『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

以前、「すぽると」でプロ野球解説者の江本孟紀氏が千葉ロッテの監督ボビー・バレンタイン氏をけなすような発言をしているのを見ました。
前回1995年の監督時も好成績を残して、今年もかなりの好成績で、ファンにも支持されているように思います。
しかし、江本孟紀氏は低評価のようです。
どういった要因で江本氏はバレンタイン監督に対して厳しい評価を下すのでしょうか。

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A 回答 (1件)

 恵まれた体躯、魅力的な笑顔、辛辣な発言。

男女を問わず、誰からも
愛されながら、いつも誤解を招くような言動になってしまう。
 そもそも、弱者や敗者に対する“優しさ”が欠けているのだろうか。
 
 かつて“管理野球”で天下を取った広岡達朗GMは、冬季キャンプを
無用だと主張するバレンタインを、不可解な理由で解任している。
「冬季練習がなければ、その間コーチは失業してしまう」(?)
 
 “ボビー”の笑顔は愛情にあふれているのに、広岡や“エモヤン”が
笑うと嘲笑や冷笑に見える(現役時代の実績は比較にならない)。
 この二人はボビー”にかぎらず、誰かを誉めたことがないのだ。
 
“エモヤン”こと江本孟紀は、南海監督兼捕手・野村克也のもとで優勝
投手となり、のち阪神に移籍後「ベンチ(監督・中西太)がアホやから
野球がでけへん」と放言したとの記事によって解雇され、引退した。
 
 谷崎潤一郎・原作、市川昆・監督の文芸映画《細雪》におけるチョイ
役ながら、ほれぼれするような場面に登場、インテリ女優の“未婚の母”
騒動では、いまも父親と目されるなど、よくも悪くも男の中の男だった。
 
 やがて華々しく参議院議員に転身したが、昨年の大阪知事選で敗退、
野球騒動では「ストライキするからには、野球をやめる覚悟でやれ!」、
と外野からヤジったが、これという定見がないことがバレてしまった。
 
 ニッポン放送のラジオ・パ-ソナリティとして、永年の実績をもつが、
ライブドア騒動で「ホリエモンが社長になったら、番組を降板する」と
広言したところ、もはや耳を傾ける者はいなかった。
 
 ことし、楽天のキャンプを取材した後「練習の仕方がなっとらん」と
ケチをつけたが、初戦に勝つと「ひょっとしたら」などと発言した。
 その後の連敗については、ニヤニヤ笑って、黙りこんだままだ。
 
 楽天の監督は、田尾安志のような実直タイプより、あるいは掛布雅之
のような理論家よりも、エモヤンのような楽天家を選ぶべきだった。
 彼自身、どこからも必要とされないことが不満でならないのだ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
このバレンタイン監督に対する発言を聞いた時、同時に日本ハムのヒルマン監督への評価もあったのですが、
こちらは「よくやっている」といったようなニュアンスの言葉で高い評価でした。
極端に差があったので不思議に思っていたのですが、単にあまのじゃくな性格と捉えておけば良いのでしょうか。

お礼日時:2005/07/07 17:06

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