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小学生の2年生でデシリットルの単位を習いますが,
この単位をどこかで使う特別な場合はあるのですか。
私自身は必要のない単位だと思っているので,
今もまだ教科書からなくなっていないのは,
何か訳があるのかと思ったりもします。

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A 回答 (8件)

No.7です。



そう言われて見てみましたが、うちの計量カップ(ドイツ製)にはデシリットル表示はついていませんでした。ミリリットル単位と1/2リットル、1/4リットルが容量としては表示されています。キッチン用品のWebページなどを見てもこのパターンが多いようですね。他に何かないかと思って探したら、使い捨てプラスチックカップの袋に容量として2.5dlと書いてありました。

欧州のデシリットル表示は清涼飲料水、乳製品などにもありますが、リットル、ミリリットル、センチリットル表示のこともあります。酒類や酒類を入れるグラスはセンチリットル表示が多いような気がします。
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この回答へのお礼

単位は国や地域,分野によって様々な使われ方があることがわかりました。
デシやミリは分数の概念ですので,分数をまだ習っていない低学年の小学生が,
しかも,身近にデシリットル表示の容器が見つからないという生活環境で
デシリットルを習うことには,まだ,疑問が残りますが,
デシリットルは死んだ単位ではないことは分かりました。

お礼日時:2005/07/09 11:12

1デシリットルは小学生が液体などを実際に手にとって取り扱うには、なじみやすい量なのではないかと思います。



しかし、確かに長さの単位であるセンチメートルに比べると実用性がほとんどありませんね、日本では。

ちなみにヨーロッパの料理のレシピではデシリットルがよく使われています。小麦粉の量もデシリットル表示だったりするので、グラムで表示してくれればいいのにと私はいつも思うのですが…。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
ヨーロッパでは料理で生きている単位なのですね。
ということは,デシリットル単位の計量カップや
容器もあるのでしょうね。
日本の一般家庭では,どこを探してもデシリットル単位の
容器は見つかりませんが。

お礼日時:2005/07/08 19:04

数学的には,「単位」の概念を学ぶために必要だと思います.


「デシ」が1/10を表すので,1dl=1/10リットル
長さの単位でいうと,「センチ」が1/100を表すので,1cm=1/100m.「ミリ」が1/1000を表すので,1mm=1/1000m.

...ということは,1センチリットルと言っても間違いじゃない.すなわち,1/100リットルのこと.ということは,1ミリリットルは,1/1000だから1mリットル=1/1000リットル.

という感じに,たとえ1ミリリットルの概念を知らなくても,「ミリ」が1/1000を表すことを知っていれば,どれくらいの量か分かります.実際には1センチリットルというのは使われませんが,数学的には考えられるわけで,このように全ての単位は統一的につながっていることを知ることが大切だと思います.

数学は,生活で使うから必要なわけではないと思います.

もっとも,そこまで理解して教えている教師は少ないのかもしれませんが...

参考URL:http://www.k-freed.com/private/zatubun/tan_i.html
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この回答へのお礼

参考URLの奇妙な単位「デシリットル」の始めの部分が
私の疑問と同じで面白く読ませていただきました。
数学は,生活で使うから必要なわけではないという考えは,
私も同じです。数学だけでなく多くの学問(科学)もそうだと思います。
でも,なぜ,小学生にとって身近にはどこを探しても見つからないデシリットルなのか?と考え込んでしまいます。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/07 23:48

こんにちは。



これは、「体積%」という考え方に基づいて用いる濃度の単位でよく使われます。

「体積%」というのは、溶液全体の体積(例えば食塩水なら、食塩と水が溶けた状態の体積)に対する溶質(溶けている物、食塩水なら食塩)の量(通常は質量を使う場合が多いです)で、現す方法です。

この方法で、溶液を100ミリリットル(=1dl)にすると、ちょうど、%の関係と同じ様に、「100ミリリットルに対して何グラム(グラムじゃない単位もたくさんあります)」という計算式にする事ができ、「%」と同じような考え方で扱えるので便利だからです。

溶質の単位がグラムの場合、「g/dl(グラム/デシリットル)」という単位になります。

この濃度の表し方だと、溶質の量を溶液の体積で計り取る事ができ、普通は液体では質量(重さ)を計るより体積を計る方が簡単になり、分析操作が簡単になるので、高精度を要さない分析分野でこの単位は多用されます。

体積は温度が変わると溶液が膨張したりして変化するので、精密分析では温度補正などをしないとこの方法は使えないので、温度変化が問題になるような場合や、非常に精密な分析では、この単位は余り用いられません。
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この回答へのお礼

自分の知らなかった世界がやはりあったことがわかりました。
小学生の学習としては疑問が残りますが,
回答を読ませていただいてから,NO.2の方の回答のアドレスを開いて,もう一度,読み直すと,
この単位を使う意味がわかりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/07 00:45

いやー。

同感です(^^)

小学校の時の授業以外で「デシリットル」なんて単位使ったこと無いです。
「ナノ」「マイクロ」「キロ」「メガ」「ギガ」なんてのは頻度に差はあれ、日常的に使いますが「デシ」なんて使わないです。

・ガソリンを200デシリットル入れてください。
・今のホームラン、よく飛びましたね~。1500デシメートルです。

こんなことを言ってるやつは見たこともありません。

#2さんの言われるような環境下では使うのかも知れませんが、万人が知らないとならない理由はないと思います。なんで、小学校しかも低学年にわざわざ教えないとならないのか本当に疑問です…(^^;

回答ではなくて申し訳ない。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
教科書会社や文部科学省に文句を言うつもりはないのですが,
ただ単純に疑問でした。
また,教科書をつくったり,それを審議する人達は算数,数学の専門家の人達なので,
何か訳があるのでは・・・という疑問もありました。

お礼日時:2005/07/07 00:26

キロリットル、


ヘクトリットル、
デカリットル、
デシリットル、
センチリットル、
ミリリットル、
このような種類が存在しています。
        
日本でよく見かけるのはミリリットルですが、
ヨーロッパではセンチリットルが良く使われています。
 
なぜ、小学校でデシリットルを使うかというと、
ミリリットルを使うと、
計算式が4桁以上になってしまい、
小学校の算数との進捗が合わない可能性があるので、
デシリットルを使用しているのだと思われます。
         

この回答への補足

2年生ではなく3年生でした。訂正します。
(少し前までは2年生で習ってました。)

まだ分数を習っていない小学生の3年生が,
リットルも,デシリットル(10分の1)も
ミリリットル(1000分の1)も同時に習います。
換算もします。

補足日時:2005/07/07 00:01
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よく使うのは、健康診断などで血液検査の結果ではないでしょうか。


http://www.konoe.co.jp/med/kanja/kanja-03.html
http://www.ne.jp/asahi/mc/minatomachi/blood.htm

参考URL:http://www.konoe.co.jp/med/kanja/kanja-03.html,http://www.ne.jp/asahi/mc/minatomachi/blood.htm
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この回答へのお礼

私自身,小学生の時に習って以来,全く縁のない単位でしたので,
こんなところで使われているとは知りませんでした。
次回の血液検査のときに注意して見てみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/07 00:00

ミリリットルがあるのに?というご質問でしょうか?


それともリットルだけでいいということでしょうか?

この回答への補足

早々に回答ありがとうございました。
リットルとミリリットルで日常の生活には十分と思っています。
学校で習う前から学習に先行して日常生活の中で
リットルとミリリットルは子どもも言葉は知っていますので,
習う意義はあると思いますが,
小学生の2年生がデシリットルを習う意義が理解できません。

補足日時:2005/07/06 23:47
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