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タイトル通りなんですが、為替投機って何ですか?
為替投機って為替市場と何か関係があるんですか、教えてください。
この間、電車で話しをしている人がいてそれから気になってて・・

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A 回答 (2件)

分けて考えましょう。



為替というのは為替相場。円とかドルとかユーロとかを売買する。

投機ってのは、比較的長期で純粋に値上がりを予測して投資する”投資”とは違って、ブームや浮き沈みや人気を読んで、短期でグルグル売り買いを繰り返すこと。

最近のブームですね。
原油も投機ねらいで大量に買いが入ったり売りが入ったりして価格が乱高下してます。

為替投機も、最近は、1ドル100円に近くなったらドルを買って、110円になったら売るっていう投機が多いですね。

100万円持ってる人が110万円で売って10万円儲ける訳ですが、証拠金取引(株式投資の信用取引みたいなもの)というのがあって、売ることを前提に、3倍の300万円分くらいのドルが買えます(一種のローン)。
うまい人は、本来10万円の儲けが30万円の儲けになり、”レバレッジ効果”で効率がいいです。
が、下手な人は、元手100万に対して負けが30万になったりして、痛手が大きいです。
(値下がると、元手の証拠金(担保みたいなもの)が足りないから、追加入金しろって言われたり、勝手に売られたりして、痛い目に合う人が多い)

為替の証拠金取引は、今規制が行き届かなくて大変なことになってますね。
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為替証拠金取引のことでしょ。



100万円があったら、1000万円のドルの売買ができるといったイメージです。

投資額の一部の額で投資できるので、ハイリスクハイリターンです。

業者も詐欺まがいの業者が横行し、今度規制が設けられる予定です。

普通の人は足をつっこんではいけません。
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Q財政赤字の発生原因と解決策を解説ください

私の認識では下記なんですが、そうじゃないという方も居られます
年金赤字で20兆/地方人件費赤字の穴埋め交付税で20兆
/国債利息20兆/政策経費20兆 年間支出80兆-税収50兆=毎年30兆赤字
------------------------------------------------
1)特別会計は大半が赤字と聞いていますが、どういう使われ方をしているのでしょう? 
2)特別会計を一般会計化すれば問題ないという人もいますが、赤字会計という話の特別会計を合算すると赤字が消える理由がわかりません。

3)郵政改革で郵貯が赤字道路に使われる金の流れは切断できたのでしょうか?
4)そもそも何故こんなに悪化するまで歯止めが掛からなかったのでしょう??

Aベストアンサー

「解決策」についてはご回答がありますので「発生原因」についてだけ。

赤字国債は75年からなし崩し的に発行され、累積しています。高度成長が終わって税収が落ち込んでいるのに予算を減らさなかったことが原因です。
また、70年代は自民党の中で族議員が台頭してきた時期で、この頃から政治の主導権が官僚から自民党にだんだん移ってきたと言われています。「官高政低から政高官低へ」という意味では、官僚の責任だけではなく政治家の責任(そして彼らを当選させた私たちの責任)も見過ごせません。

予算拡大の要因としては福祉予算と公共事業費が挙げられます。
福祉予算の拡大は先進国でも類を見ないハイペースな高齢化に起因しています。70年代以降、しばしば福祉予算を抑制する制度改正が行われていますが、それを上回る勢いで福祉予算が拡大しています。
一方、公共事業費も福祉予算と同等の伸びを示しています。その原因の1つとして、70年代後半に先進諸国から提起された「日独機関車論」(世界的不況の中で比較的堅調であった日独両国が内需を拡大して世界経済を牽引)が挙げられます。このような国際的要請に応えるために公共事業の拡大が正統化され、公共事業関連の族議員を力づけたことが、(福祉予算と違って)バブル崩壊後に至るまで公共事業の見直しが本格的に議論されなかった遠因となったと言われています。

また、このような予算拡大の受け皿として安易に国債が乱発された背景として、他国に比べて国債発行のハードルが低い日本の制度的特徴も指摘されています。
たとえば、国債を発行するとしても、その国債を買ってくれる人がいないと話になりません。日本の場合、国債の多くが金融機関に割り当てられます。ここでポイントになるのは「予算や国債発行を司る役所」と「金融機関を監督する役所」がどちらも旧大蔵省だったことです。大蔵省は、金融機関に対する強い立場を利用して、大量の国債を市場価格よりも低い利率で金融機関に押し付けることができたと言われています。

※もっとも大蔵省(財務省)は赤字財政に反対です。なぜなら、予算の収支を管理する省庁ですし、歳出に占める国債費(借金返済の予算)の割合が増えてしまうと自分たちの予算配分の権限が小さくなってしまうからです。

特別会計については不勉強なので、すみません。

「解決策」についてはご回答がありますので「発生原因」についてだけ。

赤字国債は75年からなし崩し的に発行され、累積しています。高度成長が終わって税収が落ち込んでいるのに予算を減らさなかったことが原因です。
また、70年代は自民党の中で族議員が台頭してきた時期で、この頃から政治の主導権が官僚から自民党にだんだん移ってきたと言われています。「官高政低から政高官低へ」という意味では、官僚の責任だけではなく政治家の責任(そして彼らを当選させた私たちの責任)も見過ごせません。

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