悩んでいます。

 
 パートで、厚生年金の被保険者になって
 いなかったら、在職年金は満額もらえるのでしょうか。
 
 税金面も考えると手取りで月額収入がいくら
 ぐらいがいいのでしょうか。

 教えてください。

A 回答 (2件)

 在職老齢厚生年金というは厚生年金に現在加入している人が働きながら老齢厚生年金を受け取る場合に在職中ということで老齢厚生年金が調整されて支給されるためこう呼んでいます。

会社を辞めて厚生年金の被保険者でなくなった場合、老齢厚生年金額は調整されません。
 ただ、生年月日によっては多少満額を受け取る年齢が変わります。kopanさんは女性かな?女性の場合はまた男性と違って昭和21年4月2日以降生まれの方から満額を受け取る年齢が少しずつずれてきます。現在61歳なら昭和15年生まれですね。女性で、退職しているのなら満額の年金に影響はありません。
 税金面で月額給与収入を考えるのであれば、kopanさんがうけられる控除を知る必要があります。基礎控除と給与所得控除だけしか控除をうけられないのであれば年額103万までなら課税されない給与額と言えますが、ほかにも条件によっては受けられる控除がありますので、みんながこの103万を気にして収入制限するのはどうかと思います。扶養家族であるかどうか、配偶者の収入によっては・・。とか正確にお答えするには正確な情報が必要です。お近くの税務署に電話をしてみてください。割りと親切に教えてくれますよ。
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この回答へのお礼

大変ご丁寧な回答をありがとうございました。
参考になりました。

色々と税金のこととか考えてしまって、
ややこしくて大変です。

税務署で一度聞いてみます。有難うございました。

お礼日時:2001/10/12 17:21

あなたのお年なども考えないと何とも言えないのではないでしょうか。

この回答への補足

年齢は61歳。あと1ヶ月ぐらいで退職し、その後
パートという形で、月に何回か出社する予定です。

補足日時:2001/10/11 23:56
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Aベストアンサー

退職を認めるも認めないも何も、原則として退職の意志表示をしてから2週間経過すれば、やめることは可能です。就業規則や労働契約等に別の定めがある場合は、伸びる可能性もありますが、それにしても、社会通念上許容される範囲は限界があり、職業選択の自由などとの観点からみても必要以上に長期間に設定することは許されません。
とはいえ、説得を試みられ、応じてしまうと、退職の意思表示とはみなされません。

この場合は、貴方が強い意志で退職の意思表示(できれば相手が怒らず、自分が納得できる範囲で期日を設定するといいでしょう)をしないことには先には進みません。内容証明もいいですが、反発を受ける可能性もあるので、やはり対面して意思表示をするのがベターであることは間違いありません。

公的機関に相談するのはそれからです。労働基準監督署に関してはこの件では「退職の意志表示をした結果、これまで働いた分の賃金を減額、あるいは支払わなかった」といった労働基準法違反の要件でしか動いてくれませんので相談までならいいですが、それ以上を期待することはできません。組合にしても同様で、あくまで貴方の意志表示がない限りは方法などを助けてくれることはできても、直接の行動は厳しいと思います。

厳しい言い方で申し訳ないですが、あくまで自分の強い意志表示です。

退職を認めるも認めないも何も、原則として退職の意志表示をしてから2週間経過すれば、やめることは可能です。就業規則や労働契約等に別の定めがある場合は、伸びる可能性もありますが、それにしても、社会通念上許容される範囲は限界があり、職業選択の自由などとの観点からみても必要以上に長期間に設定することは許されません。
とはいえ、説得を試みられ、応じてしまうと、退職の意思表示とはみなされません。

この場合は、貴方が強い意志で退職の意思表示(できれば相手が怒らず、自分が納得できる範囲...続きを読む


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