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変な質問ですが、
「炭水化物」と「糖分」と「糖質」と「糖類」って
どのように違うのでしょうか?
同じという人もいますが、同じならばどのようにこの言葉を使い分けたらよいのでしょうか?
素人にもわかりやすく説明していただけると助かります。
宜しく御願いいたします。

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A 回答 (1件)

炭水化物というのはその名の通り、炭素と水(実際には水ではなく、酸素と水素)で出来ている化合物のことです。

栄養の話では、炭水化物は糖質と食物繊維に分けることができます。
食物繊維は、「ヒトの消化酵素で消化されない食物中の難消化性成分の総体」と定義されています。つまり、消化できない炭水化物、ということですね。
糖質は炭水化物から食物繊維を除いた分です。
糖類というのは、糖質の一部です。栄養表示基準によると、「糖質のうち単糖類(ぶどう糖など)と、二糖類(ショ糖、乳糖)に限り、吸収されにくい糖アルコール(マルチトール、エリストールなど)を除いたものをいう」と定義づけられています。良く分かりませんよね。詳しく説明します。糖には主に6個(時には5個、7個の場合もあります)の炭素からなる基本単位になるユニットがありまして、それが一つで構成されているのが「単糖類」、二つつながっているのが「二糖類」です。これらを糖類と呼ぶ、としているということです。普通にご家庭で使っているような砂糖や、果物などに多く含まれる果糖、ブドウ糖、牛乳に含まれる乳糖など、おなじみのいわゆる典型的な「糖類」が含まれます。因みに、糖類以外の糖質の代表的なものには、でんぷんなどがあげられると思います。
つまり、炭水化物>糖質>糖類となっていますので、糖類は炭水化物ということが出来ますが、炭水化物だからと言って、糖類とはいえませんので、本来は使い分けた方がいいと思います。
糖分、というのはちょっと毛色が違って、糖の量を示す言葉になると思います。
実際にはまぜこぜに使っている人が多いと思いますが。
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この回答へのお礼

とってもくわしく分かり易い説明で本当に勉強になりました。
長年疑問に思っていたので、ようやくほっとしました。
ありがとう御座いました!!

お礼日時:2005/07/06 21:28

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Q炭水化物と糖分の違い

テレビを見ていて素朴な疑問なのですが、よく脳を働かせる栄養分は糖分で、身体を動かす栄養分は炭水化物をはじめとしていると聞きます。

しかし炭水化物は分解されて体内で糖分になるのなら、身体も炭水化物ではなく糖分で動いているということになるのではないのですか?

一番手っ取り早い身体のエネルギーは炭水化物ではなく糖分とならないでしょうか?
すると運動前にはおにぎりではなくケーキが合っているように考えてしまいます。

なぜ炭水化物といわれ、区別している理由がわからないのです。

違いをおわかりの方どうかおしえてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

要求されている答えになるのかどうか分かりませんが、とりあえず書いて見ます。

まず「炭水化物」と「糖分」の違いですね。
「糖分」は単糖類や二糖類…というか、主に砂糖(スクロース)をイメージして使っているのではないでしょうか。
で、「炭水化物」というときは主にデンプンをイメージしているように思います。

言うまでもなく砂糖だって炭水化物ですし、「炭水化物」「糖質」「糖類」などの言葉は、私の知る範囲に限れば研究者もあまり区別はうるさく言わないようです。
また食物としての摂取に関して、砂糖とデンプンを区別することに本当に意味があるかどうかも、個人的にはかなり疑問ですし。

なので、上記はマスコミで使われるときのイメージをただ推測して書いただけですけどね。

>しかし炭水化物は分解されて体内で糖分になるのなら、身体も炭水化物ではなく糖分で動いているということになるのではないのですか?

その通りです。
もっと言えば、ブドウ糖(グルコース)ということですね。
ちなみにヒトの体内における主要なエネルギー源としては、グルコースの他に脂肪酸がありますので、脳以外では「人体は糖分と脂肪酸で動いている」という方がしっくりくるかも知れません。


>一番手っ取り早い身体のエネルギーは炭水化物ではなく糖分とならないでしょうか?

当然、そうなるでしょうね。


>すると運動前にはおにぎりではなくケーキが合っているように考えてしまいます。

これは、糖質はブドウ糖に近い形で摂った方が、即効性があるだろうという意味でしょうか?以下は、そういう意味だと仮定して書きます。

即効性があるという意味では、ブドウ糖そのものとして摂取するのが一番でしょうね。ただ、ブドウ糖を大量に運動前に摂取するのは普通は禁忌事項だと思います。

糖を摂取すると血糖値が上がってインスリン分泌が増え、高くなった血糖値を下げようとしますね。
この状態で激しく運動する(急激にエネルギーを使う)と、インスリンの働きと筋肉のグルコース消費が重なって、低血糖症状を起こす危険があるためです。

純粋なブドウ糖でなくとも、血糖値を急速に上昇させるような糖質摂取は、運動前には避けたほうが良いでしょう。同じ理屈で、かえって体が動かなくなることもあり得ますから。

もちろん、実際に激しく運動している最中であれば適度のブドウ糖補給も有効だと思いますよ。あくまでも「事前に摂る」のはパフォーマンスの低下に繋がる可能性がある、という意味です。

要求されている答えになるのかどうか分かりませんが、とりあえず書いて見ます。

まず「炭水化物」と「糖分」の違いですね。
「糖分」は単糖類や二糖類…というか、主に砂糖(スクロース)をイメージして使っているのではないでしょうか。
で、「炭水化物」というときは主にデンプンをイメージしているように思います。

言うまでもなく砂糖だって炭水化物ですし、「炭水化物」「糖質」「糖類」などの言葉は、私の知る範囲に限れば研究者もあまり区別はうるさく言わないようです。
また食物としての摂取に関...続きを読む

Q全糖とショ糖の違い

糖分の種類で「全糖」と「ショ糖」が有るようですが、
違いについて簡単に教えて下さい。

Aベストアンサー

全糖は正式には全糖ぶどう糖といい、「ブドウ糖」のことです。
(ブドウ糖には構造の違いで、規格により、全糖ぶどう糖、無水結晶ぶどう糖、含水結晶ぶどう糖があります。)

ショ糖はいわゆる砂糖のことで、「ぶどう糖と果糖が結合してできてるもの」です。

ちなみにぶどう糖と果糖はそれぞれ単糖です。
単糖は、それ以上加水分解されない糖の基本単位です。ショ糖は単糖どうしがくっついているので、二糖になります。

Qお米1合はご飯何グラムですか?

お米1合(150g)は炊きあがり後の「ご飯」になった時は大体何グラムでしょうか?
また、炊飯ジャーなどで、容量6L等とありますが、このリットルはどの状態の事を差すのでしょうか?(米?ご飯?、容積?)

Aベストアンサー

一合150gのたきあがりは約300gです。ちなみにお茶碗一杯150gおにぎり一個100gすし一貫20gカレー一人前300g弁当一個220gが標準です。

Qご飯100グラムから摂取される糖分は砂糖何グラム?

ご飯が好きで、そこそこの量を食べたいのですが、
太りたくないので、「炭水化物→糖」が気になります。
そこで、ご飯以外で摂る糖分(砂糖)を減らそうと思うのですが、
ご飯100グラムから摂取される糖分は
砂糖何グラムに相当しますか?
だいたいで結構ですので教えてください。

Aベストアンサー

>ご飯100グラムから摂取される糖分は砂糖何グラム分?

ご飯100gには炭水化物(糖質)が36.8g含まれています。なので、砂糖に換算すると同じく36.8gです。

ただし、ご飯と砂糖では糖の種類が異なるので、ご飯を食べたからといって、砂糖を摂ったことと全く同じ、ということにはなりません。

(穀類に含まれるデンプンはブドウ糖がたくさん結合した多糖類、砂糖はブドウ糖と果糖が結合した二糖類。)

糖尿病の方が、パン、ご飯、うどん、砂糖56gを食べて血糖値の変化を測定
ttp://castela.blog104.fc2.com/blog-entry-133.html

Q大さじ一杯 小さじ一杯って・・・

それぞれ何グラムぐらいなんですか?困っています教えてください。私はさじを持っていないので測れないのです

Aベストアンサー

重さは量るものによって違いますが、
大さじ一杯=15cc
こさじ一杯=5cc
です。

Q脂質と炭水化物どっちを減らすほうがダイエットにはいい??

テレビで「脂質は1g9kcalで炭水化物が1g4kcalであり、脂質を控えることはダイエットにもっともいい。」というようなことを言っていました。

しかし炭水化物を控えるほうが有用なのではないかと思いました。理由としては以下のことを考えております。

・確かに脂質はエネルギーが高いと思うのですが、日本人の場合炭水化物に比べると摂取量は圧倒的に少なく炭水化物を控える方が有用なのではないか
・炭水化物(主に日本人の場合、お米)は単糖に分解しやすく吸収しやすいのではないか?

実際はどうなのでしょうか?もしわかりましたら教えて頂けたら幸いです。(ちなみに食生活は主食がお米の平均的な日本人の食生活をイメージしています。)

Aベストアンサー

ダイエットで重要なのは蛋白質、資質、炭水化物の三大栄養素です。
ビタミン、ミネラル、食物繊維も大切な栄養ですが、
それらは熱量が微量なのでダイエットでは考慮しません。

いろいろなサイトで栄養バランスについて書かれていますが、
それらは栄養バランスの簡便法にしかすぎません。
もしも、効果的なダイエット法を構築したいのでしたら、
その基本になっている栄養必要量を知っておく必要があると思います。

まず、蛋白質については、医学的に体重1Kgあたり0.64gが基本的な必要量です。
厚労省の栄養基準では、この基本量にアミノ酸スコアや吸収率と安全率を加算して
いますが、この安全率をはずして、ぎりぎりのダイエット法を考える場合は、
たとえば、仮に、あなたの体重が60Kgとすると、
60 * 0.64 = 38.4g が蛋白質の最小必要量です。

次に、脂質については、標準体重における基礎代謝の25%を摂るのが良いと思います。
すなわち、一般的な男性の基礎代謝を1600Kcalとすると、
脂質の最低必要量は、1600 * 0.25 / 9 = 44g となります。

次に炭水化物ですが、
脳のエネルギーはブドウ糖で1時間あたり6g消費します。
また、全身の細胞が1時間あたり1.5gのブドウ糖を消費します。
これらを合わせると、人体は1日に180gのブドウ糖を消費します。
炭水化物というのは、ブドウ糖と食物繊維の合計で、食物繊維の必要量が約20gですから、
結局、炭水化物の最小必要量はに200gということになります。

これらの栄養が1日の最小必要量です。
これらをカロリー比で表すと、1・3・6になります。

脂質と炭水化物のどちらが減らしやすいかということですが、
カロリー制限のテクニックについていえば、
脂身の多い肉やマーガリン、サラダ油など脂質を減らすのが最も簡単です。

もうすでに、脂質を減らした食事をしているのであれば、あとは炭水化物を減らすしかありません。
人体の炭水化物の必要量は200gですから、1日の摂取量が200gを切ると、
不足した炭水化物は体脂肪の消費で補われます。
たとえば、炭水化物の摂取量を200gから100gに減らすと、
不足分の400Kcalを補うために、1日あたり44gの体脂肪が減少します。

それでは、炭水化物をどんどん減らせば良いかというとそうではありません。
たとえば、今、若い女性の間で炭水化物抜きダイエットが流行っています。
炭水化物を減らすと、空腹感が働きにくくなるので、急激な体重減少も可能です。
そして、ダイエットが楽しくなり、どんどん体重を減らしていって最後には
拒食症になってしまいます。

炭水化物の制限すると、身体は体脂肪を燃やして不足分を補いますが、
摂取量が100gを切ると、身体は今度は筋肉をつぶして脳のエネルギー不足を補います。
そのような栄養状態を飢餓といいますが、飢餓を放置すると、身体は生命維持のために、
今度は過食をはじめます。

このように、無理なダイエットで摂食障害に陥る危険性がありますが、
身体に必要な最小限度の必要量を知っていれば、摂食障害になることなく、最大限の効果があげることができます。

ダイエットで重要なのは蛋白質、資質、炭水化物の三大栄養素です。
ビタミン、ミネラル、食物繊維も大切な栄養ですが、
それらは熱量が微量なのでダイエットでは考慮しません。

いろいろなサイトで栄養バランスについて書かれていますが、
それらは栄養バランスの簡便法にしかすぎません。
もしも、効果的なダイエット法を構築したいのでしたら、
その基本になっている栄養必要量を知っておく必要があると思います。

まず、蛋白質については、医学的に体重1Kgあたり0.64gが基本的な必要量です。
厚労...続きを読む

Qたんぱく質と炭水化物とでんぷんの違いはなんですか?

炭水化物とでんぷんはどう違いますか?
でんぷんは炭水化物の一種ですか。

豆がたんぱく質で、じゃがいもがでんぷんと考えていいでしょうか?
するとナッツなどはたんぱく質でしょうか?

たんぱく質と炭水化物とでんぷんの違いを教えてください。
また野菜はこの中のどれにも属さないのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> でんぷんは炭水化物の一種ですか。

はい、その通りです。

> 豆がたんぱく質で、じゃがいもがでんぷんと考えていいでしょうか?

いいえ、豆の中にはたんぱく質も炭水化物も含まれています。同様に、じゃがいものなかにもたんぱく質、炭水化物の両方が含まれています。ただ、豆の中には比較的たんぱく質の多い種類があること、じゃがいもがでんぷんと呼ばれる炭水化物を比較的多く含むことは事実です。

> するとナッツなどはたんぱく質でしょうか?

ナッツにもたんぱく質・炭水化物の両方が含まれています。ナッツの種類によっては、たんぱく質の含有率が高いものもあるかもしれません。

> たんぱく質と炭水化物とでんぷんの違いを教えてください。

炭水化物とでんぷんの違いは上に述べた通り(でんぷんは炭水化物の一種)ですので、たんぱく質と炭水化物の違いをご説明します。

たんぱく質と炭水化物は、化学的には共に「有機物」と呼ばれる物質になります(有機物はたんぱく質・炭水化物以外にも様々な物質を含みます)。有機物とは、炭素と水素をベースにした一連の化合物のことで、生命活動によって生み出され、また生命活動によって消費される物質ということになります。

炭水化物は、有機物のうち、糖をそのベースに持つ一連の化合物を意味します。糖とは、ブドウ糖と呼ばれるC6H12O6(炭素原子×6、水素原子×12、酸素原子×6)という化合物を基礎に持つ一連の化合物で、加水分解と呼ばれる分解行程によってブドウ糖にばらされます。ブドウ糖は、さらに細胞の中のエネルギー代謝によって、最終的には水と二酸化炭素になり、その際に細胞に活動エネルギーを与えます。
よって、炭水化物とは人間の体にとっては燃料として消費される物質、ということになります。逆に、燃料以外の役にはほとんど立ちません。燃料として消費する以上の炭水化物を摂取した場合、細胞はこの炭水化物を原料に脂肪を作り、体の中に溜め込みます。脂肪は既に炭水化物の仲間ではありません。脂肪は、炭水化物と同じくらい効率的に人間の体の燃料となり、かつ水に溶けないため、人間の体に蓄積するには便利な物質なのです(仮に人間がブドウ糖のまま体に余剰な燃料を蓄えたとしたら、汗や尿に解けてせっかくの貯蔵した燃料が体外に捨てられてしまうことでしょう)。

それに比べてたんぱく質は、アミノ酸と呼ばれる有機物がベースとなった一連の化合物を指します。アミノ酸は、カルボキシル基とアミノ基と呼ばれる2つの化学的な部品を持ち、この2つの化学的な部品が結合することが出来るため、多数のアミノ酸はばらばらにならずにたんぱく質を構成します。人間の体がばらばらにならずにその形を保てるのも、元をただせばカルボキシル基とアミノ基の間の結合(ペプチド結合)のおかげです。
たんぱく質は炭水化物同様、細胞の燃料にすることも出来ます。しかし、たんぱく質は炭水化物よりも燃料としては効率が悪く、本来は燃料として生命体が使うべきものではありません。たんぱく質の真価は細胞(広い視点で見れば生命体の組織、体そのもの)を形成するところにあり、様々なタイプのアミノ酸が、多種多様なたんぱく質を構成し、その多種多様なたんぱく質が、様々な形で生命体の体を構成していると言えるでしょう。

> また野菜はこの中のどれにも属さないのでしょうか?

野菜も生命体ですから、炭水化物、たんぱく質などを適度に含んでいます。しかし、多くの野菜に特徴的なのは、炭水化物・たんぱく質の他に、有機物がセルロースと呼ばれる繊維の状態になっていることです。セルロースは人間の体では消化できませんから、体の燃料にすることは出来ず、口に入れても、最終的には排泄することしか出来ません。このセルロースを「植物繊維」と呼びます。
なお、草食動物(例えばヤギ)はセルロースをブドウ糖同様に消化することが出来ます(消化酵素を体内にもっています)。よって、草食動物はセルロースを食べてエネルギーに変えることも出来るのです。人間にはこのような芸当は出来ず、炭水化物を多く含む植物(例えば米、芋、小麦)や脂肪を含む動物(とくに脂肪が多い肉や魚を「霜降り肉」「マグロの大トロ」と呼びます)を食べる必要がある訳ですね。

> でんぷんは炭水化物の一種ですか。

はい、その通りです。

> 豆がたんぱく質で、じゃがいもがでんぷんと考えていいでしょうか?

いいえ、豆の中にはたんぱく質も炭水化物も含まれています。同様に、じゃがいものなかにもたんぱく質、炭水化物の両方が含まれています。ただ、豆の中には比較的たんぱく質の多い種類があること、じゃがいもがでんぷんと呼ばれる炭水化物を比較的多く含むことは事実です。

> するとナッツなどはたんぱく質でしょうか?

ナッツにもたんぱく質・炭水化物の両方が含まれ...続きを読む

Q筋肉量を1kg増やすにはどれくらいの期間必要?

最近、あまりにもこの手の話題が多いので気になって「あえて」質問させて頂きます。

筋肉の量を1kg増やすにはどれくらいのトレーニングが必要なのでしょうか?
またどれくらいの期間が必要なんでしょうか?

週3,4回程度の有酸素運動を1か月ぐらいで筋肉が1kgも増えるなんてあるんでしょうか?
また通常の筋トレであっても1か月程度で筋肉量が1kgも増えるんでしょうか?
(1か月で1kgも増えるなら1年で12kgも増えるんですかね?w )

仮に増えたとしても生半可なトレーニングじゃ1か月で1kg増量なんて無理な気がしますが????

Aベストアンサー

筋トレ、ボディビルダー・・・
といった本格的な部類で 年間2~3キロとも言われています。

これは5年10年それ以上 トレーニングを積んだ人たちからの経験からの数字でしょうから
大規模な実験調査はどの国でもやっていないと思いますが
それなりに信じていいと 個人的に判断しています。


>また通常の筋トレであっても1か月程度で筋肉量が1kgも増えるんでしょうか?
>(1か月で1kgも増えるなら1年で12kgも増えるんですかね?w )
「増えるでしょう。」と自己矛盾している回答を(笑)
※1年で12kgは無理でw

筋肉の水分含有量は75%~80%です。
脱水症状気味の有無、パンプアップの有無で変化しちゃいます
ヒトの体は50%が筋肉とも言われています。
つまり60kgの50%の30kg中の変動分5%程度
1.5kgは筋繊維の変化がなくとも「筋肉量の変化」がある

日ごろから運動してないなどスタート時の条件を細工すれば
2時間もあれば1kgふやせるんじゃねwwwww(草生やしておく)


なお一般的になっている体組成計の数値でしたら
複数の周波数の信号を体に送って通電状態から類推している機械ですので
トイレいったり蒸しタオルで足の裏拭いたり
水飲んだり 塩分取りすぎてむくんでたり
風呂入ってくるとか
数字はあるていどコントロールできるかと。
(説明書には風呂上りにとかNGって書いてある)

筋トレ、ボディビルダー・・・
といった本格的な部類で 年間2~3キロとも言われています。

これは5年10年それ以上 トレーニングを積んだ人たちからの経験からの数字でしょうから
大規模な実験調査はどの国でもやっていないと思いますが
それなりに信じていいと 個人的に判断しています。


>また通常の筋トレであっても1か月程度で筋肉量が1kgも増えるんでしょうか?
>(1か月で1kgも増えるなら1年で12kgも増えるんですかね?w )
「増えるでしょう。」と自己矛盾している回答を(笑)
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Q栄養比率について

栄養素摂取量から求め、給食などを作るときに役立つ。自分が本などで調べた結果はこんなものでした・・・。もう少し、詳しい意味が知りたいです。
栄養比率の定義?を教えてください。

Aベストアンサー

栄養比率はいろいろとあります。

1.PFC比率
ashibe1122のお答えにある通りです。
ただ、算出方法ですが、それぞれ
たんぱく質エネルギー比率=たんぱく質量(g)×4(kcal/g)÷総エネルギー量(kcal)×100
脂質エネルギー比率=脂質量(g)×9(kcal/g)÷総エネルギー量(kcal)×100
炭水化物エネルギー比率=100-(たんぱく質エネルギー比率+脂質エネルギー比率)
で求めます。
比率ですから当然%です。一般には小数点以下1桁まで算出することが求められます。
この3つのエネルギー比率がバランスよくないとダメなのですが、注意しなければならないのは総エネルギー量です。この総エネルギー量が適正であることが基本条件です。
たとえば、脂質エネルギー比は1~17歳は25~30%、18歳以上は20~25%であることと日本人の栄養所要量食事摂取基準ではいわれていますが、こんな場合はどうでしょう。
総エネルギーが必要量の半分しかとれていないのに、脂質エネルギー比が40%だったら。たぶん、脂質量は適正です。その他のたんぱく質や炭水化物量がきっと不足しています。それらを適正量にすれば、脂質エネルギー比は範囲内に入るはずです。つまり、総エネルギー量とそのバランスをトータルに考えなければならないのです。

2.穀物エネルギー比率
以前は、日本人は「米ばっかり食」のことが多かったので、穀物だけでなく、もっといろいろなものを食べなければ栄養バランスがとれないということを考える目安とされてきました。
摂取した穀物のエネルギー量を合計し、総エネルギー量で割って100をかけます。50%程度が望ましいといわれています。でも、若い女性はもっと低いです。これは低すぎてもダメです。やはり、脂質エネルギー比の過剰につながるからです。

3.動物性たんぱく質比率
通称、動たん比とよんでいます。総たんぱく質量に占める動物性たんぱく質の割合です。
動物性たんぱく質量(g)/総たんぱく質量(g)×100で求めます。
アミノ酸組成のよい動物性たんぱく質はとても大切。特に、成長期には50%は摂りたいものです。

4.ほかにもいろいろ。。。
動物性脂質比率とか、
飽和脂肪酸(S):一価不飽和脂肪酸(M):多価不飽和脂肪酸(P)=3:4:3とか、
n-6系多価不飽和脂肪酸:n-3系多価不飽和脂肪酸=4:1とか、
まだ他にもあるかも。

いずれも、献立を作成したり、栄養診断する際に活用されます。

栄養比率はいろいろとあります。

1.PFC比率
ashibe1122のお答えにある通りです。
ただ、算出方法ですが、それぞれ
たんぱく質エネルギー比率=たんぱく質量(g)×4(kcal/g)÷総エネルギー量(kcal)×100
脂質エネルギー比率=脂質量(g)×9(kcal/g)÷総エネルギー量(kcal)×100
炭水化物エネルギー比率=100-(たんぱく質エネルギー比率+脂質エネルギー比率)
で求めます。
比率ですから当然%です。一般には小数点以下1桁まで算出することが求められます。
この3つのエネルギー比率がバランスよくないと...続きを読む

Q血糖値の変動について

今年春に糖尿病と診断され現在治療中です。
当初はヘモグロビンA1Cが12あり入院しましたが、8月中旬の検査では4.9でした。

しばらく休職して自宅療養をしていたせいもあり食事療法は良好で、自宅では空腹時75~95、昼食後2時間後の血糖も120前後、時に150位のこともありましたが比較的いい状態だったと思うのですが、最近復職してからは昼食後の血糖値が2時間経っても160~170と高めです。

気になったので血糖値の変動を観察してみたところ、1時間後で160~170となり2時間後もあまり変わらない数字なのですが、3時間ほどすると一気に100前後まで下がっており、空腹時は相変わらず75~95位まで下がっています。(昼食はお弁当を持参して自宅と同じような物を食べています)

自宅にいた時と違いオフィスではデスクワークでなかなか動くことができないし、糖尿病なので仕方ないとは思ってはいるのですが・・・。

それで参考にお伺いしたいのですが、正常の方の場合では、血糖値は食後最高どれくらいまで上昇するのでしょうか?又、上昇した血糖値が正常に戻るまではどれくらいの時間がかかるのでしょうか?

糖尿の判断基準は理解しているつもりですが、サイトによっては「正常でも200近くまで血糖値があがることがある」、「正常では140以上はあがらない」、「血糖値は2~3時間くらいかけて下がる」等々、色々違ったことがかいてあるので、実際のところはどうなんだろう?と気になりました。

また2時間は血糖が高めですが3時間後に一気に下がることや、今後のヘモグロビンA1Cの数字がやはり上がってしまうのかと気になっています。

どうぞよろしくお願いします。

今年春に糖尿病と診断され現在治療中です。
当初はヘモグロビンA1Cが12あり入院しましたが、8月中旬の検査では4.9でした。

しばらく休職して自宅療養をしていたせいもあり食事療法は良好で、自宅では空腹時75~95、昼食後2時間後の血糖も120前後、時に150位のこともありましたが比較的いい状態だったと思うのですが、最近復職してからは昼食後の血糖値が2時間経っても160~170と高めです。

気になったので血糖値の変動を観察してみたところ、1時間後で160~170となり2時間後もあまり変わらない数字なので...続きを読む

Aベストアンサー

食後二時間後に血糖値がピーク(最高値)になることはごく普通のことです。なぜ二時間後なのかといいますと、食物中の栄養素が消化され血液中に吸収される時間がちょうど二時間後くらいであるためです。ですので、糖だけではなくトリグリセライドなども影響を受けます。
よく検診などでは絶食して採血をすると思いますがそれら食事に影響される検査項目があるためです。
もちろん、影響されない項目もあります。ヘモグロビンA1c(以下HBA1c)などです。HBA1cについてはあとで記載します。
食後三時間後ほどで血糖値が一気に下がることもいたって普通のことです。
上がりすぎた血糖値を下げようとするためです。
インスリンという言葉を聞いたことがありますか?膵臓から分泌されるホルモンの一種です。このホルモンが上がりすぎた血糖値を下げようとして実際に正常値ほどに下がるのが三時間後くらいであるためです。
血糖値が170~180以上になると腎臓から糖があふれだし尿中に排出されます。糖尿がでるということで糖尿病といわれます。ですので正常者では血糖値が170~180以上は上がらないということになります。
ただご質問の通り、いろいろなみかたがあるようです。
「正常でも200近くまで血糖値があがることがある」とはストレスなどで特に異常がない方でも一時的に上昇する場合があるということではないでしょうか?
「正常では140以上はあがらない」とは尿糖がでる血糖値が170以上ですので140以上は上がらないとの見方からだと思います。140以上では糖尿病予備軍ともいうことがあるためです。
血糖値にこだわっているようですが同じ人でも採決する時間によって値が異なります。空腹時なのか、食事中なのか、食後なのか、食後一時間?二時間?三時間?・・・きりがありません。
ではどのようにして血糖値を総合的に判断したらよいのでしょうか?
HBA1cのことを前にかきましたよね?実はこの項目が非常に大事なのです。
簡単に説明すると過去1~2ヶ月間の平均血糖値を知る指標となるということです。
おそらく1ヶ月に一回ほどこの検査をしていると思います。絶対しているはずです。Drはまずこの値が知りたいからです。血糖値は変動幅が大きいためあてにならないからです。
最初のHBA1c値が12とかいてあったのでびっくりしました。ですが今は4.9とのことなので正常値ですね。先月はどうでしたか?おそらく5.0前後だと思います。来月も5.0前後だと思います。もし、来月6や7に上がっていたとすると一概にはいえませんが血糖コントロールがうまくいっていないことが考えられます。
もちろん空腹時血糖を毎回確認することも大事ですが、それと同じようにHBA1c値も同じように管理していくことが大事だと思います。
現在の医療では糖尿病を完全に治すことができません。しかし血糖コントロールをすることによって糖尿病の進行を防ぐことはできます。
風邪は万病の元といいますが、糖尿病も風邪と同じでいろいろな病気を併発してしまいます。毎日大変だとは思いますがこれからもがんばってください。

食後二時間後に血糖値がピーク(最高値)になることはごく普通のことです。なぜ二時間後なのかといいますと、食物中の栄養素が消化され血液中に吸収される時間がちょうど二時間後くらいであるためです。ですので、糖だけではなくトリグリセライドなども影響を受けます。
よく検診などでは絶食して採血をすると思いますがそれら食事に影響される検査項目があるためです。
もちろん、影響されない項目もあります。ヘモグロビンA1c(以下HBA1c)などです。HBA1cについてはあとで記載します。
食後三時間後ほど...続きを読む


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