ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

先日、家電安売り量販店でエアコン2台をを購入しました
店内でエアコンのパンフレットを見ていて「環境のためにエコロジー工事に協力ください」と書かれていたので店員さんに確認したところ
「標準工事は手動のポンプのようなものでシュポシュポやります、真空ポンプを使った作業はオプションになるので取り付け工事の時に業者に直接依頼してください。でも一般家庭ならそこまでは必要ありませんよ。手動ポンプで十分です」と言う回答でした
帰ってきてから「教えてgoo」で過去ログを検索したところ、なんだか話が違うような・・・

・店員さんの言う手動ポンプでシュポシュポはエコロジー工事でしょうか?
・取り付け業者が来たときに真空ポンプを使ったエコロジー工事を依頼すれば、その場ですぐ対応してくれるのでしょうか?
・もしエコロジー工事をしなかった場合、装置の効率が悪くなったり、故障したりという弊害があるでしょうか?

過去ログには「エコロジー工事をしない店では買うな」という発言まで目に付き私も全くの同感なのですが、既に購入し代金も支払い済みなので取り付け業者にオプションでも良いのでエコロジー工事をして欲しいと考えています
ただ繁盛期だけに工事の日程もかなり押せ押せのようで「作業に時間がかかるのでまた後日」というのも困ります
エコロジー工事についてご存知の方、いらっしゃいましたら上記について教えて頂けるでしょうか?
宜しくお願いします

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A 回答 (5件)

No3の回答者です、



下記URL参考までに、

因みに -0.1MPa 通常の到達真空度で 水の沸点は理論上-68度となります、

ルームエアコン 当日工事で 高々 4~10m程度の配管で 必要以上に 空気中の水分混入を 意識する必要は有りません、

業務用 大型空調機 冷媒配管等では 配管サイズも桁違いに 太く、

工期が長期にわたる為空気中の水分のみならず 物理的に 水分混入 異物混入の リスクが飛躍的に アップする為高性能大型真空ポンプにより 長時間 乾燥運転を行います、

手動式でも正しく 使えば 家庭用では 十分に 能力を果たしていると言えるでしょう。

参考URL:http://national.jp/mapps/general/aircon/40303.html
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この回答へのお礼

「据付工事の際にも冷媒を大気中に放出しないエコロジー工事を推進しています。適切な据付工事の実施にぉご理解ください」と言っているメーカーのHPで手動ポンプが紹介されているなら何の問題もありませんね
(私が購入したのは他メーカですが)

安心して手動でシュポシュポしてもらいます

お礼日時:2005/07/07 20:19

手押しポンプでは多少空気や空気中の水分が残ります。

特に水分が残るとエアコンの寿命を縮めます。真空ポンプは100W程度を20分間なので電気代換算で1.5円程度です。エアコンは10万円以上で1ヶ月数万円の電気代を食う製品で最初の1.5円をエコロジーと言えるのでしょうか。エアコンは電動の真空ポンプで真空度を高めるのと真空状態を15分以上続けて水分を十分真空乾燥法で乾燥して冷媒を変質させないようにする役割がありますが。手押しポンプでは真空乾燥までできません。冷媒を大気放出しないだけです。
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エコロジー 工事とは 冷媒を むやみに大気 投棄しないと言う事です、



新冷媒で オゾン破壊係数は0になりましたが 以前 温暖化 係数は以前0では有りません、

したがって 本体 冷媒による エアーパージは極力避けて、

真空ポンプによる 真空引きを推奨していく事です、

ある意味 電動より 手動のほうが電気を使わないので
さらに エコロジー かと思います、

家庭用の ルームエアコン位なら 手動ポンプで十分です、

真空乾燥の本来の目的は 冷媒配管 エアコン室内機の内部を 限りなく真空に近ずけ

内部の気圧を下げ 水分の沸点を上げ サイクル内の水分を蒸発させるのが目的です、

理論上の絶対真空には成りえないので、手動でもかなりの効果は期待できます。
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この回答へのお礼

コロジー工事の意味がよく分かりました
確かに電動であれば多少なりとも化石燃料を消費するわけですがメーカーの言うエコロジーの意味は冷媒に関してですよね

手動ポンプで十分を聞いて安心しました

お礼日時:2005/07/06 22:12

・店員さんの言う手動ポンプでシュポシュポはエコロジー工事でしょうか?



それは、エコロジー工事ではありませんね。逆です。

・取り付け業者が来たときに真空ポンプを使ったエコロジー工事を依頼すれば、その場ですぐ対応してくれるのでしょうか?

機器を持っていても、真空状態にしておくとか、冷媒を充填しておくなど準備が必要なので、その場では対応できないでしょう。

・もしエコロジー工事をしなかった場合、装置の効率が悪くなったり、故障
したりという弊害があるでしょうか?

故障はしないと思いますが、効率は悪くなる可能性があります。


エアコンにはテスト用の冷媒が入っていて、その冷媒を「真空ポンプ」の真空の力で抜き取り、
抜き取られた(真空になった)エアコンの冷媒パイプに、パイプ内の真空の力で、
新しい冷媒を充填するのが、エコロジー工事です。

手動ポンプですと、取り替える冷媒(フロンガス)が、多少大気中に放出されることになります。これのことを「エコロジーではない」というのでしょう。

手動ポンプでも、ある程度真空にはできますが、真空ポンプ利用に比べれば、真空度は低いということになります。
新しい冷媒の充填が100%ではないことから、やや効率が落ちると考えられます。

電気店が言われたのは「家庭用でしたら、フロンガスの漏れは気にするほどではない」という意味でしょう。
それをどう考えるかは、ご質問者様のお気持ち次第です。
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この回答へのお礼

なるほど、真空の力で冷媒の抜き取りと充填を行うのですか
とてもよく分かりました
手動ポンプより真空ポンプの方が、より確実な作業が期待できるわけですね
それにしても、その場で頼んで対応してもらえないのは困ったものです

お礼日時:2005/07/06 22:06

下記ページが何かの参考になれば良いのですが



参考URL:http://www.jraia.or.jp/product/home_aircon/const …
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