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お茶などの缶飲料に「酸化防止剤(ビタミンC)」とよく書かれています。
これの意味はどういうことでしょうか?
ビタミンCを酸化防止剤として使用しているということでしょうか?
どうしてビタミンCが酸化防止剤になるのでしょう。

またこの飲料はビタミンCを摂取するのにすぐれていますか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

No.1の方が書かれているように、ビタミンCはそれ自身が酸化されやすく、他の成分よりも先に酸化されてしまいます。


いうならば、ビタミンCが犠牲となって、他の成分を酸化から守っていることになります。
単に酸化防止剤として、ビタミンCが含まれている場合には、量が少ないので、ビタミンCの摂取には役立たないでしょう。ビタミンCには酸味がありますので、少なくとも、お茶などのように酸味を感じないような飲み物であれば、効果は期待できないと思います。
ただし、なかには多量のビタミンC(アスコルビン酸)を含む飲み物もあるでしょうから、すべてについて当てはまることではありません。
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前の方が書いているように、ビタミンCは自身が酸化されお茶の色素が酸化されるのを防いでいます。

緑色の綺麗な色は、ビタミンCのお陰です。
詳しい数値はわかりませんが、酸化防止にはある程度の濃度が必要なので多少のビタミンCを摂取することは出来ます。でも、宣伝文句でビタミンC摂取の効能を歌っていないので(たくさん入っているなら宣伝すると思います。)、摂取に優れているとは思えません。
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ビタミンについて!


清涼飲料水に栄養成分として含有しているビタミンについては表記義務がありません。その他の目的により添加している場合は表記義務があります。今回の場合は、酸化防止剤として添加している為、表記義務があり書いてあります。

酸化防止剤について!
品質保証期限まで腐らなくする為に添加します。効果や成分は他の方が書かれている様な事です。大きな特徴としては化学合成により造り出された物質です。天然ビタミンであれば栄養成分表を代わりに載せます。酸化防止剤のビタミンCを栄養成分と思っている方が多い様です。
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酸化防止剤として何を加えるか考えたとき、「お茶」なら初めから茶葉に含まれている成分のビタミンCは一番「安全な」選択肢です。


ビタミンC(アスコルビン酸)は非常に酸化され易く、ほとんど無毒で、過剰に摂取しても初めは尿中に、次いで便中に排出されます。
ただかなり酸性が高いので「缶飲料」よりはむしろ「ペットボトル」向きです。
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ビタミンC とか E はそれ自身が酸化されやすい⇒混ぜておくと, 他のものが酸化されるのを防ぐことができる

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Q酸化防止剤

ペットボトルなどの清涼飲料水やお茶の成分表示に
「酸化防止剤(ビタミンC)」
と書いてあったり、ただ
「酸化防止剤」
だったり
「ビタミンC」
だったりしますよね。

あれはいったいどういうことなんでしょう?
解りやすい説明をおねがいします。

疑り深いぼくとしては、
ビタミンC=酸化防止剤
なんじゃん?と思ってしまいます。 

Aベストアンサー

ビタミンCですが、正確にはL‐アスコルビン酸ナトリウムです。
ここでは、面倒なので、ビタミンCと表記します。

ビタミンC(酸化防止剤の物質)が酸素分子を吸着し周りの物質に酸素が行かない(=酸化しにくくなります)。
ですが、ビタミンC自体は酸素を取り込んでどんどん酸化が進んでしまうので、最終的には消滅してしまいます。よってこれらの物質を使用した食品には賞味期限(品質保持期限)が記載されるようです。

お分かりになりましたでしょうか。

Q食品の酸敗・酸化とは?

最近何かと話題の“酸化”ですが、食品の酸化とはどういうこと(状態)を言って、どのような調理・保存法(過程)で起りやすいのですか?
油脂類の“酸化”はよく聞く話(実はこれも自信ありません)なのですが、その他の食品の酸化についても教えてください。
また酸化食品はなぜ良くないのでしょうか?

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

食品の酸化は一種の腐敗です、油脂類など空気に触れて酸素と反応しただけの場合、
人が摂取し体内で燃やす、カロリー、栄養素が少なくなっています。
この場合空気に触れる、高い温度が促進の条件です。
もう一つは発酵など酵素による酸化です、
条件を選べば素敵な栄養素に替わってきますから悪いとは云いません。
ただこの場合酸化とは普通云わないでしょうが、アルコール、酢酸になります。
条件は適度な空気と温度です。
あとは嫌気性発酵はいやな臭いが出たり、色が悪くなったりして利用できません。
条件は空気を遮断し、適度な温度に置くと起きやすいです。

QL-アスコルビン酸

サプリとしてときどきビタミンCを取ります。ラベルの表示をみると、L-アスコルビン酸ナトリウムと書いてあったり、ただアスコルビン酸(ビタミンC)とあります。お聞きしたいのは、その L- についてですが、L型でないと体内ではたらかないということでしょうか? また、単にアスコルビン酸と表示されているときには、L型ではないということでしょうか?

Aベストアンサー

すみません。No.2です。

比較的安価なものはフリーのL-アスコルビン酸
だと思います。フリーの場合、酸性が強く、胃の不快感
や下痢を起こすことがあります。

そのため、L-アスコルビン酸をナトリウムやカルシウム塩
にすることにより、そのような副作用を抑えています。

塩にしたものはフリーのビタミンCよりも原料費が
高いので、そのぶん高くなります。

安価なものは単にアスコルビン酸(ビタミンC)と表示されて
いないでしょうか?

Q身近な酸化剤、還元剤について教えてください。

初めまして。これが最初の質問になります。どうぞ宜しくお願いします。
今、身近な酸化剤、還元剤について調べているのですが、どういうものなのかいまいちわからない状態です。
検索して調べたら、ヘアカラー剤は酸化剤だとわかったのですがそれしかわかりませんでした。
ですので皆さんにお聞きしたいです。
できれば、ラベルと成分を教えていただきたいです。

Aベストアンサー

とりあえず、思いつく物を列挙します。
酸化剤
・塩素系または酸素系漂白剤
・オキシドール(過酸化水素水)
・うがい薬(イソジン、ヨウ素)
還元剤
・いわゆる酸化防止剤一般
 たとえば、鉄粉、ビタミンC(アスコルビン酸)

このくらいしか思いつきませんね。身近な物の範囲内では少ないような気がします。
酸化剤の方は、ヨウ素以外はいずれも結構強い酸化剤ですが、還元剤の方は比較的安定なものです。

Qアーモンドなどのナッツ類は洗う?

アーモンドなどのナッツ類はビタミン豊富で健康美容によいとのことで
生一キロ入りの大袋を買って家でローストして食べてます。

その時に水で洗った方がよいのかな~といつも思います。
アーモンド、カシューナッツなどは収穫されてから殻をのぞいて出荷されるまでの間に
ほこりなどでかなり汚れていそうです。

それから農薬や防虫剤なども心配です。
表示はされいませんが、ナッツ類には通常農薬や防虫剤などは使われるものなのでしょうか
心配なら有機のものを購入すればよいのですが、お値段が高いので、もともと使われてないものなら
わざわざ高いものを購入したくないです。
 
ちなみに私がよく購入するのはアーモンド(アメリカ産)(スペイン産) カシューナッツ(インド産)です

Aベストアンサー

 ナッツ類は基本は洗う必要はないとされていますよ。加工工場も想像されるほど汚くはないですし、ご自宅でローストするんだったらなおさら衛生面では心配ないですね。

 防虫剤や農薬については、使われることも使われないこともあります(大抵は表示があると思うのですが)が、ヒトに危害が及ぶほど残留していた例は過去に見たことがありません。逆に(ナッツ類では)残留農薬によるリスクより、防カビ剤を使わないことによるアフラトキシン等による危害のリスクのほうがはるかに高い、と考えるのが科学界の常識となっています。

 なお、余計なことかもしれませんが、有機=無農薬ではありませんし、安全というわけでもありません。最近の研究では、有機は栄養価では一般慣行栽培と有意な差はなく、安全性では逆に劣る場合も多々ある、とされています。有機の価値は、栄養や安全面ではなく、味やブランド性に求めたほうがいいのかなと思います。
 なお、「有機」の認定は政府から認められた組織でのみ行なうことができるのですが、近年そうした組織が指導を受けたり摘発されたりする例が増えています。真面目に検証を行なっていなかったり、検証そのものをやっていなかったり(単に認定証を売るだけ)というケースですね。
 有機だからいい、ってのは多分にイメージ的なものなんじゃないでしょうか。

 ナッツ類は基本は洗う必要はないとされていますよ。加工工場も想像されるほど汚くはないですし、ご自宅でローストするんだったらなおさら衛生面では心配ないですね。

 防虫剤や農薬については、使われることも使われないこともあります(大抵は表示があると思うのですが)が、ヒトに危害が及ぶほど残留していた例は過去に見たことがありません。逆に(ナッツ類では)残留農薬によるリスクより、防カビ剤を使わないことによるアフラトキシン等による危害のリスクのほうがはるかに高い、と考えるのが科学界の常...続きを読む


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