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私は今乗っている車を、錆が発生しないように末永く大事に乗りたいと考えています。
そこで質問ですが、電子防錆装置は本当に効くのでしょうか?
ぜひ実体験まじえて教えていただきたいとおもいます。
また、ご使用になられた商品名などもご教授いただけたら幸いです。

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A 回答 (4件)

 これは電子を供給して、鉄が酸素と仲良くなるのを防ぐ装置の事ですね。

それなら、ディーラーオプションとしている自動車メーカーもかつてはありました。

 厳密に申しますと、どこもかしこもさびなくなるワケではありません。鉄が酸化鉄となるのを防ぐ代わりに、車体に電流を流す部分(=端子)がモーレツに腐食します(これを犠牲電極と言います)。
 船舶では結構常識的に使用されており、また、プラント(石油や水などのパイプライン)でも利用されています。

 現在のクルマは例外なく亜鉛メッキ鋼板が広範囲に使われており、電子防錆装置が必要なほどさびませんが、この亜鉛メッキ鋼板も考え方としましては同じです(亜鉛の層が犠牲電極となり、鋼板が酸化鉄となるのを防ぎます)。
 電気を流さず犠牲電極とは?と不思議に思われるかもしれませんが、実は種類の違う金属をピッタリ密着させると、電位差が発生して電位差腐食が起こります。かつてイタリア製スポーツカーの車体として有名だったスーパーレジェッラボディ=鋼管にアルミパネルを直接リベット止めした車体では、当時のまま残っているモノは現在では極めて稀です。これは、アルミと鉄で電位差腐食が起こり、アルミが犠牲電極となってボディだけがボロボロに崩壊したからです。

 いすゞ自動車でかつてアクセサリ扱いだった電子防錆装置は、乗用車なら上流1コ/下流1コ、大型車なら各2コ以上使う事になっていました。一応個数を増やして長いクルマにも対応していた様で、逆に考えますと、これから乗用車は1組で隅々まで届いた、と言えるでしょう。

 また、電極は両面テープで貼る様になっていましたが(接着面に穴があり、そこから細い電極がボディに接触する様に出ていました)、施工説明書によると「電極を接着する箇所のボディの塗膜及び下塗り膜は、完全に剥離せよ」と書かれていました。さすがにブ厚い自動車の塗膜は、微弱電流など流す余地はないのでしょう。

 さて、いすゞ自動車がオプション設定していた電子防錆装置は、『ラストアレスター』とゆぅ商品名だったと思います。確か北米製で、プラントの防錆などに既に実績のあるメーカーのモノでした(乗用車用で¥5万ほどと、結構高価でした)。

 アノード(電極)はブ厚いアルミの板で、腐食してもカンタンにはなくならない容量を持っていました。そしてこの板の中心をクリ抜いて湿度センサを組み込み、雨天などでぬれている時にはバッテリから流している電流値を下げ(雨水が電解液として働きます)、乾燥すると電解液が不足するのでバッテリからの電流を増やすとゆぅ制御をしていました。また、バッテリ電圧が11.8Vを切ると、バッテリ保護の為湿度とは関係なく電流を切ります(これらの制御の為、バッテリ~アノード間にコントローラがありました)。
 アノードは車体の代わりに腐食するモノなので、アノードだけのスペアも販売されていました。ただ、実験した結果を伺ったところ、走行5万kmぐらいではアノードはまだまだ使えるほど残っていたそぅです。

 現在ではこの商品は廃止となっている様ですが、それはアルミ板の代わりの犠牲電極が標準装備となり(=亜鉛メッキ鋼板が当たり前になり)、サビのクレームが極端に少なくなったからの様です。
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この回答へのお礼

なんか、だんだん専門的な回答になってきて、私の頭はフル回転状態です。
端子部が錆び易いというのは、聞いたことがありました。あと「ラストアレスター」という商品広告は「オートメカニック」という雑誌で最近見かけたので、細々と流通しているようです。
本当に自動車を錆びさせたくないなら、屋外を走行させないことが一番なのでしょうが、実用となると厳しいみたいですね。
考え方の一つとして、自動車は消耗品と割り切れればいいんでしょうけど。なかなか高価なものでもありますし、結構気になります。
あと最近の車は、昔の車に比べて錆びにくいということは、知り合いの自動車屋も言ってました。外板の錆は今やクレーム対応してくれるみたいですし。
貴重な回答に感謝いたします
ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/12 10:11

 みなさんとてもお詳しくて、私なんぞ恐縮してしまうのですが…。



 私はこのテの装置の取り付けを見送った者です。
 去年、車をレストア(資金の関係で前半分だけ(涙))しました。
 その際に前から気になっていたこの装置を付けようと、いろいろと旧車関係で調べたのですが、結論は「新車を買ってすぐに取り付けないとあまり意味がない。」ということでした。

 ネジを1度でもバラしたり、増してや既に少しでもサビが出ている状況では化学的に効果が期待できないそうです。

 私は化学の専門知識がないので詳しい理屈は分かりませんでしたが、結局あきらめました。

 その代わり「ノックスドール」というスウェーデンの防錆剤で車の隅から隅まで徹底的に処置してもらいました。費用は7万ぐらいでした。

 車の下回りにねばねばした真っ黒のタール状のモノが塗られ、また、ありとあらゆる「穴」にもドロッとした薬品が吹き付けられています。

 これが効果があるかどうかは何年か待たないといけないと思います。また、防錆効果を持続させるには、定期的に処置し続けなければいけないらしいです。
 でも、私は今の車にきれいに乗っていられるのでしたら、それぐらいの出費はしかたないと思っています。

 1年経った現在のところ、何の変化もありません。まあ1年程度なら、例え何も施していなくてもそんなに変わりはないでしょうけど。

 今の車をずっとお乗りになりたいのでしたら、少しでも早くサビ対策をなさった方がいいと思いますよ。

 それから蛇足ですが、長く乗るほど「部品」の確保が難しくなってきますので、対策を練られるとよいかと思います。
 私は部品取り車として同型の車を数台確保しています…(フツーはここまでしなくてもいいと思いますが。)。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
この手の物は新車時に取り付けないと意味が無いということですが、錆びの進行をある程度防ぐことも期待できないのでしょうか?
ちょっと疑問におもいました。
「ノックスドール」については類似品を私も使用しています。イエローハットに売っていたホルツの物です。本当は業者さんに頼みたいのですけど、いかんせん値段が高くて手が出ません。ただ自分で処理したので車の構造についてはよく理解することが出来ました。
同じ車を大事にする方のアドバイスはうれしかったです。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/12 12:20

電気を流して防錆するという技術はタンカーなどの大型船の船体 防錆など広く実用化されています。



私は使用したこともなく、ちらりと見た車体電子防錆装置HPの知識だけでの疑問点をいくつか…。

◇錆の出やすい場所
水が溜まりやすいところが一番錆が出やすいです。車体でいうとフェンダー部のボルト止めしてある場所とかです。他にも色々あるとは思いますが、ボルトと車体の隙間に水が入り込み、他の大部分が乾いていたとしてもその部分はなかなか乾燥しません。車体の錆は目に見えるところではなく、見えないところで進行していると思って下さい。こういう錆の要注意箇所にまでこの電子防錆装置が行き届くのかどうか。

◇電極の位置
電極を張り付ける位置が非常に重要になってくると思います。二つの電極の間では、ある程度効くのかもしれませんが、それ以外のところまで行き届くかどうか。

◇抵抗の高さ
実用化されている大型船では、塗装面の外側は海水(≒塩水)です。海水は非常に抵抗が低く、一方で車体の場合は雨水です。こちらの方が抵抗が高いと思います。
また、錆がでるには酸素供給がなされる環境でなければなりません(FeにOがくっついてFe2O3などの錆が生成される)。車体全面が水に覆われている状態では錆は出にくく、乾く過程で車体と空気が触れることによって錆が生成されます。ということは電極間の抵抗は雨水ではなく、塗装の抵抗が重要になってくると思います。雨水より圧倒的に塗装の方が抵抗が高いのはいうまでもありません。…となると効果の方は???かな?

ということで、余り期待されない方が良いかと思います。

参考URL:http://www.mitsui-kinzoku.co.jp/project/atsuen/t …
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この回答へのお礼

そうなんです。rczdさんのおっしゃるとおり、目の見えない場所の錆に対して心配だったんです。外板は比較的簡単に予防や補修ができますからね。
錆の要注意箇所までの性能があるかどうかは、やはり実際に使用したことのある方に聞くのがいいようですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/12 09:51

省庁再編でよく判らなくなりましたが、


昔の運輸省 港湾技術研究所では、
湾岸の工作物の腐食対策に電子防錆装置を
実際に、設置してデーターを取っております。
さびについて詳しく?書かれたページは
http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/yokohamagicho/hello …
に有ります。
さびとは、電気の仕業だとか、
だから100%の鉄が存在すればさびは発生しないとか
以前聞いた事があります。^^

参考URL:http://www.2ken.motnet.go.jp/yokocho/hello11/tal …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。官公庁で使用されているというのは聞いたことがありました。教えていただいたURLをさっそく覗いてみます。

お礼日時:2001/10/12 09:43

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Q電子防サビシステムの効果

こんにちは.

ただでさえ,旧車は経年サビに悩まされます.
冬になれば,溶雪剤の塩カルも.

長く乗りたい(保存)ので,
電子防錆システムを導入するか迷っています.

経験者など,付けた効果はどんな感じでしょうか?
つけてよかったですか?
どの製品をつけていますか?

私もつけたいという方のお話なども,いろいろ歓迎です.

Aベストアンサー

私は、グリッドが扱っている CATを取り付けています。
電子防錆装置は世界で唯一特許を取得しているそうで
航空機への装着を認められているメーカーだそうです。
 http://www.grid.co.jp/prod/cat0.htm

他には、ラストアレスターが有名です。
「いすゞ、日野、日産ディーゼル、三菱、マツダなどの
自動車メーカーの純正部品に指定されています。」とのこと。
http://www.bardahl-planning.com/ra/ratop.html

原理は、どのメーカーの電子防錆装置も同じです。
車の電子防錆装置の電源はバッテリーから直接取りますが、
消費電力は腕時計程度なのでバッテリーへの負担は気に
なりません。

>つけてよかったですか?
効果の程は、装着して1年弱なので不明ですが、
一つの安心料と考えています。
比較試験を行ったレポートを見たことがないので、
どの製品が良いかは全く分かりませんが、新車に装着するのが
一番効果があるそうです。

長く乗るためには、塩カルで白くなった車体や潮風に
吹かれた車体をそのまま放置しないで必ず洗うことです。
特に下回りを入念に。

私は、グリッドが扱っている CATを取り付けています。
電子防錆装置は世界で唯一特許を取得しているそうで
航空機への装着を認められているメーカーだそうです。
 http://www.grid.co.jp/prod/cat0.htm

他には、ラストアレスターが有名です。
「いすゞ、日野、日産ディーゼル、三菱、マツダなどの
自動車メーカーの純正部品に指定されています。」とのこと。
http://www.bardahl-planning.com/ra/ratop.html

原理は、どのメーカーの電子防錆装置も同じです。
車の電子防錆装置の電源はバッテリーか...続きを読む

Q下回り防錆塗装剤ノックスドールの耐用年数

ノックスドールが、以下のような環境下で、どのくらいの年数もつのか教えて下さい。塗装の施工のスパンを判断する基準にしたいので、よろしくお願いします。

・新車の納車時に、購入したディーラーで塗装
・降雪(融雪剤散布)は、年3~5回程度
・降雪地帯の走行距離は、1回30キロ程度
・洗車は洗車機でボディ(上側)のみ

Aベストアンサー

南関東で雪なし県済ですが 年末年始毎年長野に行き 1~3月も信州へ温泉行くので ノックスドールを5年前に自分で塗布しました。
ドア内部 薄い茶色で ノズルで注入2本
フェンダー用(パテみたいなの)2kg缶
下回りスプレー3本
など3種類のノックスドールを用意して 行いましたが 5年経過 今のところ施工した部分の剥がれや 錆びは見られないのでそのままです。
自分で施工したのでかなり厚く塗ってしまってるのでしょう。

長野市市内は、県庁所在地だからか融雪剤の散布が酷く リアウインドーなど真っ白になりますし リアバンパー上のステンレス製のバンパープロテクターも融雪剤の影響で錆が出ます。なので 長野から帰ってたら 洗車場の高圧洗浄機で 下回りを丹念に洗うようにしてます。

施工にするに当たり まず下回りの泥汚れなどを綺麗に落として密着性を良くすること 錆びてる部分は、ワイヤーブラシや サンドペーパー、スコッチブライトなどで錆落としをしてから塗布
インナーフェンダーなどは外して パテの様なノックスドールをゴムヘラや ゴム手袋して こすりつけるように塗りつけます、インなーフェンダーがかぶらない部分は、走行時のタイヤのかき上げた水しぶきが強く当たるのできっちり厚く塗り込みます。 走行ノイズ・タイヤノイズも抑えられるのしっかりやると良いです。
新車時ディーラーで施工させる場合も しっかり塗ってくれと 強く言わないと
薄く塗っただけになりそうな気がします。 いとこということで スプレー1本多く塗るかな? 言わないとⅠ~2本で済まされそう。

冬の洗車時は、エンジンが冷えていれば 下回りも高圧洗浄機で洗った方が良いです
エンジンが冷えてないと マフラー等に良くないです。

3Mのスリーラスターというのも 同じような防食剤 SUBARUディーラーは、スリーラスターですねー

南関東で雪なし県済ですが 年末年始毎年長野に行き 1~3月も信州へ温泉行くので ノックスドールを5年前に自分で塗布しました。
ドア内部 薄い茶色で ノズルで注入2本
フェンダー用(パテみたいなの)2kg缶
下回りスプレー3本
など3種類のノックスドールを用意して 行いましたが 5年経過 今のところ施工した部分の剥がれや 錆びは見られないのでそのままです。
自分で施工したのでかなり厚く塗ってしまってるのでしょう。

長野市市内は、県庁所在地だからか融雪剤の散布が酷く リアウインドー...続きを読む

Q旧車 ボディーサビ対策は? アンダーコートとかですか?

どんなメンテナンスですかね?

80年代の車とか
下回り大丈夫ですか?

Aベストアンサー

太古車乗りにとって、車体のサビは『目をそらさず戦わなければならない最大の敵』であり、とりあえず決定版的な対策が幾つか決まっています。

※サビが発生した部位には、何らかの対策を施します。
 見えるところは、削って→下塗り→塗装という古典的な方法でしか修復出来ませんが、しかし一旦ちゃんと板金修理しておけば、しばらくはボディ表面にサビが出ることはありません。

※問題はチッピング(石はね)などでメタメタにキズがつくフェンダ内面や車体下周りです。
 多くのヒトがカン違いをしていますが(修理屋さえ思い違いをしているところがあります)、車検時に下回りにスプレーするいわゆるシャシブラックには、サビの発生を抑えたり発生したサビの進行を止める効果がフツーの塗料レベルしかありません。極論すると、車検時に下回りがキレイに見えて車検員の印象がよくなる機能だけと言っても過言ではありません。
 
※目につかない箇所がサビていたら、サビ転換剤が最強です。今はスプレーが売られているので、フェンダ内やトランクの床全面などにも気軽に塗布出来ます。但し、サビ転換剤は1回塗ったら効果があるワケではなく、複数回(通常は2~3回)塗らないとサビが完全には転換しません。
 サビ転換剤を塗ったところは黒く変色してしまいますが、サビ転換剤を塗った上を削ったり塗装したり出来るので、ウインドウ枠など目につくところにサビを発見しても、とりあえず進行阻止の為にサビ転換剤を塗ってしまいます。
 太古車乗りにとって、サビ転換剤は『トモダチ』です。

※さてサビ止めでなく、サビ防止に関して。
 最近の量産車では、タール状のチッピングコートという樹脂を下回り全面やフェンダー内に吹き付けています。これは石などの衝突に対して非常に強力で、チッピングコートが吹き付けられている箇所には他の防錆処理など全く不要です。(ただコイツは非常に見苦しく、目につく所には絶対に塗れません。)
 20年ぐらい前までのクルマだとチッピングコートの吹付面は限定的なので、太古車では後塗りの防錆処理が必要になります。

※幸運にもまだ下回りが大してサビていない場合、ジーバートやノックスドールという非常に強力な防錆剤があります。
http://www.ziebart-j.com/
http://www.noxudol-j.com/
・・・詳細は各HPを読んで頂くことにして、ポイントは並みのアンダーコートよりもチッピングに強く、塗膜厚さが薄いのでサイドシルなど閉断面構造の部分にも内側に塗ることが可能なところです。またチッピングコートほど重くなく見苦しくもなりません。
 太古車の中でも塗膜が薄くサビに無防備なイタ車や仏車、塗膜は厚いがアンダーコートが全くない英車乗りでは、ジーバートかノックスドールを施工しているヒトを時々見かけます。
 但し欠点もあり、
①ドア下面やサイドシルなど水抜き穴がある箇所に塗ると、塗膜が厚い為に水抜き穴を埋めてしまうことがあり、これでは逆効果です。塗る場合は穴を温存しつつ施工する必要があります。
②基本的に塗膜である以上永久に持つモノではなく、定期的な再施工が必要になります。

※究極のサビ止め/サビ防止といわれているのが、『ラストアレスター』という犠牲電極を使う装置です。
http://www.rustarrestor.jp/
 これはバッテリから微弱電流を車体に流し、鋼板に電子を供給することによって本質的に鋼材をサビさせない様にするモノです。本来、強力に鋼材と結合たがっている地球環境中の酸素(大気中の酸素や水が運んでくる酸素)は、鋼材の代わりに微弱電流を流しているアルミ製の電極と結合し、これがサビて鋼材を守ります。(これを犠牲電極と言います。この電極は短期間でサビてボロボロになるので、定期的に交換します。)
 これは排気管のアルミメッキパイプ(アルミ層が犠牲電極)や、現在のクルマの車体の100%で使われている溶融亜鉛メッキ鋼板(亜鉛層が犠牲電極)、また船舶の船体に取り付けてある長くブ厚い銅板(銅が犠牲電極)と同じ働きで、ラストアレスターの場合鋼板全体を覆っているワケでは無いので、その代わり微弱電流を常に流して車体全体を守る様になっています。
 ラストアレスターは、ボディと言わずフロアと言わず、電気が通るところには分け隔てなくサビ進行止め/サビ発生防止の効果があります(塗装の劣化にも効果がある、とされています)が、一方通電していない部分(ゴムブッシュを介して取り付けられているサスペンション類、電気的に絶縁して取り付けられているアルミボディなど)には防錆機能が働きません。(サスペンションはゴムブッシュを金属製のスフェリカルジョントに変えるか、或いはアース線を車体から差し渡しすればOKですが、アルミボディは絶縁を外すとボディパネル全体が犠牲電極になってしまいます。)
 太古車では、一時期『サビ対策の決定版』として少し流行りました。(ワタシも自分の英国製超太古車に取り付けていました。)

太古車乗りにとって、車体のサビは『目をそらさず戦わなければならない最大の敵』であり、とりあえず決定版的な対策が幾つか決まっています。

※サビが発生した部位には、何らかの対策を施します。
 見えるところは、削って→下塗り→塗装という古典的な方法でしか修復出来ませんが、しかし一旦ちゃんと板金修理しておけば、しばらくはボディ表面にサビが出ることはありません。

※問題はチッピング(石はね)などでメタメタにキズがつくフェンダ内面や車体下周りです。
 多くのヒトがカン違いをしていますが(修...続きを読む

Qスバルのスリーラスターは何年もちますか?

スバルのディーラーで施工できるクルマの裏面用防錆材のスリーラスターですが、これは何年程度効果が持続するものなのでしょうか。

自分は新車購入後一回目の車検の際に、シャーシブラックの変わりにスリーラスターを塗布(+2000円前後で可能だった)してもらったのですが、そろそろ三年半経過したので気になってきました。


自分でクルマの下にもぐってみたところ、シャーシブラックを塗布してある黒い部分は防錆がないものの
銀色の純正マフラーや、ステップの下のジャッキアップポイントになってる突起??が錆びてきて一部塗装
が浮いているところがでてきてます。

ちなみに錆びででているところはおおむねスリーラスターを塗ってないところみたいです。
これは速めに対処したほうがいいでしょうか。

Aベストアンサー

元整備士です。スリーボンドのHPでは3年ほどとありましたよ。
ねとねとしたノックスドールとかの防錆剤なら、しっかり施工すれば3年は余裕です。
http://www.threebond.co.jp/ja/product/productinformation/tb6153-tb6155b.html


質問者様は雪国在住でいらっしゃいますか?
雪国ならば、早めの対処が良いことには変わりないです。
マフラーも耐熱シルバーとかで施工しとけば、腐ってもげる心配はナッシングです。

しかし質問者様の文章から、防錆加工してあるのは元々黒いリンク・アクスル関係のみですね。
要するにお手軽施工です。だから普通のシャシ黒とそんなに変わらない値段なんです。
フロアやマフラーはやってないですよね?

ねとねと系の防錆剤10本使って、タイヤハウスのカバーまで外して、クルマを下から見たら
全部真っ黒・・・、っていう施工もしたことありますが、それはそれでお値段しますし(汗


ジャッキアップポイントのサビは、ボディ色と同じ塗装がしてあるクルマは無理ですけど、
自分でちゃちゃっと防錆剤吹いちゃえば良いんじゃないですか?
リフト無くても多分できますよ。

元整備士です。スリーボンドのHPでは3年ほどとありましたよ。
ねとねとしたノックスドールとかの防錆剤なら、しっかり施工すれば3年は余裕です。
http://www.threebond.co.jp/ja/product/productinformation/tb6153-tb6155b.html


質問者様は雪国在住でいらっしゃいますか?
雪国ならば、早めの対処が良いことには変わりないです。
マフラーも耐熱シルバーとかで施工しとけば、腐ってもげる心配はナッシングです。

しかし質問者様の文章から、防錆加工してあるのは元々黒いリンク・アクスル関係のみですね。
要...続きを読む

Qクルマの下回りのサビ止めの値段

北海道に住んでます。
最近、新車購入でディーラーの方に下回りのサビ止めを勧められました。3万円位だそうですが、実際相場はどのくらいなのでしょうか?
もっと安くすませたいのですが・・・。

Aベストアンサー

通常のボディー表面(外装)とは違い、ボディーの下回り塗装は薄く仕上がりも悪いです。
まぁ、下回りを見たり下回りにワックスかける人は居ないですからね。
で、タイヤハウス内だけは他と違う塗装がしてあるのをご存知でしょうか?
これはタイヤからの飛び石などの衝撃からボディーを守る、衝撃吸収性の塗装をしてあります。
この塗装はネッチョリとボディーに塗装されていて、錆の発生率も低いんです。
北海道仕様の車の下回りを見た事はありませんが、おそらく そんな塗装をボディーの下回り(サスアームなどにも)に施すんだと思います。

新車の内は錆なんて発生しませんが、ワンシーズン使用すれば除雪材の影響で錆の発生率は上がります。
その錆の発生率が高くなってから施すのと、錆とは無縁の新車の時に防錆処置しておくのとでは、5年・10年経過した時 凄い差が現れます。
雪国とは無縁の東海地域でも、単なるシャーシブラック塗装した車と しない車では、錆の発生率は明らかに違います。

そして錆がどの程度の影響を与えるのかと言うと、ボルトが錆び付き緩めることが出来なくなるばかりか、ボルトの頭が六角ではなく丸い物体になっていたり、場合によっては頭が欠落してボルトの意味を成さなくなっていたりします。
つまり 単にボルトを緩めるだけの作業が、欠損ボルトを抜き取る以上の難易度になり作業時間もかかり工賃も上がります。

3万円で錆の発生を押さえくれるなら高いとは思いませんが、今を安くおさえて後に高く支払うのか。
安く値切って手抜き作業をしてもらうか。
新車で購入した車を3年程度で買い換えるならいいんでしょうけど。

通常のボディー表面(外装)とは違い、ボディーの下回り塗装は薄く仕上がりも悪いです。
まぁ、下回りを見たり下回りにワックスかける人は居ないですからね。
で、タイヤハウス内だけは他と違う塗装がしてあるのをご存知でしょうか?
これはタイヤからの飛び石などの衝撃からボディーを守る、衝撃吸収性の塗装をしてあります。
この塗装はネッチョリとボディーに塗装されていて、錆の発生率も低いんです。
北海道仕様の車の下回りを見た事はありませんが、おそらく そんな塗装をボディーの下回り(サスアー...続きを読む

Q電子防錆装置の効果 イオン化傾向等も考慮した説明

世の中には電子防錆装置なるものがあるようで、橋脚などに対して効果があるようです。この技術を流用して、車に適用したものがあります。
ラストストッパー等がそうです。
錆の発生モデルが下記の通りなので(wiki引用)
-------wiki--------
アノード部: Fe → Fe2+ + 2 e−
カソード部: H2O + 1/2 O2 + 2e− → 2 OH−
これら2つの反応から、以下の反応が起こる。
Fe2+ + 2 OH− → Fe(OH)2
そして、酸素により以下の反応が起こり、
4 Fe(OH)2 + O2 + x H2O → 2 (Fe2O3・x H2O) + 4 H2O
-----------------
電子防錆装置は、車体のなるべく端に、マイナス電極を接続し、他端をGNDとすることで、Bodyに電子を供給し、上記アノード部の作用を発生させにくくするというものです。と言うことで、原理上は、防錆の効果がありそうです。
ところでここからが質問したい課題です。
上記モデルとは異なり、実際、車体には、鉄板とアルミ板とが混在しています。イオン化傾向の異なる金属間に、電解液(雨水+汚れ等)が存在するので、電池の様なものが存在することになり、と言うことは、イオン化傾向の小さい側は還元作用がなされ、イオン化傾向の大きい側は、酸化されるというものだと思います。ラストストッパーが存在しなければ、それなりに酸化還元作用発生すると思いますが、不用意に鉄板に電圧を加えて、電子を供給してしまうことで、より一層電池構成部に酸化還元作用が促進されないかと言う点が知りたいです。
あまり化学の知識がなく質問しております。上記wikiレベル程度のレベルでご説明頂けると幸いです。よろしくお願い致します。

世の中には電子防錆装置なるものがあるようで、橋脚などに対して効果があるようです。この技術を流用して、車に適用したものがあります。
ラストストッパー等がそうです。
錆の発生モデルが下記の通りなので(wiki引用)
-------wiki--------
アノード部: Fe → Fe2+ + 2 e−
カソード部: H2O + 1/2 O2 + 2e− → 2 OH−
これら2つの反応から、以下の反応が起こる。
Fe2+ + 2 OH− → Fe(OH)2
そして、酸素により以下の反応が起こり、
4 Fe(OH)2 + O2 + x H2O → 2 (Fe2O3・x H2O) + 4 H2O
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Aベストアンサー

> 該当製品は、陰極防錆法と考えており、電子は-電極より供給され、+電極側に流れ、また該当製品に戻ると考えます。

えーとですね.単なる回路ならそれでOKです.しかし,今の場合,この回路の電位は,溶液からは浮いているんですよ.溶液と鉄部の電位関係が重要なのに,そこはこの回路ではぜんぜん操作されない.そこが問題なんです.

> 言い換えると、電子は、該当製品が供給し、もっと大元は、自動車のバッテリーから供給されると考えます。

鉄骨とかの犠牲陽極は,犠牲陽極と鉄骨と電解質溶液の働きをする土等で,電池を構成することで外部電源がいらないだけです.陽極に,たとえば白金を使ったとしましょう.その場合は,この白金と鉄骨の間に,適当な電圧をかければ,同じ状況にできます.白金自体は錆びませんが,この表面で水が酸化されたりすればいいわけです.
電気的な防錆装置もこういう原理でならわかります.しかし,陽極側がどうなっているのかが問題なわけで,電解質を挟んで,鉄部とは独立の電極があって,はじめて電気防食が可能になるのですよ.

> ついては、原理上は、成り立っていると考えます。

原理的に破綻していると思います.

> 該当製品は、陰極防錆法と考えており、電子は-電極より供給され、+電極側に流れ、また該当製品に戻ると考えます。

えーとですね.単なる回路ならそれでOKです.しかし,今の場合,この回路の電位は,溶液からは浮いているんですよ.溶液と鉄部の電位関係が重要なのに,そこはこの回路ではぜんぜん操作されない.そこが問題なんです.

> 言い換えると、電子は、該当製品が供給し、もっと大元は、自動車のバッテリーから供給されると考えます。

鉄骨とかの犠牲陽極は,犠牲陽極と鉄骨と電解質溶液の働き...続きを読む

Q車 下回り洗浄

自分で下回り洗浄する時濡らしてはいけない部分はありますか?又自分で下回り洗浄している人はどうやって自分で洗っていますか?

Aベストアンサー

自動車修理工です。

日常的に クルマの下まわり洗浄してます。

一般の方が コイン洗浄施設で高圧洗浄機を使う場合において、
特に神経使うことも無いと思います。

が、職業人として 「洗う」 場合に心がけてることを申せば、

「ジョイント部のゴムブーツの付け根には 強く当てない」
「電気関係がある部位には 強く当てない」
です。

私たちは仕事として、効果的にヨゴレを落とすことが必要です。
徹底的に落とすのではなく。

ゴムブーツがかぶっているのは、普段の走行(雨天時など)で
水が入るのを避けるためです。
フツーの雨天走行くらいの水には なんともなくても、
高圧洗浄機の水圧をマトモに受ければ、侵入してしまいます、ミズ。

ですので、フロントまわりでは、サスペンションのボールジョイント部や(写真参照)、
電気関係では ハブについてる「ABSセンサー」あたりには極力、
強い水流を当てないようにココロがけて洗浄してます。

下回りの洗浄を、ゴムホースでやる、フェンダー内やボディ真下を高圧洗浄する・・・程度でしたら、なんら問題ありません!
ジャバジャバやってもらってOKです。

自動車修理工です。

日常的に クルマの下まわり洗浄してます。

一般の方が コイン洗浄施設で高圧洗浄機を使う場合において、
特に神経使うことも無いと思います。

が、職業人として 「洗う」 場合に心がけてることを申せば、

「ジョイント部のゴムブーツの付け根には 強く当てない」
「電気関係がある部位には 強く当てない」
です。

私たちは仕事として、効果的にヨゴレを落とすことが必要です。
徹底的に落とすのではなく。

ゴムブーツがかぶっているのは、普段の走行(雨天時など)で
水が入るのを避ける...続きを読む

Q車のアルミホイールの白サビ除去方法について

車のアルミホイールにできる白いニョロニョロした線状の腐食を白サビというそうなのですが、
先日ネットで買ったアルミホイールのリム部分やディスク部分に結構ニョロニョロできていて、それを除去したいと思い、マザーズというメーカーの「マグ&アルミポリッシュ」というものを買って使用したのですが、ただ表面をワックス掛けしたようなだけの結局効果ゼロで逆に擦りすぎてコンパウンドのせいか
くすんでしまいました。
この白サビを取るケミカル品があったら教えていただけないでしょうか。
見た限りこの白サビというのは表面の隆起感覚が無いので、中に浸透しているものかと思われますので、ワックスみたいな表面をコンパウンドで磨いて除去するには、くすんだり、まだらになったりして
あまり綺麗に仕上がらない気がします。
液状化したもので中まで浸透して除去できる物の方が素人の考え的には良いように感じますが
よく分かりませんので、是非使用した人に紹介して欲しい次第です。
できれば、リムのポリッシュ部分の鏡面の光沢などをくすませないように仕上げられるものがあれば
ベストなのですが。
仮にやはり表面の研磨が必要な場合は、ピカールだとどうでしょうか?
くすんだり、シミになったりしますか?その後クリアを吹けべ光沢は戻るでしょうか?

車のアルミホイールにできる白いニョロニョロした線状の腐食を白サビというそうなのですが、
先日ネットで買ったアルミホイールのリム部分やディスク部分に結構ニョロニョロできていて、それを除去したいと思い、マザーズというメーカーの「マグ&アルミポリッシュ」というものを買って使用したのですが、ただ表面をワックス掛けしたようなだけの結局効果ゼロで逆に擦りすぎてコンパウンドのせいか
くすんでしまいました。
この白サビを取るケミカル品があったら教えていただけないでしょうか。
見た限りこの白サ...続きを読む

Aベストアンサー

アルミ腐食は アルミ素材と クリアー塗装の間に侵攻していきます。
メッキ、アルマイト処理以外は クリアー塗装がされ アルミ地肌が出ている事は有り得ません

表面の クリアー層を落とし 地肌を磨いても 黒い線や 灰色線が残ると思います。

中古アルミ店に聞いたところ 直して売らないのか?質問したら 
ポリッシュ アルミ光沢にクリアー塗装のリムには 修理が効かない 
理由:綺麗に直せず ピカピカには戻せないそうです。
腐食を落とし 塗装で着色なら 下地が隠せるので可能と言ってました。

BBSのリム部ポリッシュなど この腐食の問題が 多いです。

金属磨き等は、地肌に対して有効であり クリアー塗装されたうえでは クリアー層まで 磨いて落とさないと 研磨出来ませんし 研磨後 クリアー塗装をする必要が有ります。
ピカールも 同じです。

クリアーポリッシュのアルミは 腐食蜘蛛の巣状が出たら 諦めるか 着色塗装するしかないでしょう。
なので 初めから 選ばない事 また ちょっとした傷からも 腐食の進行が 始まるので
クリアーで タッチアップして 地肌が露出しない様に 注意が必要です。

ホイールって 走行中に ゆがみひずみ 戻る の繰り返しで 
塗装も見えないひび割れとかも起き 腐食の
入口になるのかな とも 考えています。
リムポリッシュは 綺麗なの2年程度と お考え下さい。

腐食が 少なければ 腐食部分を 耐水ペーパー#1000とかで 削り落とし 研磨剤で磨いて落とせる範囲まで 落とし クリアー塗装を かけてみるしかないでしょう。

アルミ腐食は アルミ素材と クリアー塗装の間に侵攻していきます。
メッキ、アルマイト処理以外は クリアー塗装がされ アルミ地肌が出ている事は有り得ません

表面の クリアー層を落とし 地肌を磨いても 黒い線や 灰色線が残ると思います。

中古アルミ店に聞いたところ 直して売らないのか?質問したら 
ポリッシュ アルミ光沢にクリアー塗装のリムには 修理が効かない 
理由:綺麗に直せず ピカピカには戻せないそうです。
腐食を落とし 塗装で着色なら 下地が隠せるので可能と言ってました。
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Q自動車の鉄板の厚さってどれくらい?

ちょっと気になったんですけど、自動車に使われている鉄板の厚さって何ミリぐらいなんですか?
・シャシー(フレーム?)では?
・ボディ(ドアとかフェンダーとか)では?
・トラックと普通乗用車と軽での違いは?

ついでに、飛行機では?船では?ロケットでは?

それと・・・
鉄って言ってるけど、正式には「何とか鋼」とかなんですよね?
むかし、ちょっとだけ習ったけど、全部忘れました。ついでに教えてください。

Aベストアンサー

・シャシーは場所によるでしょう。
 アームであれば2.9とか3.2とか
・今どきめずらしいフレームも2.6から3.2くらいでは
 サスの付け根は4とかもありますね。見た感じ
・ボディは0.6から0.8厚くても0.9
 でもドア、屋根、ボンネットなどで同じ車でもわけてます。

トラック、普通自動車、軽では軽が一番軟弱(板厚薄い)の傾向。おおむね悪路走行の多い車用は頑丈(板厚厚い)です。でも最近の車は軽もボディーの外側は普通車と変わらない(衝突対応でしょうね)
鋼板は引っ張り強さが色々選べるので、たとえば 板厚2mmで強さが400MPaでいいところを板厚1.6で強さ500MPaとかで軽量化をするんですね。性能のいい鋼板は値段もたかいです。なので板厚なんぼだから頑丈だとはいえません。
まーちまたの人が鉄板の厚さを見て、どこどこの車は鉄板薄くてヘボイなんてことをいいますが、おまえの頭がヘボイよーと思います。
また走り屋の兄ちゃんなどボデーを押してあのくるまは剛性がないなど言う人がいますがナンセンスです。もともとボデー剛性は開口部の剛性をいっているので、
操縦安定性の剛性とは別もんです。まあまったく関係ないとは言えませんが。
余談はさておき
鋼板の名前は?熱間圧延鋼板、冷間圧延鋼板、ハイテン言われている高張力鋼板
(先の軽量化に使われる)などでいいですかね~。
鋼板の種類はプレスの成形性にも影響が出ますので使う場所によっても変わります。あとサビ対策で”めっき”ありなしもありますね。

・シャシーは場所によるでしょう。
 アームであれば2.9とか3.2とか
・今どきめずらしいフレームも2.6から3.2くらいでは
 サスの付け根は4とかもありますね。見た感じ
・ボディは0.6から0.8厚くても0.9
 でもドア、屋根、ボンネットなどで同じ車でもわけてます。

トラック、普通自動車、軽では軽が一番軟弱(板厚薄い)の傾向。おおむね悪路走行の多い車用は頑丈(板厚厚い)です。でも最近の車は軽もボディーの外側は普通車と変わらない(衝突対応でしょうね)
鋼板は引っ張り強さが色々選べるので、...続きを読む

Qボルトをステンレス製にすることによる弊害は?

自宅には10年以上経過するバイクがあります。

これだけ年式が経過すると、ボルト類が傷んできています。

そこで、これらのバルト類を少しずつステンレス製に交換しようかと思うのですが・・・・
純正のボルトとステンレス製のボルトと比較するとどうなのでしょうか?

イメージ的には、錆びにくいというのが頭にあるので、いいことだけのような気がするのですが、実際はどうなのでしょうか?
勿論、値段が高いのは知っています。

例えば、強度の点、脱着時の舐めにくさの点、など、メリット、デメリットを教えてください。

Aベストアンサー

ステンレスと鉄の電位差により、鉄部により錆が発生しやすくなるというデメリットがあります。強度的には鉄より優れていますが、周囲の鉄に錆が発生するとステンレスにももらい錆が発生する場合があります。 とはいってもバイクのお話ですから、鉄部にもある程度の厚みもあると思われるので、それなりに塗装等がしてあれば耐用年数に差が出るほどではないと思いますが、既に10年以上経過するバイクとのこと。これからもかなり長期にわたり大事にされるのであれば、鉄ボルトを使用するのと同様にボルト以外の部分にメンテが必要になると思われ、あまりステンレスボルトに変更するメリットはないかもしれません。


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