハプロタイピングなどをしている論文の中で使用されているものが見つかるはずです。

原理的には単純なので、むしろそれだけを論じているような文献は探すのが難しいかもしれませんね。

PCRで特定の標的配列を増幅するには、標的配列特異的(完全に相補的)なプライマーが必要ですね。とくに伸長反応が開始される3'末端の配列がミスマッチだと増幅が起こりません(それ以外の部分では多少のミスマッチがあっても増幅します)。

Alleleが異なるということは、どこかしらDNAの配列が異なっていることです。Allele間でかなり異なっているとか、一方には存在するけれど他方には存在しない配列に対...続きを読む

Aベストアンサー

少量なら、
1.硫酸銅五水和塩(式量、FW=249.69)を水に溶かす。
2.塩化バリウム(式量、FW=208.33)も水に溶かす。
なお、出来れば両者のモル濃度(mol/L)は同じぐらいにしておいた方が良い。
2を撹拌しつつ1.に加える。硫酸バリウムの白色沈殿が生ずるので静置して沈殿が沈みきるのを待つ。
2を1滴加えても沈殿が出来ない状態になったら、ブフナーロートで吸引濾過で硫酸バリウムを除く。次いで定性濾紙で濾液をゆっくり再度濾過する。
3.緑色の溶液を加熱濃縮する。緑色の塩化銅(II)二水和物は非常に水に溶け易く潮解性があるので、結晶が出てきたら、ブフナーロートで吸引濾過し、エタノールから再結晶する。↓
http://www.pref.shiga.jp/e/imuyakumu/dokugeki/e26.html

でも買った方が早いよ。^^;

Qローリー法とビュレット法の原理の分かりやすい説明が書かれたHP

ローリー法とビュレット法の分かりやすい説明が書かれたHPって無いでしょうか?原理をうまく説明することができないんです・・・

Aベストアンサー

ローリー法について簡単ではありますが、参考URLにでています。ここでは測定感度が5μl/mlですが、やり方次第では0.1μl/mlも可能です。
http://www.technosaurus.co.jp/application/ap_alh_3.htm

http://www.h5.dion.ne.jp/~iyaku/yougo.Lowrymethod.htm

参考URL:http://www.biochem2.m.u-tokyo.ac.jp/web/contents/Manuals/manual02.html

Q塩化ルビジウム法で

コンピテントセルを作っているのですが
なかなかうまく出来ません。

原因はどこにあるのでしょうか?
ずっと冷やすことは気をつけているのですが…
菌自体の問題なのかそれとも試薬なのか
わからなくて困ってます

Aベストアンサー

塩化ルビジウム法でコンピテントセルを作っています。

試薬は正しいとして、
操作上で一番問題なのは、菌を懸濁するときに
泡立てない事、温めないことです。
冷却には気をつけているようですが、懸濁のしかたはどうでしょうか?
遠心後は、チューブを穏やかに振りながら少しずつ
菌を懸濁していくようにします。
このときにあわ立ってしまうと、効率は落ちるようです。

試薬か、菌の問題か、操作の問題かを判断するのは難しいのですが。
一度、カルシウム法など他の方法でやって見るのはいかがでしょうか。
他の方法ではうまく行くのでしたら、操作は問題ないと思います。
その場合は、試薬がの問題の可能性が高いです。

QAGPC法の原理

AGPC法でRNAを抽出する際に、RNAが水層に、DNAがフェノール層に移行する理由は一般的にリボースの-OH基に注目して述べられていますが、以下のような記述を見つけました。

「ただ、そのことは、RNA の方が DNA よりも親水性が強い ことを示してはいるものの、”酸性の条件下で” フェノール/クロロホルム抽出をしたときに DNA が有機溶媒層に行くことの説明としては不十分です。実際、中性でフェノール/クロロホルム抽出を行うと DNA は水溶液層に行きます。なぜ ”酸性” だと DNA が有機溶媒層に行って RNA が水溶液層に行くのか」

考えてみたのですが、他になにも思い当たりません。
教えてください。

またクロロホルムをなぜ添加するのかも教えていただければ助かります。

Aベストアンサー

核酸はリン酸基をもつ弱い酸です。中性付近ではある程度電離してイオン化するので極性が強まります。しかし、溶媒が酸性だと弱酸は電離度が低下し極性が弱まります。この状態ではDNAは水相に溶けるだけの十分な極性が保てなくなります。一方、RNAはリボースの水酸基や対合せず裸のままで残っている塩基があるため水相に溶けるのに十分なだけの親水性が残るのでしょう。

ふつう、水相とフェノールは乳化はしても、静置しておいたり遠心したりすると分離しますが、グアニジンや界面活性剤が入った水溶液は完全に交じり合って分離しません。AGPC試薬はこの状態です。これにクロロフォルムを添加すると有機溶媒相の疎水性が高まり、水相と分離するようになります。


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